残暑 | 老化するママ

残暑

明日の準備があーでこーでと、私に指示する娘。先生の話をよく聞いているのだろう。いい傾向だ。

買い物帰りに、暴走族っぽいおねえさん達を、娘はものめずらしそうに見つめている。

怖いぞ。もう帰ろう。などと誘導する私。

つぶらな瞳に気付いたお姉さん方は、笑顔でブーウンと走っていった。

そういうおねえさんもいるんだと、この子はちょっとびっくりしたんだろう。

相変わらず、ひらがなの練習した。

ビーチボールの投げやっこもさせられた。

ろくにご飯を食べないから、遅くにおやつをねだりはじめる。

私の仕事からみの方から、子供用におかしをたくさんいただいていた。

長男と争って食べる。

背も体重も、伸びず、胸囲だけ大きくなったけど、やっぱり普通よりだいぶ小さい。

今度、いつ病院に見てもらうんだっけ。とにかく、小さいからって、説明を受けている。

食べて大きくなるわけじゃないといわれても、やっぱりご飯を食べてほしい。