暑い日が続いておりますが皆様いかがお過ごしでしょうか。
本題とは全く関係無いのですが、
次期首相の最有力、安部晋三氏の著書のタイトルを見て思いました。
・・・・・・「美しい国へ」。
確か、中国語では美しい国と書いて、アメリカ合衆国。
日本の米国化一段と進むのでしょうか。
以上、悪い冗談でした。
さて本日のネタはこの夏の話題を独占した「ハンカチ王子」。
一つは本家本元、でも、もう別の意味があると勝手に思ったのでご紹介。
■まずは、本家本元。早稲田実業の斎藤佑樹投手。
やっぱり行きますか・・・・・早稲田大学へ。
東京六大学野球が盛り上がるという意味ではウエルカム。
でも早稲田ばかり強くなっても面白くないんですけどね。
ということで、斎藤投手のライバルの皆さん、是非、慶應の受験にチャンレジして下さい。
そして早慶戦を大いに盛り上げて欲しい!。
元応援指導部の「なべや」氏の思いも、同じではないでしょうか?
で、東京六大学野球を割安で(一定の年会費が必要であるが)観戦する方法をご紹介。
UFJニコスが発行している東京六大学野球カード。
http://www.big6.gr.jp/nicos/index.html
これがあれば一般内野など無料で入場可能。
この会社、隠れた斎藤佑樹関連銘柄かもしれませんね。
またタダで見る方法としては、今はどうなのか分かりませんが、
確か、第二試合の7回の前後あたりから、無料で入場できたはず。
とにかく来年の六大学が今から楽しみになってきました。
■ そしてもう一つは、王子とくれば・・・・王子製紙。
例の北越製紙への敵対的買収の一件に関して、
私も読者になっている村上龍氏のJMMの最新号は
「未完に終わった買収劇は何かを象徴しているのか」というテーマで
識者の意見を紹介しておりました。
http://ryumurakami.jmm.co.jp/recent.aspx
皆さんも色々とこの一件にはご意見おありでしょうが、私は、
・「敗北宣言と受け取って貰ってもいい」と言う率直な篠田社長」(山崎元氏)
・王子のTOBは失敗したが、王子の企業イメージが悪化した訳ではありません。
宣伝効果があったという見方もあるくらいです。
9月6日の日経産業のアンケート調査によると、
王子の北越への敵対的TOBを評価できるとした人は51.3%と、
評価できないとした人の43.5%を上回りました。
業界の国際競争力向上を視野に入れ、
会社の枠を超えて設備統廃合という主張を打ち出したことが、
評価理由の1番でした。(菊池正俊氏)
・・・・・・・等々を見ておりますと、王子も完敗したわけでは無く、
もしかしたら半分勝利・・・・・・・
つまり「半勝ち」=ハンカチ・・・・・。
大変失礼しました。
そろそろ涼しくなっていくようですので、そろそろマトモなネタを書くようにしますね。
(追記)9月4日の日経にも「半勝ち王子」のコラムがあったんですね。
その記事は読んでおりませんで、9月下旬にスクラップするときに
初めて気がついた次第です。
同じような発想される方、いらっしゃったんですね。