当時、17歳(高校生)だったダン★は


同い年の友人と一緒にホストデビューした


彼の名は


 こぶ平(仮名)


彼は、顔はちょっぴり残念で


トークは少しどもり気味


彼の会話は例えると


調子の悪いフランス人みたいだ


『ボソボソボンジュ~ル音符


うん、そんな感じだグッド!(笑)


それに、ひどく音痴だった


しかし、彼は当時


とても…


 自信に満ち溢れていた


こぶ平…


まぶしいぜドキドキ(笑)


そんな彼と一緒に入店し、数日が経ったある日


オレたちにも後輩ができた


彼の名は


 ふぁいき(仮名)


彼は当時19歳で、バンドを組み


ドラムをやっていた


髪を立て、タトゥーを入れ、ピアスを沢山して


ライダースにクラッシュデニム、一昔前の『ロックのお手本』みたいなヤツだ


そんな、見た目とは裏腹に


彼は明るく天然で、とても面白い、イイ奴だった


そんなふぁいきに、ある日先輩がこう言った


先輩『ふぁいき、その革ジャンめっちゃええやん』


ふぁいき、自分が着ているライダースジャケットを掴んで


ふぁいき『コレですか?ぁ』


先輩『そうや、ヴィンテージかぁ?めっちゃ高そうやなぁアップ


ふぁ『コレ、安もんですよぉアップ


ふぁ『革ちゃうんですよぉにひひ偽もんですグッド!


全員『うそぉ!?』


ふぁ『コレねぇアップええ味だしたろと思って、外で寝転んで…









ふぁ『アスファルトに背中こすりつけたり、砂場で転がったりしたんスよぉにひひ


自慢気に言う彼は、今で言うと…


萌えだドキドキ(笑)


彼には他にもこんなエピソードがある


お勉強が苦手な彼は


原付バイクの免許の筆記試験に


9回連続で落ちてしまい


10回目にしてやっと合格


うれしさのあまり


その後の視力検査で


【C】←コレはなんですか?ときかれ


カラダを【く】の字に曲げ


キャイーンのようなポーズを取り


(本人は"C"のつもり)


『右どぇす!!!』


と叫んだところ








『ジェスチャーは結構でーすパー


と、言われたらしいドキドキ(笑)


最後まで読んでお付き合いいただきまして、ありがとうございましたm(_ _)m


ペタあしコメいただけるとうれしいですぅドキドキ。゜+.ヾ(ダ´∀`*)ノ.+゜。
当時、17歳だったオレには



1人で見知らぬ夜の世界に挑む勇気はなく



同い年の友人を誘った



彼の名は…



 こぶ平(仮名)



彼とは、バイト先で知り合った



当時は、互いに負けず嫌いなところもあり



まぁ、良きライバルだ



彼は、そのバイト先では



オレよりも人当たりが良く、仕事を覚えるのも早い



簡単に言うと優秀なのだ



ただ、今思えば…



彼の顔はちょっぴり残念で、かつ舌は悪く



それに、ひどく音痴だった



だか、彼は当時



とても…



 自信に満ち溢れていた



一緒にホストをやる以前は



芸能人では〇〇に似てるとよく言われるとか



バンドを組んでてヴォーカルをやったこともあるとか



この前、また告られたとかよく言っていたし



きっと、オレの感覚の方がズレていて



彼は一般的には相当なイケメンなのだと



 信じて疑わなかった



だからこそ、彼を誘った



が、ホストとして入店して数日が経ったある日



イケメンのA先輩が



A先輩『ダンはなんかこう、ハーフみたいとゆうか…



A先輩『ヨーロッパ的な顔で2枚目やなぁ』



ダン『そんなことないッスよ…』



そこで、B先輩がおもむろにカレーせんべいを手に持ち



B先輩『こぶ平は、こんな感じの…』



B先輩『こってりアジア人やなぁ』



ダン『うそぉー!?』Σ( ̄□ ̄;)ガーン



A先輩『ダン、どないしてん?』



ダン『なんもないッス…』



オレは心の中で



『やっぱりか』と思った



でも、オレの感覚を狂わせてしまうほど



やはり



こぶ平はいつも自信に満ち溢れていた



素敵だ(笑)



泣いても笑っても、すでに彼はオレの相方で



2人一緒に一組の客に付くことが多く



オレが何よりも怖かったのは



無愛想な客より



ワガママな客より



オレがボケても決してツッコミを入れることのない



クールな彼だった(笑)



一緒にカラオケを唄わされることも多く



彼は頼まなくても、しっかりハモってくれた(笑)



読んでいただきありがとうございますm(_ _)m



ペタ・コメいただけるとうれしいですドキドキ



メールでの感想・ダメ出しも大歓迎ですパーお気軽にどうぞグッド!
スーツ来て繁華街を突っ走ってた17歳(高校生)の春…



懐かしいドキドキ。:+(´艸`★)+:。




夜の繁華街が



ガキやったオレには魅力的に思えて飛び込んだ世界…



ホスト…



遅刻しそうで走ってると…



『あっひらめき電球あの子いつも〇〇の駅で見るドキドキ



ってキャバ嬢に言われる



『今度来て下さいドキドキ




とかいうヒマもなく猛ダッシュ!!!



日に日になぜか進んでゆく



タイムカードを押す機械の時計…



奴はきっと…








ドSwww





右も左も分からずに入って…



なぜか…




本名で働いてたwwwww



たまたま入った店がまぁまぁの高級店で



客の半分が売れっ子ホステス



当然、美人も多い…



当時17歳のおれには



20~23歳の女の子がすごく大人に見えた




いい匂いはするし、メイクもネイルもバッチリ



同級生なんか比べものにならない



たまに、見入ってしまうときさえあった



すると…



先輩に呼び出され…



先輩『ダン!!!』



ダン『ハイ…』





先輩『お前がデレデレしてどないすんねん!!!逆逆!!!』



と、起こられたw



また、こんな失敗もした



普段から先輩に



『元気よくな!!!』



と言われてたおれは



客のホステスに



『彼女いるの?』



と聞かれ



元気よく正直に



『ハイ!!!』



と答えた



先輩に呼び出され



先輩『なんで彼女いるて言うねん!?』



ダン『え!?ボク彼女居ますよ!?』



先輩『ちゃうやん、オレらは夢を売る商売やから、彼女いるゆーたらあかんやん!!!』



また怒られたorz





ここまで読んでくれた方



大切なお時間を割いてお付き合い下さいまして、ありがとうございましたm(_ _)m



女好きのダンは



正直にブログなんて書いたことなかったですが



これを機会に、赤裸々に書き綴って行こうと思いますアップ。:+(´艸`★)+:。



ペタっていただけると、死ぬほどうれしいですドキドキ(●´∀`)ノ+゜*。゜喜+゜。*゜+



コメなんかもらえた日にゃ、めためたなつきますアップわぁ━━ヽ(●´∀`)○´∀`)ノ━━ぃ!!



メールも気軽に下さいねドキドキ(。・ε-`。)