痛い1日経ってみて症状が把握できてきた。左肩の知覚過敏、両腕の痺れと筋肉痛、両手の痺れ、右手の巧緻障害、左半身の温痛覚障害先生からも中心性頸髄損傷と説明を受ける。とにかく安静と言うことだが身体中が痛くてあまり覚えていないあの時は導尿と点滴で繋がれてどうなるんだろうと不安が強く、エアバックを装着していればと凄く後悔した反面早く治してタイムを詰めてやると前向きに考えるようにしていた
あれ、手足が動かない平成30年8月中旬某サーキットにて練習走行中コースアウトし転倒 気がついたら首から下が動かなくなっていた。その時『うわーやってしまった』と思ったのだけは記憶している。その後医務室に運ばれたらしくヘルメットは脱がされておりツナギも脱がしてもらったがやはり首から下が動かなかった。この時は手足に感覚もあるしなんとかなると思っていたのか強がっていたのかそこまで悲観はしていなかったのだが…中心性頸髄損傷は100%完治はしないと言われてるが99%直すことを目指してリハビリしています。中心性頸髄損傷でも症状は様々ですし、なかなか情報も少ないので同じ怪我で悩まされている人が、どのような経緯を経て良くなっていくのか分かるように記録していこうと思います。
【私の自己紹介】ブログ始めました!みんなの回答を見る▼ニックネームは?かずーと▼趣味は?受傷前まではバイク整備とサーキット走行受傷後は…靴磨きかな?▼ブログを始めたきっかけは?私はサーキット走行中にコースアウトして転倒し中心性頸髄損傷になりました。中心性頸髄損傷は個人差も大きいためかネット上にあまり詳しい情報がなく、私が一番知りたかった回復するまでの経緯や期間、そして『どこまで回復したのか』はあまり無かったので。文章を書くのは苦手ですが記録として残すことで誰かの参考になればと思い書くことにしました。半分以上は自分の備忘録ですので読みにくいと思いますがよろしくお願いします。