本日休日出勤です。

電話も鳴らず、おしゃべりする人もいないから
ゆっくり事務作業をこなせる貴重な時間です。
が、 休日なので さくっろ終わらせて帰ります。


年末に向け着々といろいろな現場が動いています。

その一つがルスツ

先日こんな吹雪の中現場を見てきました。
写真は、中山峠にて。
進むか戻るか悩み中
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ほんと、ここは道路?きっと道路だと思う。
そんな感覚で運転していました。


排煙レバー どこに納めようかな?と考え中

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これは、市内。
軽量やさんが建築工事が忙しくて
人数少ないんですとのこと。


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仙台も今週からやっと着工。
ちょっとゆっくりできるかな?

朝 五時過ぎ 

なんだこれ!! という 声で目が覚めた。

起きてみると
(家にはカーテンがかかっていないので 
          外が丸見えなんです。)

一面真っ白!! 昨夜11時過ぎまでは

雪なんて降っていなかったのに・・・


その後、夜があけてコーヒーを飲みながら

一面真っ白になった藻岩山を眺めていました。

北海道に住んでいて その年初めてのどか雪は

憂鬱な気分になるけれども

一面真っ白になった瞬間は、ココロがあがります。

来週は、ルスツの引き渡しもあり、
現場チェックもあり
三回はルスツへいく予定(笑)

ルスツまでの道のりの景色

結構好きなんです♪ 

紅葉の移り変わりも今回見れたし、

雪景色も見れるし、

運転さえ気をつけていれば、結構快適なドライブです。

今年は、スキーも再開しようかな?






今 JCDから 7月に毎日新聞にのった

五十嵐太郎さんのJCDデザインアワードの記事が送られてきた。


JCD というのは、私も所属しているのですが
商環境設計家教会 という 団体です。

そこが年に一回行う、基本的にインテリアデザインの賞が
JCDデザインアワードというものです。

インテリアデザインの賞なのですが、
近年は、中村拓志さんや中村竜治さんなど若手建築家が
賞を受賞されている。

それは、五十嵐さんも記事のなかでもおっしゃっているように
派手な造形や目立つ形態よりも
その場でしか経験できない現象にもたらす場の
デザイン志向の流れになっているからです。

その流れをどうこう、言うことはできませんが
今いったような作品と自分がやっている物件とを
同じ土俵では、評価されないだろうな~と常日頃思っています。


私は、建築学科を卒業していますが
建築は、歴史をキチンと勉強し、その流れを把握して
それに対する挑戦 というようなイメージが私にはあります。


そして、コンセプトが明確だし、言葉できちんと伝えなきゃいけない。

飲食をもっぱらやっていると
ある程度目で見てわかりやすく理解してもらうことが
必要だったりします。
コンセプトも必要ですが、
コンセプトよりも
感動、くつろぎなどココロに訴えることが多い。


時々、どんなひとがこんな面白みもない空間を
どんな風にプレゼンして、オーナーにOKをもらい
そしてこの空間は商業空間としてOKなのかと
思ったりします。

デザイナーとしての知名度をあげるために
JCDの賞が欲しいと思う時もありましたし、
今も毎年出していますが 近年の傾向として
私の作品が選ばれないのもわかっていることです(笑)
でも、作っている空間は賞に選ばれたものより
絶対、いい空間だって思っています(笑)


若手建築家がうらやましいな~と思うけれど
それは、彼らが建築の仕事がない中で
どうやって世の中へ自分の名前を売り出そうか
考えた結果であり、

資格のいらないデザイナーは、
フリーになっても選ばなければ仕事がある 
という状況ではきっと必死にならないのでは?
などと思ったりもします。
(食べていくためには、必死だと思います。)
仕事があるという状況に甘えている限り、
現在のような状況は、変わらないのかな?

デザインはひとのココロを豊かにするし
幸せにすると思っています。
だから、私はがんばろう!