みなさんに、お知らせがあります。
2月3日、ハッピーはお星様になりました。
原因は不明。
2歳9ヶ月。
あと3ヶ月で3年。
この日を迎えるのは、まだまだ先と思ってたのに。
突然やってきました。
この前のブログで、私が3日に宮崎に行っていた事、日曜日に実家に迎えに行くと書いていたこと。
このお知らせを書くのには、とてもエネルギーがいります。
3日の朝かごの中で、眠ったように倒れていたそうです。
その前日の夜までは、とても元気で、餌も沢山食べていたそうです。
部屋の中も暖かく保たれていたそうです。
ただ、夜中にルイ君が2回ハッピーのかごに向かって吼えていたそうです。
ハッピーの異変にルイ君だけが気がついていたんですね。
鳥さんは、体が小さいので、ちょっとした異変が命取りになるって知ってたけど、ばかみたいにハッピーは大丈夫って、思ってた。
ハッピーがいなくなったのを聞いたとき、ずっと、なんで?なんで?が頭の中をグルグルしていました。
なんで死んじゃったの?
なんで私に会う前にいっちゃうの?
なんであと2日まてなかったの?
今でもまだ完全には受け止められていません。
心に麻酔かけたみたいに麻痺させて、悲しいの感じないように。
できるだけ外に出て、人に会って、寂しくないように。
それでも起きた時とか、寝る前は特に、色々思い出して涙が出てきます。
昨日ハッピーを迎えに行って、会ってきました。
動かなくなったハッピーは元気でやんちゃなハッピーじゃなかった。
少しぼさぼさになった頭の羽には、とやではえかわったツクツクの羽が混ざっていました。
いつも指にとまっていたカサカサした脚もまるまっていました。
それでも皮肉な事に、これまでで一番ハッピーに触れられた日でした。
東京に連れて帰ってきて、長い時間、沢山沢山お別れしました。
ハッピーは、ハッピーの匂いがしました。
洗面所にいると自分で飛んできて、歯磨きや、髪を乾かす邪魔をしたり。
ご飯食べるときばかり私の所にきたり。
一緒にお茶を飲んだり。
パソコンのキーボードかじったり。
耳かじったり。
首かじったり。
決しておりこうさんではなかったけど、愛らしい鳥さんでした。
ハッピーは死んじゃってたけど、それでも可愛くて可愛くて、離したくなかった。
ハッピーのお墓を家の近くに作りました。
ママには悪い事をしました。
当日私がデモにいっている事を知っていたので、知らせてくれたのは、踊り終わった後でした。
どうやって伝えたら私ができるだけショックを受けないか、悩ませてしまいました。
私のハッピーは、私が看取るはずだったのに、ママにその役をさせてしまった事。
預けている間にこんな思いをさせてしまって。
ごめんね。
私が迎えに行くまでの間、ハッピーを大切に保管しておいてくれてありがとう。
当日知らせを聞いて、動揺している私を気にかけてくださった安東先生、Eさん、こーすけ先生、のんたん、雅人先生。
あの時は本当に、優しい気持ちが伝わってきて、救われました。
あの時は、誰にも私の気持ちはわかってもらえないんじゃないかと思っていました。
犬や猫と違って、あまり飼われていない鳥。
たかが鳥って思われるんじゃないか、そんな事でって思われるんじゃないか、悲しんでたらいけないんじゃないか、そう思っていました。
でも、皆さん本当に優しくて、無理しなくていいよって言ってもらえて、どれだけ心が楽になったか。
安東先生は、いつもの先生のやり方で、私を元気にしてくださいました。
宮崎での2月3日。
私にとって悲しい思い出でしかなくなるところを、もう一つの忘れられない幸せな日にしてくださいました。
ありがとうございました。
私の周りには優しい人が沢山いて、悲しいのに、その事に気が付けて、嬉しい気持ちが混ざって、なんとも言えない時間でした。
ある意味・・・
あの時間は、ハッピーのおかげでもあるんだなぁ・・・
最後にプレゼントを残してくれたのかなぁ。
長くなりました。
このブログは、ハッピーの思い出を残しておきたくて書きました。
読んでくださった方、お付き合いくださりありがとうございました。
2月3日、ハッピーはお星様になりました。
原因は不明。
2歳9ヶ月。
あと3ヶ月で3年。
この日を迎えるのは、まだまだ先と思ってたのに。
突然やってきました。
この前のブログで、私が3日に宮崎に行っていた事、日曜日に実家に迎えに行くと書いていたこと。
このお知らせを書くのには、とてもエネルギーがいります。
3日の朝かごの中で、眠ったように倒れていたそうです。
その前日の夜までは、とても元気で、餌も沢山食べていたそうです。
部屋の中も暖かく保たれていたそうです。
ただ、夜中にルイ君が2回ハッピーのかごに向かって吼えていたそうです。
ハッピーの異変にルイ君だけが気がついていたんですね。
鳥さんは、体が小さいので、ちょっとした異変が命取りになるって知ってたけど、ばかみたいにハッピーは大丈夫って、思ってた。
ハッピーがいなくなったのを聞いたとき、ずっと、なんで?なんで?が頭の中をグルグルしていました。
なんで死んじゃったの?
なんで私に会う前にいっちゃうの?
なんであと2日まてなかったの?
今でもまだ完全には受け止められていません。
心に麻酔かけたみたいに麻痺させて、悲しいの感じないように。
できるだけ外に出て、人に会って、寂しくないように。
それでも起きた時とか、寝る前は特に、色々思い出して涙が出てきます。
昨日ハッピーを迎えに行って、会ってきました。
動かなくなったハッピーは元気でやんちゃなハッピーじゃなかった。
少しぼさぼさになった頭の羽には、とやではえかわったツクツクの羽が混ざっていました。
いつも指にとまっていたカサカサした脚もまるまっていました。
それでも皮肉な事に、これまでで一番ハッピーに触れられた日でした。
東京に連れて帰ってきて、長い時間、沢山沢山お別れしました。
ハッピーは、ハッピーの匂いがしました。
洗面所にいると自分で飛んできて、歯磨きや、髪を乾かす邪魔をしたり。
ご飯食べるときばかり私の所にきたり。
一緒にお茶を飲んだり。
パソコンのキーボードかじったり。
耳かじったり。
首かじったり。
決しておりこうさんではなかったけど、愛らしい鳥さんでした。
ハッピーは死んじゃってたけど、それでも可愛くて可愛くて、離したくなかった。
ハッピーのお墓を家の近くに作りました。
ママには悪い事をしました。
当日私がデモにいっている事を知っていたので、知らせてくれたのは、踊り終わった後でした。
どうやって伝えたら私ができるだけショックを受けないか、悩ませてしまいました。
私のハッピーは、私が看取るはずだったのに、ママにその役をさせてしまった事。
預けている間にこんな思いをさせてしまって。
ごめんね。
私が迎えに行くまでの間、ハッピーを大切に保管しておいてくれてありがとう。
当日知らせを聞いて、動揺している私を気にかけてくださった安東先生、Eさん、こーすけ先生、のんたん、雅人先生。
あの時は本当に、優しい気持ちが伝わってきて、救われました。
あの時は、誰にも私の気持ちはわかってもらえないんじゃないかと思っていました。
犬や猫と違って、あまり飼われていない鳥。
たかが鳥って思われるんじゃないか、そんな事でって思われるんじゃないか、悲しんでたらいけないんじゃないか、そう思っていました。
でも、皆さん本当に優しくて、無理しなくていいよって言ってもらえて、どれだけ心が楽になったか。
安東先生は、いつもの先生のやり方で、私を元気にしてくださいました。
宮崎での2月3日。
私にとって悲しい思い出でしかなくなるところを、もう一つの忘れられない幸せな日にしてくださいました。
ありがとうございました。
私の周りには優しい人が沢山いて、悲しいのに、その事に気が付けて、嬉しい気持ちが混ざって、なんとも言えない時間でした。
ある意味・・・
あの時間は、ハッピーのおかげでもあるんだなぁ・・・
最後にプレゼントを残してくれたのかなぁ。
長くなりました。
このブログは、ハッピーの思い出を残しておきたくて書きました。
読んでくださった方、お付き合いくださりありがとうございました。