こんな日があったんですね!

メイストームデー(5月の嵐の日)
「バレンタインデー」から88日目、「八十八夜の別れ霜」ということで、別れ話を切り出すのに最適とされる日。
2月14日の「バレンタインデー」、3月14日の「ホワイトデー」、4月14日の「オレンジデー」と、14日あたりは恋人に関連した記念日が続く。
これを乗り切れば、6月12日には「恋人の日」が待っている。

その他の記念日は・・
聖バレンタインデー 2月14日
ホワイトデー 3月14日
オレンジデー 4月14日
恋人の日 6月12日
サマーバレンタイン 7月7日
セプテンバーバレンタイン・メンズバレンタイン 9月14日
恋人達の日(くつしたの日) 11月11日
ダズンローズデー 12月12日
遠距離恋愛の日 12月21日

毎月1回は記念日がありそうな勢いです。

そして、今日は、
愛犬の日,FCI(国際畜犬連盟)デー
ジャパンケンネルクラブ(JKC)が1994年に制定。
1949年のこの日、同クラブの前身である全日本警備犬協会が創立された。

だそうです。

では、最初の話題です。

不正があっても未達かどうかわからない仕組みが問題です。

クロネコDM便、1万5000通が未配達 ヤマト運輸が謝罪
ITmedia NEWS 5/12(金)

 ヤマト運輸は5月11日、「クロネコDM便」の約1万5000通が配達されていなかったことが判明したと発表した。
「お客さまをはじめ、皆さまに多大なご迷惑、ご心配をお掛けしましたことを深くおわび申し上げます」と謝罪している。

 「クロネコDM便」(旧クロネコメール便)は、カタログやパンフレットなどの販促物を全国へ送れる法人向けサービス。
同社の調べによれば、2012年4月~17年4月までに青森県三沢市の事業所で、委託配達員が1万5031通を配達していなかったという。

 この配達員との委託契約はすでに解除し、荷主に対しては順次報告と謝罪を行い、個別に対応を相談しているという。
再発防止策として、社員と委託配達員への指導を徹底するとしている。


受難続きのクロネコヤマト、大丈夫か!?

こちらは、絶好調。

<将棋>最年少、藤井四段が公式戦17連勝 王将戦1次予選
毎日新聞 5/12(金)

 将棋の藤井聡太四段(14)は12日、大阪市福島区の関西将棋会館であった第67期王将戦1次予選で西川和宏六段(31)に84手で勝ち、デビュー戦以来の公式戦連勝記録を17に更新した。
次戦は18日の第7期加古川青流戦開幕戦で竹内雄悟四段(29)と対局する。

 この日の対局は、先手番の西川六段が中飛車を採用、序盤から激しい展開になった。
藤井四段は鋭く踏み込み、駒得をして優位に立つと、終盤まで厳しい手順で押し切る完勝だった。

 対局後、藤井四段は「早い段階で戦いになり、形勢は難しいと思っていたが、最後は勝ちになってよかった。(連勝で)注目されている舞台で指せるのはありがたく、うれしい。次も普段通り指したい」と話した。

 西川六段は「藤井四段が16連勝した将棋は全部並べて準備したが、(読みに)甘さが出て最後は勝負にならなかった」と、完敗を認めた。

 連勝記録の歴代1位は神谷広志八段(56)が1987年、五段時代に達成した28連勝。
17連勝は佐藤天彦名人(29)や佐藤康光九段(47)らと並ぶ12位タイ。
次の18戦目も勝てば羽生善治王位(46)らと並ぶ7位タイとなり、デビューから負けなしのままトップ10入りすることになる。【新土居仁昌】

今引退すれば、生涯勝率10割です!なんちゃって。

最後は、面白い記事を見つけました。

2017.5.12 産経新聞
浅田真央が引退したのに、なぜキム・ヨナはノーコメントなのか

 フィギュアスケートの浅田真央さんが4月、現役引退を表明した。日本のみならず、海外のスポーツ選手からメッセージが寄せられたが、なぜかあの人からはまだ届いていない。
最大のライバルだった韓国のキム・ヨナさんである。[臼北信行,ITmedia]

ちょうど1カ月が経った。
フィギュアスケートの浅田真央さんが4月12日、現役引退を表明。
日本中が労をねぎらう声や、これまでの偉業を称える声であふれ返った。
 一方で、このニュースは海外でも大きな衝撃として受け止められ、ネット上でも世界中で数多くのコメントが飛び交った。
リンク上で競い合った他のフィギュアスケーターはもちろん他の競技で活躍するスポーツ選手たちもSNSなどを通じ、続々と浅田さんの引退についてメッセージを発信。
「皇帝」の愛称で親しまれ、3月31日に引退を表明したばかりのフィギュアスケート男子トリノ五輪金メダリストのエフゲニー・プルシェンコ氏(ロシア)も温かい言葉を投げかけた。
 しかし、なぜかキム・ヨナ(金妍兒=韓国)さんはノーコメントの姿勢を貫いている。
現役時代、彼女は浅田さんとライバル関係にあり、切磋琢磨しあいながらお互い成長を遂げていた。
その浅田さんが現役引退を発表したことについて当然何らかの言葉は発するだろうと思いきや、まさかの無言--。
こうした対応に、日本ではフィギュアファンのみならず、多くのネットユーザーから彼女に対して大バッシングがドッと沸き起こった。

ちなみにフィギュアファンならば誰もが知っていることだが、1990年生まれで同い年の浅田さんとキム・ヨナさんはジュニア時代から氷上でしのぎを削り合う関係だった。
このころは浅田さんの成績がまだ優勢。
ところがシニアになると浅田さんはキム・ヨナさんに一気に巻き返されてしまう。
 2006年のグランプリファイナル(ロシア)でキム・ヨナさんに敗れると、その後は2013年の時点まで4勝11敗。
大きく水をあけられてしまった。
ターニングポイントとも言えた大会は、やはり2010年のバンクーバー五輪。
浅田さんは「五輪で金メダルに輝くことが最大の目標」と公言してはばからなかったものの結局、同五輪でキム・ヨナさんが金メダルに輝き、自身は銀メダルに終わった。
しかしこの年にイタリア・トリノで行われた世界選手権ではキム・ヨナさんを抑えて堂々の金メダルに輝いている。

■キム・ヨナさんの心境
 ジュニア、シニアでのこうした両者の経歴を振り返って見ても浅田さんとキム・ヨナさんはやはり立派なライバル関係にあったと言い切れる。
ならば、なおさらキム・ヨナさんには「本当にお疲れさまでした」と浅田さんに対してひとことくらい、コメントを送ってもいいのではないだろうか。
 韓国メディアの中には「2人はジュニア時代まではよく談笑したりする仲だったが、バンクーバー五輪でメダルの色に差が生まれると明らかな距離間ができた。このあたりからヨナは浅田のことを、ほとんど意識しなくなるようになった」と見る向きもある。
つまりキム・ヨナさんが浅田さんを「もうライバルとして考えなくなっていた」という見解だ。
しかし仮にそうだったとしても浅田さんの引退に彼女がノーコメントを貫き通す理由としては説得力にかける。

ネット上では「単にキム・ヨナの常識がないだけ」「もともと性格が悪く嫌な女なんだから、それは当たり前のことで驚かない」「むしろ真央ちゃんに今後もずっと触れないでいただきたい」など、キム・ヨナさんへの“口激”が今も繰り返されている。
匿名で一方的に誹謗中傷まがいの悪口で相手を突き放してしまうのは簡単だ。
とはいえ、それだけではキム・ヨナさんの真意が分からないままで終わってしまう。
では一体、なぜ彼女は浅田さんの引退について語ろうとしないのか。
韓国メディア関係者が彼女の心境を次のようにひも解いた。
 「もしキム・ヨナが浅田の引退について語ったら韓国国内からは彼女への批判が途端に強まるだろう。
韓国スポーツ界の全選手が日本との勝負にすべてをかける覚悟で臨んでいる。
我が国民はそういう期待を常に自国の選手たちへかけ続けているのだ。
 浅田真央が偉大な選手であることは認めるが、キム・ヨナはその浅田にバンクーバー五輪で勝ち、金メダルに輝いた。
しかも4年後の2014年ソチ五輪でも彼女は銀メダルで、浅田は6位入賞止まり。
その実力差は決定的なものになった。
五輪はすべての競技において優劣を決める世界最高のスポーツ大会。
その大事な五輪で韓国のスーパースターが日本のスターに勝ったという事実は揺るがない。
『浅田に五輪で勝った偉大なる金メダリスト』のイメージを守り抜く意味でも、やはりキム・ヨナは浅田に関するコメントを口にしないほうが賢明に決まっている」

■本音を言えないのかもしれない
 大統領選挙の末、慰安婦問題日韓合意の見直しを示唆している文在寅(ムン・ジェイン)大統領が就任するなど韓国と日本との関係は決して良好とは言えない。
そんな韓国国内で「国民の妹」と呼ばれるスーパースターのキム・ヨナさんが、日本の国民的ヒロイン・浅田さんにメッセージを送れば何らかの反発が出てくることは容易に想像がつく。
韓国国内の強硬派を大きく刺激することにもなりかねない。
しかも彼女は開催まで1年を切った2018年の平昌(ピョンチャン)五輪の広報大使も務めているので、国内で波紋を広げるような軽率な行動は極力差し控えたいところだろう。
 「本当はキム・ヨナ自身が浅田の引退について何らかのメッセージを発信しようとしていたとの情報もある。
だが結局は政府関係者や側近たちのアドバイスもあって、回避したとも聞く。
それにバンクーバー五輪以降、ほとんど会話をしなくなったのも韓国国民向けに仲が悪いように見せるためにキム・ヨナ側があえて浅田と距離を置くように心がけ、自身に反日の心が強いことを“演出”していたフシもあるようだ。
彼女には、かなりしたたかなところもある」と日本スケート連盟(JSF)関係者は邪推する。

 思えば浅田さんが引退表明を行った際、そのニュースを大きく取り上げた韓国メディア各社は一貫して「日本の国民的ヒロインは韓国のスター、キム・ヨナを超えられなかった」などと辛口な報道ばかりだった。
そういう偏重な報道が続く流れの中では、もしかしたらキム・ヨナさんも韓国国内で生きていく以上、内に秘めている本音を表に出すことが難しくなっているのかもしれない。

臼北信行(うすきた・のぶゆき)氏のプロフィール: 
国内プロ野球、メジャーリーグを中心に取材活動を続けているスポーツライター。
セ・パ各12球団の主力選手や米国で活躍するメジャーリーガーにこれまで何度も「体当たり」でコメントを引き出し、独自ネタを収集することをモットーとしている。
 野球以外にもサッカーや格闘技、アマチュアスポーツを含めさまざまなジャンルのスポーツ取材歴があり、WBC(2006年第1回から2017年第4回まで全大会)やサッカーW杯(1998年フランス、2002年日韓共催、2006年ドイツ、2010年南アフリカ、2016年ブラジル)、五輪(2004年アテネ、2008年北京、2017年リオ)など数々の国際大会の取材現場へも頻繁に足を運んでいる。

結局は、キムヨナの沈黙の真相はやぶの中です。

が、筆者が紹介している有力な説は、当たっていると思われるだけに本当に呆れます。

韓国スポーツ界の全選手が日本との勝負にすべてをかける覚悟で臨んでいる。
我が国民はそういう期待を常に自国の選手たちへかけ続けているのだ。

スポーツマンシップを忘れ、そもそも何をしても勝てばいい、という発想自体が間違っています。

戦いに常に勝者と敗者はつきものです。

そのたびに勝者は敗者をいたわり、敗者は勝者を讃える、これこそスポーツマンシップです。

韓国人には、反日教育の成果からか、度を越した日本憎しが先行して、「ノーサイド」というスポーツマンシップすら忘れ去られているようです。

*ノーサイドとは:
ラグビーにおける試合終了の事。
試合後は敵味方の区別がつかなくなる事に由来。
ノーサイド・ホイッスルとともに、敵・味方に別れて戦った選手が、勝ち負けを離れてお互いのスポーツマンシップを讃え合う、いわゆる「ノーサイドの精神」より。

韓国人にノーサイド精神があれば、日韓関係も今よりはよくなったのでしょうが、ないものねだりはいけませんね。

でも、キムヨナが何もコメントしないということが、どんな理由であれ、それが彼女の意志だということです。

何度も戦ってきたライバルとして、一言も発することが許されないのなら、それを許さない社会の在り方自体が間違っています。

国内から、どんなバッシングを受けようが競技人として、最低限の敬意とねぎらいを示そうとする当たり前なことを、韓国で人気のある彼女だからこそ、そうしたいびつな社会に風穴を開けてほしかった気がします。

残念ながら、今でもそのいびつさの存在を指摘する声も反省も韓国内からは聞こえてきません。

2011年には東日本大震災という未曾有の悲しみを、韓国サッカーのサポーターたちの横断幕「日本の大地震をお祝いします」と掲げた暴挙を、決して我々は忘れはしませんが、許しました。

2014年9月19日〜10月4日まで韓国で行なわれた仁川アジア競技大会でのバトミントン会場での「謎の風」はまさに組織的犯罪でしたが、韓国は最後まで自らの不正を認めませんでした。

繰り返される韓国歴代大統領の不正や賄賂での辞任をみると、一般社会でも「ズル」「不正」などは当たり前なことなんでしょうね。

こうしたお国柄であり閉じた国民性だということが再確認できただけでも、この記事には意味があります。

では、韓国の手口を復習しておきましょう。

韓国の不正疑惑を痛烈批判!
タイで制作された怒りの動画が再生数200万回突破


2014年9月19日〜10月4日まで韓国で行なわれた仁川アジア競技大会。4年に一度のアジア最大となるスポーツの祭典であり、日本代表選手団の活躍は記憶に新しい。
が、各競技で数々の「不正疑惑」が持ち上がり、後味の悪さを感じた人も多いに違いない。
中でもサッカー、ボクシングで不可解な判定のあったタイでは怒りが爆発。
そしてそれを糾弾(きゅうだん)する動画が作成されるほどまでになっている。
はたしてその動画の内容とは……。

・陽気な音楽とは裏腹な内容
実際に動画を再生すると、タイの陽気な音楽と歌声と合わせて仁川アジア大会の映像が流れる。
しかし、音楽とは裏腹に歌詞は過激そのもの。
「開催国と対戦するのであれば八百長されるに決まっている」といったように韓国を痛烈批判しているぞ。

・不可解な敗北シーンに怒り
映像はイラン選手が判定に怒って整列を拒否したレスリングにはじまると、テコンドー、サッカー、ボクシング……と、韓国選手と対戦して「不可解な敗北」を喫した選手たちのシーンが次々と映されていく。
また、2002年のサッカーW杯の映像まで飛び出し、韓国代表 vs イタリア代表の試合で世界を驚かせた疑惑の判定までも再び痛烈批判。
さらにはバドミントン会場で吹いた「謎の風」の映像も見られる。制作者の怒りが伝わってくるほどだ。

・スポーツの本来の魅力はどこに
これまでにも「不可解な判定」は、世界のさまざまな大会で見られた。
しかし、このままでいいのだろうか。
同じことを繰り返すようでは、アジアの競技レベルは向上していかず、スポーツ本来の魅力を失うことにも繋がる。
決して韓国だけではないが、スポーツの根底にあるもの……大事なことが忘れられている気がしてならない。


では、5-13死去の有名人です。

1961年ゲイリー・クーパー (米:俳優) <60歳>、1988年チェット・ベイカー (米:ジャズトランペット奏者,歌手) <58歳>Chet Baker転落死、2000年ジャンボ鶴田 (プロレス) <49歳>。

The Chimes I Still Haven't Found What I'm Looking For
今日は、
こどもの日(Children's Day)
こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する国民の祝日。
1948(昭和23)年7月公布・施行の祝日法によって制定された。

小さいころ、「こどもの日」という祝日なのに、なぜ男の子だけがお祝いされるのか不思議に思いましたが、この祝日は子供と母親のための祝日だったのですね。

となると、なぜか父親は外され感謝されていないわけで・・

そして、鯉のぼりをあげるのはこちらの祝日だからです。

端午の節句,菖蒲の節句
邪気を払う為、菖蒲や蓬を軒に挿し、粽や柏餅を食べる。
「端」は物のはし、つまり「始り」という意味で、「午」は「五」に通じることから、元々「端午」は月の始めのの五の日のことだった。その中でも数字が重なる5月5日を「端午の節句」と呼ぶようになった。
日本ではこの日、男性は戸外に出払い、女性だけが家の中に閉じ蘢って田植えの前に身を清める神聖な儀式の日だった。
しかし、「菖蒲」が「尚武」と同じ読みであることから、鎌倉時代ごろから男の子の節句とされ、甲胄・武者人形等を飾り、庭前に鯉のぼりを立てて男の子の成長を祝うようになった。

ためになりますね!

では、本題です。

様々な立場で様々な意見がありますので確認しておきましょう。

「憲法改正に向け全力で」「憲法改正など、考えただけでも恐ろしい」… 全党の声明・談話まとめ
選挙ドットコム 5/4(木)

昨日5月3日は憲法記念日。
各政党は憲法記念日に声明や談話というかたちでコメントを発表しています。

日本国憲法が施行されてから70年という節目の年にあたり、また、安倍政権が憲法改正に前向きな姿勢を示していることもあり、各党はこれまで以上に憲法改正に対する明確な態度を問われることになっています。

自由民主党「憲法改正に向け全力で」
自民党は憲法記念日にあたって、党声明を発表しています。
これまで憲法が果たしてきた役割を評価するとともに、昨今の情勢変化を挙げ憲法改正の必要性を訴えています。

新しい時代にふさわしい憲法改正に向けた道筋を鮮明に示すことを、国民各層の願いであるとし、党としての責任政党としての役割を強調しました。
また憲法審査会での議論を深め、各党とも連携を図りながら憲法議論を加速させていくとのこと。
さらに国民投票の重要性にも触れ、理解促進と合意形成に向けた活動に党を挙げて取り組んでいくと明言しています。
<以下、引用>
本日、憲法記念日を迎えました。
本年は、現行憲法が施行されて70年の節目の年にあたります。
この間、わが国は不断の努力で平和と繁栄を築き上げ、国民主権、平和主義、基本的人権の尊重という基本原理は普遍的価値として国民のなかに定着しています。
一方で、わが国を取り巻く情勢は70年間で大きく変化しており、時代の変化に即し未来への責任を果たしていかねばなりません。
憲法施行70年という節目を契機に、新しい時代の理想の姿を描き、憲法改正に向けた道筋を鮮明に示すことは、国民各層の願いであり、こうした認識のもと、衆参両院の憲法審査会等で議論を深め、各党とも連携を図りながら、憲法論議を加速させてまいります。(続きは党HPよりご覧ください)

民進党「誤った方向への改憲を目指す安倍政権の暴走を止める」
民進党は憲法記念日にあたって、蓮舫氏による代表談話を発表しています。
戦後から一貫して国民が育んできた憲法を評価するとともに、時代に合わせた未来志向の憲法を構想するとしています。
また、安倍総理ならびに自民党の姿勢を「改憲ありき」とし、「数の力のみで国のかたちを変える」と批判しています。さらには安全保障関連法や「共謀罪」までも挙げ、立憲主義の危機であると訴えています。
<以下、引用>
本日、日本国憲法の施行から70年を迎えました。
「国民主権」「平和主義」「基本的人権の尊重」という3つの基本原則を柱とする我が国憲法は、日本国民が長い年月をかけて育んできたものです。
戦後の日本は、日本国憲法と国民とが手を携えて歩みを進めることで、自由と民主主義、平和と繁栄を築き上げてきたのです。
これまでの歩みを重く受け止め、本日の憲法記念日を祝したいと思います。
民進党は、綱領において、自由と民主主義に立脚した立憲主義を断固として守るとともに、時代の変化に対応した未来志向の憲法を国民とともに構想すると掲げています。
憲法を「不磨の大典」とするのでなく、しかし「まず改憲ありき」という風潮に流されることもなく、着実な議論を進めてきました。(続きは党HPよりご覧ください)

公明党「国民議論尽くす」
公明党は憲法記念日にあたって、党として「憲法記念日アピール」を発表しました。
激動の70年にあって「国民主権」「基本的人権の尊重」「恒久平和主義」の3原理が守られてきたことを高く評価しています。
しかし少子高齢社会、地方創生、災害復興と防災・減災など山積する諸課題に対し、新しい時代に対応した憲法改正の必要性を訴えました。
憲法3原理を堅持しながらも、できるだけ多くの政党、そして国民の合意が得られる改正議論を行っていくと明言しています。
<以下、引用>
人類普遍の3原理堅持し 「加憲」軸に国民議論尽くす
日本国憲法は1947(昭和22)年5月3日に施行されてから本日で70年を迎えました。
日本はこの間、憲法の下で戦後復興を成し遂げ民主化を進め、さらに、経済大国としての地位を築き、平和国家としての国際的信用も高めてきました。
人権擁護と社会保障制度の充実にも成果を上げました。
一方で、公害との闘いや省エネ社会の建設など、悪戦苦闘を乗り越え取り組んできた問題も数多くあります。
近年も、デフレ克服、少子高齢社会への対応、地方創生、災害復興と防災・減災への備えなど重要課題との取り組みが続いています。(続きは党HPよりご覧ください)

日本共産党「国民・市民のみなさんと、安倍改憲を阻止する」
日本共産党は憲法記念日にあたって、小池晃書記局長による談話を発表しました。
恒久平和主義を掲げる憲法9条や、30条にわたる先駆的な人権条項を高く評価。
憲法を守り、生かす政治を実現すると宣言しました。
同時に安倍政権を「日本を『戦争をする国』にするための危険な改憲策動」と批判し、改憲阻止に向けて広範な国民・市民と力を合わせることも表明。
北朝鮮情勢の悪化を受けて憲法9条の生かし方にも言及し、深刻な犠牲が伴う軍事的手段ではなく、経済制裁と外交的措置による解決を目指すべきと、時事的な要素も組み込んでいます。
<以下、引用>
一、今年は、憲法施行から70年の節目の年になる。
日本国憲法は、第9条という世界で最も進んだ恒久平和主義の条項をもち、30条にわたる豊かで先駆的な人権条項も盛り込まれている。
日本共産党は憲法記念日にあたり、日本国憲法の全条項を守るとともに、憲法を生かす政治を実現する決意を新たにする。
同時に、日本を「戦争をする国」にするための安倍政権の危険な改憲策動に断固反対し、広範な国民・市民のみなさんと、安倍改憲を阻止するため、ともに力をあわせる決意を表明する。(続きは党HPよりご覧ください)

日本維新の会「国民的議論を深め、憲法改正を進めるべき」
日本維新の会は憲法記念日にあたって、松井一郎代表による談話を発表しました。
憲法三原則をはじめとした現行憲法の良い部分を守りつつ、制定当時に想定されていなかった種々の問題について、必要な範囲で改正をしていくことを訴えています。
2016年3月に発表した憲法改正原案に触れながら、特に「教育無償化」、「国と地方の統治機構改革」、「憲法裁判所の設置」の3点を示し、あるべき憲法の姿だとアピールしました。
<以下、引用>
日本国憲法は、国民主権、基本的人権の尊重、平和主義の三原則を我が国に根付かせるとともに、国際社会での日本の地位を高める役割を果たしてきた。
憲法の三原則をはじめ、現行憲法の良い部分は引き続き守っていくべきである。
一方で、憲法制定当時に想定していなかった種々の問題も生じている。
現行憲法でこうした問題に対応しきれない場合には、必要な範囲で変えていくべきである。
我が党は、国民が必要性を納得できるようなテーマについて、国民的議論を深め、憲法改正を進めるべきと考えている。(続きは党HPよりご覧ください)

自由党「憲法改正など、考えただけでも恐ろしい」
自由党は憲法記念日にあたって、小沢一郎代表名で談話を発表しました。
憲法と立憲主義を「国民の生活全体を支える欠くことのできない基盤」と定義し、憲法の保障のもとで自由に活動・発言・表現できることを強調しています。
同時に現在、憲法が最大の危機を迎えているとし、安倍政権の「押し付け憲法観」と「憲法をないがしろにする強行採決」を批判しました。
安倍政権下での憲法改正は認められないとして、徹底的に安倍政権に対峙していくことを宣言しています。
<以下、引用>
日本国憲法が施行されて、本日で70年を迎えた。
確かに普段国民が憲法そのものを意識する機会は決して多いとはいえない。
しかし、憲法と立憲主義の精神が、この国と、国民の生活全体を支える欠くことのできない基盤となっていることはいうまでもない。
我々が、日々自由に活動できるのも、自由に発言・表現できるのも、すべて憲法の保障によるものであり、憲法記念日は、そうしたことを国民一人ひとりが改めて噛み締める良い機会である。
しかし、同時に、憲法と立憲主義は現在、これまでにない最大の危機を迎えている。
安倍政権は、現行憲法が戦後の「押しつけ」であるとして肯定的な評価を与えないばかりか、安保法制の強行採決に見られたように、あからさまに憲法をないがしろにする政治姿勢を続けている。(続きは党HPよりご覧ください)

社会民主党「現実の政治や暮らしに憲法を活かす広範な『活憲』」
社民党は憲法記念日にあたって、党としての声明を発表しました。
交戦権の否認や幸福追求権の保障を定めた現行憲法を、「人類共有の財産」と高く評価。
施行70年を迎えたことを「国民が改憲の必要性を感じていないことの証」として、護憲の立場を明確に示しました。
また自民党憲法改正草案を批判し、憲法審査会において問題点を厳しく追及すると宣言。
また社会保障、教育格差、非正規労働者、長時間労働、辺野古新基地建設、原発避難者対応などあらゆる問題に、現行憲法を活かす立場から「活憲」運動を展開していくことを明記しました。
<以下、引用>
本日、70回目の憲法記念日を迎えました。
第2次世界大戦の惨禍の反省と教訓から生まれた日本国憲法は、「武力不行使の原則」を盛り込んだ国連憲章をさらに発展させ、「交戦権」を否認し、「戦力の不保持」を定め、生存権や幸福追求権を保障するなど、人類の叡智を結晶させた人類共有の財産というべきものです。
わが国が平和国家として歩むことを定めた国際的な公約であり、他の諸国とりわけアジア近隣諸国の人々から信頼をかちとるための支柱でもあります。
憲法が施行70年を迎えたということは、国民が改憲の必要性を感じていないことの証です。
社民党は、本日の栄えある日本国憲法施行70年に当たり、憲法の掲げた目標をさらに具体化し、現実の政治や生活に活かしていくことを、改めて誓います。(続きは党HPよりご覧ください)

日本のこころ「『日本国憲法』草案を発表」
日本のこころは憲法記念日にあたって、中山恭子氏による代表談話を発表しました。
先日、「日本国憲法草案」を発表したことに触れ、党是としての自主憲法制定を強調しました。
草案では現行憲法の良い面を全て採用しつつ、国民自身がどのような国を創るのかを考える契機となり得るものになったとしています。
立憲君主国家と国民主権を明記し、世界平和の実現を国是としています。
さらに憲法の部分改正ではなく、日本国憲法の在り方そのものの議論が深まるよう、草案がその一助となることに期待を寄せるとしています。
<以下、引用>
4月27日、「日本のこころ」は、「日本国憲法」草案を発表しました。
多くの有識者の方々のご指導を頂きながら、日本国憲法のあるべき姿とはどのようなものか、独立国家としての憲法とはどうあるべきかなど、長時間議論を重ね、完成したものです。
「日本のこころ」は結党以来、自主憲法の制定を党是としてきました。
私自身は、政治の世界に入りました時から、当時は自民党でしたが、自主憲法制定のための活動を続けて参りました。(続きは党HPよりご覧ください)

現行憲法に指一本触れさせないのは、共産党、自由党、社民党です。

その他の党は、温度差はあるものの国民的議論を深め「改正あり」というスタンスです。

しかし自由党の小沢代表はもともと改憲論者で、1999年の「日本国憲法改正試案」では独自の改憲案を示していたのに、今では自由党でお得意の「コウモリぶり」を発揮しているようですね。

政治家としての信条だけに、いつなぜ変化したのか説明責任を果たすべきです。

そして、強硬な「反対派」と思われがちな民進党は改正自体には反対ではなく、自民党主導では問題だと考えているようです。

さて、現行憲法を日本人自身がさらによりよいもにしていくことに関しては、問題があるとは思えません。
(一部反対派は、現行憲法がベストで、国民がいくら議論を深めてもこれ以上のものはない、という立場のようですが・・)

反対派の多くが危惧しているのは、安倍政権の数の力による「暴走」ということのようですが、民主主義とは多数決で決まる政治システムという点からいえば、彼らの主張自体が民主主義を否定し、国民の叡智を否定していることになります。

そして、最も意見が分かれるのは憲法9条の扱いです。

北朝鮮のような国が存在している時点で、やはり憲法の前文はユートピア宣言でしかなく、ここはもっと現実に即した専守防衛を機能的に充実させる方向に舵を切るべきだと思います。(この時点で、私も改憲派なんでしょうね。)

護憲派は、北朝鮮のような狼藉国家の存在と脅威をどのように分析しているのでしょうか?

残念ながら、世界の秩序は「一国家の崇高な理念」によってではなく「敵国から付け込まれない防衛力」によるパワーバランスにより辛うじて維持されている現実から目を背けるべきではありません。

であるなら、憲法の改正は必然となるのだが・・

さらに、であるなら、有事の際の政権が勝手気ままにふるまえないように新憲法で厳しい縛りとなる条文を一緒に考えた方が現実的で建設的な気がするんだが・・

もし数の力で自民党が改憲を押し切った場合、「断固反対派」からは、こうした暴走の歯止め議論さえスルーしてしるわけですから、彼らが危惧するよりも余計危険な状態になるということになぜ気が付かない?

先行きが不透明な中でも(例えば、憲法が改正される場合でも)、事前にコントロールできるものはできるうちにしておく、これは最悪パターンを回避する危機管理の鉄則です。


最後は、スカッとこの話題。

14歳の藤井四段、デビュー以来公式戦16連勝
読売新聞 5/4(木)

 史上最年少の将棋棋士、藤井聡太四段(14)が4日、大阪市福島区の関西将棋会館で行われた第48期新人王戦のトーナメント戦で、アマチュア強豪の横山大樹さん(26)に100手で勝ち、デビュー以来の公式戦連勝記録を16に伸ばした。

 次戦は12日の王将戦予選で、西川和宏六段(31)と対局する。

 この日、藤井四段は、中盤で駒得となり、鋭い読みで横山さんを押し切った。
対局後、「序盤から難しい将棋で途中形勢を損ねたが、終盤なんとか勝ててよかった。16連勝できたのは本当に幸運。これからも強敵が続くので、意識せず一局一局指していきたい」と語った。

 将棋の最多連勝記録は、1986~87年度に神谷広志八段(56)が達成した28連勝だ。

期待を裏切らない逸材です。

では、5-5死去の有名人です。

1821年ナポレオン1世(ナポレオン・ボナパルト) (仏:皇帝(第1帝政),軍人) <51歳>、1999年中島河太郎 (ミステリー文学評論家『探偵小説辞典』) <81歳>。

D Train You're The One For Me
今日は、
みどりの日(Greenery Day)
自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ国民の祝日。
元々は昭和天皇の誕生日である4月29日で、昭和天皇が生物学者であり自然を愛したことから1989年より「みどりの日」という祝日とされた。
2007年より4月29日は「昭和の日」となり、みどりの日は5月4日に移動された。

なんともややこしい入れ替えですね。

では、この話題です。

明日の対局結果を待って連勝記録更新を報告しようと思いましたが、今日は書くネタがないので、なんちゃって。

2017.5.1産経新聞
【将棋】
最年少棋士、藤井聡太四段が15連勝 
公式戦最多連勝記録を更新

 将棋の最年少プロ棋士、藤井聡太四段(14)は1日、東京・千駄ケ谷の将棋会館で行われた竜王戦6組で、金井恒太六段(30)に90手で勝ち、自身の持つプロデビュー以来の公式戦最多連勝記録を「15」に伸ばした。
 藤井四段は昨年10月、史上最年少の14歳2カ月でプロデビュー。
12月のデビュー戦で現役最高齢の加藤一二三(ひふみ)九段(77)を破って以来勝ち続け、4月4日の対局ではデビュー後11連勝の新記録を達成。
26日には記録を14に伸ばした。
また、非公式戦ながら、第一人者の羽生善治棋聖(46)=三冠=に勝利するなど、快進撃が続いている。
 藤井四段は「15連勝できて、自分としてはうれしい。プロとしてやっていける自信ができた。次局も今まで通り、全力を尽くしていきたい」と話した。
 次の対局は4日の新人王戦で、横山大樹アマ(26)と対戦する。

というのも、次戦はアマチュア相手ですから、16連勝確実ですよね。

ちなみに、現在の連勝記録は1987年に作られた神谷8段の28連勝です!

30年ぶりの連勝記録更新となるのか!

現在、名人戦が行われていますが、私の興味はどちらかといえば藤井君の連勝の方に・・

では、本題です。

2017.5.3 産経新聞
国連特別報告者デービッド・ケイに日本人学者らが反論声明 
「第2のクマラスワミ報告書になってしまう」

 国連の「表現の自由」に関するデービッド・ケイ特別報告者が昨年、「日本の報道の独立性は深刻な脅威に直面している」との認識を示したのは事実誤認だとして、保守系学者からなる「不当な日本批判を正す学者の会」(会長・田中英道東北大名誉教授)が2日、東京都内で記者会見し、ケイ氏に反論する声明を発表した。
「アカデミックな分析に著しく欠ける」などとした。
 ケイ氏は6月の国連人権理事会に報告書を提出する見通し。
声明は、慰安婦を「性奴隷」と認定し、世界に広がった慰安婦をめぐる誤解の根拠を作ったラディカ・クマラスワミ特別報告者を引き合いに、「このままでは第2の『クマラスワミ報告』になってしまう」と強い懸念を示した。
 ケイ氏は昨年4月、調査のため来日し、「匿名のジャーナリスト」らの証言を基に、政府によるメディアへの圧力があるとの認識を表明していた。

政府からメディアへの圧力?

そんなものがあるのなら、なぜTBS「サンデーモーニング」など反安倍政権のテレビ番組が真っ先に伝えないの?

そもそもそんな圧力が存在していないからなのでは?

また、報告の根拠となっている匿名のジャーナリストの人選によっては、こうした根も葉もない噂レベルの話がまことしやかに流布されるという怖い経験は過去に何度もありましたよね。

もっと具体的に政府からの圧力について指摘するならまだしも、匿名でこそこそと無責任な話を垂れ流されるのでは困ります。

日本の名誉や立場を闇雲に落とし込もうとする勢力は、結局、日本と敵対関係にある国を利する行為だということがわかっていてやっている確信犯なのか!?

もしそうなら、匿名でしか発言できないのも理解できますが、それはそれで日本メディアの代表のような顔をして発言されるのも困ったものです。

では、5-4死去の有名人です。

1891年ジェイムズ・モリアーティ (小説登場人物)James Moriartyシャーロック・ホームズとの格闘でライヘンバッハの滝に転落、1938年嘉納治五郎 (柔道家,講道館柔道創始) <77歳>IOCカイロ総会の帰途、太平洋上の氷川丸船中で死去、1983年寺山修司 (歌人,詩人,劇作家,演出家) <47歳>。

Patrice Rushen - Forget Me Nots