いつもご覧下さり誠に有難うございます。
アクセス数に反比例するかのように冴えないネタばかりで恐縮です。
まずはこのブログでは珍しい「サッカー」ネタから。
いやぁー、ジーコジャパン。対ドイツの親善試合、よく頑張りました。2-2。
私も老人のように早朝目が覚めてしまい、キックオフから見てしまいまして、
お陰で午後の仕事はヘロヘロ状態でした。
でも観た甲斐ありました。これ以上ないというアウェーの環境、
しかも強豪ドイツ。そんな中でも、冷静に、いいプレーを積み重ねていました。
でも、素朴な疑問が沸きました。
何故、ドイツとの親善試合を組むことができたのでしょうか?
(例えば、オフィシャルスポンサーのキリンがビール人脈を使って・・・とか?)
どなたか教えて下さい。
そして試合後は「お約束」のセルジオ越後による辛口コメント
(指摘した内容はもっともなのだが・・・・)。
ならば、あなたがやって下さい。次期代表監督を。
さて本題。総合月刊誌「テーミス」2006.6月号のp.62に
オリックスに関連した記事がありました。
大半は「村上ファンドとの関係」の話でして、これは新味に乏しくパスしていいでしょう。
しかし、一部聞き捨てならない箇所がありましたので、
その部分だけ、要約でご紹介。その後で簡単なコメント。
--------------------------------------------------------------------------
<「テーミス」2006.6月号のp.62より>
■リース最大手・オリックスのある人事が業界でちょっとした批判の的に
なっていると。
■同誌に記載されていた「事実関係」
①昨年、オリックスのIR担当をしていたH氏が外資系証券のリー*ンに転職。
リー*ンでH氏はリース業担当アナリストとなって、
突然、オリックスとライバル関係にある大手リース会社を訪問し始めた、と。
↓
②1年程度、リー*ンに勤めた後、同社を退社。そして再就職先がオリックス!
↓
③最近、H氏は再びオリックスを退社。
再度、リー*ンに就職して、リース業担当のアナリストの活動を開始したと。
・なお、オリックスはリー*ンから社外取締役を招聘しており、
同社との関係は深そう。
--------------------------------------------------------------------------
(コメント)
①まず、この「キャッチボール人事」が事実としてあったかどうか。
関係者の方はこれをハッキリさせて欲しいですね。
最近の「選択」もそうですけど、信憑性に欠けるのが多いですから・・・・。
②元ネタではH氏をスパイ呼ばわりしておりますが、どうなんでしょうか?
証券会社に属する、いわゆるセルサイドのアナリストの方々は一般的に企業さん
との関係は濃密です(経験年数にもよりますけど)。
それでも、企業さんが、同業他社に漏れるとマズイような、営業秘密に属する
機密情報ってのを開示するってことは流石に無いと思いますけどね。
-----------------------------------------------------------------------
<6月4日付記>
「事実をはっきりさせて欲しい」と書きましたところ、
6月3日に信頼できる筋から、明確な理由とともに
「元ネタの記事は完全な事実誤認」との情報を得ることができました。
ということで相応にこの記事も修正しております。
関係者の方でお気を悪くされた方がいらっしゃれば、
お詫び申し上げます。
アクセス数に反比例するかのように冴えないネタばかりで恐縮です。
まずはこのブログでは珍しい「サッカー」ネタから。
いやぁー、ジーコジャパン。対ドイツの親善試合、よく頑張りました。2-2。
私も老人のように早朝目が覚めてしまい、キックオフから見てしまいまして、
お陰で午後の仕事はヘロヘロ状態でした。
でも観た甲斐ありました。これ以上ないというアウェーの環境、
しかも強豪ドイツ。そんな中でも、冷静に、いいプレーを積み重ねていました。
でも、素朴な疑問が沸きました。
何故、ドイツとの親善試合を組むことができたのでしょうか?
(例えば、オフィシャルスポンサーのキリンがビール人脈を使って・・・とか?)
どなたか教えて下さい。
そして試合後は「お約束」のセルジオ越後による辛口コメント
(指摘した内容はもっともなのだが・・・・)。
ならば、あなたがやって下さい。次期代表監督を。
さて本題。総合月刊誌「テーミス」2006.6月号のp.62に
オリックスに関連した記事がありました。
大半は「村上ファンドとの関係」の話でして、これは新味に乏しくパスしていいでしょう。
しかし、一部聞き捨てならない箇所がありましたので、
その部分だけ、要約でご紹介。その後で簡単なコメント。
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<「テーミス」2006.6月号のp.62より>
■リース最大手・オリックスのある人事が業界でちょっとした批判の的に
なっていると。
■同誌に記載されていた「事実関係」
①昨年、オリックスのIR担当をしていたH氏が外資系証券のリー*ンに転職。
リー*ンでH氏はリース業担当アナリストとなって、
突然、オリックスとライバル関係にある大手リース会社を訪問し始めた、と。
↓
②1年程度、リー*ンに勤めた後、同社を退社。そして再就職先がオリックス!
↓
③最近、H氏は再びオリックスを退社。
再度、リー*ンに就職して、リース業担当のアナリストの活動を開始したと。
・なお、オリックスはリー*ンから社外取締役を招聘しており、
同社との関係は深そう。
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(コメント)
①まず、この「キャッチボール人事」が事実としてあったかどうか。
関係者の方はこれをハッキリさせて欲しいですね。
最近の「選択」もそうですけど、信憑性に欠けるのが多いですから・・・・。
②元ネタではH氏をスパイ呼ばわりしておりますが、どうなんでしょうか?
証券会社に属する、いわゆるセルサイドのアナリストの方々は一般的に企業さん
との関係は濃密です(経験年数にもよりますけど)。
それでも、企業さんが、同業他社に漏れるとマズイような、営業秘密に属する
機密情報ってのを開示するってことは流石に無いと思いますけどね。
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<6月4日付記>
「事実をはっきりさせて欲しい」と書きましたところ、
6月3日に信頼できる筋から、明確な理由とともに
「元ネタの記事は完全な事実誤認」との情報を得ることができました。
ということで相応にこの記事も修正しております。
関係者の方でお気を悪くされた方がいらっしゃれば、
お詫び申し上げます。