よう。俺はブログの革命児、佐々木秀作。人呼んでブログの革命児だ!

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ぷはー

久々に酒飲んだんだよ
まあ少しなら大丈夫だろうと思って二杯飲んだ。
カクテルかなんかや。
そして禁断の3杯目をすすめられた。
俺には分かってた。
その時すでに俺の体が酔う一歩手前の危険極まりない状態に突入していることを!
しかし、俺は飲んじまった。
しばらくすると始まったぜ。
やたら色んなものが感動的に見えるぜ…。
ラウンジみてえなとこにいたんだけど、そこに流れてた無機質なミニマルテクノまで何故か心を打ちやがる。
気付くと泣きじゃくってたね。
そして、俺は「俺が感動した10の出来事」を語り始めた…。
もちろん周りはドンびきだぜ。
運悪くその場を逃げそびれた二名は俺の感動秘話の犠牲者となり、貴重な週末のひとときを無駄にした。
というわけで今後は酒はカクテル二杯までしか飲まないことにしました。


こんにちは

まったく読む気が失せてた豪華版美味しんぼだが一気に読破し更にコミックスを3冊読んでみたぜ。
やっぱおもしれーな、美味しんぼ。
でよ、色々気になって調べてみたんだがよ、海原雄三のモデルはどうやら北大路魯山人みてえだな。
北大路魯山人といえばよ、最近ペットボトルのお茶のCMで名前使われてたよな。
あれって死人に口なしの典型だよな。
別に魯山人があのお茶を認めたわけでもねえのに名前だの写真だの使われてさ。
本人はあのCMやお茶に対して何も言えない立場なんだからさ、魯山人の名前に頼ってお茶のイメージをあたかも芸術的なものであるかのようでよ、どうかと思うぜ。
まあ、あのお茶は結構俺好みではあるがな、ただCMの打ち方が気に入らねえってわけさ。
最近死人に口なしなCM多いよな。黒澤明がコーヒーかなんかのCMに出てきたりよ。
死んだ人間は意思表示ができねえんだからよ、フェアじゃねえって思うんだ。
生きてる人たちがその辺しっかりしねえと。
俺はよ、ああいうCMの作り方ってずるいって思うわ。
CMといえばよ、マックの新商品のCMはお前ら見たか?
変な関西人みてえなのがバーガーの味について御託を述べ、最後に上から目線で「いっぺん食べてみたら分かんねんってホンマ」と捨て台詞を吐くCMさ。
まあ、俺も関西人なわけだが、あの関西弁はイライラしたな。
そう思ってよ、日常会話で「いっぺん食べてみたら分かんねんてホンマ」を実践しまくってたんだけどよ、使ってるうちに段々おもしろくなってきてよ、今じゃマックのCMが見たくてウズウズしている有様だぜ。
お前ら、あれ食ったんか?
何?まだ?バカか貴様は!
食ったこともねえくせにあの関西人を批判してんのかよ?
いい加減にしろよクソども!
お前らなー、一言だけ言わせろ。
いっぺん食べてみたら分かんねんてホンマ!
まあ、かくいう俺もまだ食ってねえんだけどな。
だってよ、なんか注文しずれーだろ?
俺がマックに行ってあのバーガーを注文したら店員はどう思う?
「この人、『いっぺん食べてみたら分かんねんてホンマ』って言いくるめられたから食べるんだ…」って思われるんだぜ?
嫌だろ、そんなの。






タイトルなんて毎回毎回思いつくかバカ!オナった直後に投稿してんだから、頭ボーッとして何も思いつ


この映像は現代音楽の巨匠クセナキスがUPIC(線や図形をコンピューターの画面に書き込むと、コンピューターが音として認識し出力する音響合成システム)を使用して作曲したMycenae Alphaの映像です。私も大作RZからサンプリングした曲を披露したこともありますが、正直クセナキスの曲は理解不能な作品が多いと思っています。クセナキスを聴くという行為が苦行にしか感じられない時期もありました。それでもクセナキスに魅かれる理由は常識を逸脱しまくってる人だから。それに尽きます。
作品を作るという行為に完全なオリジナリティーを用いることは非常に難しいことです。何かの、または誰かの方法論に無意識にハマった作り方をしてしまいがちなので、第三者に「これは誰々の作品に似てるね」などと悪意のない言われ方をされて死ぬほど落ち込んだりします。「似てねーよバカ!」と言いたいがためにムチャなアレンジを施し、結果、誰々の作品には似てないけど面白くもナンともないクソに仕上がってしまう、なんてことはよくあります。もちろん、そんなものはボツだが。
話を元に戻すけどクセナキス。クセナキスって無茶苦茶だ。でも、本当に無茶苦茶な出鱈目をやってるわけじゃなくて、徹底した独自の理論に則って作曲してる。誰もやらなかった理論を開発して曲を作る。コレってチョー大事だと思うぜ。今日、多くのフォロワーを生んでるのも唯一無比の理論、常に斬新であろうとする精神性に魅かれる人が多いからじゃね?大体、建築の理論を作曲に持ってくるってとこからしてムチャクチャやん?いや、今じゃ大してムチャな行為には見えんだろうーが、当時は誰もが「コイツ、何考えてやがんだ?」って思っただろ。しかも、音は嫌がらせみたいな凶悪なノイズオーケストラみてえなもんだしよ。
そんなこんなで思うんがよ、現代に於いてクセナキス的な精神、ちゅーか大衆への裏切り、てゆーかナンだ?上手く言えねーから適当にこの辺は流すけどよ、ダミアン・ハーストはそんな感じのムチャクチャ野朗だと思うんだよ。
なんか作品が残酷すぎるとかで何かの団体とかにムチャ抗議受けてるらしーしよ、最近の芸術家のセレブ化だかなんだか知らねえけど生き方そのものにまでケチつけられてるらしいじゃねえか。