こんな日があったんですね!
メイストームデー(5月の嵐の日)
「バレンタインデー」から88日目、「八十八夜の別れ霜」ということで、別れ話を切り出すのに最適とされる日。
2月14日の「バレンタインデー」、3月14日の「ホワイトデー」、4月14日の「オレンジデー」と、14日あたりは恋人に関連した記念日が続く。
これを乗り切れば、6月12日には「恋人の日」が待っている。
その他の記念日は・・
聖バレンタインデー 2月14日
ホワイトデー 3月14日
オレンジデー 4月14日
恋人の日 6月12日
サマーバレンタイン 7月7日
セプテンバーバレンタイン・メンズバレンタイン 9月14日
恋人達の日(くつしたの日) 11月11日
ダズンローズデー 12月12日
遠距離恋愛の日 12月21日
毎月1回は記念日がありそうな勢いです。
そして、今日は、
愛犬の日,FCI(国際畜犬連盟)デー
ジャパンケンネルクラブ(JKC)が1994年に制定。
1949年のこの日、同クラブの前身である全日本警備犬協会が創立された。
だそうです。
では、最初の話題です。
不正があっても未達かどうかわからない仕組みが問題です。
クロネコDM便、1万5000通が未配達 ヤマト運輸が謝罪
ITmedia NEWS 5/12(金)
ヤマト運輸は5月11日、「クロネコDM便」の約1万5000通が配達されていなかったことが判明したと発表した。
「お客さまをはじめ、皆さまに多大なご迷惑、ご心配をお掛けしましたことを深くおわび申し上げます」と謝罪している。
「クロネコDM便」(旧クロネコメール便)は、カタログやパンフレットなどの販促物を全国へ送れる法人向けサービス。
同社の調べによれば、2012年4月~17年4月までに青森県三沢市の事業所で、委託配達員が1万5031通を配達していなかったという。
この配達員との委託契約はすでに解除し、荷主に対しては順次報告と謝罪を行い、個別に対応を相談しているという。
再発防止策として、社員と委託配達員への指導を徹底するとしている。
受難続きのクロネコヤマト、大丈夫か!?
こちらは、絶好調。
<将棋>最年少、藤井四段が公式戦17連勝 王将戦1次予選
毎日新聞 5/12(金)
将棋の藤井聡太四段(14)は12日、大阪市福島区の関西将棋会館であった第67期王将戦1次予選で西川和宏六段(31)に84手で勝ち、デビュー戦以来の公式戦連勝記録を17に更新した。
次戦は18日の第7期加古川青流戦開幕戦で竹内雄悟四段(29)と対局する。
この日の対局は、先手番の西川六段が中飛車を採用、序盤から激しい展開になった。
藤井四段は鋭く踏み込み、駒得をして優位に立つと、終盤まで厳しい手順で押し切る完勝だった。
対局後、藤井四段は「早い段階で戦いになり、形勢は難しいと思っていたが、最後は勝ちになってよかった。(連勝で)注目されている舞台で指せるのはありがたく、うれしい。次も普段通り指したい」と話した。
西川六段は「藤井四段が16連勝した将棋は全部並べて準備したが、(読みに)甘さが出て最後は勝負にならなかった」と、完敗を認めた。
連勝記録の歴代1位は神谷広志八段(56)が1987年、五段時代に達成した28連勝。
17連勝は佐藤天彦名人(29)や佐藤康光九段(47)らと並ぶ12位タイ。
次の18戦目も勝てば羽生善治王位(46)らと並ぶ7位タイとなり、デビューから負けなしのままトップ10入りすることになる。【新土居仁昌】
今引退すれば、生涯勝率10割です!なんちゃって。
最後は、面白い記事を見つけました。
2017.5.12 産経新聞
浅田真央が引退したのに、なぜキム・ヨナはノーコメントなのか
フィギュアスケートの浅田真央さんが4月、現役引退を表明した。日本のみならず、海外のスポーツ選手からメッセージが寄せられたが、なぜかあの人からはまだ届いていない。
最大のライバルだった韓国のキム・ヨナさんである。[臼北信行,ITmedia]
ちょうど1カ月が経った。
フィギュアスケートの浅田真央さんが4月12日、現役引退を表明。
日本中が労をねぎらう声や、これまでの偉業を称える声であふれ返った。
一方で、このニュースは海外でも大きな衝撃として受け止められ、ネット上でも世界中で数多くのコメントが飛び交った。
リンク上で競い合った他のフィギュアスケーターはもちろん他の競技で活躍するスポーツ選手たちもSNSなどを通じ、続々と浅田さんの引退についてメッセージを発信。
「皇帝」の愛称で親しまれ、3月31日に引退を表明したばかりのフィギュアスケート男子トリノ五輪金メダリストのエフゲニー・プルシェンコ氏(ロシア)も温かい言葉を投げかけた。
しかし、なぜかキム・ヨナ(金妍兒=韓国)さんはノーコメントの姿勢を貫いている。
現役時代、彼女は浅田さんとライバル関係にあり、切磋琢磨しあいながらお互い成長を遂げていた。
その浅田さんが現役引退を発表したことについて当然何らかの言葉は発するだろうと思いきや、まさかの無言--。
こうした対応に、日本ではフィギュアファンのみならず、多くのネットユーザーから彼女に対して大バッシングがドッと沸き起こった。
ちなみにフィギュアファンならば誰もが知っていることだが、1990年生まれで同い年の浅田さんとキム・ヨナさんはジュニア時代から氷上でしのぎを削り合う関係だった。
このころは浅田さんの成績がまだ優勢。
ところがシニアになると浅田さんはキム・ヨナさんに一気に巻き返されてしまう。
2006年のグランプリファイナル(ロシア)でキム・ヨナさんに敗れると、その後は2013年の時点まで4勝11敗。
大きく水をあけられてしまった。
ターニングポイントとも言えた大会は、やはり2010年のバンクーバー五輪。
浅田さんは「五輪で金メダルに輝くことが最大の目標」と公言してはばからなかったものの結局、同五輪でキム・ヨナさんが金メダルに輝き、自身は銀メダルに終わった。
しかしこの年にイタリア・トリノで行われた世界選手権ではキム・ヨナさんを抑えて堂々の金メダルに輝いている。
■キム・ヨナさんの心境
ジュニア、シニアでのこうした両者の経歴を振り返って見ても浅田さんとキム・ヨナさんはやはり立派なライバル関係にあったと言い切れる。
ならば、なおさらキム・ヨナさんには「本当にお疲れさまでした」と浅田さんに対してひとことくらい、コメントを送ってもいいのではないだろうか。
韓国メディアの中には「2人はジュニア時代まではよく談笑したりする仲だったが、バンクーバー五輪でメダルの色に差が生まれると明らかな距離間ができた。このあたりからヨナは浅田のことを、ほとんど意識しなくなるようになった」と見る向きもある。
つまりキム・ヨナさんが浅田さんを「もうライバルとして考えなくなっていた」という見解だ。
しかし仮にそうだったとしても浅田さんの引退に彼女がノーコメントを貫き通す理由としては説得力にかける。
ネット上では「単にキム・ヨナの常識がないだけ」「もともと性格が悪く嫌な女なんだから、それは当たり前のことで驚かない」「むしろ真央ちゃんに今後もずっと触れないでいただきたい」など、キム・ヨナさんへの“口激”が今も繰り返されている。
匿名で一方的に誹謗中傷まがいの悪口で相手を突き放してしまうのは簡単だ。
とはいえ、それだけではキム・ヨナさんの真意が分からないままで終わってしまう。
では一体、なぜ彼女は浅田さんの引退について語ろうとしないのか。
韓国メディア関係者が彼女の心境を次のようにひも解いた。
「もしキム・ヨナが浅田の引退について語ったら韓国国内からは彼女への批判が途端に強まるだろう。
韓国スポーツ界の全選手が日本との勝負にすべてをかける覚悟で臨んでいる。
我が国民はそういう期待を常に自国の選手たちへかけ続けているのだ。
浅田真央が偉大な選手であることは認めるが、キム・ヨナはその浅田にバンクーバー五輪で勝ち、金メダルに輝いた。
しかも4年後の2014年ソチ五輪でも彼女は銀メダルで、浅田は6位入賞止まり。
その実力差は決定的なものになった。
五輪はすべての競技において優劣を決める世界最高のスポーツ大会。
その大事な五輪で韓国のスーパースターが日本のスターに勝ったという事実は揺るがない。
『浅田に五輪で勝った偉大なる金メダリスト』のイメージを守り抜く意味でも、やはりキム・ヨナは浅田に関するコメントを口にしないほうが賢明に決まっている」
■本音を言えないのかもしれない
大統領選挙の末、慰安婦問題日韓合意の見直しを示唆している文在寅(ムン・ジェイン)大統領が就任するなど韓国と日本との関係は決して良好とは言えない。
そんな韓国国内で「国民の妹」と呼ばれるスーパースターのキム・ヨナさんが、日本の国民的ヒロイン・浅田さんにメッセージを送れば何らかの反発が出てくることは容易に想像がつく。
韓国国内の強硬派を大きく刺激することにもなりかねない。
しかも彼女は開催まで1年を切った2018年の平昌(ピョンチャン)五輪の広報大使も務めているので、国内で波紋を広げるような軽率な行動は極力差し控えたいところだろう。
「本当はキム・ヨナ自身が浅田の引退について何らかのメッセージを発信しようとしていたとの情報もある。
だが結局は政府関係者や側近たちのアドバイスもあって、回避したとも聞く。
それにバンクーバー五輪以降、ほとんど会話をしなくなったのも韓国国民向けに仲が悪いように見せるためにキム・ヨナ側があえて浅田と距離を置くように心がけ、自身に反日の心が強いことを“演出”していたフシもあるようだ。
彼女には、かなりしたたかなところもある」と日本スケート連盟(JSF)関係者は邪推する。
思えば浅田さんが引退表明を行った際、そのニュースを大きく取り上げた韓国メディア各社は一貫して「日本の国民的ヒロインは韓国のスター、キム・ヨナを超えられなかった」などと辛口な報道ばかりだった。
そういう偏重な報道が続く流れの中では、もしかしたらキム・ヨナさんも韓国国内で生きていく以上、内に秘めている本音を表に出すことが難しくなっているのかもしれない。
臼北信行(うすきた・のぶゆき)氏のプロフィール:
国内プロ野球、メジャーリーグを中心に取材活動を続けているスポーツライター。
セ・パ各12球団の主力選手や米国で活躍するメジャーリーガーにこれまで何度も「体当たり」でコメントを引き出し、独自ネタを収集することをモットーとしている。
野球以外にもサッカーや格闘技、アマチュアスポーツを含めさまざまなジャンルのスポーツ取材歴があり、WBC(2006年第1回から2017年第4回まで全大会)やサッカーW杯(1998年フランス、2002年日韓共催、2006年ドイツ、2010年南アフリカ、2016年ブラジル)、五輪(2004年アテネ、2008年北京、2017年リオ)など数々の国際大会の取材現場へも頻繁に足を運んでいる。
結局は、キムヨナの沈黙の真相はやぶの中です。
が、筆者が紹介している有力な説は、当たっていると思われるだけに本当に呆れます。
韓国スポーツ界の全選手が日本との勝負にすべてをかける覚悟で臨んでいる。
我が国民はそういう期待を常に自国の選手たちへかけ続けているのだ。
スポーツマンシップを忘れ、そもそも何をしても勝てばいい、という発想自体が間違っています。
戦いに常に勝者と敗者はつきものです。
そのたびに勝者は敗者をいたわり、敗者は勝者を讃える、これこそスポーツマンシップです。
韓国人には、反日教育の成果からか、度を越した日本憎しが先行して、「ノーサイド」というスポーツマンシップすら忘れ去られているようです。
*ノーサイドとは:
ラグビーにおける試合終了の事。
試合後は敵味方の区別がつかなくなる事に由来。
ノーサイド・ホイッスルとともに、敵・味方に別れて戦った選手が、勝ち負けを離れてお互いのスポーツマンシップを讃え合う、いわゆる「ノーサイドの精神」より。
韓国人にノーサイド精神があれば、日韓関係も今よりはよくなったのでしょうが、ないものねだりはいけませんね。
でも、キムヨナが何もコメントしないということが、どんな理由であれ、それが彼女の意志だということです。
何度も戦ってきたライバルとして、一言も発することが許されないのなら、それを許さない社会の在り方自体が間違っています。
国内から、どんなバッシングを受けようが競技人として、最低限の敬意とねぎらいを示そうとする当たり前なことを、韓国で人気のある彼女だからこそ、そうしたいびつな社会に風穴を開けてほしかった気がします。
残念ながら、今でもそのいびつさの存在を指摘する声も反省も韓国内からは聞こえてきません。
2011年には東日本大震災という未曾有の悲しみを、韓国サッカーのサポーターたちの横断幕「日本の大地震をお祝いします」と掲げた暴挙を、決して我々は忘れはしませんが、許しました。
2014年9月19日〜10月4日まで韓国で行なわれた仁川アジア競技大会でのバトミントン会場での「謎の風」はまさに組織的犯罪でしたが、韓国は最後まで自らの不正を認めませんでした。
繰り返される韓国歴代大統領の不正や賄賂での辞任をみると、一般社会でも「ズル」「不正」などは当たり前なことなんでしょうね。
こうしたお国柄であり閉じた国民性だということが再確認できただけでも、この記事には意味があります。
では、韓国の手口を復習しておきましょう。
韓国の不正疑惑を痛烈批判!
タイで制作された怒りの動画が再生数200万回突破
2014年9月19日〜10月4日まで韓国で行なわれた仁川アジア競技大会。4年に一度のアジア最大となるスポーツの祭典であり、日本代表選手団の活躍は記憶に新しい。
が、各競技で数々の「不正疑惑」が持ち上がり、後味の悪さを感じた人も多いに違いない。
中でもサッカー、ボクシングで不可解な判定のあったタイでは怒りが爆発。
そしてそれを糾弾(きゅうだん)する動画が作成されるほどまでになっている。
はたしてその動画の内容とは……。
・陽気な音楽とは裏腹な内容
実際に動画を再生すると、タイの陽気な音楽と歌声と合わせて仁川アジア大会の映像が流れる。
しかし、音楽とは裏腹に歌詞は過激そのもの。
「開催国と対戦するのであれば八百長されるに決まっている」といったように韓国を痛烈批判しているぞ。
・不可解な敗北シーンに怒り
映像はイラン選手が判定に怒って整列を拒否したレスリングにはじまると、テコンドー、サッカー、ボクシング……と、韓国選手と対戦して「不可解な敗北」を喫した選手たちのシーンが次々と映されていく。
また、2002年のサッカーW杯の映像まで飛び出し、韓国代表 vs イタリア代表の試合で世界を驚かせた疑惑の判定までも再び痛烈批判。
さらにはバドミントン会場で吹いた「謎の風」の映像も見られる。制作者の怒りが伝わってくるほどだ。
・スポーツの本来の魅力はどこに
これまでにも「不可解な判定」は、世界のさまざまな大会で見られた。
しかし、このままでいいのだろうか。
同じことを繰り返すようでは、アジアの競技レベルは向上していかず、スポーツ本来の魅力を失うことにも繋がる。
決して韓国だけではないが、スポーツの根底にあるもの……大事なことが忘れられている気がしてならない。
では、5-13死去の有名人です。
1961年ゲイリー・クーパー (米:俳優) <60歳>、1988年チェット・ベイカー (米:ジャズトランペット奏者,歌手) <58歳>Chet Baker転落死、2000年ジャンボ鶴田 (プロレス) <49歳>。
The Chimes I Still Haven't Found What I'm Looking For

メイストームデー(5月の嵐の日)
「バレンタインデー」から88日目、「八十八夜の別れ霜」ということで、別れ話を切り出すのに最適とされる日。
2月14日の「バレンタインデー」、3月14日の「ホワイトデー」、4月14日の「オレンジデー」と、14日あたりは恋人に関連した記念日が続く。
これを乗り切れば、6月12日には「恋人の日」が待っている。
その他の記念日は・・
聖バレンタインデー 2月14日
ホワイトデー 3月14日
オレンジデー 4月14日
恋人の日 6月12日
サマーバレンタイン 7月7日
セプテンバーバレンタイン・メンズバレンタイン 9月14日
恋人達の日(くつしたの日) 11月11日
ダズンローズデー 12月12日
遠距離恋愛の日 12月21日
毎月1回は記念日がありそうな勢いです。

そして、今日は、
愛犬の日,FCI(国際畜犬連盟)デー
ジャパンケンネルクラブ(JKC)が1994年に制定。
1949年のこの日、同クラブの前身である全日本警備犬協会が創立された。
だそうです。
では、最初の話題です。
不正があっても未達かどうかわからない仕組みが問題です。
クロネコDM便、1万5000通が未配達 ヤマト運輸が謝罪
ITmedia NEWS 5/12(金)
ヤマト運輸は5月11日、「クロネコDM便」の約1万5000通が配達されていなかったことが判明したと発表した。
「お客さまをはじめ、皆さまに多大なご迷惑、ご心配をお掛けしましたことを深くおわび申し上げます」と謝罪している。
「クロネコDM便」(旧クロネコメール便)は、カタログやパンフレットなどの販促物を全国へ送れる法人向けサービス。
同社の調べによれば、2012年4月~17年4月までに青森県三沢市の事業所で、委託配達員が1万5031通を配達していなかったという。
この配達員との委託契約はすでに解除し、荷主に対しては順次報告と謝罪を行い、個別に対応を相談しているという。
再発防止策として、社員と委託配達員への指導を徹底するとしている。
受難続きのクロネコヤマト、大丈夫か!?
こちらは、絶好調。

<将棋>最年少、藤井四段が公式戦17連勝 王将戦1次予選
毎日新聞 5/12(金)
将棋の藤井聡太四段(14)は12日、大阪市福島区の関西将棋会館であった第67期王将戦1次予選で西川和宏六段(31)に84手で勝ち、デビュー戦以来の公式戦連勝記録を17に更新した。
次戦は18日の第7期加古川青流戦開幕戦で竹内雄悟四段(29)と対局する。
この日の対局は、先手番の西川六段が中飛車を採用、序盤から激しい展開になった。
藤井四段は鋭く踏み込み、駒得をして優位に立つと、終盤まで厳しい手順で押し切る完勝だった。
対局後、藤井四段は「早い段階で戦いになり、形勢は難しいと思っていたが、最後は勝ちになってよかった。(連勝で)注目されている舞台で指せるのはありがたく、うれしい。次も普段通り指したい」と話した。
西川六段は「藤井四段が16連勝した将棋は全部並べて準備したが、(読みに)甘さが出て最後は勝負にならなかった」と、完敗を認めた。
連勝記録の歴代1位は神谷広志八段(56)が1987年、五段時代に達成した28連勝。
17連勝は佐藤天彦名人(29)や佐藤康光九段(47)らと並ぶ12位タイ。
次の18戦目も勝てば羽生善治王位(46)らと並ぶ7位タイとなり、デビューから負けなしのままトップ10入りすることになる。【新土居仁昌】
今引退すれば、生涯勝率10割です!なんちゃって。

最後は、面白い記事を見つけました。
2017.5.12 産経新聞
浅田真央が引退したのに、なぜキム・ヨナはノーコメントなのか
フィギュアスケートの浅田真央さんが4月、現役引退を表明した。日本のみならず、海外のスポーツ選手からメッセージが寄せられたが、なぜかあの人からはまだ届いていない。
最大のライバルだった韓国のキム・ヨナさんである。[臼北信行,ITmedia]
ちょうど1カ月が経った。
フィギュアスケートの浅田真央さんが4月12日、現役引退を表明。
日本中が労をねぎらう声や、これまでの偉業を称える声であふれ返った。
一方で、このニュースは海外でも大きな衝撃として受け止められ、ネット上でも世界中で数多くのコメントが飛び交った。
リンク上で競い合った他のフィギュアスケーターはもちろん他の競技で活躍するスポーツ選手たちもSNSなどを通じ、続々と浅田さんの引退についてメッセージを発信。
「皇帝」の愛称で親しまれ、3月31日に引退を表明したばかりのフィギュアスケート男子トリノ五輪金メダリストのエフゲニー・プルシェンコ氏(ロシア)も温かい言葉を投げかけた。
しかし、なぜかキム・ヨナ(金妍兒=韓国)さんはノーコメントの姿勢を貫いている。
現役時代、彼女は浅田さんとライバル関係にあり、切磋琢磨しあいながらお互い成長を遂げていた。
その浅田さんが現役引退を発表したことについて当然何らかの言葉は発するだろうと思いきや、まさかの無言--。
こうした対応に、日本ではフィギュアファンのみならず、多くのネットユーザーから彼女に対して大バッシングがドッと沸き起こった。
ちなみにフィギュアファンならば誰もが知っていることだが、1990年生まれで同い年の浅田さんとキム・ヨナさんはジュニア時代から氷上でしのぎを削り合う関係だった。
このころは浅田さんの成績がまだ優勢。
ところがシニアになると浅田さんはキム・ヨナさんに一気に巻き返されてしまう。
2006年のグランプリファイナル(ロシア)でキム・ヨナさんに敗れると、その後は2013年の時点まで4勝11敗。
大きく水をあけられてしまった。
ターニングポイントとも言えた大会は、やはり2010年のバンクーバー五輪。
浅田さんは「五輪で金メダルに輝くことが最大の目標」と公言してはばからなかったものの結局、同五輪でキム・ヨナさんが金メダルに輝き、自身は銀メダルに終わった。
しかしこの年にイタリア・トリノで行われた世界選手権ではキム・ヨナさんを抑えて堂々の金メダルに輝いている。
■キム・ヨナさんの心境
ジュニア、シニアでのこうした両者の経歴を振り返って見ても浅田さんとキム・ヨナさんはやはり立派なライバル関係にあったと言い切れる。
ならば、なおさらキム・ヨナさんには「本当にお疲れさまでした」と浅田さんに対してひとことくらい、コメントを送ってもいいのではないだろうか。
韓国メディアの中には「2人はジュニア時代まではよく談笑したりする仲だったが、バンクーバー五輪でメダルの色に差が生まれると明らかな距離間ができた。このあたりからヨナは浅田のことを、ほとんど意識しなくなるようになった」と見る向きもある。
つまりキム・ヨナさんが浅田さんを「もうライバルとして考えなくなっていた」という見解だ。
しかし仮にそうだったとしても浅田さんの引退に彼女がノーコメントを貫き通す理由としては説得力にかける。
ネット上では「単にキム・ヨナの常識がないだけ」「もともと性格が悪く嫌な女なんだから、それは当たり前のことで驚かない」「むしろ真央ちゃんに今後もずっと触れないでいただきたい」など、キム・ヨナさんへの“口激”が今も繰り返されている。
匿名で一方的に誹謗中傷まがいの悪口で相手を突き放してしまうのは簡単だ。
とはいえ、それだけではキム・ヨナさんの真意が分からないままで終わってしまう。
では一体、なぜ彼女は浅田さんの引退について語ろうとしないのか。
韓国メディア関係者が彼女の心境を次のようにひも解いた。
「もしキム・ヨナが浅田の引退について語ったら韓国国内からは彼女への批判が途端に強まるだろう。
韓国スポーツ界の全選手が日本との勝負にすべてをかける覚悟で臨んでいる。
我が国民はそういう期待を常に自国の選手たちへかけ続けているのだ。
浅田真央が偉大な選手であることは認めるが、キム・ヨナはその浅田にバンクーバー五輪で勝ち、金メダルに輝いた。
しかも4年後の2014年ソチ五輪でも彼女は銀メダルで、浅田は6位入賞止まり。
その実力差は決定的なものになった。
五輪はすべての競技において優劣を決める世界最高のスポーツ大会。
その大事な五輪で韓国のスーパースターが日本のスターに勝ったという事実は揺るがない。
『浅田に五輪で勝った偉大なる金メダリスト』のイメージを守り抜く意味でも、やはりキム・ヨナは浅田に関するコメントを口にしないほうが賢明に決まっている」
■本音を言えないのかもしれない
大統領選挙の末、慰安婦問題日韓合意の見直しを示唆している文在寅(ムン・ジェイン)大統領が就任するなど韓国と日本との関係は決して良好とは言えない。
そんな韓国国内で「国民の妹」と呼ばれるスーパースターのキム・ヨナさんが、日本の国民的ヒロイン・浅田さんにメッセージを送れば何らかの反発が出てくることは容易に想像がつく。
韓国国内の強硬派を大きく刺激することにもなりかねない。
しかも彼女は開催まで1年を切った2018年の平昌(ピョンチャン)五輪の広報大使も務めているので、国内で波紋を広げるような軽率な行動は極力差し控えたいところだろう。
「本当はキム・ヨナ自身が浅田の引退について何らかのメッセージを発信しようとしていたとの情報もある。
だが結局は政府関係者や側近たちのアドバイスもあって、回避したとも聞く。
それにバンクーバー五輪以降、ほとんど会話をしなくなったのも韓国国民向けに仲が悪いように見せるためにキム・ヨナ側があえて浅田と距離を置くように心がけ、自身に反日の心が強いことを“演出”していたフシもあるようだ。
彼女には、かなりしたたかなところもある」と日本スケート連盟(JSF)関係者は邪推する。
思えば浅田さんが引退表明を行った際、そのニュースを大きく取り上げた韓国メディア各社は一貫して「日本の国民的ヒロインは韓国のスター、キム・ヨナを超えられなかった」などと辛口な報道ばかりだった。
そういう偏重な報道が続く流れの中では、もしかしたらキム・ヨナさんも韓国国内で生きていく以上、内に秘めている本音を表に出すことが難しくなっているのかもしれない。
臼北信行(うすきた・のぶゆき)氏のプロフィール:
国内プロ野球、メジャーリーグを中心に取材活動を続けているスポーツライター。
セ・パ各12球団の主力選手や米国で活躍するメジャーリーガーにこれまで何度も「体当たり」でコメントを引き出し、独自ネタを収集することをモットーとしている。
野球以外にもサッカーや格闘技、アマチュアスポーツを含めさまざまなジャンルのスポーツ取材歴があり、WBC(2006年第1回から2017年第4回まで全大会)やサッカーW杯(1998年フランス、2002年日韓共催、2006年ドイツ、2010年南アフリカ、2016年ブラジル)、五輪(2004年アテネ、2008年北京、2017年リオ)など数々の国際大会の取材現場へも頻繁に足を運んでいる。
結局は、キムヨナの沈黙の真相はやぶの中です。

が、筆者が紹介している有力な説は、当たっていると思われるだけに本当に呆れます。

韓国スポーツ界の全選手が日本との勝負にすべてをかける覚悟で臨んでいる。
我が国民はそういう期待を常に自国の選手たちへかけ続けているのだ。
スポーツマンシップを忘れ、そもそも何をしても勝てばいい、という発想自体が間違っています。

戦いに常に勝者と敗者はつきものです。
そのたびに勝者は敗者をいたわり、敗者は勝者を讃える、これこそスポーツマンシップです。
韓国人には、反日教育の成果からか、度を越した日本憎しが先行して、「ノーサイド」というスポーツマンシップすら忘れ去られているようです。
*ノーサイドとは:
ラグビーにおける試合終了の事。
試合後は敵味方の区別がつかなくなる事に由来。
ノーサイド・ホイッスルとともに、敵・味方に別れて戦った選手が、勝ち負けを離れてお互いのスポーツマンシップを讃え合う、いわゆる「ノーサイドの精神」より。
韓国人にノーサイド精神があれば、日韓関係も今よりはよくなったのでしょうが、ないものねだりはいけませんね。

でも、キムヨナが何もコメントしないということが、どんな理由であれ、それが彼女の意志だということです。
何度も戦ってきたライバルとして、一言も発することが許されないのなら、それを許さない社会の在り方自体が間違っています。

国内から、どんなバッシングを受けようが競技人として、最低限の敬意とねぎらいを示そうとする当たり前なことを、韓国で人気のある彼女だからこそ、そうしたいびつな社会に風穴を開けてほしかった気がします。
残念ながら、今でもそのいびつさの存在を指摘する声も反省も韓国内からは聞こえてきません。

2011年には東日本大震災という未曾有の悲しみを、韓国サッカーのサポーターたちの横断幕「日本の大地震をお祝いします」と掲げた暴挙を、決して我々は忘れはしませんが、許しました。
2014年9月19日〜10月4日まで韓国で行なわれた仁川アジア競技大会でのバトミントン会場での「謎の風」はまさに組織的犯罪でしたが、韓国は最後まで自らの不正を認めませんでした。
繰り返される韓国歴代大統領の不正や賄賂での辞任をみると、一般社会でも「ズル」「不正」などは当たり前なことなんでしょうね。
こうしたお国柄であり閉じた国民性だということが再確認できただけでも、この記事には意味があります。

では、韓国の手口を復習しておきましょう。
韓国の不正疑惑を痛烈批判!
タイで制作された怒りの動画が再生数200万回突破
2014年9月19日〜10月4日まで韓国で行なわれた仁川アジア競技大会。4年に一度のアジア最大となるスポーツの祭典であり、日本代表選手団の活躍は記憶に新しい。
が、各競技で数々の「不正疑惑」が持ち上がり、後味の悪さを感じた人も多いに違いない。
中でもサッカー、ボクシングで不可解な判定のあったタイでは怒りが爆発。
そしてそれを糾弾(きゅうだん)する動画が作成されるほどまでになっている。
はたしてその動画の内容とは……。
・陽気な音楽とは裏腹な内容
実際に動画を再生すると、タイの陽気な音楽と歌声と合わせて仁川アジア大会の映像が流れる。
しかし、音楽とは裏腹に歌詞は過激そのもの。
「開催国と対戦するのであれば八百長されるに決まっている」といったように韓国を痛烈批判しているぞ。
・不可解な敗北シーンに怒り
映像はイラン選手が判定に怒って整列を拒否したレスリングにはじまると、テコンドー、サッカー、ボクシング……と、韓国選手と対戦して「不可解な敗北」を喫した選手たちのシーンが次々と映されていく。
また、2002年のサッカーW杯の映像まで飛び出し、韓国代表 vs イタリア代表の試合で世界を驚かせた疑惑の判定までも再び痛烈批判。
さらにはバドミントン会場で吹いた「謎の風」の映像も見られる。制作者の怒りが伝わってくるほどだ。
・スポーツの本来の魅力はどこに
これまでにも「不可解な判定」は、世界のさまざまな大会で見られた。
しかし、このままでいいのだろうか。
同じことを繰り返すようでは、アジアの競技レベルは向上していかず、スポーツ本来の魅力を失うことにも繋がる。
決して韓国だけではないが、スポーツの根底にあるもの……大事なことが忘れられている気がしてならない。
では、5-13死去の有名人です。
1961年ゲイリー・クーパー (米:俳優) <60歳>、1988年チェット・ベイカー (米:ジャズトランペット奏者,歌手) <58歳>Chet Baker転落死、2000年ジャンボ鶴田 (プロレス) <49歳>。
The Chimes I Still Haven't Found What I'm Looking For



