水曜から遅い夏休みをとっておりまして、3連休初日ですが既に休み3日目に入っております(^^;)
そんなわけで、水曜日は「チャーリーとチョコレート工場 」を見てきました。レディースデー最高!!
有楽町に行っていざチケットを買おうとしたときに、マリオンでは字幕版しかやっていないということに気付き、急遽吹き替え版をやっている東劇に変更。やー、普通ならもちろん字幕版を見るところですが、今回はジョニー・デップの吹き替えが藤原啓治氏だってんだから!こりゃー吹き替え版見るしかねーべ!?ということで。2時間近くロスしてしまいましたが、ご飯食べたりウロウロしながら時間を潰して、ようやく観賞と相成りました。
映画は、もう何と言うか…今まであんなキュートな藤原ヴォイスを聞いたことがあったろうか、いやない!というカンジでした……。もともとは、CMとかで見たジョニー・デップがあんまりにも美しかったから見に行こうと思ったわけなんですが、そんで勿論この上なくジョニーは美しかったわけですが、そんな美貌からあんな可愛い声がしていいのかと!もう私を殺す気かと!! ホント、これでもかというほどキュンキュンさせられてきました。拗ねたような声と「あはっ」とかいう短い笑い声が超ツボでした! ホントたまらんかった…vv
もちろんチャーリーもすごく可愛かったし、他の憎たらしい子供達もイイ味出してましたよ☆ 個人的にはあのチューインガム世界記録保持者の野心家姫が好きでした(笑)。ウンパ・ルンパたちの歌&ダンスもよかった~。
ストーリーも、原作にはない膨らませ方をしていて、そしてそれが更にハッピーな結末に導いてくれるって感じで、とても楽しかったです。ほぼジョニーに目が行っていた私が言うのもなんですが、映像も物凄く凝っていて、可愛い中にも迫力がありましたよ。チョコレートの川すごかった…!!
そんなわけで、目と耳の保養をたっぷりさせてもらいました。見てよかったです~vvv
- 千秋真一(指揮)R☆Sオーケ
- ブラームス:交響曲第1番~のだめカンタービレ
- ↑外出ついでにコレ買ってきました。千秋さま素敵だ…vv