ツリーをかざる
私のクリスマスツリーだから、33年以上前かな。
今のツリーを見ると、木の枝が隙間だらけ。
でも全長120センチ。
飾りや電気もいっぱいあったけど、もうほとんどどっかいっちゃった。
でも、これ、改めて見たらサンタだけど、とっても不気味だ。
怖いくらい。これが飾りで当初から使っていた。
飾るものが極端に少ないから、下の子が自分のものを下げてくる。
こちらは、プリキュアの何話目かに出てくる、ゆめはらのぞみの作ったキーホルダーに真似てあるもので作ったもの。
レストランのお子様ランチにつくおまけのビーズセットをつなぎあわせて、金のかからない涙ぐましい努力の結晶だ。
質素なツリーは色あせて、でもしっかりと子供の代も保ち続けている。
これを、長男と娘とで作ったりしたんだけれど、途中で喧嘩するし泣くし、飾りのモール?なるものがぼろぼろとれてしまった。やせたツリーだ。
現在長男は、ツリーの下でぐっすり寝ている。ダチとさんざん騒いで帰ってきて、下の子とトランプの相手して、ツリー作ったから、疲れるの。
宿題してないな。11時半までかかるから、下の子もくっついてそういう時間に寝るんだ。困るよ、朝、二人が起きてこれないから。あーあ。

