こんにちは、dandadanです!ヨーロッパ旅行記、

今回はスペイン・バルセロナのサグラダファミリアでの、不思議な体験をお届けします。



サグラダファミリアといえば、ガウディの未完の傑作であり、その内部を彩るステンドグラスの美しさは息をのむほどですよね。特に晴れた日に差し込む光の芸術は、訪れる人々を魅了します。

↓(時間とともに色彩はすてきに変化してました)

私も夢中でその光景をカメラに収めていたのですが、ある写真をチェックしたとき、思わず二度見してしまいました。


ステンドグラスの光がもたらした奇跡

その日、サグラダファミリアの身廊に立っていた私は、太陽の光がステンドグラスを通り抜け、壁や床に鮮やかな色彩の絨毯を作り出している光景に感動していました。特に、青や緑のステンドグラスから差し込む光は「生誕のファサード」側、赤やオレンジの暖色系の光は「受難のファサード」側と、色彩の意味にも思いを馳せながらシャッターを切っていました。



奇跡の写真は、顔の横に差し込む、教会の深い青や紫のステンドグラスの光を捉えようとして撮った一枚です。

↓他の観光客の人物処理をしたのでうすぼんやり

帰国後、改めて写真を確認すると、友人の顔のすぐ横、青い光の帯の中に、まるで誰かが描いたかのようにくっきりと人影が浮かび上がっているのです。それは、頭からすっぽりとベールを被り、静かに祈りを捧げる修道女のように見えました。



光の帯が偶然形作ったにしてはあまりにも鮮明で、その場の誰も気付かなかった神秘的な「訪問者」に、鳥肌が立ちました。

信仰と光の芸術が交差する場所

もちろん、光の反射や影の偶然の一致だとは理解しています。しかし、この場所がガウディの深い信仰心によって建てられたサグラダファミリアであること、そして、その光の芸術の最高潮とも言えるステンドグラスの前でこの現象が起こったことを考えると、単なる偶然とは思えません。

この一枚は、私にとってサグラダファミリアが単なる美しい建築物ではなく、光を通して何か神聖なものを感じさせてくれる場所であることを証明する、特別な記念写真になりました。

(ちなみにその写真は入口の入って左手で撮ってます)

皆さんもサグラダファミリアを訪れた際は、ぜひステンドグラスの光の動きに注目して、写真を撮ってみてください。もしかしたら、あなただけの奇跡的な光景に出会えるかもしれません!