こんにちは。
長らく投稿が空いてしまいました。
この間、体調を崩してしまっていました。
新たなブログに向けて投稿したいという思いはあったものの、自分の生活も更にやりたいことが増えてしまい、忙しくなってしまってブログを書く時間がなかったことが投稿が空いてしまった大きな理由でした。
しかし、今月に入り、旦那さんとのある出来事をきっかけに突然体調を崩してしまいました。
過食が再発してしまったのです。
まさかこんな現実が訪れるとは…と、とてもショックでした。
私はもう過食嘔吐はしないだろうと思っていました。だからこそ、ブログの自己紹介の部分にも"過食がある日消えました"と書いていました。
それなのに、まるで元通りの自分に戻っていました。
過食する以外何もできない状態。
過食しては寝ての繰り返し。
過食症状も酷く、朝起きてすぐに過食に走っていました。
お昼近くまで食べて吐くをした後、今度はまた夕方近くから夜まで食べて吐くの生活。
鬱症状も酷く、寝る以外何もできませんでした。
こんなに簡単に戻ってしまうんだ…。
現実が180度変わってしまったような感じでした。
つい数日前とは全く違う世界を生きているような感覚でした。
改めて、この摂食障害という病気の恐ろしさを実感しました。
何もできなくなり、たくさんのやりたいことを全てストップすることになりました。
今月末に控えていたダンスのイベントに向けて練習していたことも、泣く泣く諦めざるをえませんでした。
何もなくなってしまいました。
ただただ毎日のように過食しては寝るの半分寝たきりの生活。
やりたいことをやりたいと思えなくなったことが、本当に一番悲しかったです。
もう一度、やりたいことをやれる自分になりたいと思い、この状態に至ってしまったのは何が原因だったのか?と、必死に自分の心と向き合いました。
あんなに苦しかった過食が半年間症状が止まり、このまま治ってくれるのかな?と思っていたのに、またあの時と同じ苦しみを味わうことになるなんて…。
しかもやりたいことがせっかく浮かび上がってくれて、本当に楽しんでやることができていたのに…。
自分なりの幸せを感じることができていたのに…。
そんな私を経験したからこそ、私はもう何もない自分の状態に、もう死んでもいいな…と思ってしまいました。
このまままた過食嘔吐という地獄の毎日に陥るのなら、もう死んでもいい。
本当にそう思いました。
しかし、その中でも、わずかな希望を信じる私がいました。
必死に自分と向き合おうとする私です。
このまま地獄に陥り死を選ぶか、それとも自分と向き合ってなんとかこの地獄から抜け出すことができるか、そんな究極の2択に迫られている思いました。
だからこそ、必死に向き合い、私の心が何を感じているのか?私の本当に求めていることは何なのか?本当はどうしたいと思ってるのか?毎日毎日、自分の心にフォーカスし続けました。
毎日のように考えが浮かびました。
自分の中にあった思い込みに気づいていきました。
またこの内容については後日お話させていただきます。
今こうしてブログを書いている私は、奇跡的に過食地獄から抜け出すことができています。
奇跡が起きてくれました。
過食が再び止まりました。
今月に入ってすぐ再発し、今週初めに止まりました。
そして、今日気づいたことがありました。
自分にとっては大きな気づきでした。
今までこのことを感じたことがなかったのだろうか?
考えたことなかったのだろうか?
もはや記憶がありません。
もしかしたらそうだなと思っていたのかもしれませんが、今日の私には心の底から腑に落ちた感覚がありました。
心底納得ができたという感じです。
私が摂食障害に陥っていた意味、この病気に罹った理由がわかりました。
病気によって動けなくさせられ、自分と付き合うしかなかったということ。
病気を治すためには自分と向き合う以外ない状況にさせられていたということから気づけたことです。
病気とは、自分と向き合う必要があるからその症状によってストップさせられているんだと思いました。
病気になる私は、自分の力で生きることを放棄してしまっていた状態に陥っていたことに気づきました。
自分で自分の人生を歩めなくさせてしまっていたんだ。
だから私は摂食障害という病気になったんだ…。
私には力がないとずっと思っていました。
本当はやりたいと思ってたことも、私には力がないからできないと、自分の願望を見ないふりをして生き続けてきてしまいました。
自分には力がないと思い込み、周りに助けを求めてばかりいました。
自分の人生のハンドルを握っておらず、自分の人生を生きていなかった。
まるで私の中から魂が抜けていたような状態でした。
私には力がない。
私はできない人間だ。
私は価値がない人間だ。
私はずっとそう思い込んで生きてきました。
しかし、最近の私は、意識としては私は価値がある素晴らしい人間なんだよと言い聞かせていました。
自分ではそう思うことができてると思っていましたが、無意識の潜在意識の部分から思うことができていなかったんだなと、今回過食が再発したことで気づきました。
私は私の人生を自分の力で生きようとしていなかった。
それができなかった。
だからだったんだ。
だから私は摂食障害という病気になっていたんだ。
本当は自分には価値があるのに、自分の力で生きることができる力があるのに、私の魂はそれを知っているのに、様々な自分を否定する思い込みが自分の力を信じなくさせていた。
自分で自分の力を使うことから逃げていた。
放棄していた。
諦めていた。
自分で自分の可能性を奪っていたんだ。
本当は自分の力で生きたい。
自分の力を発揮していきたい。
そう望んでいる真実を知る魂からの訴え。
それに気づかないふりをして、聞こえないふりをして、見ようとしない私。
魂の私とは全く正反対の、自分には力がないと思い込む私との間に大きな葛藤を生んでいました。
大きなズレが一人の人間の中に起こっていました。
その必死な魂からの訴えが過食嘔吐の症状として現れていたのだと思いました。
本当の私に気づいて!という魂からの叫び。
本当の私を、しっかりと認めてあげて、愛してあげてよ!
誰よりも私は、そんな私自身からの愛を求めていたんだな…。
そんなことに気づいた今日です。
急に全てが腑に落ち、全てのことに納得できた気がしています。
そしたら、ブログを書きたい!この気づきをシェアしたい!と思いました。
今日投稿できたことがまた嬉しいです。
過食、寝たきり生活から開けて、一つ一つの"できた"という経験が本当にありがたいことだな…と実感しています。
再発する前はいつも"できない"ばかりに目が行ってました。
こんな些細なことも"できた"と思えることが、またとても嬉しくもあります。
今日の"できた"に感謝です。
読んでいただき、ありがとうございます。
また次回はこの間に自分と向き合ったことを書いていきたいと思います。