今日は、
エベレスト登頂記念日
1953年のこの日、ニュージーランドのエドモンド・ヒラリーとシェルパ族のテンジン・ノルゲイが、世界で初めて世界最高峰のエベレストの登頂に成功した。

では、本題です。
やっと、まともな事務総長が誕生したようです。
産経新聞
国連事務総長が慰安婦の日韓合意に「賛意」「歓迎」
テロ等準備罪法案批判「国連の総意ではない」
安倍晋三首相との会談で
【タオルミナ(イタリア南部シチリア島)=杉本康士】安倍晋三首相は27日午前(日本時間27日夜)、タオルミナ市内で国連のグテレス事務総長と会談し、慰安婦問題に関する日韓合意について日韓双方が履行することの重要性を強調した。
グテレス氏は合意に「賛意」と「歓迎」を表明した。
首相がグテレス氏と会談するのは今年1月の事務総長就任後、初めて。
首相は、日本政府が国際組織犯罪防止条約締結に向け「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案の今国会成立を目指していることを説明。
グテレス氏は改正案を批判した国連特別報告者のケナタッチ氏について「特別報告者は国連とは別の個人の資格で活動しており、その主張は必ずしも国連の総意を反映するものではない」と述べた。
核・ミサイル開発を進める北朝鮮も話題となり、首相は北朝鮮に影響力を持つ中国をはじめ関係諸国による圧力強化の必要性を強調した。
グテレス氏は北朝鮮の行動を非難した上で「北朝鮮に対して圧力を強化するためのツールを国連安全保障理事会は有している。今後、関係国との間でも北朝鮮問題を真剣に取り上げる」と応じた。
日韓合意という国家同士の約束の厳格な履行を促すのは当然ですし、多くの国が導入している凶暴罪への認識については、日本の反対派は警察組織が悪さをする前提で議論を構築しているようですが、であれば悪さをしたときに厳しいペナルティと事後の捜査内容のオープン化によって捜査自体を後からきちんと検証できる仕組みを取り入れるような議論をすべきでしょう。
憲法改正論議もそうですが、反対派はそもそも様々な法律や条文を変更すること自体を問題視していますが、その条文を整備することで時の政権が悪だくみができない縛りをいれるようにすればいいだけの話で、それこそ「国民の正義」を信じる民主主義の在り方だと思います。
一方で警察組織による犯罪が増えているのも事実ですが、それは犯罪としては例外中の例外であって、多くの凶悪な犯罪は暴力団や前科者など特定の犯罪予備集団によって行われているのも事実です。
海外で頻繁に起こる自爆テロなどが、近い将来日本で起こらないとも限りません。
そうした危険な芽を早いうちに摘み取っておく必要性(テロ等準備罪)と、一部で懸念されている人権侵害や冤罪のねつ造リスクを天秤にかけた場合、多くの一般市民にとってはやはり最低でも前者は必要不可欠で、冤罪防止のために法的にできることを国会で議論すればいいという認識なのでは?
反対派の立場では、「成立断固反対」のようですが、では日本に忍び寄る世界テロを未然に防ぐという国民の安全についてどのように担保するのでしょうか?
まず一般国民の安全ありき、という前提からずれた議論を主導する反対派は、国内外のテロリストを喜ばせているだけですよ。
これでは、安倍政権憎し➡自民党法案何でも反対という野党の単純脳と変わりません。
次の話題です。
マー君捕手問題でメディア論争、2捕手の成績差歴然
日刊スポーツ 5/27(土)
ヤンキース田中将大投手(28)の捕手を誰が務めるかで地元メディアで論争が起きている。
ヤ軍の正捕手は昨季デビューした強打のゲーリー・サンチェス(24)だが、田中は今季サンチェスと5試合でバッテリーを組み、計18回1/3で1勝3敗、防御率12・27、被本塁打10。
炎上した開幕戦のレイズ戦や前回登板までの2試合でもバッテリーを組んだ。
一方、メジャー自己最多13三振を奪い8回途中1失点と快投したこの日は、控え捕手のオースティン・ロマイン(28)がマスクを被った。
ロマインとは今季同じく5試合でバッテリーを組み、計36回2/3で4勝1敗、防御率2・21、被本塁打2と差は歴然だ。
AP通信によれば、ジラルディ監督は試合後に「(ロマインが)次回以降も田中と組むとは言っていない」と起用法の明言を避けた。
ただ、地元紙ニューヨーク・ポスト電子版は「ロマインが田中の専属捕手を務めても不思議ではない」との見出しで記事を掲載し、ESPNのオルニー記者がツイッターで「ロマインが田中の専属捕手を務めるだろう」と見解を示すなど、ロマイン起用の意見は多い。
ロマイン自身は「数字のことは気にしていない。私が気にするのはチームの勝利だけだ」とコメントしている。
2試合連続の炎上から立ち直った田中。
今後の成績と同時に、次回以降のバッテリーにも注目だ。
バッテリーはよく夫婦にたとえられていますので、やはり相性というものはあるのでしょう。
マー君以外の2捕手の今季成績を比較しないと判断しかねますが(さらにいえば、これまでの過去の成績も)、マー君の今季成績には歴然と数字に表れている以上、球団として1つでも多くの勝ち星をとるために、配慮すべきでは?
ってことで、起用法の明言を避けるこの監督のコメント意味不明です。
最後は、朝生での一コマ。
放送の最後の方で、三浦先生の発言が火を噴いた。
「朝生のパネリストの特徴は、最初の意見を最後まで変えない点、つまり他人の意見を拝聴して自分のスタンスを見直したり尊重したりというのが皆無なわけです」
この発言に、「あなたはいつも議論を整理するばかりで、自分の意見を言わないよね」と突っ込まれ、小さな声で「自分の意見も結構言ってます」と返すのがやっと。
佐高信は「整理屋だ」と言葉をかぶせましたが、誰よりもわかりやすく建設的な意見を言っているのは三浦先生ですよ。
毎回発言機会は、司会者愛優先で、パネリストの発言を遮ったり、一方的な断定と烙印、突っ込まれると「僕は直接取材したから知っている」と開き直る田原氏。
そんな司会者のご機嫌取りの代表が佐高(以前は、舛添や猪瀬だった)なんだが、この発言内容で同じギャラをもらっているのなら、まさに詐欺です。
混乱した議論を収拾してまとめあげる能力のない司会者ですので、三浦氏の存在は彼にとってもありがたい存在のはず。
ただ、司会者より頭の回転が速いので気の利いた発言内容に、度々おいしいところを持っていかれていますが・・
でも、それは田原氏の問題で、三浦氏のせいではありません。
頑張れ、三浦先生!
では、5-29死去の有名人です。
1995年山際淳司 (ノンフィクション作家) <46歳>。
Pet Shop Boys - I Get Along
エベレスト登頂記念日
1953年のこの日、ニュージーランドのエドモンド・ヒラリーとシェルパ族のテンジン・ノルゲイが、世界で初めて世界最高峰のエベレストの登頂に成功した。

では、本題です。
やっと、まともな事務総長が誕生したようです。

産経新聞
国連事務総長が慰安婦の日韓合意に「賛意」「歓迎」
テロ等準備罪法案批判「国連の総意ではない」
安倍晋三首相との会談で
【タオルミナ(イタリア南部シチリア島)=杉本康士】安倍晋三首相は27日午前(日本時間27日夜)、タオルミナ市内で国連のグテレス事務総長と会談し、慰安婦問題に関する日韓合意について日韓双方が履行することの重要性を強調した。
グテレス氏は合意に「賛意」と「歓迎」を表明した。
首相がグテレス氏と会談するのは今年1月の事務総長就任後、初めて。
首相は、日本政府が国際組織犯罪防止条約締結に向け「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案の今国会成立を目指していることを説明。
グテレス氏は改正案を批判した国連特別報告者のケナタッチ氏について「特別報告者は国連とは別の個人の資格で活動しており、その主張は必ずしも国連の総意を反映するものではない」と述べた。
核・ミサイル開発を進める北朝鮮も話題となり、首相は北朝鮮に影響力を持つ中国をはじめ関係諸国による圧力強化の必要性を強調した。
グテレス氏は北朝鮮の行動を非難した上で「北朝鮮に対して圧力を強化するためのツールを国連安全保障理事会は有している。今後、関係国との間でも北朝鮮問題を真剣に取り上げる」と応じた。
日韓合意という国家同士の約束の厳格な履行を促すのは当然ですし、多くの国が導入している凶暴罪への認識については、日本の反対派は警察組織が悪さをする前提で議論を構築しているようですが、であれば悪さをしたときに厳しいペナルティと事後の捜査内容のオープン化によって捜査自体を後からきちんと検証できる仕組みを取り入れるような議論をすべきでしょう。

憲法改正論議もそうですが、反対派はそもそも様々な法律や条文を変更すること自体を問題視していますが、その条文を整備することで時の政権が悪だくみができない縛りをいれるようにすればいいだけの話で、それこそ「国民の正義」を信じる民主主義の在り方だと思います。

一方で警察組織による犯罪が増えているのも事実ですが、それは犯罪としては例外中の例外であって、多くの凶悪な犯罪は暴力団や前科者など特定の犯罪予備集団によって行われているのも事実です。
海外で頻繁に起こる自爆テロなどが、近い将来日本で起こらないとも限りません。
そうした危険な芽を早いうちに摘み取っておく必要性(テロ等準備罪)と、一部で懸念されている人権侵害や冤罪のねつ造リスクを天秤にかけた場合、多くの一般市民にとってはやはり最低でも前者は必要不可欠で、冤罪防止のために法的にできることを国会で議論すればいいという認識なのでは?
反対派の立場では、「成立断固反対」のようですが、では日本に忍び寄る世界テロを未然に防ぐという国民の安全についてどのように担保するのでしょうか?
まず一般国民の安全ありき、という前提からずれた議論を主導する反対派は、国内外のテロリストを喜ばせているだけですよ。
これでは、安倍政権憎し➡自民党法案何でも反対という野党の単純脳と変わりません。

次の話題です。
マー君捕手問題でメディア論争、2捕手の成績差歴然
日刊スポーツ 5/27(土)
ヤンキース田中将大投手(28)の捕手を誰が務めるかで地元メディアで論争が起きている。
ヤ軍の正捕手は昨季デビューした強打のゲーリー・サンチェス(24)だが、田中は今季サンチェスと5試合でバッテリーを組み、計18回1/3で1勝3敗、防御率12・27、被本塁打10。
炎上した開幕戦のレイズ戦や前回登板までの2試合でもバッテリーを組んだ。
一方、メジャー自己最多13三振を奪い8回途中1失点と快投したこの日は、控え捕手のオースティン・ロマイン(28)がマスクを被った。
ロマインとは今季同じく5試合でバッテリーを組み、計36回2/3で4勝1敗、防御率2・21、被本塁打2と差は歴然だ。
AP通信によれば、ジラルディ監督は試合後に「(ロマインが)次回以降も田中と組むとは言っていない」と起用法の明言を避けた。
ただ、地元紙ニューヨーク・ポスト電子版は「ロマインが田中の専属捕手を務めても不思議ではない」との見出しで記事を掲載し、ESPNのオルニー記者がツイッターで「ロマインが田中の専属捕手を務めるだろう」と見解を示すなど、ロマイン起用の意見は多い。
ロマイン自身は「数字のことは気にしていない。私が気にするのはチームの勝利だけだ」とコメントしている。
2試合連続の炎上から立ち直った田中。
今後の成績と同時に、次回以降のバッテリーにも注目だ。
バッテリーはよく夫婦にたとえられていますので、やはり相性というものはあるのでしょう。

マー君以外の2捕手の今季成績を比較しないと判断しかねますが(さらにいえば、これまでの過去の成績も)、マー君の今季成績には歴然と数字に表れている以上、球団として1つでも多くの勝ち星をとるために、配慮すべきでは?

ってことで、起用法の明言を避けるこの監督のコメント意味不明です。

最後は、朝生での一コマ。
放送の最後の方で、三浦先生の発言が火を噴いた。

「朝生のパネリストの特徴は、最初の意見を最後まで変えない点、つまり他人の意見を拝聴して自分のスタンスを見直したり尊重したりというのが皆無なわけです」
この発言に、「あなたはいつも議論を整理するばかりで、自分の意見を言わないよね」と突っ込まれ、小さな声で「自分の意見も結構言ってます」と返すのがやっと。

佐高信は「整理屋だ」と言葉をかぶせましたが、誰よりもわかりやすく建設的な意見を言っているのは三浦先生ですよ。

毎回発言機会は、司会者愛優先で、パネリストの発言を遮ったり、一方的な断定と烙印、突っ込まれると「僕は直接取材したから知っている」と開き直る田原氏。

そんな司会者のご機嫌取りの代表が佐高(以前は、舛添や猪瀬だった)なんだが、この発言内容で同じギャラをもらっているのなら、まさに詐欺です。

混乱した議論を収拾してまとめあげる能力のない司会者ですので、三浦氏の存在は彼にとってもありがたい存在のはず。

ただ、司会者より頭の回転が速いので気の利いた発言内容に、度々おいしいところを持っていかれていますが・・
でも、それは田原氏の問題で、三浦氏のせいではありません。

頑張れ、三浦先生!

では、5-29死去の有名人です。
1995年山際淳司 (ノンフィクション作家) <46歳>。
Pet Shop Boys - I Get Along

