①やはり買収金額は1,300億円-1,400億円で先日の予想とドンピシャでした。

②ということはのれんが1,000億円程度発生します。
 みずから事業再生により逆のれん1,000億円をゲットしたイオンと好対照。

③株式取得は来年1月。
 ということは、まずやってくるでしょう。「のれん代の一括償却」。
 監査法人はあの中央青山。クレディセゾンでの前例もあり、
 おそらく認めてくれるんじゃないですか?

④一方、財務体力の劣る連結子会社を抱える訳ですから、格付けへの影響が
 ちょっと気になる。

⑤野村プリンシパルは500億円の投資で800-900億円の売却益ですか。
 でも野村證券はヨーカ堂の大株主でもあり、利益相反にならないか。

⑥コンビニで稼ぐ豊富なキャッシュを
 当面、百貨店改装投資に回せる点は絵としてキレイ。
 でも本当に必要なのだろうか。百貨店事業。
 しかもそごう、西武百貨店とイマイチ。
 高値掴みになっているような気がしてなりません。