私とダンナ君は、30階建てはあろうかという高さだが、幅は約1メートル、しかも、なんだか全体がふらついている、という廊下くらいの幅の薄っぺらい建物、そこに、はしごをかけてようやく上って来た。
はしごからそのあやういふらつく場所へ、なんとか足をかけて移ろうとするのだが、高さが高さなだけに怖くてなかなか渡れない。落ちても大丈夫そうな気もするが、落ちたくない。
いつの間にかダンナ君はもう先に渡っていて、私に手を差し伸べてくれる。
他にも渡りたいと思っている人たちがいて、私のことを励ましてくれているような、せかしているような気がする。
渡れるか渡れないかっ
というところで、
「ずんずんー ずんずんずん っずっずーーー
ずんずんー ずんずんずん っずっずーずーー ちゃーらら らららー」

ダンナ君御用達、アメリカ老舗テレビ番組、「LAW AND OREDER」のテーマ曲だ。( ̄ー ̄;
朝6時半の目覚まし。どんな選曲だよっ!!

ちっ、もうちょっとで渡れそうだったのになー
これって、アデプトになれそうだったのに っていう意味なんだろうか。
だったら、先に渡ってたダンナ君は、私より先にレベルアップしちゃってるんだろうか。。
スピ系の話とか一切受け付けないのに、霊が見えたりとか、相手の考えてることが分かったりとかしちゃうんですよねー。

生まれつきなのかなー 本人、全然認めたくないみたいですけど。

っつーか、チミのくぅだらない目覚ましで、私のアデプト・レベルアップを妨げないでくれっつーの!!(゙ `-´)/
それにしても臨場感たっぷりの、めちゃリアルな夢でございましたわよ。
