中学受験が終わり、息子は久しぶりに小学校の友達と楽しく遊んでいます。

ただ、せっかく習慣化した家庭学習を、この1、2ヶ月間の小学校生活でリセットしてしまうのはさすがにもったいないので、先日から家庭学習を再開しました。

また、この家庭学習に先立ち、教科ごとに中1のゴールを設定しましたので、備忘録としてまとめます。


今回は、数学編です。



鉛筆 数学検定5級 合格




まずは、中1レベルの数検5級合格を目指そうと思います。


数検は、大学入試で英検のような特典を受けられるわけではない(厳密には推薦入試などで優遇する大学もありますが、中高一貫校が目指す難関大学にはない)のですが、我が家は数学を先取りしようと考えているので、その効果(数学基礎の定着度)を測る手段(※)として数検を利用するつもりです。

(※)中学生向けの全国模試でも数学力は測れますが、全国統一中学生テストは解答選択式(マークシート)ですし、駿台全国模試は記述式ですが、難易度が高くて基礎力を測るには不向きかなと思っています。


第1回の試験(4月11日)まであと2ヶ月しかないですが、過去問を見たところ、一次方程式と比例・反比例のグラフさえマスターすれば、残りは中学受験の知識で解けそうです。



鉛筆 数学特待生の認定要件クリア





「数学特待生」を聞いたことがない方が多いと思いますが、東進ハイスクール(以下、東進)主催の「全国統一中学生テスト」で数学が高成績だと数学特待生に認定してくれます。

※ 詳細は、東進の数学特待制度を見てください。

この数学特待生は、高1終了まで東進の数学講座を基本無料で受講できるので、高校数学(数ⅠA〜数ⅢC)を先取り学習ができるというメリットがあります。
鉄緑会の進度よりも早い??

ただ、用意された講座は全て動画コンテンツなので、この動画を視聴するためにわざわざ東進の校舎に通わないと行けない(=他塾を通っている中でこの時間を確保する)のがネックで、当時、娘は数学特待には興味を示しませんでした。

今回も同様な理由で断念するかもしれないですが、中1の1年間はこの特待生の認定要件をクリアする学力を身に付けることを目標に家庭学習を進めるつもりです。