これが、人間に応用できれば、アルツは消える!?
記憶戻す実験成功…アルツハイマー病のマウスで
読売新聞 3月17日(木)
アルツハイマー病のマウスを使った実験で、思い出せなくなった記憶を引き出すことに成功したとの研究成果を、理化学研究所の利根川進・脳科学総合研究センター長らが、英科学誌ネイチャーで17日発表する。
研究チームは「アルツハイマー病は、記憶が消えるのではなく、記憶を思い出す機能が働かなくなる病気であることを示唆する結果だ」と説明している。
研究チームは正常なマウスとアルツハイマー病のマウスを飼育箱に入れ、それぞれ脚に弱い電流を流して、不快な体験として記憶させた。
その後、箱から出し、24時間後、箱に戻した。
正常なマウスは不快な体験を思い出しておびえたが、アルツハイマー病のマウスは変化を見せなかった。
そこで、脚に電流が流れた時の記憶を担っているとみられた脳細胞を刺激すると、正常なマウスと同じようにおびえるようになった。
ただし、本人にとっては忘れておきたかった記憶も強制的に思い出させてしまうので、一長一短なのかも!?
「知らない方が幸せ」って、世の中にいっぱいありそうだよね。
続いては、知りたい⇒自分のものにしたい、という相手にとっては迷惑な強迫観念が原因の問題です。
ストーカーなお2万件超=DV被害最多に―警察庁
時事通信 3月17日(木)
全国の警察が2015年に把握したストーカー被害は前年比3.7%減の2万1968件だったことが17日、警察庁のまとめで分かった。
4年ぶりに減少に転じたが、3年連続で2万件を超えた。
被害者の9割近くが女性。
警察は被害者の安全確保を最優先に摘発を行っているほか、加害者の執着心を取り除くため、精神医学・心理的手法の調査研究も進めている。
ストーカー被害は、統計の残る2000年以降で2番目の多さ。
被害者と相手の関係は、配偶者や交際相手(いずれも元を含む)が合わせて6割近くを占め、面識のない相手からの被害も5.8%の1281件に上った。
事件の摘発は2415件。
内訳は脅迫362件、住居侵入315件、傷害197件など。
殺人はなかったが、殺人未遂は11件に上った。
中学生くらいの保健体育の授業で、この辺の問題はきちんと扱って予備軍を早めに摘んでおくべきです。
どういう精神的作用でこうなるのか、またその防止方法は?
現代社会の病理現象として、早めの手当てが必要です。
さて、マラソン代表も決まったようです。
福士、佐々木らがリオ五輪マラソン代表
スポーツナビ 3月17日(木)
日本陸上競技連盟は17日、今夏行われるリオデジャネイロ五輪男女マラソン日本代表を発表し、福士加代子(ワコール)、佐々木悟(旭化成)ら6名を選出した。
女子は、昨夏の世界選手権7位の伊藤舞(大塚製薬)がすでに代表に内定。
残り2枠は、1月の大阪国際を2時間22分17秒の好タイムで優勝した福士、3月の名古屋ウィメンズで日本人最高の2位に入った田中智美(第一生命)が順当に選ばれた。
一方、男子は12月の福岡国際で3位だった佐々木、3月のびわ湖毎日で2位の北島寿典(安川電機)と、選考レースで日本人トップだった2名に加え、びわ湖毎日で北島に続く4位に入った石川末廣(Honda)が名を連ねた。
リオ五輪のマラソンは女子が8月14日、男子が同21日にそれぞれ行われる。
最後まで、もやもやした選考レースの状況を早く断ち切る努力を陸連はしてほしいものです。
今回は順当な結果だったからよし、では選手には次回も同じ不安を与えてしまいます。
さまざまな媒体で積極的に発言していた、増田や高橋などの元選手がここで一踏ん張りして欲しいものです。
最後は、やはりこの話題。
私も、嫌いといいながらよく取り上げていますよね。
「相棒14」最終回視聴率は15・8%
一時は12%台も貫禄
スポニチアネックス 3月17日(木)
俳優の水谷豊(63)が主演を務め、俳優の反町隆史(41)が新相棒を務めたテレビ朝日「相棒season14」(水曜後9・00)の最終回(第20話)が16日に2時間スペシャルで放送され、平均視聴率は15・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが17日、分かった。
一時は12%台に落ち込んだが、国民的刑事ドラマの貫禄を示し、15%超えでフィニッシュした。
第1話18・4%、
第2話17・6%、
第3話14・8%、
第4話15・9%、
第5話14・9%、
第6話14・6%、
第7話14・9%、
第8話12・9%、
第9話15・0%、
第10話16・7%、
第11話12・6%、
第12話13・7%、
第13話15・3%、
第14話14・6%、
第15話12・8%、
第16話15・4%、
第17話14・1%、
第18話13・3%、
第19話16・0%と推移した。
警視庁特命係の杉下右京(水谷)と相棒の活躍を描くシリーズ第14弾。
法務省から警視庁へ出向中のキャリア官僚・冠城亘(かぶらぎ・わたる=反町)とともに事件を解決に導く。
初代・寺脇康文(53)2代目・及川光博(45)3代目・成宮寛貴(33)が演じた過去3人の相棒はいずれも警察官で、ドラマ史上初の相棒が誕生した。
脚本は輿水泰弘氏ほか。
監督は和泉聖治氏ほか。
第20話は「ラストケース」。
警察学校で実弾射撃の訓練が行われる中、訓練生・伴野(瀬川亮)が教官1人と同期生6人を射殺した。
伴野は「閣僚を殺害する」という犯行声明を世間に伝える役割として、金井(小柳友)だけ生き残らせると、訓練用に準備されたすべての弾丸を回収して逃走。
その日のうちに、文部科学相を射殺する凶行に及ぶ。
警察が全力を挙げて伴野の捜索と閣僚の警護に当たる中、亘(反町)はある事件で捜査妨害をしたとの理由で法務省へ強制的に帰還させられ、右京(水谷)にはそれを看過した連帯責任があるとして謹慎が言い渡されていた…という展開だった。
1話と2話の視聴率の高さは、やはり新シリーズへの期待感からだと思われます。
それが、見事に裏切られその後低迷(相棒の視聴率としては)が続いていたわけです。
途中みなくなったので、20話の最終回のみ、気になった箇所を羅列しておきます。
1.銃弾の数があわない推理が、事件解決の糸口になっていない
⇒中盤まで、この数が事件の解決へと結び付けられるのかと思いきや、案外あっさりと「そういった重要な証拠は私なら早めに処分します」とのたまう杉下。また犯人が証拠の書類を普通にゴミで出すなんてありえない。破ってトイレに流せば終わりでしょうに!
2.テロ根絶の旗印のような副総理が黒幕だった、なんて絶対アリエナイ(ご都合主義)!
⇒もし、そういう話にしたいのなら2時間番組なんだから伏線を入れるなり視聴者を納得させなさい!
3.公安を退職した女性(高岡)の住んでいるマンションが超豪華なのは、元農水大臣のオンナだからか?(説明しろよ!)
⇒最後のシーン、花のレイづくりで何となく関係性を匂わせているが、高岡は伴野を心底愛しているんだぞ!?
4.「無駄な殺しをしない」方針の犯人が、訓練生を3人殺したのは、無駄な殺しではなかったと強弁(推理)する杉下の頭の中
⇒一般人はダメで公務員ならOKという基準のようだが、犯人の目的はもっと上の組織の人間なんだから、そもそも同期などを殺す必要などなかったはず
5.いつもながら、杉下の活躍で事件解決しているのに、相変わらず警察組織では彼が不当に蔑ろにされすぎている(手柄にこだわらない杉下なので、もっとうまく利用すべきだと思いますよ)
⇒ドラマのお約束事なのでしょうが、もうそろそろ限界なのでは!?
ご都合主義な脚本の劣化が終わらない限り、視聴率アップはどんなに役者を入れ替えても難しいと思いますよ~!
では、3-18生まれの有名人です。
1858年ルドルフ・ディーゼル (独:機械技術者,ディーゼルエンジン発明)、1877年エドガー・ケイシー (米:予言者)、1913年ルネ・クレマン (仏:映画監督『禁じられた遊び』『太陽がいっぱい』)、1963年ヴァネッサ・ウィリアムス (米:歌手)、1978年竹下佳江(バレーボール)。
キースと並んでプログレ技巧派ピアニスト代表です。
Rick Wakeman's awesome piano solo
記憶戻す実験成功…アルツハイマー病のマウスで
読売新聞 3月17日(木)
アルツハイマー病のマウスを使った実験で、思い出せなくなった記憶を引き出すことに成功したとの研究成果を、理化学研究所の利根川進・脳科学総合研究センター長らが、英科学誌ネイチャーで17日発表する。
研究チームは「アルツハイマー病は、記憶が消えるのではなく、記憶を思い出す機能が働かなくなる病気であることを示唆する結果だ」と説明している。
研究チームは正常なマウスとアルツハイマー病のマウスを飼育箱に入れ、それぞれ脚に弱い電流を流して、不快な体験として記憶させた。
その後、箱から出し、24時間後、箱に戻した。
正常なマウスは不快な体験を思い出しておびえたが、アルツハイマー病のマウスは変化を見せなかった。
そこで、脚に電流が流れた時の記憶を担っているとみられた脳細胞を刺激すると、正常なマウスと同じようにおびえるようになった。
ただし、本人にとっては忘れておきたかった記憶も強制的に思い出させてしまうので、一長一短なのかも!?
「知らない方が幸せ」って、世の中にいっぱいありそうだよね。
続いては、知りたい⇒自分のものにしたい、という相手にとっては迷惑な強迫観念が原因の問題です。
ストーカーなお2万件超=DV被害最多に―警察庁
時事通信 3月17日(木)
全国の警察が2015年に把握したストーカー被害は前年比3.7%減の2万1968件だったことが17日、警察庁のまとめで分かった。
4年ぶりに減少に転じたが、3年連続で2万件を超えた。
被害者の9割近くが女性。
警察は被害者の安全確保を最優先に摘発を行っているほか、加害者の執着心を取り除くため、精神医学・心理的手法の調査研究も進めている。
ストーカー被害は、統計の残る2000年以降で2番目の多さ。
被害者と相手の関係は、配偶者や交際相手(いずれも元を含む)が合わせて6割近くを占め、面識のない相手からの被害も5.8%の1281件に上った。
事件の摘発は2415件。
内訳は脅迫362件、住居侵入315件、傷害197件など。
殺人はなかったが、殺人未遂は11件に上った。
中学生くらいの保健体育の授業で、この辺の問題はきちんと扱って予備軍を早めに摘んでおくべきです。
どういう精神的作用でこうなるのか、またその防止方法は?
現代社会の病理現象として、早めの手当てが必要です。
さて、マラソン代表も決まったようです。
福士、佐々木らがリオ五輪マラソン代表
スポーツナビ 3月17日(木)
日本陸上競技連盟は17日、今夏行われるリオデジャネイロ五輪男女マラソン日本代表を発表し、福士加代子(ワコール)、佐々木悟(旭化成)ら6名を選出した。
女子は、昨夏の世界選手権7位の伊藤舞(大塚製薬)がすでに代表に内定。
残り2枠は、1月の大阪国際を2時間22分17秒の好タイムで優勝した福士、3月の名古屋ウィメンズで日本人最高の2位に入った田中智美(第一生命)が順当に選ばれた。
一方、男子は12月の福岡国際で3位だった佐々木、3月のびわ湖毎日で2位の北島寿典(安川電機)と、選考レースで日本人トップだった2名に加え、びわ湖毎日で北島に続く4位に入った石川末廣(Honda)が名を連ねた。
リオ五輪のマラソンは女子が8月14日、男子が同21日にそれぞれ行われる。
最後まで、もやもやした選考レースの状況を早く断ち切る努力を陸連はしてほしいものです。
今回は順当な結果だったからよし、では選手には次回も同じ不安を与えてしまいます。
さまざまな媒体で積極的に発言していた、増田や高橋などの元選手がここで一踏ん張りして欲しいものです。

最後は、やはりこの話題。
私も、嫌いといいながらよく取り上げていますよね。

「相棒14」最終回視聴率は15・8%
一時は12%台も貫禄
スポニチアネックス 3月17日(木)
俳優の水谷豊(63)が主演を務め、俳優の反町隆史(41)が新相棒を務めたテレビ朝日「相棒season14」(水曜後9・00)の最終回(第20話)が16日に2時間スペシャルで放送され、平均視聴率は15・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが17日、分かった。
一時は12%台に落ち込んだが、国民的刑事ドラマの貫禄を示し、15%超えでフィニッシュした。
第1話18・4%、
第2話17・6%、
第3話14・8%、
第4話15・9%、
第5話14・9%、
第6話14・6%、
第7話14・9%、
第8話12・9%、
第9話15・0%、
第10話16・7%、
第11話12・6%、
第12話13・7%、
第13話15・3%、
第14話14・6%、
第15話12・8%、
第16話15・4%、
第17話14・1%、
第18話13・3%、
第19話16・0%と推移した。
警視庁特命係の杉下右京(水谷)と相棒の活躍を描くシリーズ第14弾。
法務省から警視庁へ出向中のキャリア官僚・冠城亘(かぶらぎ・わたる=反町)とともに事件を解決に導く。
初代・寺脇康文(53)2代目・及川光博(45)3代目・成宮寛貴(33)が演じた過去3人の相棒はいずれも警察官で、ドラマ史上初の相棒が誕生した。
脚本は輿水泰弘氏ほか。
監督は和泉聖治氏ほか。
第20話は「ラストケース」。
警察学校で実弾射撃の訓練が行われる中、訓練生・伴野(瀬川亮)が教官1人と同期生6人を射殺した。
伴野は「閣僚を殺害する」という犯行声明を世間に伝える役割として、金井(小柳友)だけ生き残らせると、訓練用に準備されたすべての弾丸を回収して逃走。
その日のうちに、文部科学相を射殺する凶行に及ぶ。
警察が全力を挙げて伴野の捜索と閣僚の警護に当たる中、亘(反町)はある事件で捜査妨害をしたとの理由で法務省へ強制的に帰還させられ、右京(水谷)にはそれを看過した連帯責任があるとして謹慎が言い渡されていた…という展開だった。
1話と2話の視聴率の高さは、やはり新シリーズへの期待感からだと思われます。
それが、見事に裏切られその後低迷(相棒の視聴率としては)が続いていたわけです。
途中みなくなったので、20話の最終回のみ、気になった箇所を羅列しておきます。
1.銃弾の数があわない推理が、事件解決の糸口になっていない
⇒中盤まで、この数が事件の解決へと結び付けられるのかと思いきや、案外あっさりと「そういった重要な証拠は私なら早めに処分します」とのたまう杉下。また犯人が証拠の書類を普通にゴミで出すなんてありえない。破ってトイレに流せば終わりでしょうに!
2.テロ根絶の旗印のような副総理が黒幕だった、なんて絶対アリエナイ(ご都合主義)!
⇒もし、そういう話にしたいのなら2時間番組なんだから伏線を入れるなり視聴者を納得させなさい!
3.公安を退職した女性(高岡)の住んでいるマンションが超豪華なのは、元農水大臣のオンナだからか?(説明しろよ!)
⇒最後のシーン、花のレイづくりで何となく関係性を匂わせているが、高岡は伴野を心底愛しているんだぞ!?
4.「無駄な殺しをしない」方針の犯人が、訓練生を3人殺したのは、無駄な殺しではなかったと強弁(推理)する杉下の頭の中
⇒一般人はダメで公務員ならOKという基準のようだが、犯人の目的はもっと上の組織の人間なんだから、そもそも同期などを殺す必要などなかったはず
5.いつもながら、杉下の活躍で事件解決しているのに、相変わらず警察組織では彼が不当に蔑ろにされすぎている(手柄にこだわらない杉下なので、もっとうまく利用すべきだと思いますよ)
⇒ドラマのお約束事なのでしょうが、もうそろそろ限界なのでは!?
ご都合主義な脚本の劣化が終わらない限り、視聴率アップはどんなに役者を入れ替えても難しいと思いますよ~!
では、3-18生まれの有名人です。
1858年ルドルフ・ディーゼル (独:機械技術者,ディーゼルエンジン発明)、1877年エドガー・ケイシー (米:予言者)、1913年ルネ・クレマン (仏:映画監督『禁じられた遊び』『太陽がいっぱい』)、1963年ヴァネッサ・ウィリアムス (米:歌手)、1978年竹下佳江(バレーボール)。
キースと並んでプログレ技巧派ピアニスト代表です。
Rick Wakeman's awesome piano solo
