お久しぶりです

23日京セラに参戦し、帰ってきてレポも書かずにこれを書いてます…笑
今回大阪でお腐会で大変お世話になったアメンバーさんに感謝の気持ちを込めて、リクエストいただいた「Once again」番外編です!
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「ただいま…ジェジュン?」
明日が土日の今日、仕事後にいつものようにジェジュンの部屋を訪れた。
持っている合鍵で鍵を開け、部屋の中に入るが肝心のジェジュンの声がしない。
いつもなら笑顔で迎えてくれるのに。
「ジェジュン、居ないのか?」
部屋の奥へと進む。
電気は点いているし、微かにテレビの音はするから居ないわけではない。
「おい、ジェジュン。」
リビングを覗くとジェジュンが一人ソファーにうたた寝していた。
顔を覗くと瞳を閉じて気持ち良さそうに寝ていた。
頬がほんのり赤くなっているのを見るとお酒を呑んだのかもしれない。
ソファーの前のテーブルには何本ものビールの缶。
このままでは風邪を引くだろうと寝室に運ぼうかとは思いジェジュンの首の下に腕を通した。
その振動にジェジュンが目を覚ました。
「ん…、ユノ?」
「ジェジュン起きたか?…悪いな、ちょっと遅くなった。」
俺の言葉にジェジュンは瞬きを数回し、何かを思い出したように視線を俺に寄越した。
「ユノ…仕事終わった?」
「あぁ、遅くなってごめんな。」
「お腹すいた?ご飯温めるから。」
ソファーから体を起こしたジェジュンはチュッと俺の唇にキスをしてキッチンに消えていった。
普段は恥ずかしがりの癖に不意にすることが大胆で、さらっとされることに俺がどれだけ心乱されてるなんてジェジュンは知らないんだろうな。
温めなおしてくれたご飯を食べている前でジェジュンが洗い物をしていた。
もうお風呂にも入ったのか丈の長いTシャツにスウェットを履いていた。
テロンとした素材のTシャツで躯のシルエットがくっきりと見えて、腰の細さに目を奪われる。
下を向いて洗い物をしているせいか俯いて見える項にも思わず凝視してしまった。
(駄目だ…これ以上見てると)
ジェジュンから視線を外し黙々とご飯を口に運んだ。
それでも口に入れるもの全てが美味しくて、段々と仕事の疲れも取れてくる。
キュッと水を止める音がしてジェジュンを見るとタオルで手を拭きながら俺を見ているジェジュンと目が合った。
「ユノ、食べ終わった?」
「あと少しで…食べ終わる。」
近くにやってきたジェジュンに視線を上げるとテーブルに手をついて屈んで啄ばむようにキスをされ、離れる際に唇の淵を舌が舐めていった。
咄嗟なことに何も言えずにいるとジェジュンは頬を赤く染めて、でも静かに口を開いた。
「唇にソースがついてた。」
「ジェジュン?」
名前を呼んでテーブルについたままのジェジュンの手を握った。
そのまま見つめてると恥ずかしながらも目を逸らさないジェジュンがいた。
もう一度近づいてきたジェジュンに今度は目を閉じて、そのキスに応えた。
控えめに潜り込んでくるジェジュンの舌を絡めとって吸ってやるとビクンと躯を震わせた。
チュッと音がして唇が離れたときにはジェジュンの躯の力は抜けていて、俺の脚の上に座り込んでいた。
「まだソースついてた?」
「うん…まだついてる。」
俺のしているネクタイを引っ張って頬に唇にキスをしてくる。
「もしかして、ジェジュン誘ってる?」
その瞬間首筋まで真っ赤に染めたジェジュンが視線を彷徨わせながら。
それでも何度も言おうと口を開いては閉じるのを繰り返しギュッとネクタイを握り締めて顔を上げた。
「…だって…ユノは俺のだもん。…欲しがっちゃ…駄目?」
そう言いながら恥ずかしいのか首筋に顔を埋めてしまった。
「いいよ…いっぱい欲しがって。いくらでもあげる。」
ジェジュンの耳元に囁いた。
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むふふ…いいところで寸止め…( ´艸`)
今日はココまでが限界です…。
ちゃんと続きは近いうちに!!
次は限定になるかと…!!!