娘がほしい本 | 老化するママ

娘がほしい本

ほしいと騒いでいたほどの本がある。それは何かと言うと、”不思議の国のアリス”だ。でもこれは世に様々な作家の方が訳されているしアニメとか実写の映画とかにもなっている、大変人気の作品。

一応、下見で本を探すが、どれもこれも違うという。ということは、ある一定した商品に向けてほしいというわけだ。

古いものなのか新しい出版物なのかわからないまま、いろんな本屋へ。娘のほしいものだけを探していたわけではないが、ついでの買い物。そうすると、なんと店頭にそのほしいと言う本そのものが売っていて、でお金があるうちじゃないと買ってあげれない、しかもリサイクルやはいつ売れやうかわからんので買った。以外に高い。それは、”不思議の国のアリス”の仕掛け絵本なのだ。英文で。すっごい豪華。大人もびっくりの商品だ。わたしもアリスが嫌いじゃないから、図書館で本を数冊借りて翻訳本を読んでいる次第。やぶっちゃうんじゃないかと心配。はらはらする。でも本人は大事そうに触っているんだろう。あの飛び出るイラストの夢のような世界が、楽しくてしょうがないと思うよ。太い本だね。文が英語でも、全然かまわない。楽しいもの。


娘は最近トランプを触らなくなった。もう飽きたかな。

で、はまっているといえばボール投げ。なんてことないソフト素材のボールの投げあいなんだけど、以外にシンプル。仕事ばかり残業ばかりする私が悪いんだけど、とにかくさびしいということか。お金のかからない遊びで済むのはわかってるけど、本当に最近は仕事優先で申し訳なかった。

ボールで私がへとへとになるころ、かくれんぼとか言う。かくれんぼは疲れている時には残酷だ。一回は付き合うが、どんなに攻撃されても二回目は無い。私は本当に疲れている。