サピックスの新5年生向け組み分けテスト(4年生では最後のテスト)が終わりましたね。
我が家はいつもは自己採点はしないのですが、5年生になる前(つまり、この1月)に弱点対策をするため、今回は自己採点をしました。
自己採点の結果は、算数8割、国語6割、理科・社会X割(総合点が推測できるため非公開)で、冬休み中に組み分けテスト対策したにも関わらず、いつも通りの結果でした。
以下、私の備忘録として、組み分けテストの振り返りです。
前回のマンスリーテストと同様の難易度でしたね。恐らく平均点は5割ぐらいかな。
息子は、大問1〜3(計算、小問集合)はノーミスで、大問4以降の間違えた問題もあと一歩で正解というところまで出来ていました。
なので、スコアは目標には届きませんでしたが、内容としては上出来です。
これは、サピックス算数テキスト(通常授業と春・夏・冬期講習の総合回9冊分)の全問解き直しと、サピックス授業前テスト(デイリーチェック)の間違えた問題の解き直しが良かったように思います。
難易度は普通(平均点は6割ぐらいかな)でしたね。
息子のスコアは恐らく平均点ぐらいだと思いますが、国語が苦手な息子としては上出来です。
今回の息子の答案を見ると、長文読解の記号選択問題も正答できてましたし、記述も書けていました。
4年生の夏休み以降に重点的に取り組んでいる読解演習がやっと実を結んできたように思います。
簡単でしたね。
バード=鳥だということを知らないという衝撃的な事実が発覚しましたが、スコアはまずまずでした。
今回のテストに限った話ではないですが、植物のある特定分野が苦手なようなので、この分野を特訓しないとダメですね。
意外に難しかったですね。
息子の最低点更新となりそうです。
囲炉裏を知らなかったり、カシやクヌギの木が広葉樹と分からなかったり、石狩川から鮭が連想できなかったり、いろいろ知識が足りていないことが判りました。
息子は、一般常識と呼ばれる類の基本知識が足りていないようなので、これから地道に覚えていこうと思います。
ただ、社会については、サピックスのテスト対策のための勉強をするつもりはないので、今まで通り「白地図」と「社会コアプラス」で基本用語の暗記をしていこうと思います。(社会は、基本用語の暗記+志望校対策で十分だと考えています。)
