世界大会後も忙しく、中々更新できずに1ヵ月が過ぎてしまいました。これより世界大会とそれ以降のイベント記事を怒涛の如くアップしたいと思います。押忍!
2017年1月19日㈭
那覇入り
9年ぶりに沖縄で開催される世界大会のため、2日前に沖縄へ向け出発。
正月前から石垣島に帰省していた娘と孫を引き連れ、石垣空港を飛び立った。
※まだ飛行機慣れしていないため、少し不安そうな孫♡(⋈◍>◡<◍)。✧♡

※大泣きする事もなく無事那覇空港に到着。

ここからは娘たちは自宅へ、私は荻堂、神田両名と合流し、
日々徹夜作業を繰り返している事務局(那覇道場)へ向かった。
世界大会に向け、連日深夜まで作業を続けているという事務局。
師範を筆頭に、宮城師範、大城師範代、兼井先生、島尻先生の5名で
この日も終わりの見えない作業に取り組んでいた。
何もお手伝い出来ずに心苦しい気持ちでいっぱいだったが、
とりあえずやれる事だけでもと思い、午前0時頃まで少しばかり作業を手伝った。
2017年1月20日㈮
会場設営
この日は朝から会場設営。
前日入りした3名に加え、高中、狩俣、惣一朗君も加わり、
石垣道場勢6名で会場設営を手伝った。
※メインコート作り







※舞台に敷くマットを県本部道場から降ろす作業。マットが重すぎて重労働である💦

※それを敷いてようやく完成。予定より3時間遅れの21時まで掛かった💦

※他にも本部席や観客席、そして国旗や横断幕を下げる作業など目白押しであった。





※腹が減っては戦が出来ず・・・・食うべし(^^♪

※錬成道場では続々と参加選手が集まり受付開始。緊張が高まる。



※大型スクリーンが故障のため代わりのスクリーンを設置。仕事は増える一方である💦


こうして武道館の閉まる21時まで作業を行った道場生の皆さん。
本当に朝早くから夜遅くまでお疲れ様であった。
平日という事もあり参加者が少なく予定よりかなり時間オーバーしたが、
私は少し早めに会場を後にし、
チケット販売協力を本島に住む同級生に頼むため、一人待ち合わせ場所に移動。
地元石垣は陸続きではないため、中々チケットが売れず、
苦肉の策で本島在住の友人に助け舟を出してもらったという次第である。
※忙しい中にも関わらず、快く集まってくれた同級生。持つべきものは友である♪

こうした島特有の「ゆいま~る精神」のお陰でチケットを捌いてもらう事ができた。
もちろんノルマには程遠いが、
どんなに微力であろうとも、少しでも前に進むのが極真精神。
お陰で今回も人の優しさに触れ、人と人との繋がりの大切さを痛感し、
翌日から始まる嵐の前の静けさの中、一人帰路に着いた次第である。
(Vol.2へ続く)
※一方石垣島では、子ども達だけで世界大会の演武の練習。さすがは私の弟子である♪(笑)
