病院に行かなくなり、薬を自ら絶ってから12月で3年。
いろんな人のブログを見たり、過去の自分の日記を見て最近思う事。
鬱という病は一般的に治療に時間がかかると言われています。
でもそれは、病気そのものが難しいというのではなく、その根本的要因がその人自身の考え方にあるからだと感じます。
今、鬱に苦しんでいる人に全てに伝えたい。
あなたを苦しめている人は会社でも他人でも環境でもなく、あなた自身。
あなた自身の考え方により、脳内物質に影響を与えている
もっともっとあなた自身の心の叫びをしっかりと聞いてあげてほしい。
苦しい時は休んだっていい。薬を飲んで気が楽になるなら飲んだらいい。
でもその少しでも楽になった時、自分と向き合い、話し合い、自分の本当の思いを聞いてあげてほしい。
こうしなければならない。これはしてはいけない。
こんな理由を色々な物につけて自分自身を苦しめていませんか?
もっと肩の力を抜いてください。
もっと自由に生きていいんです。
やってみると分かりますが、意外と何とかなるもんなんです(笑)
この考えは今いじめを受けているような人に対しても言えると思います。
逃げていいんです。
その今いる場所だけがあなたのいる場所ではないんです。世界は広い。
今僕は鬱に苦しめられる事はありません。
病院も行く事もなければ、薬も飲んでいません。
収入が少ないので生活的には苦しいですがとりあえず社会復帰はできてます。
これからはやりたい事が沢山あるので一つずつやっていこうと思っています。
僕が経験し、今思う事がこの広い世界の誰かの役に立つ事ができたなら、僕は本当に嬉しく思います。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました
