ワールドカップ真っ最中ですね。
残念ながら
日本は敗退してしまいましたが、
まずは健闘を讃えたいと
思います。
前回のワールドカップ2010では
オランダ、デンマーク、カメルーンと
格上ばかりがひしめく
グループリーグで
下馬評を覆し
デンマーク、カメルーンに
快勝し、
決勝トーナメントに進出
ベスト8をかけた
パラグアイ戦では
PK戦にもつれ込み
敗退してしまいましたが、
そのときの監督
名将、
岡田武史氏は
誰もが予選敗退すると
思っていた中、
本気でベスト4を狙って
いたそうです。
今だからこそ
振り返りたい。
岡田武史氏の言葉。
自分もダンスで世界に挑戦して
いましたから、
ガツーンと
心に響きますね…
プロスポーツは
結果が全て…
とくに国を背負うとなると
そのプレッシャーたるや
想像を超えることでしょう。
シビアな世界です。
少し書き出してみました。
岡田監督語録
「クロアチアが格下の日本相手に、
カウンターサッカーをした時は驚いた。
格下相手でもカウンターサッカーを決断した監督、
そして、監督の決定に文句を言わずに従う選手たち。
ああ、これがワールドカップなんだと思った」
「日本人は思ったところへ
思ったようにボールを蹴る能力が低い。
キックに対する意識が低い」
「日本人は思ったところへ
思ったようにボールを蹴る能力が低い。
キックに対する意識が低い」
『日本人は美学と哲学に酔いすぎる。 』
”あれは取られたけど、
俺の美学を曲げなかったので問題ない”と言うが、
”あれは取られたけど、
俺の美学を曲げなかったので問題ない”と言うが、
取られちゃ駄目なんだよ。
”私はポゼッションサッカーに拘っているのですが、
いつも負けてしまいます”と、
相談に来る監督が多いが、
いつも負けてしまいます”と、
相談に来る監督が多いが、
負けちゃ駄目なんだよ。
相手に2メートル(の選手)が11人いるとしましょう。
だったら打たせちゃ駄目なんだよ。
だったら打たせちゃ駄目なんだよ。
美学・哲学は大切だけど、それだけに固執すると、
いつまで経っても勝てない」
Aマッチの半分以上がアジア予選とかでつぶれてしまう。
いつまで経っても勝てない」
Aマッチの半分以上がアジア予選とかでつぶれてしまう。
南米や欧州はその予選のレベルが高い。アジアはそれがない。
いつまでもアジアのトップだとか言っていても追いつけない。
アジアでレベルの高い試合をしないと。
個で上回れないが、対等にまではいける
ボール際で勝つ、走行距離を1キロ増やせば1人多くなるのと同じ
12人なら勝てる。
スタートラインを並ぶというところまで日本と韓国はいけている
アジアでレベルの高い試合をしないと。
個で上回れないが、対等にまではいける
ボール際で勝つ、走行距離を1キロ増やせば1人多くなるのと同じ
12人なら勝てる。
スタートラインを並ぶというところまで日本と韓国はいけている
デルボスケから日本は褒められた。日本人は謙虚。
日本の選手はみんなそこそこやっている。
日本の選手はみんなそこそこやっている。
ひとつ気になるのは、兵隊が多い。
クラブにほかに中心選手がいる。
日本代表で中心になるのは、本田、香川、遠藤あたり。
日本代表で中心になるのは、本田、香川、遠藤あたり。
このあたりの出来次第という面もある。
ただ、いまの代表は十分に力があるとは思う。
最後はメンタルだと思う。
W杯での経験値も必要だが。
それ以上に、最後はメンタルだと思う。
2010年W杯前に、選手にビデオを編集してみせた。
ただ、いまの代表は十分に力があるとは思う。
最後はメンタルだと思う。
W杯での経験値も必要だが。
それ以上に、最後はメンタルだと思う。
2010年W杯前に、選手にビデオを編集してみせた。
日本はこれまでアウェイのW杯で1勝もしていないと。
これは戦術で負けたのかと。
こいつがただ一回手を抜いたりしたからやられただけだろうと。
こいつがただ一回手を抜いたりしたからやられただけだろうと。
戦術でやられたか?と。
ひとりひとりがどんなことがあっても
勝つという執着心でやったかどうかで決まっていると。
勝つという執着心でやったかどうかで決まっていると。
いま欧州でやっている選手たちは
そういうのを感じだしているので期待しているが。
そういうのを感じだしているので期待しているが。
最後もしW杯は別だというものがあるのだとしたら、
それは国を背負って立つという強い気持ち、
それは国を背負って立つという強い気持ち、
もっと高いレベルなのかもしれないね。
2010ワールドカップ終了後の言葉。
