日本橋七福神めぐりで行った小網神社で、「どぶろく祭り」(新嘗祭)があると聞いて
再び訪れた。
「 新嘗祭とは、古来、天皇がその年に収穫された新穀や新酒を、天地の神に供え農作物
の恵みに感謝し自らも食す儀式」であったそうだが、小網神社では
「当神社では、新穀とともに神前お供えされるどぶろく(神饌田でその年にとれた新米を
かもして作ったにごり酒)を、縁のある二十八日に参拝者にふるまうところから、この
祭りを特にどぶろく祭りと呼んできました。」(小網神社パンフレットより)
そうである。
「祭りの当日は毎年、国指定無形文化財の里神楽舞が神前で奉納されます」とのこと
でもあったが、残念ながら私が行ったときはすでに終わっていた。
また、この日から正月にかけて、強運厄除けの「みみずく」が授与(有料)されるそう
である。
小雨混じりの寒い中を小網神社に到着すると、結構人が来ていて、サラリーマン風の
若い人が友達に「どぶろく飲んできちゃった」などと笑いながら話している。
こちらもさっそくお参りをしようとしたが、先に何人かお参りしていたので順番待ち
をすることに。
やっと自分の番が来てお参りを済ませ、すぐ横に控えている若い巫女さんの前に
ずらっと並んでいる、デパートの試食に使うような紙コップに入ったどぶろくをもらう。
色は白く米粒のようなものが見える。ちょうど甘酒や白酒のように見えた。
飲んでみると甘さはほとんどなくやや酸味を感じる。
まあ、全然甘くない甘酒という感じである。
ただし、度数はあるのでほんの少ししか飲まなかったが、冷えた体が少し温まった。
小雨混じりの寒い日にもかかわらず、
あとからあとから参拝客が訪れていた
どぶろく祭りという旗もしっかりと出ていて
有名な祭りだということが分かる
再び訪れた。
「 新嘗祭とは、古来、天皇がその年に収穫された新穀や新酒を、天地の神に供え農作物
の恵みに感謝し自らも食す儀式」であったそうだが、小網神社では
「当神社では、新穀とともに神前お供えされるどぶろく(神饌田でその年にとれた新米を
かもして作ったにごり酒)を、縁のある二十八日に参拝者にふるまうところから、この
祭りを特にどぶろく祭りと呼んできました。」(小網神社パンフレットより)
そうである。
「祭りの当日は毎年、国指定無形文化財の里神楽舞が神前で奉納されます」とのこと
でもあったが、残念ながら私が行ったときはすでに終わっていた。
また、この日から正月にかけて、強運厄除けの「みみずく」が授与(有料)されるそう
である。
小雨混じりの寒い中を小網神社に到着すると、結構人が来ていて、サラリーマン風の
若い人が友達に「どぶろく飲んできちゃった」などと笑いながら話している。
こちらもさっそくお参りをしようとしたが、先に何人かお参りしていたので順番待ち
をすることに。
やっと自分の番が来てお参りを済ませ、すぐ横に控えている若い巫女さんの前に
ずらっと並んでいる、デパートの試食に使うような紙コップに入ったどぶろくをもらう。
色は白く米粒のようなものが見える。ちょうど甘酒や白酒のように見えた。
飲んでみると甘さはほとんどなくやや酸味を感じる。
まあ、全然甘くない甘酒という感じである。
ただし、度数はあるのでほんの少ししか飲まなかったが、冷えた体が少し温まった。
小雨混じりの寒い日にもかかわらず、
あとからあとから参拝客が訪れていた
どぶろく祭りという旗もしっかりと出ていて
有名な祭りだということが分かる

