IT法務コンサルタント の壇です。
先週の土曜日宝剣岳の千畳敷カールという所に行ってきました。
私は基本的に山にはあまり興味はない人間ですが、家族で長野に所用があり、ついでに連れて行かれました。
現場へは、バスとロープウェーでなければ行けないということなので(一般車両乗り入れ禁止)、朝の9時ころ、千畳敷カールに向かうバス乗り場へ車で乗り付け、ロープウェー乗り場まで30分程度景色を楽しみました。
ロープウェー乗り場では40分待ちで乗れましたが、混みだすと2時間半くらい待つこともあるとか。
無事にロープウェー(椅子席なし。全員立ちで60人)で、毎秒7M上昇していき目的の千畳敷カールへ到着(標高2612Mとのこと。日本一高いロープウェイの駅とのことでした)。
山に興味がない私から見てもかなり迫力ある景色でした。
氷河期の氷で削り取られたお碗型の地形をカールというらしく、約2万年前、氷河によりこの地形ができたということで自然の力の偉大さにあらためて感動でした。
50分ほど散策して下山しましたが、なかなかいい体験でした。

