先日、野幌にある北海道農材のセラミック工場を見学に行ってきました~

江別=レンガ  というイメージがあってレンガをつくる過程を知りたくて

建築家の山ノ内先生にお願いして、紹介して頂ただきました。

しかし、レンガ自体は、豊頃の工場ということで遠くて断念。

でも、野幌にあるセラミック工場を見せて頂くことに。

本州と北海道の違い。レンガの色の違いなど 聞けばなるほど。そうだよね。ということを

丁寧に説明して頂きました。

でも、このような工場で実際に作っている人とお話をすることは

自分の中であれはどう?これはどう?と イメージがいっぱい出てきます。

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これが、炉の出口です。

中身見えるまるい筒は、たこの魚礁。 (たこの産卵するための家みたいなもの。)


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炉の側面は、このようにすっごく味のあるレンガ。

思わず撮っちゃいました。 


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北海道に住んでいても、札幌にいるとなかなか

このような圧巻な景色って見られないな~ということで、写真を撮っちゃいました。


そして、昨日はJCDの鍋塾。 鍋をツツッキながら勉強しましょう。というのが

設立された目的らしい。

いままで、JCDって入ってなにになるの?と思っていました。 (今も少し思っています。 笑 )

JCDの目的。今協会の本みながらここに書きましょう。

本協会は、都市社会のコミュニケーション並びに商業活動にかかわる施設・環境計画の理念及び設計技術の向上を図り、もって商環境の質的充実と生活文化の発展に寄与することを目的とする。

このように、書いてありました。


ま、確かに夏のキャンプでは、講師の方を呼んでセミナーをします。
(設計技術の向上のため?)

去年は、デザインウィークでコンペ等を主催しました。
(生活文化の発展のため?)

でも、なんか違わない?って気がします。

キャンプもコンペもやり方を変えればもっといいものになるのでは?と思う訳です。

ただ、そのやり方は明確な答えがありません。(好き勝手言ってますから 笑 )

私たちが日頃、やっているデザイン活動。こんな仕事をこんな風にして行っています。とか

モノを作っていくって、こんな仕事なんです。 と 一般の人向けに発信していったり、

そうすれば、メジャーなメディアにのらなくても北海道中でこんな人達がいる。ってまず、

北海道で認知されていけば、そこからおのずと外へのみちはひらけるのでは?

と思うのですが・・・・

それに、JCDの会員の人同士がこんなのをこの人がやっているのね。というのがわかると

例えば、鍋塾のような時にあそこの物件のあれってどうやって?とか、

こんなこと考えているんだけれど、相談に乗ってもらえませんか? 

など、そんな風に交流ができるのでは?なんて、私は思う訳です。

(JCDの人がこのブログ見てたりするかな・・・・じゃあ、お前がやれよ。って言われそう・・・)

いや、鍋塾で どんなこと最近どんなことやっているんですか?

って、聞けばすむだけの話かな? そんな、気もしますが・・・・



で、私達の周りでは、全デ連という 会合を不定期にやっています。

これは、こんなことを自分は考えて、作っています。ということを発表する場がないよね。

それじゃ、自分たちでつくっちゃおう。と出来た会です。 

そこでは、スライドの発表をみて様々な質問が飛び交います。 

ほんと、毎回夜中まで討論が続きます。

何を書きたいか、わからなくなってきたのでこの辺でやめとこう。



最後に、あくまで私個人の意見です(笑)

JCDに対する文句見たいに見えるから削除しちゃおうかな・・・・