マリア・パヘス舞踊団「UTOPÍA ~ユートピア~」(María Pagés, UTOPÍA)を観る。現代フラメンコで、Oscar Niemeyer(オスカー・ニーマイヤー)がモチーフという。伝統的なフラメンコの香りを残しつつも、新しい世界と接続されており、良い舞台だったと感じる。マリアのソロのパートは、決して踊りやすくない衣装に果敢に挑戦したフラメンコで、感動的だ。
フェニーチェ歌劇場による歌劇「オテロ」。
出演者のレベルはよいし、演出も無駄がなく機能的で、かといってもちろん無味乾燥ではないものとなっている。
気軽に行けるチケット価格ではないが、観るべき価値のある舞台だった。
出演者のレベルはよいし、演出も無駄がなく機能的で、かといってもちろん無味乾燥ではないものとなっている。
気軽に行けるチケット価格ではないが、観るべき価値のある舞台だった。
K-BALLET COMPANY を観る。
中では、二つ目が最もよかったかもしれない。
ただ、全体として、ダイナミックさを追求するのか、繊細さを追求するのか、なんだか中途半端な印象も受けた。とくに一つ目。要求されている動きについていけているのか、微妙な気がした。
中では、二つ目が最もよかったかもしれない。
ただ、全体として、ダイナミックさを追求するのか、繊細さを追求するのか、なんだか中途半端な印象も受けた。とくに一つ目。要求されている動きについていけているのか、微妙な気がした。