今回は娘(桜蔭高1)のことです。
娘は、東進ハイスクールの東大特進コースの特待生(東進が指定する模試で東大A判定をとると勝手に認定されます)なのですが、あの林修先生の授業を破格の値段(テキスト代のみ?)で受講できるということで、昨年末に受講してきました。
娘が言うには、「林修先生の授業は立ち見が出るほど人気で、かなりの毒舌だけど話が面白かったし、勉強にもなった」そうで、恐らく今後も受講することになりそうです。
さて、話を戻しますが、その授業中に作成した記述が林修先生に添削されて返ってきました。
解答用紙には、林修先生の直筆サイン(下記)と小問ごとのコメント(例えば、「一般化できていれば満点でした」など)が書いてありました。走り書きでしたが、達筆でした!
添付されてきた採点講評によると、今回の記述は東京会場の受講者95人のうち、25点満点で、平均点11.5点、最高点22点、最低点5点だったそうで、娘は平均点は超えていましたが、難問は良くできていた一方で平易な問題を失点しており、課題の残る結果でした。
娘には、林修先生の採点講評の精読と、下記のYouTube(私の最近のお気に入り)を再視聴した上で、添削の見直しをやってもらうつもりです。
(1月16日 追記)
娘は4講座受講できたのですが、別塾の冬期講座を既に申し込んでいたため、結局「東大数学」と「東大現代文」の2講座を受講しました。

