前回に引き続き、娘(桜蔭高1)が中学3年間で使用した家庭学習用の問題集について、後から振り返る(息子のときに参考にする)ためにまとめます。

今回は、国語編です。

ただ、国語は下記の読み物を読んだ程度で、学校の宿題以外は家ではやってません。

強いて言うなら、中学卒業までに漢検2級取得を目指していたので、漢検の過去問は受験前には解いていました。その甲斐あって、中3で漢検2級を取得できました!



では、始めます。



鉛筆 現代文

娘は、中学受験のときには出口汪先生の問題集(論理エンジンなど)にはお世話にならなかったのですが、中3のときにこの実況中継シリーズは好んで読んでいました。
読み終えた後、娘は「現代文の解き方(考え方?)が解った!!」と言っていたので、なにがしら得るものがあったのだと思います。

(1月5日 追記)
この本、お受験ブルーズのジュクコさんでもお勧めされていました。やっぱり良い本なんですね。


鉛筆 漢字

桜蔭の副教材です。漢字の小テストと漢検対策として中学3年間使用しました。

漢検準2級まではこの問題集だけで楽々合格できますが、2級は物足りませんでした。別記事に書いていますが、我が家は追加で問題集を購入して漢検2級対策をしました。


鉛筆 古文・漢文


勉強目的ではなく、電車通学中の読み物として使用しました。
なので、ほとんど身についてないと思いますが、古文・漢文の文法は高校の授業でこれから習うので、そのときに見返しができれば良い程度の扱いでした。


古文・漢文も語彙力が重要なので、中学卒業までに古文単語を一気に覚えてしまおうと、中3の夏休みに使用しました。
これ以降の模試では古文はほとんど間違わなくなったので、効果があったようです。



以上です。
ご参考になれば、幸いです。