まずは、男子大学駅伝の結果から。
全日本大学駅伝】駒大、完全Vで4連覇!
学生3大駅伝で日体大と並ぶ最多21勝目
スポーツ報知 11月2日(日)
◆全日本大学駅伝(2日、名古屋市・熱田神宮西門前~三重・伊勢市、伊勢神宮内宮宇治橋前=8区間106・8キロ)
全日本大学駅伝は26チームが参加して行われ、駒大が5時間14分36秒で大会史上3校目の4連覇と単独トップとなる12勝目。
また学生3大駅伝で日体大と並び通算優勝回数歴代トップとなる21勝目を挙げた。
大混戦の2位争いはラストスパートで順位を上げた明大、同校過去最高の順位となった。
3位は青学大、4位には東洋大。
山梨学院大はアンカーのオムワンバが3人を抜いて5位に入ると、シード権内となる6位には東海大が入った。
駒大は1区の村山謙が双子で城西大の村山紘と同タイムも区間賞を獲得すると、2区の中谷が2位東洋大を1分以上引き離す快走。
4区の中村も区間賞を奪う走りで2位東洋大に2分以上の差をつけて独走態勢に入った。
後半も勢いは落ちず5区で1年生・工藤も快調なペースで差を広げた。
7区は3年連続の黒川が3分50秒差をつけてアンカーの馬場にたすきを渡すと、最後まで隙のない走りで2位以下を引き離した。
全日本大学駅伝は上位6校に来年のシード権が与えられる。
また台風19号のため大会史上初めて中止された出雲駅伝の来年大会のシード権も上位3校に与えられる。
女子駅伝もそうでしたが、強豪校の連覇更新が続いていますね。
ただ女子では立命館が優勝し、男子の立命館は17位ということで、男女総合優勝は難しいようですね。
では、出場校の総合順位です。(順位-大学名-タイム-トップとの差-タイム差)
1 駒澤大 5゚14'36"
2 明治大 5゚17'23" +02'47" (+02'47")
3 青山学院大 5゚17'24" +02'48" (+00'01")
4 東洋大 5゚18'09" +03'33" (+00'45")
5 山梨学院大 5゚21'02" +06'26" (+02'53")
6 東海大 5゚21'27" +06'51" (+00'25")
上位6位シード権獲得
7 早稲田大 5゚22'33" +07'57" (+01'06")
8 大東文化大 5゚23'26" +08'50" (+00'53")
9 順天堂大 5゚25'15" +10'39" (+01'49")
10 神奈川大 5゚25'36" +11'00" (+00'21")
11 日本体育大 5゚26'11" +11'35" (+00'35")
12 京都産業大 5゚26'26" +11'50" (+00'15")
13 上武大 5゚27'25" +12'49" (+00'59")
14 中央学院大 5゚27'53" +13'17" (+00'28")
15 城西大 5゚28'33" +13'57" (+00'40")
16 関西学院大 5゚28'49" +14'13" (+00'16")
17 立命館大 5゚29'04" +14'28" (+00'15")
以下は繰り上げ
※18 広島経済大 5゚32'03" +17'27" (+02'59")
※19 中京大 5゚32'55" +18'19" (+00'52")
※20 東北大 5゚33'08" +18'32" (+00'13")
※21 京都大 5゚33'18" +18'42" (+00'10")
※22 信州大 5゚33'34" +18'58" (+00'16")
※23 大阪経済大 5゚34'10" +19'34" (+00'36")
※24 第一工業大 5゚35'44" +21'08" (+01'34")
※25 札幌学院大 5゚42'23" +27'47" (+06'39")
東海学連選抜 5゚33'43"
みなさん、お疲れ様でした!
テニスも頑張りました!
ジョコビッチ、錦織との再戦制すも疲労に気遣い
パリ・マスターズAFP=時事 11月2日(日)
【AFP=時事】男子テニス、パリ・マスターズ(BNP Paribas Masters 2014)は1日、シングルス準決勝が行われ、大会第1シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)は6-2、6-3で第6シードの錦織圭(Kei Nishikori)を下し、決勝進出を決めた。
トップシードで昨年覇者のジョコビッチは、わずか1時間2分で勝利を収めると、これまで3度の対戦で全勝している第7シードのミロス・ラオニック(Milos Raonic、カナダ)が待つ決勝へ駒を進めた。
両選手の最後の対戦は、全仏オープンテニス(French Open 2014)の準々決勝だった。
ジョコビッチは、この大会で2度の優勝経験があり、錦織に全米オープン(The US Open Tennis Championships 2014)準決勝の借りを返した。
錦織はこの日、第2セットでジョコビッチを1度ブレークするにとどまり、前日に行われたダビド・フェレール(David Ferrer、スペイン)戦の疲れが残る結果となった。
ジョコビッチは、「いい試合だった」と振り返り、「決勝まで1セットも落としていない。フレッシュな気分だし、明日の試合に向けて気持ちが高まっている。ケイのサーブはベストじゃなかったね。昨晩の試合が遅かったから疲れていたのかな」と錦織に気遣いを見せた。
「いずれにしろ、僕は良いプレーをして、目の前のことに集中した。重要なタイミングでサーブがものすごくうまくいったし、明日の励みになるよ」
ジョコビッチがATPワールドツアー・マスターズ1000(ATP World Tour Masters 1000)シリーズで通算20個目のタイトル獲得を目指しているのに対し、ラオニックは、これが同シリーズで2度目の決勝進出となっている。【翻訳編集】 AFPBB News
錦織選手のランキングは世界6位って、凄いですね。
では、スポーツ選手はみんな飲んでる(?)牛乳のお話です。
しかし、カルシウム豊富な牛乳なのに、骨折しやすくなるって、マジですか!?
牛乳有害説に農林議員困惑
正確な情報発信求める
日本農業新聞 10月31日(金)
「牛乳の飲み過ぎが健康に悪い」とするスウェーデンの研究結果に対し、自民党農林議員が困惑している。
研究チーム自らが「偶然の可能性も排除できない」としているにもかかわらず、インターネットなどで大きく報じられたため。
過去にも「牛乳は有害」という誤った情報が流布され、消費の減少につながったことがあり、「正確な情報を発信すべきだ」との声が上がる。
問題の「牛乳有害説」は29日付の英医学誌に掲載された調査結果。
スウェーデンの研究チームによる同国人の調査で「牛乳摂取量の多い人は、少ない人と比べて寿命が短く、女性では骨折が増える」との結果が示されたという。
AFP通信などが伝え、日本ではヤフーをはじめとするインターネットのニュースサイトが大きく取り上げた。
ただ同通信によると、この結果は「牛乳を1日に3杯以上飲む人」という、やや極端な例。
また当の研究チーム自体が、牛乳の摂取量と死亡率や骨折との関連性については「偶然の可能性も排除できない」としているという。
消費者に誤解を与えかねないこうした情報に対し、30日の自民党畜産・酪農対策小委員会でも懸念の声が上がった。
江藤拓前農水副大臣は「生産者に迷惑をかける」と指摘。
かつても日本の著名な医師が牛乳有害説を唱え、牛乳の消費に悪影響を与えた経緯を踏まえ、農水省に「何か反論はできないか」と正確な情報を発信するよう求めた。
すぐに反論できないのかよ?と不安になりますね。
では、お水は?
なぜ、ダイエット中に水をたくさん飲むとよいのか?
@DIME 10月31日(金)
多くのモデルや女優たちが、美しさやスタイルを維持するために実践しているのが「水をたくさん飲むこと」。
これはかなりよく聞かれる方法だが、水を多く飲むことが何故良いのか?
水分で空腹が紛れる?
もちろん、それだけではない。
ダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社は、同社のダイエット情報発信サイト「microdiet.net」において「ダイエット中に水をたくさん飲むと良いのはなぜ?」という調査レポートを公開している。そこで紹介されている情報を一部紹介したい。
1.「代謝が上がる」
体脂肪を燃焼させるには、体の代謝がスムーズに行われていることが非常に重要。
水をたくさん飲むことで、血液やリンパなど体液の循環が良くなり、代謝を高めることに繋がる。
代謝が高まるということは、エネルギー消費量が増えますので、その分脂肪を燃焼させやすくなるということ。
反対に水分が不足すると、血液の濃度が高まり血流は悪くなる。
すると、体全体に栄養素や酸素が十分に行き渡りにくくなり、代謝はもとより体の機能自体が低下してしまう。
2.「腸内環境が良くなる」
腸内環境は、美容・健康・ダイエットの観点で非常に重要なファクターだ。
便秘になるとお腹が張るなどの不快感だけでなく、腸内の悪玉菌が増え有害物質を発生させ、腸内環境が悪化する。
これが腸から吸収され血液によって全身に巡り、肌荒れや様々な病気の原因となったり、代謝が低下してやせにくい体にもなってしまう。
便秘の予防や解消には、水分を十分量摂る必要がある。
便秘で硬くなった便が水分を含むので排出しやすくなり、また、水分によって便のかさが増し、腸のぜん動運動を促進。便通を起こさせる。
1日を通じてこまめに水分補給をすることを基本に、朝起きたらまずコップ1杯の常温の水を飲むと、より効果的だという。
3.「デトックス効果」
血液により回収された体の老廃物は、腎臓でろ過され、不要なものは尿から排出されます。
水分をたくさん摂ると尿量が多くなり、自然にデトックスに繋がる。
この一連の働きを促進するには、やはり水分が必要。
人間は汗や尿などから、1日約1.5リットルの水分が出ていく。
これを補うためには、やはり食事や飲み物から水分を摂るほかない。
まあ、水の方が安上がりではありますが・・・
そして最後は、水は水でも魚が喜ぶ「魔法の水」です。
「魔法の水」魚スクスク
ストレス軽減 国内初の実証
福島民報 11月1日(土)
福島県福島市の福島高スーパーサイエンス(SS)部生物班は、海水魚と淡水魚が一緒に生息できる「好適環境水」で海水魚を育てると、魚のストレスや酸素消費量が減り、早く育つのを実証した。
ストレス軽減効果などを確かめたのは国内で初めて。
「好適環境水」を使えば山間部でも海水魚を効率的に養殖できると考え、福島市の土湯温泉観光協会に事業導入を提案した。
15、16の両日、神奈川県で開かれる日本魚類学会で成果を発表する。
生物班の生徒は昨年11月、「魔法の水」として注目を集める好適環境水が魚の飼育に適しているのを生理学的に証明しようと研究を始めた。
好適環境水を開発した岡山理科大工学部バイオ・応用化学科の山本俊政准教授(56)=水産増殖専門=の協力のもと、高知県大月町の養殖業者からマダイの稚魚を譲り受け、好適環境水の中で飼育した。
生徒は東北大大学院農学研究科の中島正道准教授(54)の指導を受け、成長したマダイの血液や臓器を取り出し、組織中の成分からストレスの度合いを調べた。
その結果、ストレス因子は人工海水で飼育したマダイより少なかった。
魚の呼吸により変化する酸素消費量は、好適環境水で育てたマダイの方が人工海水の場合より30%以上少なかった。
生物班は12人でつくる。
中心となり調べてきた瀬川和磨君(16)=2年=と梅沢翔君(17)=同=は「マダイだけでなく対象の魚種を増やせば、養殖の実用化に近づく」と研究の継続に意欲を見せる。
顧問の遠藤直哉教諭(41)は「好適環境水中ではストレスが少なく、酸素消費量も大幅に減るのが明らかになった意味は大きい。新しい養殖法の導入に弾みがつく」と教え子を評価する。
山本准教授は「山間部でも海水魚を効率的に養殖できる証明になる。東京電力福島第一原発事故で風評を受けた福島県の復興につなげてほしい」と生徒に期待を寄せている。
高校生、アッパレです!
では、音楽の時間です。
やはり、いい曲は永遠です。
Babyface - Whip Appeal
全日本大学駅伝】駒大、完全Vで4連覇!
学生3大駅伝で日体大と並ぶ最多21勝目
スポーツ報知 11月2日(日)
◆全日本大学駅伝(2日、名古屋市・熱田神宮西門前~三重・伊勢市、伊勢神宮内宮宇治橋前=8区間106・8キロ)
全日本大学駅伝は26チームが参加して行われ、駒大が5時間14分36秒で大会史上3校目の4連覇と単独トップとなる12勝目。
また学生3大駅伝で日体大と並び通算優勝回数歴代トップとなる21勝目を挙げた。
大混戦の2位争いはラストスパートで順位を上げた明大、同校過去最高の順位となった。
3位は青学大、4位には東洋大。
山梨学院大はアンカーのオムワンバが3人を抜いて5位に入ると、シード権内となる6位には東海大が入った。
駒大は1区の村山謙が双子で城西大の村山紘と同タイムも区間賞を獲得すると、2区の中谷が2位東洋大を1分以上引き離す快走。
4区の中村も区間賞を奪う走りで2位東洋大に2分以上の差をつけて独走態勢に入った。
後半も勢いは落ちず5区で1年生・工藤も快調なペースで差を広げた。
7区は3年連続の黒川が3分50秒差をつけてアンカーの馬場にたすきを渡すと、最後まで隙のない走りで2位以下を引き離した。
全日本大学駅伝は上位6校に来年のシード権が与えられる。
また台風19号のため大会史上初めて中止された出雲駅伝の来年大会のシード権も上位3校に与えられる。
女子駅伝もそうでしたが、強豪校の連覇更新が続いていますね。
ただ女子では立命館が優勝し、男子の立命館は17位ということで、男女総合優勝は難しいようですね。
では、出場校の総合順位です。(順位-大学名-タイム-トップとの差-タイム差)
1 駒澤大 5゚14'36"
2 明治大 5゚17'23" +02'47" (+02'47")
3 青山学院大 5゚17'24" +02'48" (+00'01")
4 東洋大 5゚18'09" +03'33" (+00'45")
5 山梨学院大 5゚21'02" +06'26" (+02'53")
6 東海大 5゚21'27" +06'51" (+00'25")
上位6位シード権獲得
7 早稲田大 5゚22'33" +07'57" (+01'06")
8 大東文化大 5゚23'26" +08'50" (+00'53")
9 順天堂大 5゚25'15" +10'39" (+01'49")
10 神奈川大 5゚25'36" +11'00" (+00'21")
11 日本体育大 5゚26'11" +11'35" (+00'35")
12 京都産業大 5゚26'26" +11'50" (+00'15")
13 上武大 5゚27'25" +12'49" (+00'59")
14 中央学院大 5゚27'53" +13'17" (+00'28")
15 城西大 5゚28'33" +13'57" (+00'40")
16 関西学院大 5゚28'49" +14'13" (+00'16")
17 立命館大 5゚29'04" +14'28" (+00'15")
以下は繰り上げ
※18 広島経済大 5゚32'03" +17'27" (+02'59")
※19 中京大 5゚32'55" +18'19" (+00'52")
※20 東北大 5゚33'08" +18'32" (+00'13")
※21 京都大 5゚33'18" +18'42" (+00'10")
※22 信州大 5゚33'34" +18'58" (+00'16")
※23 大阪経済大 5゚34'10" +19'34" (+00'36")
※24 第一工業大 5゚35'44" +21'08" (+01'34")
※25 札幌学院大 5゚42'23" +27'47" (+06'39")
東海学連選抜 5゚33'43"
みなさん、お疲れ様でした!
テニスも頑張りました!
ジョコビッチ、錦織との再戦制すも疲労に気遣い
パリ・マスターズAFP=時事 11月2日(日)
【AFP=時事】男子テニス、パリ・マスターズ(BNP Paribas Masters 2014)は1日、シングルス準決勝が行われ、大会第1シードのノバク・ジョコビッチ(Novak Djokovic、セルビア)は6-2、6-3で第6シードの錦織圭(Kei Nishikori)を下し、決勝進出を決めた。
トップシードで昨年覇者のジョコビッチは、わずか1時間2分で勝利を収めると、これまで3度の対戦で全勝している第7シードのミロス・ラオニック(Milos Raonic、カナダ)が待つ決勝へ駒を進めた。
両選手の最後の対戦は、全仏オープンテニス(French Open 2014)の準々決勝だった。
ジョコビッチは、この大会で2度の優勝経験があり、錦織に全米オープン(The US Open Tennis Championships 2014)準決勝の借りを返した。
錦織はこの日、第2セットでジョコビッチを1度ブレークするにとどまり、前日に行われたダビド・フェレール(David Ferrer、スペイン)戦の疲れが残る結果となった。
ジョコビッチは、「いい試合だった」と振り返り、「決勝まで1セットも落としていない。フレッシュな気分だし、明日の試合に向けて気持ちが高まっている。ケイのサーブはベストじゃなかったね。昨晩の試合が遅かったから疲れていたのかな」と錦織に気遣いを見せた。
「いずれにしろ、僕は良いプレーをして、目の前のことに集中した。重要なタイミングでサーブがものすごくうまくいったし、明日の励みになるよ」
ジョコビッチがATPワールドツアー・マスターズ1000(ATP World Tour Masters 1000)シリーズで通算20個目のタイトル獲得を目指しているのに対し、ラオニックは、これが同シリーズで2度目の決勝進出となっている。【翻訳編集】 AFPBB News
錦織選手のランキングは世界6位って、凄いですね。

では、スポーツ選手はみんな飲んでる(?)牛乳のお話です。
しかし、カルシウム豊富な牛乳なのに、骨折しやすくなるって、マジですか!?
牛乳有害説に農林議員困惑
正確な情報発信求める
日本農業新聞 10月31日(金)
「牛乳の飲み過ぎが健康に悪い」とするスウェーデンの研究結果に対し、自民党農林議員が困惑している。
研究チーム自らが「偶然の可能性も排除できない」としているにもかかわらず、インターネットなどで大きく報じられたため。
過去にも「牛乳は有害」という誤った情報が流布され、消費の減少につながったことがあり、「正確な情報を発信すべきだ」との声が上がる。
問題の「牛乳有害説」は29日付の英医学誌に掲載された調査結果。
スウェーデンの研究チームによる同国人の調査で「牛乳摂取量の多い人は、少ない人と比べて寿命が短く、女性では骨折が増える」との結果が示されたという。
AFP通信などが伝え、日本ではヤフーをはじめとするインターネットのニュースサイトが大きく取り上げた。
ただ同通信によると、この結果は「牛乳を1日に3杯以上飲む人」という、やや極端な例。
また当の研究チーム自体が、牛乳の摂取量と死亡率や骨折との関連性については「偶然の可能性も排除できない」としているという。
消費者に誤解を与えかねないこうした情報に対し、30日の自民党畜産・酪農対策小委員会でも懸念の声が上がった。
江藤拓前農水副大臣は「生産者に迷惑をかける」と指摘。
かつても日本の著名な医師が牛乳有害説を唱え、牛乳の消費に悪影響を与えた経緯を踏まえ、農水省に「何か反論はできないか」と正確な情報を発信するよう求めた。
すぐに反論できないのかよ?と不安になりますね。
では、お水は?
なぜ、ダイエット中に水をたくさん飲むとよいのか?
@DIME 10月31日(金)
多くのモデルや女優たちが、美しさやスタイルを維持するために実践しているのが「水をたくさん飲むこと」。
これはかなりよく聞かれる方法だが、水を多く飲むことが何故良いのか?
水分で空腹が紛れる?
もちろん、それだけではない。
ダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社は、同社のダイエット情報発信サイト「microdiet.net」において「ダイエット中に水をたくさん飲むと良いのはなぜ?」という調査レポートを公開している。そこで紹介されている情報を一部紹介したい。
1.「代謝が上がる」
体脂肪を燃焼させるには、体の代謝がスムーズに行われていることが非常に重要。
水をたくさん飲むことで、血液やリンパなど体液の循環が良くなり、代謝を高めることに繋がる。
代謝が高まるということは、エネルギー消費量が増えますので、その分脂肪を燃焼させやすくなるということ。
反対に水分が不足すると、血液の濃度が高まり血流は悪くなる。
すると、体全体に栄養素や酸素が十分に行き渡りにくくなり、代謝はもとより体の機能自体が低下してしまう。
2.「腸内環境が良くなる」
腸内環境は、美容・健康・ダイエットの観点で非常に重要なファクターだ。
便秘になるとお腹が張るなどの不快感だけでなく、腸内の悪玉菌が増え有害物質を発生させ、腸内環境が悪化する。
これが腸から吸収され血液によって全身に巡り、肌荒れや様々な病気の原因となったり、代謝が低下してやせにくい体にもなってしまう。
便秘の予防や解消には、水分を十分量摂る必要がある。
便秘で硬くなった便が水分を含むので排出しやすくなり、また、水分によって便のかさが増し、腸のぜん動運動を促進。便通を起こさせる。
1日を通じてこまめに水分補給をすることを基本に、朝起きたらまずコップ1杯の常温の水を飲むと、より効果的だという。
3.「デトックス効果」
血液により回収された体の老廃物は、腎臓でろ過され、不要なものは尿から排出されます。
水分をたくさん摂ると尿量が多くなり、自然にデトックスに繋がる。
この一連の働きを促進するには、やはり水分が必要。
人間は汗や尿などから、1日約1.5リットルの水分が出ていく。
これを補うためには、やはり食事や飲み物から水分を摂るほかない。
まあ、水の方が安上がりではありますが・・・
そして最後は、水は水でも魚が喜ぶ「魔法の水」です。
「魔法の水」魚スクスク
ストレス軽減 国内初の実証
福島民報 11月1日(土)
福島県福島市の福島高スーパーサイエンス(SS)部生物班は、海水魚と淡水魚が一緒に生息できる「好適環境水」で海水魚を育てると、魚のストレスや酸素消費量が減り、早く育つのを実証した。
ストレス軽減効果などを確かめたのは国内で初めて。
「好適環境水」を使えば山間部でも海水魚を効率的に養殖できると考え、福島市の土湯温泉観光協会に事業導入を提案した。
15、16の両日、神奈川県で開かれる日本魚類学会で成果を発表する。
生物班の生徒は昨年11月、「魔法の水」として注目を集める好適環境水が魚の飼育に適しているのを生理学的に証明しようと研究を始めた。
好適環境水を開発した岡山理科大工学部バイオ・応用化学科の山本俊政准教授(56)=水産増殖専門=の協力のもと、高知県大月町の養殖業者からマダイの稚魚を譲り受け、好適環境水の中で飼育した。
生徒は東北大大学院農学研究科の中島正道准教授(54)の指導を受け、成長したマダイの血液や臓器を取り出し、組織中の成分からストレスの度合いを調べた。
その結果、ストレス因子は人工海水で飼育したマダイより少なかった。
魚の呼吸により変化する酸素消費量は、好適環境水で育てたマダイの方が人工海水の場合より30%以上少なかった。
生物班は12人でつくる。
中心となり調べてきた瀬川和磨君(16)=2年=と梅沢翔君(17)=同=は「マダイだけでなく対象の魚種を増やせば、養殖の実用化に近づく」と研究の継続に意欲を見せる。
顧問の遠藤直哉教諭(41)は「好適環境水中ではストレスが少なく、酸素消費量も大幅に減るのが明らかになった意味は大きい。新しい養殖法の導入に弾みがつく」と教え子を評価する。
山本准教授は「山間部でも海水魚を効率的に養殖できる証明になる。東京電力福島第一原発事故で風評を受けた福島県の復興につなげてほしい」と生徒に期待を寄せている。
高校生、アッパレです!
では、音楽の時間です。
やはり、いい曲は永遠です。
Babyface - Whip Appeal