DEATH NOTE 前編 | アルプスニッキ改

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基本はオタクなのでそんな記事多めです。

前売りを買って楽しみにしてました。

お台場のシネマメディアージュに行ってきたんですが、あそこは前売りの人も当日の人も一緒に列に並ばなきゃいけないのがちょっとアレですよね…着いたのが結構時間ぎりぎりだったこともあってちょっと焦ってたので、前売り持ってんだからさっさと入れてよー!!と思ってしまいました(^^;)

まーでも、何とか間に合うように見られて一安心。



本編。

結論から言いますと、非常に面白かったです!!

見る前は、やはりあのオリジナルキャラ・秋野詩織が気になって、「また余計な女キャラふやして…!」(女だからイヤだというのも我ながら何とも言えませんが(^^;))とちょっと不満だったんですが、この詩織がすごくよかったですよ! オリジナルキャラが絡むことによって、原作既読者も読めない流れが生まれ、またそれが絶妙に原作の大筋とリンクして、後編への期待が物すごく高まりました。たくさんのエピソードをはしょりながらも、ポイントは落とさずに次へとつなげていく展開は見事でした。

しかもあんなところで終わられて…これ、前編見ちゃったら絶対後編も見るしかないよ!!もう前売り出てるのかな、買わなくちゃ!!



以下、細かい話なので、ちょっと内容に触れるかも。知りたくない方御注意!


藤原竜也@月は、もう演技には何の文句もないって感じで、正義感あふれる天才学生が徐々に壊れていく様をクールに演じててハマり役です>壊れるっていっても表面的には余りわからないんだけど、笑顔がどんどんヤバくなっていくんだよ~、すごいよアレ!狂気じみた役本当に上手いな~(しみじみ)。 デスノートに書かれる字の汚さがまた何とも不気味でいい!


そして私的最大のポイントL!

松山ケンイチさんという人は知らなかったんですが、とりあえず広告などで見た目がそっくりだったので期待してました。

いやー、松山さん、すごい良かったですよ! うわーLだ!!と思った! 口調とか仕草とかがホントイイ感じで、原作Lのファンとしても大満足でした。手も足も指が長くてすごいキレイで、この辺も本当に原作そっくりでね~! 後編にはもっと熾烈な月との対決が見られそうなので、めちゃめちゃ楽しみです!!


ほかのキャストもみんなハマってました!

原作でレイ=ペンバーが大好きで、映画版ではレイ=イワマツと和風になってましたが(^^;)、細川茂樹氏で嬉しかったな~、カッコよかったですvv

南空ナオミも、原作とは多少キャラ付けが変わっていましたが、物語を動かす重要な人物として上手く組み込まれていたと思います。ハッキリと画面上で死亡することで、原作よりもショッキングなクライマックスになってましたね。>しかし、実際に見るとあの総レザーのファッションはスゴイよな…(^^;)

オヒョイさんのワタリも完璧だったしなぁ(笑)。局長も意志が強そうで威厳があって良かったです。

ミサミサのアイドルぶりがちょっとローカルちっくだったのと、服がゴスロリってよりもパンクっぽかったのが(私がゴスっぽいほうが好きなので)気になるといえば気になりましたが、ビジュアル的には可愛いしいいんじゃないでしょうか。後半、もっと絡んでくるのが楽しみ☆

あと、松田ー! 青山草太さんだったんですね~、びっくり。「ホーリーランド」で監督とお友達になったのかなぁ(笑)。イイ味出してたと思います。


そんなこんなで、予想以上に面白かったです。

原作既読でも未読でも十分楽しめると思いますよ。オススメです!



大場 つぐみ, 小畑 健
DEATH NOTE (1)

そういえば、劇場でトレカを買い占めてきてしまいました(2パックしか残ってなかったのを知らずに買ってしまった…(^^;))。

結構ダブりましたが、Lのレアカードがゲットできたので満足です☆