新日本監査法人より「のれんの一括償却」に
待ったがかかった、楽天。


米国会計基準への変更も検討しているというが、
のれんの非償却は認められたとしても、
失う利益もも多くないだろうか?
(当てずっぽうですけど)


そこでご提案。
いっそ、中央青山監査法人に任せてみませんか?


今日行った、"フランス語のようなクレジット会社"の
決算説明会で、見つけたのです。

H18/3期決算で、合併時に発生した営業権をその期で
一括処理することを認めていたのです。

理屈がすごい。会社側の説明によれば確か、
「当社のカード発行費用は発生した期に一括費用処理
 していますので、営業権もそのように致しました。」

木に竹を繋ぐ、バレバレの論理。
それを認めてくれたのが、誰であろうか、中央青山監査法人なのです。


楽天さん。
至急、そのクレジット会社担当の会計士とアポを取り内諾を得て、
臨時株主総会を開き、会計監査人を変更しましょう。

そうすれば、間に合います。
たぶん。