社長が儲け過ぎの会社は、やはり従業員にしわ寄せが!?

たかの友梨氏がパワハラ?
「あなた会社つぶすの」 録音データ公開
withnews 8月28日(木)

 「たかの友梨ビューティクリニック」を経営する「不二ビューティ」(本社・東京都)の女性従業員が加入するブラック企業対策ユニオンは28日、同社の高野友梨社長(66)から、組合活動をしていることを理由にパワーハラスメントを受けたとして、宮城県労働委員会に不当労働行為の救済を申し立てた。
記者会見も開き、「パワハラ時の録音」とされる音声記録を公開した。

  同ユニオンや弁護士によると、ユニオン側は今月22日、仙台労働基準監督署が 「たかの友梨ビューティクリニック」の仙台店での残業代の減額などに是正勧告を出したことについて記者会見する予定だった。
そのことを知った高野社長は、前日の21日に急きょ仙台市を訪れ、仙台店の従業員15人や店長らを飲食店に集めたうえ、この女性従業員に対して2時間半にわたり話し続けたという。

「つぶれるよ、うち。それで困らない?」

高野氏は、録音された会話の中で、この女性従業員に対し持論を展開した。

 未払いが問題になった残業代については「残業代といって改めて払わないけれども、頑張れば頑張った分というのがあるじゃん。そうやって払っている」と、支払いが適正ではない可能性を認めた。
弁護団によると、月間77時間の残業に対して12万円が支払われるべきところ、3万5千円ほどしか支払われないケースがあり、こうした事例が横行している可能性があるという。

 また、女性従業員が労働環境の改善を訴えてることについては「つぶれるよ、うち。それで困らない?この状況でこんだけ働けているのに、そういうふうにみんなに暴き出したりなんかして、あなた会社潰してもいいの」と迫った。

 さらに、残業や休日労働をさせる場合には、労使で書面による協定を事前に結ぶ必要があると定めた36協定(労働基準法第36条)については「みんな各店うやむや」「うかつだった。知らないもん」などと述べた。
「法律どおりにやったらサービス業は上昇しない」とも話した。

 録音されたのは仙台市内の飲食店の個室。
この女性従業員が働く店舗の管理職やほかの従業員ら計18人が同席したという。
高野氏はこの女性従業員の正面に座り、周囲の他の従業員が労組に入ったかどうかを確かめる場面もあった。
 
 女性従業員は記者会見で「(周囲の)全員があたしと院長を見ている中で2時間半、至近距離で名指しされて。恐怖でした」と話した。
この従業員は精神的ショックを受け、出社できない状況が続いているという。

 会見に同席したエステ・ユニオン(ブラック企業対策ユニオン エステ支部)の執行委員、青木耕太郎氏は「逃げ出すこともできない場面で、社長が一従業員にパワハラをしている。
一従業員に『会社をつぶすのか』というのはあまりにも一方的なやり方だ」と批判した。

録音されているとも知らず、社長はつい本音をポロリと言ってしまいました。

もう従業員の残業代を踏み倒さなければつぶれてしまう会社なら、つぶしたほうがいいですね。

社長の派手な生活は、みみっちい従業員の搾取の上で成立していたということですから、社長の経営方針を改めない限り、このさもしい労使構図は変わりません。

一見華やかな職場であるエステ業界や美容業界も、おそらく似たり寄ったりでしょうね。

もう1つの記事は、「言論の自由とは?」についてです。

朝日新聞、文春・新潮の広告掲載拒否 
「『反省』ない」「部数がドーン!」に反発
J-CASTニュース 8月28日(木)

 いわゆる従軍慰安婦問題をめぐる記事への対応で、朝日新聞への批判が収まりそうもない。
中でも批判を加速させているのが産経新聞と週刊誌だ。
通常、木曜日の紙面には同紙を批判することが多い週刊文春と週刊新潮の広告が掲載されるが、2014年8月28日の紙面にはなかった。
朝日新聞が両誌9月4日号の広告掲載を拒否したからだ。

 過去には朝日新聞を批判する内容の広告は数多く掲載されており、仮に朝日新聞側に不都合な表現があったとしても「黒塗り」されることが大半だった。
広告全体の掲載が拒否されることは珍しいが、何が問題視されたのか。

■文春は「朝日新聞『売国のDNA』」

 朝日新聞以外の複数の全国紙に掲載された文春・新潮の広告を見ると、両誌ともにスペースの3分の1程度を朝日新聞批判に割いている。
文春は

  「朝日新聞『売国のDNA』」という主見出しとともに、わき見出しで8つの批判記事の内容を紹介している。

 新潮では

  「『朝日新聞社』の辞書に『反省』『謝罪』の言葉はない!」の肩見出しと「1億国民が報道被害者になった『従軍慰安婦』大誤報!」

という主見出し、5つのわき見出しで構成されている。

 いずれの広告も朝日の紙面に掲載されることはなかったが、掲載を断られた文春と新潮の対応は分かれた。

 文春を発行する文芸春秋は2014年8月27日、朝日新聞に対して社長室名で

  「新聞読者が当該記事のみならずその他の記事の広告まで知る機会を一方的に奪うのは、言論の自由を標榜する社会の公器としてあるまじき行為であり、厳重に抗議します」

などとする抗議文を送ったと発表した。

 新潮社は、J-CASTニュースの取材に対して広報宣伝部の担当者が経緯を明かした。

 担当者によると、毎週火曜日に「審査原稿」と呼ばれる広告原稿を朝日側に提出し、審査で表現に修正を求められて「黒塗り」原稿が掲載される際も、水曜日の昼には審査が終了して何らかの形で「決着」するという。

 新潮側の説明によると、朝日側は肩見出しの「反省」の文言と、わき見出しの「長年の読者が見限り始めて部数がドーン!」という表現を問題視。
慰安婦問題をめぐる報道ではすでに反省を表明しており、部数が減少している事実はないなどと主張したという。
新潮側は見解の相違だとして修正を拒否したところ、新潮発売前日の水曜日、8月27日の夕方になって朝日新聞社広告局のメンバーが新潮社を訪れ、修正に応じなければ広告全体の掲載を拒否することを通告したという。

新潮は「なぜ広告掲載を拒否するのかについて実態を検証」

 新潮社の担当者は

  「抗議文を送るという形はとらずに、なぜ広告掲載を拒否するのかについて実態を検証します。
来週号で特集記事を掲載予定です。お楽しみに」

と話している。
きわめて厳しい内容の批判記事が掲載されるとみられる。

 朝日新聞社広報部では、広告掲載が拒否された経緯について

  「お尋ねの件に限らず、個々の広告の掲載経緯などについては、取引内容に関わりますので公表していません」

とコメントしている。

 ただ、朝日が文春・新潮の広告掲載を拒否したわずか3日前の8月25日の朝日紙面に掲載された広告では、

  「本誌に抗議してきた論拠に重大疑問 原発事故『吉田調書』も『朝日の論理』で歪められた」(週刊ポスト)
  「『慰安婦報道』で韓国を増長させた朝日新聞の罪と罰」(週刊現代)

といった朝日批判の文言が散見される。

 同じく批判だが、「文言」の微妙な違いなどが掲載かどうかを分けたのだろうか。

言論機関だからといって、自社に都合の悪い記事をあえて載せない権利はもちろんあります。

しかしこれを認めていくと、例えば自社で起こった不正や事件などもおそらく隠すようになります。

思考の構造がまったく同じだからです。

言うまでもありませんが都合の悪いものは読者に知らせなければいい、というのでは言論機関としてレッドカードです。

そして他紙は批判するが他紙からの批判は受け付けないのもフェアでありません。

おそらく朝日新聞の愛読者は、真性ドMの人ですから、他メディアから叩かれれば叩かれるほど「朝日愛」が強くなっているのではと推察しますので、朝日新聞はどんどん批判記事も載せて太っ腹な姿を見せたほうが、営業的にもいいと思いますよ~!

では、世界柔道の結果です。

<世界柔道>女子70キロ ヌンイラ華蓮が銀
毎日新聞 8月29日(金) 【チェリャビンスク(ロシア)藤野智成】

柔道の世界選手権は第5日の29日、当地で男女3階級が行われ、初出場の女子70キロ級、ヌンイラ華蓮(了徳寺学園職)が銀メダルを獲得した。

 世界ランキング38位の23歳、ヌンイラは、初戦の2回戦から2試合続けて一本勝ち。
準々決勝はカナダ選手に優勢勝ち、準決勝はクロアチア選手を腕ひしぎ十字固めで倒したが、決勝では2012年ロンドン五輪銅メダルのユリ・アルベアル(コロンビア)に一本負けし、日本勢では03年の上野雅恵以来となる金メダルはならなかった。

 同78キロ級の佐藤瑠香(コマツ)は3回戦で、ヤレニス・カスティーリョ(キューバ)に敗れた。
マイラ・アギアル(ブラジル)が初優勝した。

 男子90キロ級に初出場の19歳、ベイカー茉秋(ましゅう)=東海大=は2回戦で、セリオ・ディアス(ポルトガル)に一本負け。
イリアス・イリアディス(ギリシャ)が2大会ぶり3回目の優勝を果たした。

 ◇ヌンイラ 真っ向勝負を挑む柔道

 初出場で銀メダルながらヌンイラは満足しなかった。
「やっぱり、悔しいに尽きる」。
女子70キロ級の頂点に手が届くところまで上ってきたからこそ、感じる思いだ。

 激戦の連続だった。
初戦の2回戦はモロッコ選手に技ありを奪われながら、残り1分少々で逆転の抑え込み。
3回戦も中国選手に先行されながらしぶとく並び、残り1分30秒を切って投げつけた。
劣勢を覆す一本勝ちで流れに乗った。
アルベアルに敗れた決勝も自ら首投げを仕掛けて勝負に挑んだ結果だった。

 ガーナ出身の父と日本人の母の間に千葉で生まれた。
14歳で柔道を始めたのは、見た目の違いをからかってくる男子生徒より強くなるためだった。
身体能力は高くとも幼児の時から畳に立つ選手にはかなわない。
高校時代は無名。
それが運命の出会いを呼び寄せた。

 2007年創部の環太平洋大(岡山)の総監督に就いた、1992年バルセロナ五輪金メダリストの古賀稔彦氏は選手の獲得に苦労していた。
名門校にはかなわず、選手の都会志向も強い。
古賀氏は実績のないヌンイラの潜在能力にかけた。

 寮生活での厳しい鍛錬で徐々に力を伸ばした。
体の芯は強い。
ただ精神面の弱さが技の仕掛けを遅らせてきた。
今春、卒業後も同大を拠点に「平成の三四郎」と呼ばれた古賀氏から攻めの柔道を学んできた。
「上体の強さを生かし、がっぷり組み合って真っ向勝負を挑む柔道」(全日本女子の南條充寿監督)は完成に近づいている。

 「外国人の筋肉のバネと日本人の技術を併せ持っているので、世界で通用する」。
自ら宣言した通りの姿を、見る者の目に焼き付けた。

外国人のよう名前ですが、みなさん日本国籍です。

最初の軽量級が調子良かっただけに、過去の実績からもメダルの難しい重い階級にも期待してしまいます。

特に銀メダルのヌンイラ選手は、小さい頃から「ハーフ」といじめられるのがいやで柔道を始めたようですが、初出場で銀メダルは立派ですし、当時いじめた生徒を見返せましたね!

ただ重量級の海外選手を見て思うのは、やはりパワーが違うという点です。

この差は、草食系(日本)と肉食系という食べ物の差なのでしょうか?

最近では日本人選手にも体格がいい選手が増えていますが、体重が増えれば増えるほど、彼我のパワーの差は開いているような気がします。

柔よく剛を征す、といわれている日本柔道も、重量級のパワー殺法には現時点では歯が立ちません。

一方、軽量級はパワーよりもスピードや技術の上手さがものを言いますので、まだまだ日本人選手の活躍の場が多いようです。

今後、重量級でメダルを目指すためには、筋力強化と技術強化を同じくらいの比率でやっていく必要があるのではないでしょうか?

では、音楽の時間です。
ロックバンドでこのコーラスワーク、当時の彼らは新境地の先駆者でした。
ポジティブソングです。
Chicago V Remastered] 02 All Is Well
今日は、わんちゃん関連2題です。

まずは、この記事からですが、抵抗できないことを知っていての犯行ですから、悪質です。

決して逃げ得を許してはいけません。

盲導犬が刺され負傷!「例のない」虐待 
痛みこらえ声出さず、警察も捜査へ
スポーツ報知 8月28日(木)

 埼玉県で7月、全盲の61歳の男性が連れていた盲導犬が電車内か駅周辺で何者かに刺され、けがをしていたことが埼玉県警などへの取材で27日までに分かった。
訓練された盲導犬のため刺されても鳴き声を我慢したとみられる。
命に別条はない。
盲導犬育成団体の公益財団法人アイメイト協会(東京都練馬区)では「1957年に設立以来、例のない虐待」としている。
インターネット上でも「許せない」との声が相次ぎ、県警は器物損壊容疑で捜査に乗り出した。

 埼玉県警武南署や男性の関係者によると、事件が起きたのは7月28日。
午前11時ごろ、さいたま市の全盲の男性が職場に向かうため、ラブラドルレトリバーのオスカー(雄9歳)を連れて自宅を出発し、JR浦和駅から京浜東北線と武蔵野線を乗り継いで東川口駅で下車した。

 職場に到着後、同僚がオスカーが着ている犬用シャツに血がついているのに気がついた。
先端が鋭くとがった千枚通しのようなもので腰の辺りを2、3か所刺されていた。
動物病院で手当てを受けて回復し、現在は元気に男性と生活している。

 男性は同日、被害届を提出し、同署が防犯カメラの解析や聞き込みなどの捜査を進めている。
シャツには穴はなく、何者かが意図的にシャツをめくり上げて刺した疑いが強いという。
男性が東川口駅で下車して立ち寄ったコンビニの防犯カメラの映像ではすでにけがをしており、電車内などで刺された可能性がある。

 盲導犬はパートナーに危険を伝える際などを除き、無駄な声を上げないよう訓練されている。
オスカーは痛みをこらえほえなかったとみられる。

 オスカーを育成したのは、1957年に日本初の盲導犬のチャンピィを育てたアイメイト協会。
職員の塩屋未来さんは「これまで1200組以上が卒業しましたが、こんな残念なことは初めて」と話した。

 ネット上では男性の職場関係者の書き込みからツイッターやフェイスブックなどで広まり「犯人を捕まえて」などと大きな話題になっている。

2cmも皮膚をフォークのようなもので刺されて鳴かなかったのは、訓練されているとはいえオスカーは偉いです。

その後の発表で、オスカーは8歳だと訂正されたようです。

盲導犬とは、障害者の目であり耳であり生活を共にしているという点でも大切なパートナーです。

今回のケースで立件されても、「器物損壊罪」にしかできないという法律の前近代性もそろそろ見直すべきでしょう。

そういえば、愛犬マンボ(初代)は、ペットショップで6ヶ月で購入し、すぐにトイレシーツの上で用を足すことを覚えてくれた頭のいい子でした。

が、1週間もしないうちに、下痢と嘔吐が続き、パルボウィルスに感染していたことが判明。

手当てもむなしく短い一生でしたが、飼い主に褒められたいために、トイレのため最期まで重い体を引きずってペットシーツまで移動しようとする姿には泣かされました。

「マンボ、もうそんなに頑張らなくていいんだよ」

そんな声をかけてから数日後に息を引き取りました。

こんなに人間を信頼して家族の一員である犬を虐待する馬鹿者は許せません。

ましてや、無防備な動物に対して一方的な危害であればなおさらです。

そして周りが見てみぬフリをするのも、学校のイジメと同じ構図です。

きちんと犯人を捕まえ、こうした事件が連鎖しないようにみんなでわんちゃんを守っていきましょう!

では、次の話題です。

では、東京都が電柱を地中化しているのを知っていましたか?

電線・電柱のない街。その理由とメリットとは?
SUUMOジャーナル嘉屋恭子 7月1日(火)

「なんだか空が広いなー」。
東京を歩いていて、ふとそう感じたことはないだろうか。
もしかしたらその正体は「電線や電柱がない」からかもしれない。
なぜ電線と電柱がある街、ない街があるのだろうか。
自民党も対策に乗り出すなど、今、まさに進められている電線地中化のメリットやその背景を探ってみた。

■東京の主要道路では、電柱の地中化が進んでいる!

筆者が「電線と電柱がないな」と気づいたのは、大手町を歩いていたとき。
そのまま丸の内、東京駅周辺まで歩いていったが、街灯や街路樹はあっても、電線と電柱はない。
どうしてなのか、気になって調べてみると、なんと東京都23区の幹線道路の約半数で電線地中化が進んでいるという。
担当している東京都道路管理部安全施設課、課長の望月裕さんに聞いてみた。

「ご存じのように道路には国道、都道、市町村道路などの種類があります。
現在、無電柱化が進められているのは、主要な国道、都道といった幹線道路です。
だから、幹線道路沿いは電線がなくても、一本路地を入ったら市区町村道に電柱、電線があるということも珍しくありません。
無電柱化はエリアのような面ではなく、線のイメージで進められてきたのです」と解説してくれた。

実はこの無電柱化プロジェクトは、約30年前から「電線類地中化計画」として、地道に進められてきたものだという。
「東京の無電柱化のそもそものはじまりは、景観を守ることと、都市のバリアフリーの充実だったのですが、進めていくなかで、防災の点でも意義のあることが分かってきました」(望月さん)という。

確かにベビーカーを使う身になると、電柱があることで歩きにくさを感じることもしばしば。
ベビーカーなら使わないという選択肢もできるが、車椅子やシルバーカー(高齢者の手押し車)ではそうもいかない。

また、阪神淡路大震災の発生時には、電柱が道路に倒れてしまい、救援が遅れたこともあり、電柱地中化が「防災に強い街づくりに欠かせない」として認識されるようになったという。
近年、頻発している台風やゲリラ豪雨を考えても、災害に強い街づくりになるというわけだ。

とはいえ、23区の市街地全体の幹線道路で、地中化が完了しているのは48%、全国の幹線道路に目を向けてみてもわずか15%。
欧米主要都市はほぼ100%であることを考えると、その差はまだまだ大きい。

しかも、今の日本では年7万本ほどのペースで電柱が増えているという。
そのため、自民党の小委員会では新設する道路は原則、電線地中化とする案をまとめるなど、さまざまな手が打たれているのだ。

■東京オリンピック開催に向けて、競技場予定地周辺が重点区域に

現在、無電柱化が進んでいるのは東京の都心部。
筆者が感じたように丸の内、大手町や銀座などは、かなり電線地中化が進んでいるのだという。

「センター・コア・エリアといって、山手通りと荒川で囲まれた地域の主要道路から整備しています。
このエリアの幹線道路や主要な駅のまわりは利用者が多く、無電柱化も進んでいます。
あとは観光面ですね。
特に東京スカイツリーの開業にあわせて、空を見上げることが増えるだろうと考え、浅草通りは重点的に整備を進めました」(望月さん)

では、今後日本中で、急ピッチで電線地中化が進められていくのかといえば、そう簡単にはいかないようだ。

「電線地中化の工事は、“電線共同溝工事”といって、単純に電線などを敷設すればいいのではなく、既設されているガス管や上下水道の移動や再整備が必要になるため、かなり大掛かりな工事になるんです」(望月さん)

しかも電気電話、ガス、上下水道とすべてインフラなのでとめるわけにもいかず、かといって道路工事のために主要道路を昼間、通行禁止にするわけにもいかないので、工事ができるのは夜間となることが多い。
しかも新設した電話、電気の切り替えには道路に面する一軒一軒の了解が必要とあって、膨大な手間と時間がかかる。

ちなみに、電線地中化工事にかかる時間をきいたところ、500mの無電柱化を進めるのに必要な期間は6年にもなるとか(!)
そのため、東京オリンピック開催の2020年に主要エリアを無電柱化するには、今から超急ピッチでプロジェクトを進めなくてはならないのだという。

「主に競技場周辺の道路の無電柱化を進められるよう、地元の区などと協議をしています」(望月さん)。
ただ、こうした苦労の末に無電柱化が進められていても、「実はなかなか気づいてもらえないんです」(望月さん)という。
街路樹が生い茂っていて分からないというのがその理由のようだが、それも少し残念なこと。
今度、東京の道路を歩く機会があったら、ぜひ電線や電柱の有無にも注目してみてほしい。

この話題が、なぜわんちゃん関連なのかわからなかった人。

電柱がなくなって困るのは、いつもそこでマーキングしているわんちゃんたちですね。

いつも人間の都合でごめんね、わんちゃん。

では、世界柔道の結果です。

【柔道】女子63キロ級・田代「悔しい」銅
スポーツ報知 8月29日(金)◆柔道 世界選手権第4日(28日、ロシア・チェリャビンスク)

 男女1階級ずつが行われ、女子63キロ級で田代未来(20)=コマツ=が銅メダルを獲得した。
準決勝で昨年覇者ヤーデン・ジェルビ(イスラエル)に逆転の一本負けを喫したが、3位決定戦でエドヴィッチ・グウェンド(イタリア)に一本勝ちした。
男子81キロ級の永瀬貴規(20)=筑波大=は準々決勝で敗れ、3位決定戦も昨年覇者のロイック・ピエトリ(フランス)に優勢負けし、5位だった。

 苦い記憶は胸にしまった。
3位決定戦の2分すぎ、田代は腹ばいになったグウェンドに寝技を仕掛けた。
つい30分前の準決勝は、自ら仕掛けた寝技を返されて一本負けしたばかり。
だが、恐れずに攻めた。
今度はきっちり肩固めを決めた。
意地で銅メダルをつかんだが、畳を下りると自然と目が潤んだ。
「優勝を目指していたので、悔しい」

 淑徳高1年までに世界カデット、ユース五輪、世界ジュニアとタイトルを総なめにしたスーパーホープ。
13年春、アテネ、北京五輪63キロ級連覇の谷本歩実(33)がコーチを務めるコマツに入社した。
今年2月には谷本と2人でフランス、ドイツの道場を回る約1か月の武者修行を敢行。
勝負師の心構えを説かれていた。

 「まだ若いから、なんて思っていたらダメ。今すぐに世界柔道、五輪を取るつもりじゃないと、すぐに年取っちゃうよ」

 20歳で迎えた世界初陣。実績が乏しい中で、将来性を期待されての代表選出だった。
だが“師匠”の教えを胸に、金メダルしか狙っていなかった。

 実は淑徳高2年夏、左膝前十字、内側じん帯を同時断裂の重傷を負った。
手術を受け、1年以上のリハビリの日々。
コマツ入社を決めた高3秋、淑徳高・酒井健弥監督に涙ながらに誓ったという。
「絶対に強くなります」。
完全復帰からまだ2年弱。
「これからもっともっと強くなれる。手応えをしっかり感じることができた」。
“谷本2世”の本領発揮はこれからだ。

 ◆田代 未来(たしろ・みく)1994年4月7日、東京都出身。20歳。
小2で柔道を始め、神奈川・相原中では全中大会63キロ級2連覇。
3年時に16歳以下で争う世界カデット選手権優勝。
淑徳高1年時は、ユース五輪をオール一本勝ちで優勝、20歳以下で争う世界ジュニアも制覇。
13年4月にコマツ入社。左組み。得意技・内股、大外刈り。血液型A。163センチ、63キロ。


田代の勝ちたいという気迫に対して、男子81kg級の永瀬は消極的でした。

体重の重い男子選手の課題は、まさに気迫の足りなさです。

準々決勝の試合でも、技を掛けなければ負けなのに、かけない(かけれない?)状況は見ているこちらもイライラします。

厳しいことを言いますが、どうせ負けるなら、あえてリスクをとるべきです。

技を掛ければ、逆転のチャンスもあるが、もちろん返されれば1本負けの可能性もあります。

でも、技をかけなければ必ず負けてしまいます。

土壇場での当たって砕ける覚悟と度胸がなければなかなかできるものではありませんが、この辺の試合の組み立て方や心構えを男子コーチ陣はちゃんと指導しているのでしょうか?

負けは負けでも気迫の見られない負け試合など、意味はありません。

日本柔道連盟は、勝とうとする気迫のない選手をドシドシ代表から外すべきです。

そして、2年後に向けて、個人任せになっているメンタル強化を組織的に取り入れるべきです。

では、音楽の時間です。
シカゴ3枚目のアルバムの私のお気に入りの曲です。
実はこの曲はシングルにもなっていない曲なんですが、シカゴ韓国公演が始まる前にずっとBGMで流されていた曲でしたが、なかなかセンスがあるなあと感心した記憶があります。
Chicago III Remastered] 10 Travel Suite Happy 'Cause I'm Coming Home
アギーレ始動!

アギーレジャパンが初のメンバー発表!!武藤ら5選手が初選出
【日本代表 一覧】

 日本代表のハビエル・アギーレ監督は28日、都内で記者会見を行い、9月5日のウルグアイ戦(札幌ド)、同9日のベネズエラ戦(日産ス)に臨む日本代表メンバーを発表した。
FW皆川佑介(広島)、FW武藤嘉紀(F東京)、MF森岡亮太(神戸)、DF坂井達弥(鳥栖)、DF松原健(新潟)がA代表初選出となった。

 アギーレジャパンの初陣に向けた初の代表メンバー発表。
今年6月に開催されたブラジルW杯メンバーからはDF内田篤人(シャルケ)、MF山口蛍(C大阪)、MF青山敏弘(広島)が負傷の影響で招集を見送られたほか、26日のキャピタル・ワン杯で脳震盪のため途中交代したMF香川真司(マンチェスター・U)も招集されなかった。
原博実専務理事は会見で香川とFW原口元気(ヘルタ・ベルリン)について「クラブと連絡を取って、ケガのために今回はメンバーから外した」と、招集レターを出したうえで招集を見送ったことを明らかにした。

 そのほか、W杯メンバーではMF清武弘嗣(ハノーファー)、FW大久保嘉人(川崎F)、FW齋藤学(横浜FM)、MF遠藤保仁(G大阪)、DF今野泰幸(G大阪)、DF伊野波雅彦(磐田)、GK権田修一(F東京)が外れた。

以下、日本代表メンバー

▽GK
川島永嗣(スタンダール・リエージュ)
西川周作(浦和)
林彰洋(鳥栖)

▽DF
水本裕貴(広島)
長友佑都(インテル)
森重真人(F東京)
吉田麻也(サウサンプトン)
酒井宏樹(ハノーファー)
坂井達弥(鳥栖)
酒井高徳(シュツットガルト)
松原健(新潟)

▽MF
長谷部誠(フランクフルト)
細貝萌(ヘルタ・ベルリン)
田中順也(スポルティング・リスボン)
森岡亮太(神戸)
扇原貴宏(C大阪)
柴崎岳(鹿島)

▽FW
岡崎慎司(マインツ)
本田圭佑(ミラン)
柿谷曜一朗(バーゼル)
大迫勇也(ケルン)
皆川佑介(広島)
武藤嘉紀(F東京)
(取材・文 西山紘平)

本田は招集されたようですね。

国内の好調な選手に機会を与えるのはモチベーションという意味と、選手同士の競争による底上げが期待できるので大賛成です。

では、本題です。

もちろんニートのススメではなく、ニートのタフなマインドを見習うという記事です。

ニートから教わった、人生をポジティブに生き抜くマインド
2014/7/31 nanapi

毎日身を粉にして働いているのに、仕事もせずにだらだら生活しているニートのほうが楽しそうでバカみたい。
全然納得いかない!と、もやもやしている人はいませんか?
自分のことを「なんで失敗ばかりなんだ…」と落ち込む一方で、何もしないニートになんかはなりたくない。
そんな心の葛藤に今日もイライラが募っていることでしょう。
そこで今回は、筆者がニート歴5年のポジティブニート、通称「ポジニート」さんに教えてもらった、人生をポジティブに生き抜くマインドをご紹介します。

■ 実は…ニートになるには強靭なメンタルが必要

人にはそれぞれ見合った適職があるように、もちろんニートにも適性があります。
適性がないとニート生活に耐えられなくなり、なんらかの形で働くことや、社会と関わることを深く望むようになります。
また、向いていない人がニートの道を選択してしまうと、自己嫌悪に陥り、家族や世間に対しても不平不満ばかり。自分を傷つけ人に迷惑ばかりをかけ続けるということにもなり兼ねません。
ニートに適性がある人は次のような傾向があります。

・「働くこと」と同様に「働かないこと」も誇りに思う
・やればできるけど、今はやる気がない
・世の中に「ムダなこと」なんて何もないと思う

実はこれ、プロニートの発した名言の数々です。
これを読んで「ちょっと、信じられない…」という人はニートに適性がありません。
ニートの道を諦めることをオススメします。
逆に「深く感銘を受けた…!」という人はニートに向いています。
そうです、実はニートを心ゆくまで楽しめる人は「究極にポジティブ」であり「自己肯定感ハンパない」のです。

■ ニートから教わったポジティブに生きる5つ+1のマインド

◎ ニートマインド1:比べない

・「働くことも働かないことも、どっちも偉い」

ニートは、はじめから「競争」の舞台に立ちません。
競ったり争ったりすることになんの価値もないと信じているからです。
「あなたも素敵で自分も素敵」がモットー。
「働いていなければ自分に価値がない」とはこれっぽっちも思いません。
自分と他人を比べることがないので劣等感を抱くこともなく、卑屈にならずにヘルシーなメンタル状態を保ちます。

◎ ニートマインド2:「まあいっか」と切り替える

・「考えてもどうにもならないことは、悩むだけ損~」

ニートは、答えの出ないことを考え続けるのを好みません。
あえて自分を追い込んだり、辛くなることをするのはナンセンスだと考えているようです。
苦しい思いをするくらいなら、何か楽しいことを考えたり、好きなことをしたほうが幸せな気持ちになれると言います。何かあったときにも自分を追い詰めないフレーズ「まあいっか」が口癖です。

◎ ニートマインド3:自分も許して人も許す

・「あー、大丈夫大丈夫。気にしたら負け~」

自分に激甘なニートは、人にも激甘です。
自分の手抜きや至らなさを許せるので、人の一挙一動にもいちいち目くじらを立てたりしません
。約束の時間に遅刻しても、人が何かを失敗しても、責め続けたり根に持つことはほとんどありません。
過ぎたことに腹を立てるのは「負け」だと思っているようです。

◎ ニートマインド4:あまり遠くを見ない

・「10年後どうなってるか?それよりラーメン食べたい」

ニートは年単位で遠くのことを考えたりしません。
老後の心配を話すと、「もう老後の心配してるの?」と逆にびっくりした顔をされます。
さらに「それより美味しいラーメンを食べに行こう」と目先にある食欲に話を流されます。
それでもなお不安を言い続けると「私は今、老後のために生きているわけじゃなくて、このラーメンを食べるために生きている」とのたまうのです。
刹那的な生き方ではありますが、ちょっと笑ってしまいました。
ニートはシンプルに「今」を生きているようです。

◎ ニートマインド5:頼ってもいい

・「あたしじゃ無理だからお願い~」

他人が働いている時間に、何もせずとも罪悪感を持たずに生きられるニート。
ある種の図々しさを持ち合わせています。
頼ることや迷惑をかけることは「生きている限りは仕方ない」という発想なため、人に頼ることもあっさりとできてしまいます。
何か頼むときに「ひとりじゃできない」「自分の力だけじゃ足りない」と素直に前置きするので、お願いされたほうも快く引き受けてしまう傾向が…。

◎ ニートマインド+1:生きてるってすばらしい

・「人間が好き~、生きてるだけでいい~」

働いていないからといって腐らず、生きているだけで最高と言うポジティブニート。
生きていくうえで必要なことを問うと「人間と健康~」と言っていました。
腹を立てたりショックを受けたりすることはあっても、人間が好き、生きていることが好き、この2点が絶対に揺るがないので「なんの問題もないよ~」だそうです。

■ 「図々しい」くらいがちょうどいい

働かなくともアリノママの自分を受け入れる完全なる「自己肯定感」。
そして不安や心配を蹴散らす「ポジティブシンキング」。
気持ちをラクにして生き抜くにはこのふたつが大事なようです。
生きることに疲れてしまっている人は、もっと図々しく生きてもいいのかもしれませんね。
(著:nanapiユーザー・小林リズム 編集:nanapi編集部)

前向きに明るく、へjこたれず、というのがコツのようです。

では、世界柔道の結果です。

中矢2度目、宇高が初V 松本ら敗退 世界柔道
 【チェリャビンスク(ロシア)=田中充】

柔道の世界選手権第3日は27日、ロシアのチェリャビンスクで男女各1階級を行い、男子73キロ級はロンドン五輪銀メダリストで25歳の中矢力(ALSOK)が2011年以来2度目、女子57キロ級は29歳の宇高菜絵(コマツ)が初の優勝を果たした。
日本の金メダルは女子48キロ級の近藤亜美(三井住友海上)、男子66キロ級の海老沼匡(パーク24)と合わせ4個となった。

 中矢は決勝でホン・ククヒョン(北朝鮮)に一本勝ちした。前回優勝の大野将平(旭化成)は4回戦で李栄淮(韓国)に一本を奪われ敗れた。

 宇高は決勝で10年大会準優勝のテルマ・モンテイロ(ポルトガル)を延長で破った。
ロンドン五輪金メダルの松本薫(フォーリーフジャパン)は2回戦で昨年準優勝のマルティ・マロイ(米国)に一本負けした。

男女ともに金メダルゲット!

深夜の放送ですが、日本人選手のガンバリに勇気もらえますので、見てくださいね。

では、音楽の時間です。
シカゴ11枚目のアルバムから、成功と挫折の後に、故郷に思いを寄せる曲です。
バックコーラスは、チャカ・カーンです。
Take Me Back To Chicago -- Chicago