プレゼント | 老化するママ

プレゼント

誕生日プレゼントに買ったおもちゃ。

例年のように、女の子が好きそうな人形のたぐいじゃないところがいいでしょう。
知育ブロックっぽいもの?
色々作った。


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見えにくい。私が娘からリクエストされて作った。

この後、ハイヒールがあって、白いきれいな形になるのをカタログに載っているのだが、作っても履けないと思い、平凡に靴をこれまたカタログ通り試す。でも、なかなかできない。どうしてかというと、細部がわからなくて。それから娘のサイズじゃないから、どうしようか考えた。

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それで、自分なりに改造してサイズを大きく作ったのがコレ。


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まじでかわいい!コレを見た長男は、自分で自分サイズの靴を作りおった。なんと、娘の靴は増強しすぎてたくさん使ったが、長男の靴は最小量で出来ているではないか!!恐るべし長男。

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長男に大量のパーツを取られた娘は、靴を片方しか作れない。ピンクがほしい。足りない。


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髪留め。見えにくい。ほんとかわいいの。パチンと止めれるんだ。



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携帯に撮っておいたもの。今度、映画行くことになっている。ホンとこれが好きだね。


そうだ、今書こう。いいことが書けないと言っていたのを思い出した。

あれあれ。

前に温泉に言った時に、あんまり混んでたので、洗い場でうろうろしていた年配の奥さんに一緒に使おうと声をかけて、娘と3人でなんだかんだ言いながら体を洗ったことがあった。つい先日。ブログにも書いた。

で、それはいいんだけど、配達先で夕飯の買い物をして、娘を公衆トイレに入れて、私も自分の用足しに別のトイレに入ったら、娘が終わって出てきたようで、外で話し声が聞こえちゃったのだ。娘が、戸を開けておしっこしてたんだけれど、知らないお姉さんが来たから彼女に「ココ開いたから使っていいよ」と言ったのだ。で、私は、娘が誰かに連れて行かれるのが怖かったから、早く出ようと思ってトイレ出たら、娘が待ってて「どうかしたのか?」と聞くと、娘は「あのね、お姉さんにトイレを貸してあげたの」と言う。話し声が聞こえたのだろう、娘の後に入ったお姉さんが、トイレの中から「貸してくれてありがとう」と言うじゃないか。ちょっとびっくりした。その時は、私は配達の途中で、考えること(仕事のこと夕飯のこと)がいっぱいで何にも気付かなかった。早く行かなくちゃの一心で、ただ声をかけてくれたお姉さんにも何にも感じなかったのだ。後で、夫に話して聞かせた時に、知った。たぶん、私が風呂でお湯を貸してあげたときの真似だろう。そして、お姉さんはうちの娘に、せいいっぱいの感謝を現してわざわざトイレの中から、声を出してくれたのだろう。周りを見てない私。そういうことだった。少しづつ人とのかかわりかたを私以上に知ってくれて、うれしかった。