老化するママ -23ページ目

本当に申し訳ない

大急ぎで納品するため、主人と私は娘をおしのけつつ仕事。ごめんなさい。終わるから、そしたら一緒に遊ぶよ。隣に置いておかなければならないし、仕事はしなきゃならないし。板ばさみだった。娘にはわかるはずもなく、一生懸命すがりついてくる。叱咤しながら、仕事するのは大変。面倒を誰がみてくれよう?運動会と仕事と、昨夜の徹夜仕事もたたっていて、へとへと。

眠い

ほんとに眠い。夜になったら、起きてられるエネルギー無い。私は、子供のトイレの前まで一応付き合うけど、もう這って歩きたいほどおっくう。娘は私と一緒に布団に入るけど、私がこんなんだから、”ラストフレンド”始まる頃には起きたらしい。私のことは放っておいてくれて正解。何も出来ない。

ママは説経

リカちゃんで一応遊んだ。もう、すぐ寝た。

今朝、パンを皿ごと足で踏んだので、個室移動、朝から人生相談。まあ、今日のところは軽く説経と、重点をはずさないよう心がけて叱る。と言っても、そんなにがっつり叱ってない。食べ物粗末にしないことを繰り返し言うんだけど、びっくりした拍子に泣いているだけの娘に、なんとか繰り返し言っているだけ。娘が必要の無くなったパンの耳を、粗末に扱うのを肯定してはいけないと思って。もう説経は終わりにすると言うと、一人で反省会したいと言う。ひとりにさせるとけろっとして着替えを始めた。今朝から濃いな。少し眠い私。ボーっとブログしている。

配達のことなんとなくわかるのか

おとなしく家で待っている様子。遠くに連れて行くと吐くから、昨日は家に置いて行ったのだ。私が、8時に帰ると、「ご飯を食べないのか?」と聞く。娘と私で一つの弁当と決めている。半分残してくれたのだ。ありがとう。

今朝、たまごを割りたいために、たまごご飯を食べたいと言う。そういう興味は、とことん付き合う考えの私は、とうとう、ネをあげなければいけなくなった。たまごが高いから。たまごご飯をつくったところで、娘は食べないのはわかっている。たまごがもったいない。もう、つきあいきれない。なんだか、けちな母親やっている。結局、諦めさせれなかった。たまごご飯は、私の昼ごはんになった。

ちょっとかまってあげてないママ

私は最近語学に興味がわいて、本ばかり読んでいる。娘は、なんだか手持ちぶたさで自分をもてあましているように見える。でも、本にはまっている私は、残酷なことに放っている。とほほ。ほんとにひどいなと思う。なんとか、一緒の遊びを考え、ちょっとボールを投げてみる。娘はよろこんで投げ返す。なんていうか、健気で切ない気持になる。


リカ17

子供の期待にいつも答えられないほど、違うことに気を取られて、余所見ばかりしている私。娘が作るリカちゃんの家族は、こうしていつも誰かと一緒に遊んでいる風景。一緒に本を読んでいるクマとパンダ。こういう夢を心の中に描いているのを知って、ドキンとする。