アルプスニッキ改 -26ページ目

アルプスニッキ改

日常を初め、漫画・アニメ・ゲーム・観劇の感想その他、好きなことを書き散らかしてます。

基本はオタクなのでそんな記事多めです。

何げに今年初観劇。

伊藤健太郎氏主宰の劇団K-Show 本公演「きみとぼくの声」を見てまいりました@新宿スペース107。

こちらのお芝居、ハーフタイムシアターは2回見ましたが、本公演を見るのは初めて。ゲストの鳥海浩輔氏効果かどうかはわかりませんが、前売り券が全公演分完売というすごい人気ぶり! 当日券の人は階段に座布団を敷いて。小さい劇場でしたが、目いっぱいお客さんが入っていました。

そして、そんなお客さんを座長・イトケンがみずから誘導…!! 私一番後ろの高い位置の席だったので、会場内を見下ろすような感じで見ていたんですが、もーずーっとお客様を御案内するイトケンに目が釘付けですよ! 優しげで丁寧な口調、まばらにしか空いてない席の中でも何とか連れの人と近くに座れるようにしようという配慮、既に座っているお客さんにも何度も声をかけ冗談を飛ばし、イヤな思いをさせまいとしてる感じがものすごーく伝わってくるんだよ…あ~、カッコイイ! 何かオトナだよねイトケンて!! あのまじめで責任感が強そうなところがホント大好きなんですvv 開演前からいいもの見てしまいました~☆


そして本編(?)。

さすが本公演というだけあって時間も長く、構成も複雑なものでした(説明できないのでストーリーについては省略…)。

結構K-Showのお芝居って重い話が多いと思うんですけど、で、今回もそんな要素はちゃんと入っていたわけなんですけど、笑いどころも効果的に配されていて、そして最後はなかなか感動的で、とても面白かったです。


ていうか、私が何よりも好きなのは、「お芝居してるイトケン」なんですよ!声の、じゃなくて、役者として舞台で演じてるイトケンが、そりゃーもうカッコよくてですね。いつもホレボレします。演技も上手いしね。恋人と身体が入れかわってしまうシーンがあったのですが、そこでの女の子演技とかタマランかったです(笑)女の子の方の男前な演技も素敵でした☆

ゲストの鳥海さんは、意外にもこうして舞台に出演するのは初めてだったそうなんですが、しかし、声優としての経験からか、しっかりとカッチョよく演じられてました!人造人間サイコーでした!!(笑)

斎賀さんの出番が余りなくてちょっと残念だったんですが、終盤に出てきた白衣姿にドキーン!でした!!

いろいろと見所満載で、非常に楽しめました。


終演後に物販があるんですが、毎回売られているその公演の台本が、ちょっとトイレ行って出てきた隙にもうSold Out。うぇ~、すっごい!! 残念でしたが仕方がないので、K-Showとは全然関係ないですがイトケン出演のドラマCD「夜叉ヶ池」を購入。K-Showのグッズではないのでイトケンのサインはもらえませんでしたが、前回もらったのでまぁよし。そして次に期待!!

もうすっかり有名だと思いますがゆりかもめの声優さんによる音声案内

いやー、やってくれましたねぇ!!

実は毎回電車に乗るたびに思ってたんですよ~、あーこのアナウンスが石田彰だったら…☆とか(それもどうか)。でもさ、声優さんっていわば声のプロなわけだから、当然こういう仕事だってやってイイじゃない!

とりあえず、これ整備されたらもちろん乗りに行きますよ。1日乗り放題パスとか買っちゃうよ!!……まぁほとぼりが冷めたらですけど(^^;)

楽しみです☆


そしてこちらもすっかり有名な「DEATH NOTE」実写映画化。監督は金子修介。

夜神月=藤原竜也と。なかなかいいキャスティングじゃないの~>てっきりジャニの人かと…(^^;)

でもこれなら文句は余り出なそう。ちょっと狂気じみたような演技上手そうだし。

ちなみに、ジャニなら桜井翔かタッキーか亀梨君がいいと思ってました(笑)。絵的には相葉君もイイ感じだけど、「ヘイ!×3」とかのせいでもう頭良さそうに見えない(笑)。

リュークはCGを駆使する予定だとか…なんだーCGか~。あんまり安っぽくならないことを祈る。

そしてやっぱ問題はLだよね!誰だろう、L~。

オダギリジョー結構いいんじゃないかと思うんだけど、ちょっと歳行き過ぎかな~、どう?

何かあんまり思い浮かびませんが…藤原竜也が相手なんだからそれなりに達者な人でお願いしたいです。

ミサミサはベッキーか栗山千明って感じかな。ほかにも月パパとか、どんな人使ってくるのか楽しみです☆ちょい役で小畑先生とか出せばいい(笑)。

今のところ見に行こうかと思ってます。


そういえば「Venus」のDVD付買えました☆

早速DVD見てみましたが、踊り結構難しいよ!! 「結構簡単だと思うんで、みんなで踊ってもらえればと思います。」とか言ってたけど、アレは簡単な方なのねタッキー…orz。

何とか頑張って一通りはマスターしたつもり…もちろんサビ部分のみですよ(^^;) もう少し見て、考えなくてもできるぐらいになりたいかな…まーカラオケぐらいでしか役に立たないんだけどさ。曲は好きなので聞く分には苦にはなりません(笑)。




小畑 健
小畑健画集「blanc et noir」
小畑 健
DEATH BOX
↑そりゃーできるならボックスが欲しいけど、高すぎるよね…悩み中。

いろいろダラダラ見ています。

適当に感想。


「怪-ayakashi-」

四谷怪談第2話。

アレって、伊右衛門殿は毒だと知ってお岩さんに飲ませてたわけじゃないんだね~。ほうほう。

お椀の中に小判が入ってるのとかさ~、どうかと思うよね…普通に渡せばいいのに(笑)。

それにしても伊右衛門殿はひどい人だ…「本当は優しい方なんです」とか何とかお岩さんは言ってたけど、昔から結構残忍な人っぽいじゃん…?? 優しさのかけらも感じられない平田ヴォイスのセリフが相変わらずタマランですvv

やっぱりお岩さんの顔が崩れるところと、あの下男と裏表に戸板に打ち付けてるシーンはぞーっとしましたね……絵自体不気味なんで余計に(^^;)

新妻お梅がお岩さんに見えて思わず斬ってしまう所なんて、別にお岩さんの呪いじゃなくても、自分の罪悪感からあり得るよね。呪いってのも、本当に殺された人がかけてるわけじゃなくて、殺した方の気持ちの問題なのかもね~。


練馬大根ブラザーズ

第3話を初めて視聴。

ミュージカル仕立てで話が進んでいくってことで、半分ぐらいは歌歌ってます。

松崎しげるが何の違和感もなくイイ感じ(笑)。というか、森久保さんが可愛い…!! 普段のぼーっとしたような声も可愛いし、歌えばめっちゃうまいし、森久保スキーにはタマラン感じですね~vv

話は、深夜にふさわし目というか、割と下品(^^;)ですがそれなりに面白いので、忘れなければまた見たいです☆


MAJOR

お正月にたまたま見た第2部の第4話ぐらい?

もー何か、これも森久保さん@茂野吾郎が素敵すぎてどうしようって感じです…こんな色っぽい野球少年どうなの!?タマラン!!

おまけに森久保さんの幼なじみ・佐藤寿也が森田成一ヴォイスで、コレがまたすごい可愛くてイイ!! 何げに宮田さんヴォイスなキャッチャーの人とかもオイシイです☆

というわけで、コレも忘れなかったら見たい。話も王道スポーツマンガって感じで面白いです。

しかし寿也…「次の試合で負けた方が海堂高校を諦めることにしよう」とか何とか言ってたけど、吾郎は別に海堂高校に行きたいわけじゃないんじゃ…? それに、海堂に行かなくたってプロになる道はあるんじゃないかと思うんだけどなー。どうなんでしょう。ラストのちょっと怖い感じの笑い声が気になります…(^^;)


闘牌伝説アカギ

昨日(今日?)初めて見たんですが、面白い…!!>思わず落書きに絵描いてしまったほどです(^^;)

絵がもう受け付けん、と思ってノーマークだったんですが、こんなに面白いなら最初から見とけばよかったよ~、自分のバカー!!

麻雀全然わからなくても無問題!! 古谷ヴォイスのわかるよーなわからんよーな解説で、何とか話にはついていけます。

ていうか、アカギがめちゃくちゃカッコイイよ!! 何だよ萩原聖人!ヨン様の吹き替えなんかやってる場合じゃないって~!!

去年の10月からやってたみたいだから、もうこの3月ぐらいで終わりだよね…っかー、惜しいことをしたー!! 残りの分だけでもしっかり見よ!!



バップ
闘牌伝説アカギDVD-BOX 1 覚醒の章
ビデオメーカー
闘牌伝アカギ
↑アニメは今日からレンタル開始!
そしてその昔カッシー主演でVシネになったことがあるそうな。ちょっと見てみたいかもv(カッシー好き)

まー更新といってもブログのスキンを変更しただけなのでアレですが;


「ワンダ」熱も一段落したので、明るいヤツにしてみました。

前とレイアウトが変わってしまいましたが、しばらくはこんな感じです。

東京も結構な雪に見舞われた週末でした。

降りしきっていた土曜日には幸い出かける予定はなく、家に引きこもっていたのですが、日曜日は友人と会う約束をしていたのでお出かけ。新宿をぶらぶらしてまいりました♪


最初に、先日友人が行って面白かったというので、15分でメイクしてくれるスタジオ へ。

15分なので割と簡易メイクのはずなのに、結構な厚化粧を施されるよ~!と言われ、普段余りしっかりメイクをしないワタクシ、どんなもんか興味津々で臨みました。

最初にどんな色みのメイクにしたいか聞かれ、それに沿ってスタート。今回は緑っぽい感じを選択。

違うな~と思ったのは、ポイントメイクよりベースメイク。

下地、コンシーラー複数使い、ファンデーション、パウダーと、かなりしっかり塗られました(^^;)

休みに出かけるときはこのくらい塗りますが、何か、やっぱり出来が違うんですよね~…コンシーラーとかパウダーとか、結構たっぷり使ってるのにとても自然に見えるのが不思議。やっぱりプロの方はすごい。

アイメイクの方も、濃さは休みに出かけるときにやる程度だったのですが、やっぱり出来が(以下略)。

いっつもぼかしとか、適当に手でやっちゃうからな~…ちゃんと使えるものは全部使って、テクニックを磨かないといけませんね~。ブラシなどを駆使して施されたメイクは、めり張りが効いていて大変綺麗でありました。

ついでに眉毛も整えてもらった…カットしただけで、またコレが書いたような眉毛に!! うーん、コレを保つよう頑張ろう…。

終了後、メイクに使われた化粧品を幾つか購入>商売上手いよなー(^^;) でもとても面白かったです。雑誌とかで読むより、やってもらうと一目瞭然でイイ☆ また今度別の色みもやってみてほしいな~なんて思いました♪

ちなみに、この後1日中、化粧崩れはおろか、脂浮きすら全くありませんでした。すげー!!


特に目的もない道中。とりあえず伊勢丹に向かってみる。

途中ジャグリングの大道芸にしばし見入ってしまいました。小銭を放り込んできましたが、アレって、1日に何ステージ(?)ぐらいやるんだろう。新宿あたりでやってたら、結構いいお金になりそうだよね~。


伊勢丹では「よーじや」の期間限定出店にお客が群がっていてすごかった…。

たしかに製品の質がいいのは認めますが、高い!! あんなの普段使いにできるかー!! 冷やかしながらくやしい思いをしてきました(^^;)

B2Fにある「LUSH 」へ。下りる前からあの独特の香りが漂ってくる…! いい香りのも多いですが、どーしても受け付けない香りもあって、ココの製品には何となく慎重になってしまいます(^^;)

同階で売られていた種々のミネラルウォーターから2種類を瓶買い(笑)。水もホントにいろいろあるんですねー。コレ 、クセのない味でボトルも可愛くて良かったです☆

お茶しに入ったのがB1Fのジャン=ポール・エヴァン 。ホットチョコレートとブリオッシュをいただきましたが、もー、これが美味くて…!! ココアとは全然違うよね、ホットチョコレート!! ケーキセットとかもあるんだけど、飲みもの自体がもうケーキのようなので、個人的には余りオススメしません(^^;) エヴァン氏のお薦めどおり、甘くないブリオッシュをホットチョコレートに浸して食べればもう至福のひととき。ほとんど「…おいしい~……」しか言わなかったんじゃないかな、このお店で。イヤイヤ、ホント、おいしかったです☆

あとはぶらぶら買い物…。もう買うまいといつも思っているんだけど、まだセール品が残っているのとかを見るとついつい…;; 例によっていろいろ購入してしまいました;; でも洋服買うのってホント楽しいんだよね~、やめられない!!


とまあそんなこんなで。

最終的には友人を私の買い物につきあわせるような感じになってしまいましたが(^^;)。

私としては非常に楽しかったので、もしよろしければまたこんな感じで出かけましょう♪



タッキー&翼, 羽場仁志, CHOKKAKU, 滝沢秀明, 酒井ミキオ, 小幡英之, 今井翼, 小林和子, 前嶋康明

Venus(DVD付)

↑これを探したのですが、通常版しかなかった…振りつけ覚えたいです(笑)。


↓ていうか、ジャニーズでもジャケ写出るのあるんだー!

 感動したのでついでに貼ってみたり。「仮面」大好きです☆

タッキー&翼, 小幡英之, 鈴木雅也, 森元康介, 田形美喜子, CHOKKAKU, TAKESHI, 久保田光太郎

仮面/未来航海(ボーナス・トラック1曲収録)

西遊記

みっちーが出ていたので2話だけ視聴(笑)。

うーん、コスプレとかCGとかはぶっちゃけかなりちゃっちいけど、単純に面白い。恋愛しない月9もいいんじゃない? それと、香取慎吾の演技に引き込まれます。人を魅了する力のある人だ。

第2話は、せっかくのみっちーなのにキャラは意外と普通で残念~。もちろんコスプレでも美形だったけどね☆ 最後まで可愛かったし、まぁ良し。積極的に見ずとも、ヒマならつけてていいかな~て感じの楽々な番組です。


アンフェア

第2話から視聴。第1話見なかったのを後悔。篠原涼子カッコイー。

小林アナ妹の演技がかーなり浮いていた(まーもう××されてしまいましたが…)ほかはイイ感じです☆

微妙に昔の「沙粧妙子」みたい? 全員がうさん臭いのがいいです、やっぱりミステリはこうでなくっちゃ!!


けものみち

第2話もゾクゾクしました。米倉涼子カッコイー。

藤原紀香は、スタイルいいけど演技がビミョーだったので、ドラマに出られるとめっちゃ無理がある感じだったのですが、米倉涼子は何かイイですよね。「奥様は魔女」ぐらいから好きになりました。

わざとらしく仲村トオルが咳してるのが気になります…。

エンディングの中島みゆき、イイ!!


2ndハウス

何げに見てます、テレ東深夜ドラマ。山崎樹範氏目当てでvv

時間が時間だけに、セクシーシーン満載(笑)。男の妄想を具現化したコメディー?男はアホだなぁと(笑)。

話はともかく、山崎さんがいっぱい見られるのが嬉しい!

ムロツヨシ氏もめちゃめちゃいい味です☆



あと、何げに1話を見逃した「夜王 」と「時効警察 」も視聴予定。

今クール、結構いろいろ見ないとだな…楽しみは多い方がイイので嬉しいですが☆

※ネタバレあります(ドラマ・原作とも)。


2話目にして既に、文句を言うのもアレなぐらい原作とは別物の様相を呈してきました……。


この回から山田・綾瀬両氏がメインとなるわけですが、だからもう思いっきり文句言ってやるぅ~~!!と思ってたんですが、演技とか以前に、あ、え?そういう話…??みたいな。何だか拍子抜けです。


亮司も雪穂もまるっきり原作読んだイメージとは違うのですが、お話もまるっきり違うので、ドラマの中での違和感はないです。ていうか本気で同人誌だよ…ドラマしか知らなかったら面白いのかもしれませんが、やっぱ「白夜行」を名乗るならもう少し原作の良さを取り入れてよ…と思ってしまいます>ライフの舞台が良すぎたせいもあるかも。忠実な映像化がつまらないなんて、どうして思うのかな……私の想像力が乏しいだけかもしれませんが、たとえ本に書かれているとおりでも、映像になるととても新鮮で興味深く見られるんですけどね。原作モノをこれでもかってぐらい忠実に映像化してくれるライフの舞台、本当に大好きですvv


でもって2話。

……といっても、何かどこから突っ込んでいいのかホントにワカラン(-_-;)

とりあえず笹垣…事件が起こった当時から子供らが怪しいって思ってたくせに、何で今ごろになって菊池の証言をとってるのか謎。そのくらい7年前に聞いとけ!! あの刑事の行動ホント意味ワカラン>後で、これが納得できるだけの背景が明らかになったら大したもんですが……(聞くところによると、森下脚本は伏線がすごいらしいですから)。あと古賀刑事は昔と変わらなすぎです、幾ら何でも7年たってないだろ、それ……。

亮司、普通にあの図書館に通い続けていられる神経がワカラン。ていうか谷口と普通に雪穂の話してんなよ…連絡絶ってる甲斐ないな~。あそこまで悩んでいて、雪穂のことも知っている気安い谷口がそばにいるのに、7年間犯行を黙っていられたってのも不思議だし。そして谷口のキャラ自体ホントウザイ…すっごい「軽い」。なーんかそのときそのときにテキトーなこと言ってるだけって印象。ホッとする時間を演出したいのかもしれないけど、1人だけ物すごく話から浮いてる。こんだけ話ねじ曲げといて、オリキャラ1人満足に織り込めないのかいと思っちゃう。

そして雪穂。1話ラストの手紙に書かれていた「こうなったらとことん生きてやろうと思う」みたいな覚悟が全然感じられない。ランドセルにひどいこと書かれながらも毅然と歩いていたあの雪穂はどこへ?? いじめに免疫がないならともかく、施設にいた(!)ころからずっとやられていたんでしょうが(もちろん「いじめなんて慣れてるんだから大丈夫でしょう?」という意味ではありません、あくまで「とことん生きてやろう」と決意した「雪穂」に関して)。それなのにあの動揺ぶりは…? もう別人になったつもりでいたのに、隠しおおせてなかったのがショックだったってこと?? 小学生の雪穂は、そんなに甘い考えの子には見えなかったんだけど……「原作と違う」ってよりも、もードラマの中ですら整合してないような気がします。

2人が会うシーン。やっぱり物すごい興ざめ。めっちゃ大っぴらに会ってるし…アレ、もし笹垣が亮司の尾行でもしてたら一発でアウトじゃん。会ってはいけない2人がどうやって連絡を取っているのだろう…って、フツーに会って、そのときは周りには誰もいなくて全然見られてませーん、てことなの…脱力orz 原作にないところを敢えて見せるなら、きっちりリアリティー出してほしかった。お涙ちょうだいのシーンをどんなに力入れてつくろうが、こういうところ手抜いてちゃ涙腺は固く閉まるばかりっすよ。

あと2人ともセリフが物すごい聞き取りにくい!!>放映前の公式掲示板で「あの2人は素だとボソボソしたしゃべり方だけど、役になったらすごいんだ!」という書き込みがたくさんあったので期待してたのに全然ダメやんけー!素のまんまやんけー!! 「暗いキャラ=ボソボソしゃべり」だと勘違いしとんかい…イライラします。

加えて音楽がものっそいうるさい!! 盛り上げようとするのはいいけど、大事なセリフが聞こえなかったら本末転倒でしょうが。ちゃんと視聴者のこと考えて作ってる? 作り手側が自分たちに酔ってるニオイが鼻についてしょうがない。

ていうか…「もう一度2人で太陽の下を歩きたい」というのが2人の至上の願いなら、いっそのこと自首して、罪を償ってから2人で生きればいいじゃない。あの雪穂を見る限り、「もうあんな思い、あんな暮らしはしたくない、何が何でも成功して幸せをつかんでやる!」ていう野心みたいなものは微塵も感じられないよね。「成功したい」と考えているなら、忌まわしい過去を封印しなければならないだろうけど、「亮司と2人で歩きたい」のなら、罪の意識にさいなまれながら一生過ごすよりも、自首して(情状酌量とかかなり期待できると思うし)、本物の太陽を手に入れて堂々と生きればいいんじゃないの。2人を「優しい人間」として描いているこのドラマのキャラ設定でなぜあそこまで必死に過去を隠そうとするのか。根本的なところが謎。


ふー……

全然中身ないから書くこともないと思ってたけど、結構ありました(^^;)

次回予告でも雪穂が豪快にキレていましたが…今のところ、あれではただの八つ当たりヒステリー女にしか見えません。

友人たちと新年会ということでお昼から池袋。


まずはカラオケ。すごく久しぶり~☆

アニソンとかキャラソンとか全然いけるメンバーなので、心おきなく何でも歌えて非常に楽しいのです♪

JOYSOUNDの「SHOW劇クリップ」ってヤツでいろいろ盛り上がりました…大黒摩季の「あなただけ見つめてる」なかなか怖かったです(^^;)


続いてゲーセンへ。

男子諸君は格ゲーが上手いのですが、そして見ていて楽しいのですが、何をどうすればどんな技が出るとか全然ワカランです。家にも格ゲーは幾つかありますが、大技なんてちっとも出せません。すごいなー、できる人。あ、何か「北斗の拳」のゲームで、マイラブ千葉一伸氏が声やってるってのを聞かせてもらいましたvv うーん、やはりゲーセンでは音がよく聞こえない…orz でも言われてみればそうかな…?て感じはしました(^^;) あと「北斗の拳」自体わからないのがちょっとネック。レイってキャラだったそうです。

微妙にポップンがあいていたので何度かプレイ。1プレイ200円は結構きついわ…。そしてやっぱりLv.30凸凹から上手くなる気配ないな…まーココまでできれば別に文句はないんだけどさ。

マジアカも大分前から3になってるんだよね…まだやれてない。地元もバージョンアップされてたし。今度やってみよ。


今回のお店は、忘年会 と同じ系列の「MYSTERIOUS 」。

暗くて狭くて、店内の雰囲気は似てるんだけど、今回は心臓に悪い例のイベントがないお店なので、何よりもそれが良かったです(^^;)

コンセプトは宇宙? オリジナルカクテルは太陽系の星の名前が付いたもの多し。色が綺麗で、普通に美味しかったですvv

料理も、これまた普通に美味しい~☆ フライドポテトが☆の形してて、物すごくカリカリに揚がってて美味しかったですvv

「三国無双4 猛将伝」と「戦国BASARA」に興味を持ちました…あと「義経紀」もまだビミョーに引きずります…うーん、どれがいいかなぁ;;(どれかは買うんかい。)


とまぁそんなこんなで。みんなの元気そうな顔が見られて良かったですvv

今年もどうぞよろしくお願いいたします☆



カプコン
戦国BASARA
↑伊達政宗がDMCのダンテちゃんみたいで格好いいんだって!(さすがカプコン)
最近中井和哉氏も気になるので、それはちょっとチェックしたい……!!
↓そして近日廉価版発売らしい! よし、これにしよう(笑)
カプコン
戦国BASARA(カプコレ)

松戸にあるバンダイミュージアム に行ってまいりました。

というか、同じところにある「ガンダムカフェ」に行ってきたのです。15日に閉店だっていうから、それはもう慌てて。例によって妹と。


ガンダム歴は種と種運命を少し見ていた程度なので、全然ガンオタではないのですが、ここにはさー、種運命のキャラの名前が付いたカクテルがあるっていうんだよ!! へー、そのうち飲んでみたいねー、なんて言っててずっとほっといたんですが、何とマイラブでありながら結構マイナーキャラなノイマンのカクテルもあるってのと、閉店しちゃうってことで、いい機会だと思い行ってきたわけです。ノイマン飲みたいー!!


そんなこんなでお昼過ぎに到着。

カフェの前には軽く行列が……ていうかコスプレの人多っ!!シンとかアスランとかルナマリアたんとかがいっぱいいるよ! どうやら夜に行われるカフェの閉店イベントに来ている人たちな模様。もちろん普通の格好の人もいましたよ、半々ぐらいだったけど(^^;) フリーダムガンダムのコスプレ(!)をしている人がいて、びっくりしましたよ、ちゃんと羽が開閉するようになってる~!! よーやりますなー。

並んでる途中にバーカウンターがあるのですが、そこに並んでた青い液体が入ってる瓶にアスランの絵が貼ってあって笑った…(笑)。アレきっと「アスラン・ザラ」に使うんだろうなー…などと思って眺めている間にも、それを使ってバンバンカクテルをつくってるバーテンさんたち。キャラ絵が貼ってあったのそれだけだったので、余計面白かったです(笑)。


席に案内され、とりあえず「アーノルド・ノイマン」と食事を注文>私はハンバーグを頼んだのですが、とっても美味しかった! 食事普通によかったです。メイドカフェとは違うわ~(笑)。

ブルーグレーみたいな怪しい色のカクテルで乾杯☆ 見た目に反し、めちゃくちゃオイシイ!! 爽やかな味わいの正体はグレープフルーツ。アルコール度数も低いし、イイ感じのカクテルでした、ノイマンてば、カクテルになってもいい仕事してますvv


調子づいた我々、第2弾は「イザーク・ジュール」「シン・アスカ」「アスラン・ザラ」の3品を注文。妹は「アーサー・トライン」に惹かれていたようだったけど、閉店間際だからかできるメニューが限られていたらしく、アーサーはもうないと言われてしまいました、ちょっと残念。

白いカクテル「イザーク」はジンベースで、あとはミルクとかレモンとか書いてあったかな(ウロ)。かなりアルコール強い感じだったんで迷いましたが、やっぱココは好きキャラいっとくしかない!と思い、頑張って注文。そして頼んだからには飲む!! 一口飲んだら口の中がカーッ!!とりあえず「ヤバッ!!」って感じでしたが、我慢して(苦笑)どんどん飲んでいると…あら不思議、何だか結構美味しくない?みたいな(笑)。飲み終わるころにはすっかりお気に入りになってしまいましたとさ(笑)。最初「きっつー!」と思うけど、後からだんだん大好きになって来ちゃうあたり、キャラそっくりですな…まーキャラなら私は最初っから大好きでしたけど(笑)。

「シン」はライチリキュールにクランベリージュースとトニックウォーターだったかな。それと赤いドレンチェリー。とにかく真っ赤なカクテルでしたが、思ったより甘くなく、意外とスッキリで美味しかったです~☆ 

そして「アスラン」。ブルーキュラソーとトニックウォーターしか覚えてない……あと、こちらには緑のドレンチェリー。「アスラン」のトニックウォーターをグレープフルーツジュースにすると「ノイマン」になる感じ。こちらも全然クセがなく美味しかったですよ。妹は「ブルーハワイの匂いがする」と言ってました(笑)。


だらだら飲み比べているウチにラストオーダー(夜はイベントのみで、通常営業はランチタイムまでで終了のため)。

もう少し頑張ってみるかということで、「ハイネ・ヴェステンフルス」と、ノンアルコールで「ミーア・キャンベル」を注文。本当は「ユウナ・ロマ・セイラン」頼みたかったんだけど、こちらも注文できないメニューだったようで、残念>「ユウナ」は精神年齢がお子様なのでもとからアルコールが入っていない(笑)。ヨーグルトドリンクベースで美味しそうだったの~。

オレンジ色の「ハイネ」は、グラスも味も何だか物すごくトロピカル!! ココナッツのお酒と、マンゴージュースかオレンジジュースか、とにかくオレンジ! すっごく美味しくて、ハイネを好きでよかったと思いましたよ(笑)。

「ミーア」はもちろんピンク色。何かイチゴカルピス牛乳みたいなよくわからない味…でもめっちゃくちゃ美味しかったですよー! 実は注文した時点でかなりお腹いっぱいだったんですけど、飲んでよかったと思った一品でした♪


ていうか、とにかく種運命で名前のあるキャラならほとんどあるんじゃないかぐらい充実してましたよ。「ヴィーノ」とか「ヨウラン」まであるんだからびっくり!「トダカ一佐」とかめちゃくちゃ飲んでみたかったけど、オトナということでかなりアルコール強そうだったので泣く泣く諦めました…;;

一旦は閉店するものの、何やら新しいプランを企画中らしいので、リニューアルオープンに期待したいと思います。楽しかったよ!!

(写り悪いですが、本日飲んだカクテルの写真コチラ にあります☆)



せっかく来たんだからということで、ほろ酔いのままミュージアムにも突撃。

入り口でチケットを切ってくれるお兄さんがアムロのコスプレでした(笑)。

つーか中にもコスプレの人多っ!!!(ミュージアムの人でなく)

ミュージアムがちょっと基地っぽい内装になっているので、コスプレ撮影会にはもってこい!とばかりにあちこちでバシバシと写真撮ってました……まー気持ちはわかるんだけど、一般人的にはちょっと見づらいし怖いので、もう少し遠慮していただけるとよかったかな……(ぼそぼそ)。でもどっちかというとコスプレさんの方が人数多かったんだけどさ(-_-;)

内容は主にファースト関連。見ていない自分としては正直微妙かなー。でもザクの実物大頭部やら、実物大ガンダムの上半身やらはおぉ~って感じでした(笑)。


仕上げに売店やら、同ビル内にあるアニメイトやらを覗く。

テニスの実写映画の前売り券を売ってたので買いました。青学と氷帝のリストバンドもらってしまいました(笑)。



さらに北千住の本屋でマンガを大量に購入後やっとこさ帰宅。

なかなか見つからなかった作品をゲットできて満足。楽しい1日でございました☆



船戸 明里
Under the Rose (3) 春の賛歌 バースコミックスデラックス
↑ずーっと気になってたこの作品、やっと買えました☆
最新刊が3巻。19世紀イギリスのドロッとしたお話(^^;)絵が綺麗です。

問題のドラマ「白夜行 」第1話、録画したものを視聴。初回2時間スペシャル。

ツッコみたくて見たわけですから、長いです(笑)。


※ドラマネタバレ有り。原作未読の方も御注意!



TBSの気合いだけは痛いほど感じられるんですが、どうもその方向性が間違ってる感が否めない初回でした。

どうして「白夜行」でないといけなかったのか、やっぱりわからない。

亮司と雪穂の悲恋を、泣かせる演出盛りだくさんでお綺麗に見せたいという感じなんでしょうが……ビミョーです。過激な要素もあるからそういうところでも話題になると思ったのかもですが、今どき純愛も過激さも流行らないって、何でテレビ局がわからないんだろうなー、絶対感覚ずれてるよ…。


では細かいツッコミなど。


冒頭、小説のラストとなるクリスマスのシーンから始まるところは舞台と一緒なのですが、まずこのシーン別に要らないんじゃないの?と思うぐらいむだに長かった…。話知ってる人ならともかく、最初にあのシーンをただ見せられても「?」ってなるだけじゃないかなー。それに、話知ってる身としては、あの衝撃のクライマックスを一番最初にやられてしまってもう興ざめだったしな。最終回は、このシーンこれ以上に湿っぽくやられるのかなぁ……。あと、綾瀬さんのモノローグはもっとシャキッとしていてほしかった。弱さの感じられる雪穂という点では、舞台では岩崎さんがそうで、そういう表現はもちろん否定しませんけど、ドラマ雪穂は毅然としたところが余りにも弱いのがとても気になります。カッコイイ雪穂が見たい……。


つくってる側が雰囲気に酔ってるだけっぽいクリスマスシーンの後は、2人の子供時代のエピソードがスタート。

子役のお二人、特に雪穂役の福田麻由子さんがめちゃくちゃ演技が上手くて、この2人には何の文句もありませんでした。あのすさまじいキャラ設定を理解し、自分のものにして表現できるとは……。ラスト付近の、手紙を読むところなんかホントすごかった>このしゃべり方1つとっても、あの子が成長して綾瀬さんになるとは思えないんだよなぁ、そこが辛い…。

キャラの性格づけとか演出とかはいろいろ疑問でしたが、お二人の演技は本当によかった。このお二人がメインだったから、2時間もったのだと思います。


さ、ここからまたダメ出ししたいと思いますが(笑)。

武田鉄矢@笹垣刑事がすごく嫌でした。何あのキャラ……何で最初からああも容赦なく子供を疑えるんだろう。しかも、最初からそこまで目をつけていたにもかかわらず、どうして真相の究明ができないの? 捜査本部がなくなったからとか、転勤とか?? 笹垣さんがあんなに人間的に嫌な人だなんてな…立場はどうであれ、2人と同じ年月、2人が白夜を行くことになってしまう事件をずっと追ってきた人。追う追われる以上の関係だと思っていたのに、初っぱなからあんなにあからさまに「敵」として表現しているのは疑問だなー>ひょっとして過去の冤罪事件に関係が?実は過去の事件、子供が犯人だったんでしょう。それを全く想定しないで捜査した結果、冤罪につながってしまったってのはどうかな。そうだとしても、やっぱり納得はできないけどね。

そして、笹垣を「敵」として描くかわりに、2人をただ「見守る」人物として登場するのが余貴美子@谷口真文(オリキャラ)。でもこのキャラも、正直すごいウザかったです……とりあえず、借りる本にいちいち口出してくる司書なんて嫌~。それに、桐原洋介殺害後、亮司と雪穂は全くの他人だということにしようと決めたのに、谷口が2人仲良しって知ってるから何の意味もないのでは…(笹垣がなぜ谷口に行き着けなかったのかもわからんし)。今後はどうかかわってくるんだろう。相変わらず亮司とは仲良しってこと? でも、2人が他人でないことを知っている谷口のいる図書館に亮司が変わらず通えるとは思えない……むしろ、こんな重要な立場の人、証拠隠滅のために消される対象になりかねないけど大丈夫なのかなー。

あと、事件があったビル、表通りにありすぎ。遊ぶにしたって売春するにしたって、あんなところにホイホイ入れないだろ。めっちゃ人目につくだろ。

それと、根本的に、何でみんな大阪弁じゃないの? なのにどうして笹垣と礼子さんだけ大阪弁なの?? おまけに笹垣の大阪弁は、公式掲示板によると神戸弁?だか、何か地元の人にもしっくり来ないようだし。不自然に大阪を表現するぐらいなら、もういっそのこと東京にしちゃえばよかったんじゃない。何か気合いの入れ方がとんちんかん……。



以前、一緒に舞台を見に行った友達に、「これこれこういうテイストで「白夜行」がドラマになるらしいよ」という話をしたら、「それじゃー同人誌と同じじゃない!」と言われ、あー!と思わず膝を打ちました。確かに、設定だけは原作と同じにして、本編では描かれていない諸々を自分の好きなように解釈して表現するというのは紛れもなく二次創作、同人誌と同じ……!! 目からウロコだよ~、ナイス表現!!

…となると、やはりこのドラマに原作どおりのタイトルを付けて欲しくはなかった。「原案 『白夜行』」ぐらいにしてほしかったな。原作モノを使うのに、オリジナリティーを出そうっていう根性がワカラン。そんなに独創性があるなら、一から自分たちでつくれっつーの。

このドラマに対してだけは敵意がメラメラ燃えるよ……信じてもらえるかわかりませんが、いつもは原作モノの映像化に物すごく寛容なんですよ、私(^^;)



次回からいよいよ山田・綾瀬両氏メイン。

いろいろ言いたいことはありますが、とりあえず見てからにいたします。

長々おつき合いありがとうございました!!