(ちょっと長いです)
ここで、少し私の話をします

私は、子どもの頃にあまり良くない心構えでした

それは、弟が2人いることで親の愛情を受けらないと思い込み

ひがみっぽいところがありました

当然ながらそのような心構えでいると、学校へ行っても友達ができずらかったり

学校へ行きたくなかったりしました

そのうちイジメにあう様になり、早く死んでしまいたいとさえ思っていました


最近、私と知合った方がこれを読んだら全く別の人の事だと思うでしょう

宗教に誘われたり、高額な自己啓発セミナーへ行ったり

パワーストーンを肌身離さず身につけていたりしていました

どうしてだと思いますか

やっぱり、幸せになりたかったのです

それでも願いが叶うどころか、ドンドン悪くなっていきました



ずいぶんと遠回りしましたが

結局は、自分の物事の見方(心構え)を気をつけて変えていくことが

本当に大事なことなのだと気がつくことができました



そして、前職では国連関係の子どもを支援する団体のお仕事をするコールセンターの副社長にまでなりました

コールセンターでのお仕事はオペレーターから始めてです


国連関係のお仕事を始めた時には、5歳未満のお子さんが5秒に1人亡くなってしまう状態でしたが

最近では、14秒に1人になったそうです

それだけ多くの方からの支援をいただけと思います

もちろん、私ひとりの力ではなく、一緒に働いてくださった皆さんのおかげでもありますし

過酷な現地で働いていらっしゃる方々のお陰です



ただ、すべて順調だった訳ではありません

寄付が集まらなくて大変な時もありました、大きなクレームをもらったり

部下の失敗などで辛いときもありました

そんな時、もうひとつの大事なことしてきました


これも物事の見方(心構え)に気をつけることの一つです


たとえば、もし、大変なことが起きたとします

そんな時は、

『これは多くの子どもたちを支援するために必要だから起きているんだ』と

思ってきました

これは【意味付け】と言います

どんなに立派な人でも賢い人でも、すべて順調に事が進むことはありません

月が欠けたり、満ちたりするように

良い時も悪い時もあります

そんな時には【意味付け】がとても役に立ちます



そして、ひとりでも多くの子どもの命が助かるようにと

毎日毎日、一緒に働いてくれたスタッフのみなさんに話しました

繰り返し繰り返し、話し続けました


また、毎日の結果を積み重ねていくことで少しづつ自分自身を信じることができるようになりました

つまり自分に自信が持てたということです



その結果、5歳未満のお子さんが5秒に1人亡くなってしまう状態が、14秒に1人になり

副社長という役職に就き、収入もオペレーターの時の10倍にもなりました


<マザーテレサ>の言葉通り
心構えは本当に大事ですね