この業界は昔からこうゆう形態ですが、最近の一般中小企業もたいして変わらないのかなぁーと思えるようなってきましたが、昔はなんて不安定な職業なのだろうか?と思っていました。
しかしですね、こんな不安定な契約形態ですが、まだ以前はお客さんの流れが良かったりして、いい時代でもありましたのであまり気にもなりませんでした。
入社時に契約書も交わした覚えはなく、雇用保険も未加入、社会保険も未加入、有給などはもちろんある訳がなく、退職金制度も当たり前ですが、有りません。
基本的には、フタッフ一人ひとりが個人事業主の集合体とゆう意味で会社??
ってゆうふうなニュアンスを社長に説明を受けたことがあります、
社長が、何を言いたかったかとゆうのが、
スタッフ一人ひとりが仕事をする場を提供してあげている、間貸しを意味しているみたいです。
間貸しならばやはり委託業務契約となる筈なのですが、社員とゆう縛りをしてきました。
就業時間の設定があり、拘束時間内で委託業務なる内容の生徒さんがいなくても拘束力を行使してまるで、最近よく耳にする、労働契約と何も変わらない雇用形態をとらせる偽装委託業務契約だと最近気がつくようになりました。
まぁー長々と最近の不安定な時代の中のさらなる不安定な職種に従事している僕自身が、
行動する決意に至る原動力となったお話でした。
因みに、今も僕はこんなスクールに勤めていますが、
ブラック企業とは思えない僕はおかしいのかもしれませんが、この業界の昔の言い方で言えば師弟関係とゆう人間関係があるので仕方がないのかもしれません。
人それぞれ感じ方も違うと思いますが、
得るものがその会社にあればブラックと感じない人もいるかと思えば、
ホワイト企業にいてもブラック企業と感じる人もいるかと思います。
自分次第ですね^_^