自分を「あなた」と呼んでみると
とても大切に扱ってみたくなる。
今まで私は自分に対して
キツい物言いをしてきたんだな。
「あなたは素晴らしい」
って鏡の前で言ってみると
この身体の中にいると思っていた私は
いったい誰なんだろうと
つくづく思う。
「あなたは素晴らしい」
「あなたは幸せ」
「あなたは美しい」
「あなたは豊か」
「あなたなら出来る」
「あなたはピュア」
「あなたは素敵な事を引き寄せる」
「あなたの全てが受け入れられる」
「あなたは完璧で素晴らしい」
「あなたは不完全で素晴らしい」
「あなたは愛で包まれている」
「あなたは愛そのもの」
「あなたはブラックで素晴らしい」
人には言えるのに
自分に対して言えなかった言葉も
自分を「あなた」と呼ぶと
すんなり言ってあげることができる。
身体の力が抜け、
心が緩んで広がる感じ。
そうか
「あなた」と呼ぶと
私とその他の人の境がなくなる
分離がなくなるんだな。
「あなたは今何を感じていますか?」
常にこう聞いてあげよう。
「感じる」って素敵だなぁ
「考える」でもなく
「思う」でもなく。。。
感じるだけでいいのかぁ~。
