2017年1月15日㈰
健康福祉センター


昨年7月にカザフスタンで行われたジュニア世界大会で3位入賞した前田島が、

八重山郡体育協会から、先輩の田福杏里に次いで極真二人目の受賞を受けた。


※パンフの表紙にも大きく掲載されてました。イメージ 1




※私の高校時代の恩師、玉城会長から「優秀選手賞」を受賞する前田島。
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※他に「特別賞」も受けW受賞となった。
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※特別賞を受けたのは全競技から僅か3名のみ。
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※八重山空手道連盟の皆さんと♪
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※八重山群体育協会の皆さんも含めて(^^♪
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ちなみに極真空手は、小~中~高体連に加盟していないため、

これまでどんなに全国で上位に入っても受賞の対象にはならなかった。

ただ娘(杏里)の時は学校が推薦してくれたので運よくなれただけである。


※全国4位と県大会二連覇により極真初の表彰を受けた杏里。
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しかし、今回は世界大会という舞台での活躍であったため、

特別に協会のルールを曲げてくれての受賞であった。

そう、世界に行けばちっちゃなルールなんて動かす事が出来るのである。

これまで子ども達には悔しい思いをさせてきたが、

これからはルールを変えるくらいの活躍をしろと伝えた。

人の心を動かすくらいの活躍をしろと♪



『実戦空手から伝統空手への移行』

前田島の前もそうだったが、彼女の後輩にも優秀な人材は枚挙に暇がないほどいる。

ハッキリ言って石垣道場は人材の宝庫だ。

例え一時期の繁栄はあったとしても、

ずっと右肩上がりに伸びてきた団体はそうそうないだろう。

20数年間も勢いが衰えた事のはない団体は、

ここ八重山ではうちだけだと断言できる。

それどころか、20年も持たない団体の方が遥かに多い。

よってここ八重山だけでも、

そろそろ極真が振興会派と言われる時代は終わりにしたい。

10年後~20年後には、

極真は伝統空手だと言われている時代にしたいと私は本気で思っている。

それだけの歴史をこれまで作ってきたし、これから更に作って行こうと思っている。

この島に極真空手同好会を立ち上げた時もそうだった。

思いは強ければ強いほど、必ずそこへ導いてくれる。

それを知っているからこそ、

周りがいくら無謀だと騒ぎ立てても意に介すことなく前に進めたのだ。

八重山のフルコン空手界はこの私が作り上げたと言っても過言ではない。

よって、八重山のフルコン空手はこの私が守ると約束する。

そしていつか感慨深い気持ちで思い返すであろう、

今の繁栄はあの時の思いのお陰だと♪


(おしまいん💕)