下里さん
下里さんは本当に不思議な方でした昔別れた彼女の一部分だとも話をしましたそれは突然の別れで彼女を憎んでましたが仕方の無いことだと割り切り尾を引きずっていた彼女でした先ほどの自動販売機の話もこれで3回目で私は彼女に会っていた世界線があるそうですシュタインズゲートに出てくるIBM5100も彼女の彼氏さんのお兄さんが持っているそうです彼女は自分の事を気滅の刃でいう所のラスボスだと言ってましたここは無限城で青い彼岸花を探しているとのことでした後々考えるとその青い彼岸花は僕だったのです最後にまた隔離施設に入る前に話をした時に新しい患者さんで追い出したい人が一人いたそうですが全てを包む愛の前ではそれは間違った選択でした恐らく放っておけば殺人を彼は起こしていたでしょうが「一人じゃ無いんだよ」ということを伝える為に僕はその人にラジオを貸しましたそれで世界線が変わったようです