首の傷跡と腕の状態 | 中心性頸髄損傷 99%治してやる!

中心性頸髄損傷 99%治してやる!

サーキットでの転倒から中心性頸髄損傷になりました。
一時は首から下が全く動かず膀胱直腸障害もありましたが、回復傾向にあります。
中心性頸髄損傷は情報も少なく症状や予後も様々なので同じ境遇になられた方の参考になればと思いブログを始めました。

今日は久々にトレーニング
腕の状態を撮影しましたので動画をあげてみました

上腕


前腕



首の手術跡

首の傷跡は首のシワに沿って切開してあるので目立たないと説明されてましたが、色が馴染まないので結構目立つ状態です。
まあ仕方ないですが、片側声帯麻痺も併発してしまったので手術を検討されている方は後方拡張術も検討することをお勧めします。

傷跡はあまり気にはしてないですが、声帯麻痺は将来どうなるのか不安ですね

私は中心性頸髄損傷で普通の頸髄損傷の不全麻痺より軽い症状ですが、受傷時は四肢麻痺も有りました。
まだ感覚や疼痛はありますが少しでも改善するようリハビリは続けます!

頸髄損傷は自動車でいうとメインハーネスの断線みたいなもので、断線した先のモーターが正常でも信号が伝わらないので動かない
センサーが正常でもノイズが入ってエラーが出るといった感じですね
ハーネスを交換しないと基本的には治らないのですが人間は多少脳で補正できると思うのでどんどん動かしていきたいと思います

5月は腕立て伏せ10回から30回までできるようになったので次は懸垂3回程度できるように頑張ってみます