こんにちは、

呉服屋さん、カウンセラー、コールセンターのおしごとをしてきた実体験から願いが叶うことについて書いていきます



今日は朝から良いお天気です



ただ、これからとても不安定なお天気になるそうなので



お気をつけくださいね




昨日は何かをしてもらったら



何かを返したいという返応性の法則について書きました



今日は更に返応性の法則について更に詳しく書きます



返応性の法則については



たくさんの本やサイトで書かれていますので参考にするといいと思いますが



私の今までの体験や経験から



相手の人の年代で変応性の割合を変えてきました



どのようなことかというと



例えば、相手の人と10分間、話すとします

その時に相手の人の年代によって

それぞれの人が話す合計の分数を変えるように意識してきました

前半の5分は

大工さんやオモチャ屋さんは60代以上でしたので

こちらの聴き方が良ければ90対10

つまり相手の人が9分話す

こちらは質問を含めて1分話すといった割合です

10分のうち1分ですと

ほぼ相槌で終わります

相手の人が30代以上でしたら

80対20で、相槌やおまとめ返しなどをしました

30代未満の場合は

70対30でおまとめ返しを多く使ってきました



そして、後半の5分は

それぞれのこちらの割合を10%増やして

80対20

70対30

60対40

というように自分の情報を話すことを意識していました




コールセンターで指導の際には

相手の人の思いや話したいことをコップに例えて

コップの水がいっぱいなら

何を話しても聞き入れてもらえない

それなので先にコップをカラにするよう

全身で聴いてください

と言っていました

電話で姿は見えないのですが

声には現れてしまうのです



返応性の法則には割合があり



その年代によって割合を変えてきたわけですが



相手の人によっても違いがあるので



割合は調整してきました



最初のうちはひたすら自分の情報を話さずに



98対2のように聴き続けることをしました



しかしながら、契約が取れなかったのを覚えています





あなたは何%話していますか?




あなたの願いが叶うことを願っています
いまここに感謝
ご縁に感謝
ブログを書けていることに感謝
ありがとうございます音譜