「生活の党と山本太郎となかまたち」とは節操のない党です。

生活に山本太郎氏入党 再び「政党」に 
交付金も支給へ
産経新聞 12月26日(金)

 先の衆院選で政党要件を失った生活の党は26日、新たに無所属の山本太郎参院議員を加え5人となった。
総務省に同日、政治資金規正法に基づく政治団体の届け出を行い、再び「国会議員5人以上」の政党要件を満たし、来年の政党交付金を受け取ることができるようになった。

 党の正式名称は「生活の党と山本太郎となかまたち」に変更した。
代表は小沢一郎氏が引き続き務める。
生活は衆院選の当選者が小沢氏ら2人にとどまり、「比例代表の得票率2%以上」の条件も満たせずに政党要件を失っていた。

政党要件を満たすために党名を引き換えたと思われても仕方のない愚行です。

「生活の党と山本太郎となかまたち」って「アリババと40人の盗賊」からのパクリか?

党名に山本太郎と入れるくらい彼らは山本に心酔していたのか?

ふざけた政党です。

やはり、生活の党はだめな党です。

同じくらいだめなのが、日本を代表する大新聞です。

朝日会見の「内向き思考」 「すり替え」指摘に向き合わず
産経新聞 12月27日(土)

 慰安婦報道に関する26日の朝日新聞の記者会見から浮かび上がったのは、一連の誤った記事に対していくら「おわび」を口にしようとも、非を認める点は最低限で済ませたいという同紙の基本姿勢だ。
渡辺雅隆社長や西村陽一取締役編集担当の言葉の端々に、そうした本音がにじんでいた。

 「批判に対して自社の立場を弁護する内向きの思考に陥ってしまったことを深く反省します」

 記者会見前、渡辺社長名で配られた一枚紙にはこう記されていた。
会見の冒頭で渡辺社長は「第三者委員会の報告書を真摯(しんし)に受け止め、誠実に実行していく」とも述べたが、残念ながらそれも疑わしい。

 記者会見で焦点の一つとなったのは、第三者委が厳しく批判した朝日新聞による「議論のすり替え」についてだった。
朝日新聞は当初は大々的に慰安婦強制連行説を流布しておきながら、証拠が見つからないとこう書くに至った。

 「『強制』を『強制連行』に限定する理由はない」(平成9年3月31日付朝刊)

 朝日新聞はそれまで、次のように強制連行を事実と断定して報じていたにもかかわらず、である。

 「主として朝鮮人女性を挺身(ていしん)隊の名で強制連行した。その人数は8万とも20万ともいわれる」(4年1月11日付朝刊)

 「『挺身隊』の名で勧誘または強制連行され、(中略)兵士などの相手をさせられたといわれる朝鮮人慰安婦」(同年1月12日付社説)

 当然、26日の記者会見でも、「第三者委の『議論のすり替え』だとの指摘を認めるか」「強制連行はあったと考えているのか」といった質問が相次いだ。
これに対し、朝日新聞側は「第三者委の指摘は重く受け止める」と繰り返すばかり。
「朝鮮人慰安婦の強制連行を裏付ける資料はない」(西村取締役)ことまでは認めたものの、自社の考え方についてはまともに答えようとしなかった。

 だが、この姿勢は渡辺社長自身が戒めた「自己弁護の内向きの思考」そのものではないか。
第三者委の提言に正面から向き合ってもいない。

 一方で渡辺社長が強調していたのが、慰安婦問題に関して設ける新取材チームでの対応であり、今後の問題の全体像解明に向けてこんな意欲を示した。

 「強制性についてもしっかりと取材していきたい」

 「強制性を含め、慰安婦問題の実相に迫る多角的報道を続けていく」

 西村取締役も「一つ一つの慰安婦報道を着実に地道に続けていく」と決意を表明した。
ただ、朝日新聞は昨年10月に産経新聞が韓国での元慰安婦16人の聞き取り調査報告書の実態を報じた際も、今年元日に河野談話が「日韓合作」だったと書いたときも紙面で全く反応しなかった。

 自分たちの主張に都合の悪い事実から目をそらすくせは、そう簡単に直るものではない。
朝日流の「角度」がついた慰安婦報道が繰り返されないことを、切に願う。(阿比留瑠比)

文中の、
「第三者委の『議論のすり替え』だとの指摘を認めるか」「強制連行はあったと考えているのか」といった質問が相次ぎ、これに対し、朝日新聞側は「第三者委の指摘は重く受け止める」と繰り返すばかりで、「朝鮮人慰安婦の強制連行を裏付ける資料はない」(西村取締役)ことまでは認めたものの、自社の考え方についてはまともに答えようとしなかった。
という流れは、強制連行の本質を議論したくない気持ちがミエミエで、これは今までどおり「広義の強制性」はあったとしたい本社の方針が何ら変わっていないことを確信させるやりとりでした。

産経新聞は追及の手を緩めません。

同日の紙面でも同じ批判を。

朝日社長会見 慰安婦影響、口つぐむ 「重く受け止め」繰り返し
産経新聞 12月27日(土)7

 朝日新聞の慰安婦報道を検証する第三者委員会の報告を受け、26日に行われた朝日新聞社の渡辺雅隆社長ら幹部による会見は約1時間半に及んだ。
渡辺社長は誤りを長年放置してきたことを改めておわびした上で今後の対応策を提示。
しかし、慰安婦の強制性をめぐる議論や、朝日の報道による国際的な影響などに対する第三者委の厳しい指摘への見解を問われると、約束事のように「重く受け止める」を繰り返すだけで、最後まで明確に答えることはなかった。

 第三者委が22日に発表した報告書は計110ページに及ぶ膨大なものだったが、朝日新聞が会見に先立って公表した「第三者委員会の報告書に対する朝日新聞社の見解と取り組み」は、5ページとコンパクトにまとめられていた。

 この日、朝日新聞は第三者委が厳しく指摘した問題に対する見解を明確にしようとはしなかった。

 特に、朝日新聞の慰安婦報道が国際的に与えた影響については、第三者委が報告書で各委員の専門的立場としての意見を掲載。
外交評論家の岡本行夫氏や国際大学学長の北岡伸一氏は、「韓国における慰安婦問題批判に弾みをつけ、さらに過激化させた」と批判していた。

 これに対し、朝日新聞は「見解と取り組み」で、「国際的には女性の人権問題として捉える傾向が強まっている」「多くの論点がある」などと言及するものの、「この問題で多角的な報道を続けていく。海外にも発信し、報道機関としての役割を果たしていきたい」と記述するのみで、影響については分析しなかった。

 また、宮沢喜一首相(当時)訪韓直前の平成4年1月11日付朝刊1面で、「慰安所 軍関与示す資料」の見出しで掲載した記事について、第三者委は「首相訪韓の時期を意識し、慰安婦問題が政治課題となるよう企図して記事としたことは明らか」と指摘した。
会見で西村陽一取締役編集担当は「私たちの報道がときに大きな影響力を持つということを自覚し、今後の報道に生かしたい」と述べるにとどまった。

 ◆「読者落胆」無反応

 会見では、幹部の口から「重く受け止める」という言葉が繰り返し語られる場面も見られた。

 第三者委は、朝日新聞による慰安婦の強制性に関する説明について「議論のすり替えがあった」と指摘していた。
会見ではこの点について、朝日新聞としてすり替えがあったことを認めるのかという質問が相次いだが、渡辺社長は「(指摘を)重く受け止める」と答えるのみ。
記者から「認めるのか認めないのか」と問い詰められても「重く受け止める」と繰り返すだけだった。

 「重く受け止める」ものの、社としての見解については答えない。
朝日新聞の対応はその点で一貫していた。
会見終盤、「事実を追求する新聞が事実を追求する質問に真摯(しんし)に答えないのは読者を落胆させるのでは」と質問された渡辺社長は、こう答え、回答を打ち切った。

 「ご意見として、しっかり受け止めさせていただきます」

 ◆介入排除新ルール

 一方、第三者委は、慰安婦報道に関する今年8月5、6日付朝刊の検証紙面で、記事を取り消しながら謝罪がなかったことについて、「編集に経営側が過剰に介入したこと」を主な原因と指摘。
渡辺社長は「経営と編集の分離原則を最大限尊重する」と述べた上で、経営陣が編集に関与する場合のルールづくり▽社外の複数の有識者で構成する常設機関の設置-などを提示した。
また、社内外からの意見や批判に対し、謙虚に耳を傾けていないとする点には、誤りは速やかに認めて訂正▽「言論の広場」として語り合う紙面の充実-などを行っていくとし、今後の取り組み方策の一端を示した。

これだけ従軍慰安婦問題で、日本が海外から非難されているのは、朝日新聞のデマ報道が大きな潮流をつくった原因であることは間違いなく、であれば、朝日新聞自らが世界に正しい情報を伝えなおす責務があります。

まずこの点をしっかりやらなければ、朝日新聞の禊(みそぎ)は永遠に終わらないでしょう。

そしてこの記者会見のように、とりあえず平身低頭して「重く受け止める」とさえいって置けば何とかなると考えてる現執行部の認識の甘さと甘えはどうしようもありません。

朝日新聞の若い社員たちは本当に「開かれた社内風土」実現のためにも今こそ声をあげるべきではないのか!?

朝日新聞の将来は、若い君達の手に委ねられるべきなのだから。

最後に、地球温暖化についてこんなコメントがきています。(相変わらず、コメントに返信できない状態ですのでこちらでの回答とさせていただきます)

温暖化の根拠を探したら、山ほど見つかると思います。
ハンセン氏はアメリカの学者で、アメリカは温暖化だと稼げますから。
では、寒冷化の根拠はというと、ゴドフリィ ブルーム氏が2010年のヨーロッパ会議にて、アルゴア曲線の嘘(中世まで遡れば、地球の平均気温の表は徐々に下がっている。横軸の最後数百年だと上がっているようにみえるが。)を説明していたりします。


確かに両極端の学説もいろいろありますね。

そして統計数値自体も何を基準とするかで見方が180度変わる点も指摘の通りだと思います。

つまり、平均気温を中世まで遡ってみると違った傾向が見えてくるということですね。

そこでまず中世の定義ですが、一般的には5世紀から15世紀あたりを指しているようですが、では当時の気温の測定値の正確さはどうだったのかという点もおさえておく必要があります。

最初の原型はガリレオが1592年に作成したとされていますが、現在の水銀を使ったものは1714年まで待たなくてなりません。

当たり前ですが統計数値というのは、同一基準での測定であることが絶対条件で、違った測定方法でとられた数値という点には注意する必要があります。

それから、変化の波の傾向値をどう考えるのかという点も重要です。

例えば1000年の間、100年単位で変わる傾向のある事象を、だからこれから100年も同じ傾向があるはずだという見方は妥当性がありますが、必然ではありません。

特に近年の地球環境の壊れ方は過去の蓄積されたものが許容範囲を超えたために突然変異的に起こっているものも少なくないでしょう。

そこで、過去の傾向値とともに見なければならないのは、事実に即した状況把握です。

では明確な事実をあげれば、水面が上がっているのは氷が解けているためですし、毎年エベレストなどの雪も少なくなってきています。

この2点をとっても、寒冷化では説明できない正反対の事実です。

もちろん情報をコントロールできるだけの力を持つ米国陰謀説も否定は出来ませんが、少なくても地球環境の現在の局面は温暖化といえる状況にあるという説の方が妥当性があると私が考えている理由です。

陰謀説にもう1点のみ付け加えれば、温暖化の主張で稼げる学者がいるなら、逆に寒冷化を主張して稼ごうとしている学者達も存在するはずですが、米国では温暖化を主張する利権の方が大きいということなのでしょうか?

では12-28生まれの有名人です。

1934年石原裕次郎(俳優,歌手)、1941年渡哲也(俳優,歌手)、1949年北村薫(小説家『夜の蝉』『スキップ』)、1953年リチャード・クレイダーマン (仏:ピアニスト)、1953年藤波辰爾(プロレス)、1954年デンゼル・ワシントン (米:俳優)、1966年トータス松本(ミュージシャン(ウルフルズ/ヴォーカル))。

おめでとう!

最後に、プログレ音楽を。
昨日と同じ曲をライブで、しかしこのバイオリニストすごい!
ROVO and SYSTEM 7 Hinotori Live
政府主導の異常な円安状況ですのでこの結果は仕方ありませんが・・

円安⇒物価高⇒賃金アップ⇒デフレ脱却の順序は、多くの庶民にまずしわ寄せがくるのが必然なんですが、その段階での対策が取られていない点がやはり安倍内閣の限界なのでしょうね。

世界19位に低下=日本の1人当たりGDP―13年
時事通信 12月25日(木)

 内閣府は25日、ドル換算した2013年の国民1人当たりの名目GDP(国内総生産)について、日本は経済協力開発機構(OECD)加盟34カ国中、19位だったと発表した。
円安進行に伴い、ドルベースでの金額が縮小し、12年の13位から大きく順位を落とした。
 日本は前年比17.2%減の3万8644ドルだった。
13年の平均為替レートは1ドル=97円63銭(12年79円81銭)と、円安が急激に進んだことが影響した。
1~3位はルクセンブルク、ノルウェー、スイスの順で、主要国では米国が7位、ドイツが15位だった。
 名目GDP総額では、日本は17.3%減の4兆9207億ドル。
米国(16兆7681億ドル)、中国(9兆1811億ドル、OECD非加盟)に次ぐ3位で、前年と同じだった。
ただ、世界のGDP総額に占める割合は6.5%と、前年比1.5ポイント低下した。 

そして、こちらの順位は?

海外駐在先、もっとも魅力的な国は?
日本は18位
ウォール・ストリート・ジャーナル 12月25日(木)

 現地の友人を多く作りたいならどの国で働けばいい?
答えはロシアだ。
おいしい食事を楽しみたいなら?
日本がお勧めだ。
金銭的なゆとりが欲しければなんと言っても中国だ。

 英金融大手HSBCが海外駐在員を対象に実施した調査の結果、働くのに最も望ましい国のトップはスイスだった。
2位がシンガポール、3位は中国で、日本は18位と、ロシアよりもランキングが低かった。

 この調査はHSBCがインターネットを通じて「家計」「全体的な生活の質」「子育て」の三つのカテゴリーについて尋ねたもので、100カ国以上の計9288人の海外駐在員から回答を得た。

 スイスは生活の質に関する全項目で高い評価を受けて首位に立った。
ただ、子供に提供できる教育の質など、回答者にとって最も重要な項目では、日本が1位となる。
友人やクラスメートの多様性で見れば香港、最高の医療を受けられる場所としては台湾がトップだった。

 ワークライフバランス(仕事と生活のバランス)の項目ではニュージーランドが首位。
さらに、「生活体験の幅広さ」と「子育て」の両項目でも首位となった。

 しかし、もし経済的に楽な場所を探しているならば、個人可処分所得の上位6位は中国、ベトナム、タイ、カタール、オマーン、バーレーンとなっている。

 中でもバーレーンは、活動的な社会生活、素晴らしい職場文化・環境、居住施設、交通の便の良さを理由に、駐在員にとって中東で最も魅力的な国として「中東の王冠の宝石」と評されている。

 総合ランキングは以下の通り。

1.スイス

2.シンガポール

3.中国

4.ドイツ

5.バーレーン

6.ニュージーランド

7.タイ

8.台湾

9.インド

10.香港

11.カナダ

12.オーストラリア

13.カタール

14.オマーン

15.アラブ首長国連邦

16.ベトナム

17.ロシア

18.日本

19.マレーシア

20.ベルギー

21.メキシコ

22.南アフリカ

23.フランス

24.スペイン

25.アイルランド

26.トルコ

27.オランダ

28.サウジアラビア

29.クウェート

30.米国

31.イタリア

32.ブラジル

33.英国

34.エジプト
.
By FRANCESCA DONNER and DEMETRIA GALLEGOS

スイス人気すごいですね!

最後は深刻なこの話題です。

青じゃなかった!?
日本の気象衛星が地球の“素顔”を公開、「汚染がひどいの?」「なぜ日本はいつも…」―中国ネット
FOCUS-ASIA.COM 12月26日(金) (編集翻訳 城山俊樹)

中文科技資訊は25日、日本の気象衛星「ひまわり」8号が地球の「素顔」を撮影し、初めて公開したことを報じた。

われわれの印象では、地球は美しい水色だが、それは画像を加工処理したあとの「美顔」だった。

先日「ひまわり」8号が撮影した画像は、地球から3万5790キロメートル離れた場所から撮られたもの。
非常に高い解像度で雲や海、砂漠などの細かい部分が詳しく示されている。
これが、何の加工もされていない地球の真実を写した画像なのだ。
画像は、日本の気象庁の公式サイトからダウンロードすることができる。
解像度は11000×11000で、壁紙にするにも十分だ。

では、これまでの「水色の地球」はどこからやってきたのか?
これはNASAが色彩校正処理を実施したあとの写真だったのだ。
俗っぽく言えば、「美顔処理」を行っていたことになる。
ちょっとがっかり?

気象庁が撮影した地球の素顔の写真は、中国のネット上で拡散され、すでに人気の話題となっている。
以下は、一部ネットユーザーのコメントだ。

「何とも言えない恐怖感がある!世界最後の日が来た感じだ!」

「地球の本当の色って、こんなだったんだ」

「青黒い地球を見て、心が痛む思いがする」

「これは同時に日本の衛星の精密さを示している。
もし将来日本と戦うのであれば、われわれの科学研究者たちはさらに努力をしなければ」

「地球の汚染がひどいということ?」

「とても怖い」

「季節によって違うのでは」

「小日本だけが本当のことを言っているのではあるまいな?」

「日本人の話は信じられない」

「なぜ日本はいつも常識をひっくり返そうとするのか」

「日本の撮影機器がダメなんでしょ」

よく見るいつもの青い色ではなく、濃紺に近い色です。

これって、地球が悲鳴をあげているのか!?

ある読者さんから地球温暖化といわれているが寒冷化という説もある、との指摘をいただきましたが確かに実感としては寒冷化ぽいんですが、統計上の平均気温でみると温暖化になりつつあるようです。

地球の気候に関しては、1970年代には「地球寒冷化」の可能性が取りざたされたこともあった。
しかしこの寒冷化説は根拠に乏しく、科学的に調べていく過程で、実は地球が温暖化していることが明らかとなっていった。
一般の間でも寒冷化説が広まっていたが、1988年にアメリカ上院の公聴会におけるJ.ハンセンの「最近の異常気象、とりわけ暑い気象が地球温暖化と関係していることは99%の確率で正しい」という発言が、「地球温暖化による猛暑説」と報道され、これを契機として地球温暖化説が一般にも広まり始めた。

地球表面の大気や海洋の平均温度は「地球の平均気温」あるいは「地上平均気温」と呼ばれ、地球全体の気候の変化を表す指標として用いられており、19世紀から始まった科学的な気温の観測をもとに統計が取られている。
地球の平均気温は1906年–2005年の100年間で0.74℃(誤差は±0.18°C)上昇しており、長期的に上昇傾向にある事は「疑う余地が無い」と評価されている。
上昇のペースは20世紀後半以降、加速する傾向が観測されている。
これに起因すると見られる、海水面(海面水位)の上昇や気象の変化が観測され、生態系や人類の活動への悪影響が懸念されている。

この地球温暖化は自然由来の要因と人為的な要因に分けられる。
20世紀後半の温暖化に関しては、人間の産業活動等に伴って排出された人為的な温室効果ガスが主因と見られ、2007年2月に国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が発行した第4次評価報告書 (AR4) によって膨大な量の学術的(科学的)知見が集約された結果、人為的な温室効果ガスが温暖化の原因である確率は9割を超えると評価されている。

地球温暖化は、気温や水温を変化させ、海面上昇、降水量(あるいは降雪量)の変化やそのパターン変化を引き起こすと考えられている。
洪水や旱魃、酷暑やハリケーンなどの激しい異常気象を増加・増強させる可能性や、生物種の大規模な絶滅を引き起こす可能性も指摘されている。
大局的には地球温暖化は地球全体の気候や生態系に大きく影響すると予測されている。
ただし、個々の特定の現象を温暖化と直接結びつけるのは現在のところ非常に難しい。
こうした自然環境の変化は人間の社会にも大きな影響を及ぼすと考えられている。
真水資源の枯渇、農業・漁業などへの影響、生物相の変化による影響などが懸念されている。
2–3°Cを超える平均気温の上昇が起きると、全ての地域で利益が減少またはコストが増大する可能性がかなり高いと予測されている。
温暖化を放置した場合、今世紀末に5–6°Cの温暖化が発生し、「世界がGDPの約20%に相当する損失を被るリスクがある」とされる(スターン報告)。
既に温暖化の影響と見られる変化が、世界各地で観測され始めている。(ウイッキペディア)

具体的な影響については、以下のような兆候が既に見られています。(HP「ぼくらの地球」より)

1.海面水位が上昇することで、領土がなくなる。水没の危険。

2.豪雨・干ばつなどの、異常気象の増加。

3.生態系への影響・貴重な遺伝子の減少。

4.森林伐採や異常気象による砂漠化の進行。

5.水資源などへの影響、水不足の発生。

6.熱帯性感染症発生の増加(マラリヤ・コレラなど)

7.気温上昇による穀物生産の低下。食糧不足問題。

8.高温による冷房などの消費エネルギーの増加によるエネルギー不足。

そして地球温暖化を読み解くキーワードだけでもこれだけの項目が挙がってきます。

砂漠化、大気汚染、二酸化炭素、オゾン層破壊、異常気象、フロンガス、森林破壊、森林伐採、水質汚染、赤潮、環境破壊、環境ホルモン、酸性雨。

抜本的な対策は、世界が協力して温室効果ガスを削減していくしかないのですが、日常我々ができることもあります。

例えば、車で言えば無駄なアイドリングをやめる、法廷速度を守る、タイヤの空気圧を適正にする、無駄な荷物を積まない、空ぶかしはやめる、急発進・急加速・急ブレーキをやめ、適正な車間距離を保つ)、早めにシフトアップする
、渋滞を招く違法駐車をやめる、エアコンの使用を控える、公共交通機関を利用するなど。

また、家庭でも冷房は1℃高く、暖房は1℃低く設定する、待機電力をストップさせる、シャワーを1日1分減らす、風呂の残り湯を洗濯に使う、炊飯ジャーの保温を止める、家族が同じ部屋で過ごすようにする、買い物袋を持って歩き、過剰包装のものを避ける、テレビの見る時間を減らすなど個人では些細な努力も世界で集積されれば大きなエコになりえます。

やはり、地球の住人であるわれわれ一人一人のこの問題の正しい理解と、さらに取り組む覚悟と実行が試されている局面に突入しているようです。


では12-27生まれの有名人です。

1571年ヨハネス・ケプラー (独:天文学者)、1822年ルイ・パストゥール (仏:化学者,細菌学者「近代微生物学の祖」)、1901年マレーネ・ディートリッヒ (独:女優『嘆きの天使』)、1943年加藤登紀子(歌手)、1949年テリー伊藤(演出家,テレビプロデューサー,タレント)、1952年石川セリ(歌手,井上陽水の妻)、1974年マシ・オカ (俳優)。

おめでとう!

昔のプログレの良さを復活させているバンドです。
Rovo and System 7 - Hinotori
ただ万が一のときのためにも知っていて損のない情報です。

家賃が払えない場合に家賃を給付してもらう方法!~住宅支援給付制度のすすめ~
藤田孝典 | NPO法人ほっとプラス代表理事、社会福祉士 2014年12月25日

毎年、この時期になると2008年の年末を思い出す。
リーマンショック後に非正規雇用の人々が仕事を失い、ホームレス状態まで追い込まれた年末。
いわゆる「派遣切り」が横行して話題になった時期だ。
そのため、厚生労働省前には、「日比谷公園年越し派遣村」が出現し、炊き出しに並ぶ人々の姿が年末年始に報道された。
働いていても貧困であるワーキングプアの深刻さや支援制度の不十分さが明るみになった。
そして、それは今も変わらない。

毎年、年末になると来年や来年度の雇用調整として、離職させられる労働者が後を絶たない。
だから、厚生労働省は、リーマンショックの時と同じように、失業して家賃が払えなくなり、労働者がアパートを追い出されることがないように制度をつくった。

それは住宅支援給付制度。

ずいぶん前にできた制度だが、実はこの制度、忘れ去られている。
仕事を失い、家賃どうしようかと考えている方やすでに滞納しているという方は、ぜひ活用してほしい。
あまり知られていないが、この制度は日本初の公的な家賃補助制度である。
海外であれば、低所得の人々に対し、公営住宅の保障や家賃補助など行っているが、日本はまだこれからの段階。
だから、なじみがなく、利用する人々も少ない現状がある。

そして、相変わらず、厚生労働省を含めた福祉行政の広報が足りない。
もっと住宅支援給付制度を活用してほしい。
住宅支援給付とは…

住宅を喪失または喪失するおそれのある離職者に対する、賃貸住宅の家賃のための給付制度

相談窓口は、市・特別区、町村の住宅支援給付担当窓口である。
要するに、お住まいの役所の福祉課が担当だ。
そして、支給金額は、今お住まいの賃貸住宅の家賃額である。

たとえば、東京都23区であれば、月53,700円まで支給される。

支給期間は原則3ヶ月だが、一定の条件を満たした場合は、最大9ヶ月間受給することができる。

補助は一時的であるが、制度を知っているかいないか、活用するかしないか、で今後の生活に大きな違いがあるだろう。

また、今すでに住まいを失っている方は、社会福祉協議会が生活福祉資金で、住まいを確保するお金を貸し付けてくれる。

この制度と合わせて利用すれば、住宅を喪失していてもアパートに入居する選択肢が出てくる。
住宅支援給付の対象者は、以下のように、ややこしく細かに規定されているが、まずは福祉課に相談してみることが先決だ。

住宅支援給付は、次の要件のすべてに該当する方が対象となります。

・離職後2年以内の方及び65歳未満の方

・離職前に主たる生計維持者であった方(離職前には主たる生計維持者ではなかったが、その後離婚等により、申請時には主たる生計維持者となっている場合も含む。)

・就労能力及び常用就職の意欲があり、ハローワークに求職申込みを行う方

※ハローワークへの求職申込みと月2回以上の職業相談、自治体での月4回以上の面接支援等、求人先への原則週1回以上の応募等が必要です。

・住宅を喪失している方または賃貸住宅に居住し住宅を喪失するおそれのある方

・申請者及び申請者と生計を一つにしている同居の親族の収入の合計額が以下の金額である方

・単身世帯  :8.4万円に家賃額(ただし地域ごとに設定された基準額が上限)を加算した額未満

・2人世帯  :17.2万円以内

・3人以上世帯:17.2万円に家賃額(ただし地域ごとに設定された基準額が上限)を加算した額未満

・申請者及び申請者と生計を一つにしている同居の親族の預貯金の合計が次の金額以下である方

・単身世帯:50万円 複数世帯:100万円

・国の住居等困窮離職者等に対する雇用施策による給付等(職業訓練受講給付金等)及び自治体等が実施する類似の貸付又は給付等を、申請者及び申請者と生活を一つにしている同居の親族が受けていないこと

・申請者及び申請書と生計を一つにしている同居の親族のいずれもが暴力団員でないこと

いまや普通に働いていても貧困に陥る時代だ。
貯金ができるような環境にない人も多い。
当たり前である。
非正規雇用が約4割を占め、雇用が不安定な人が増えているのだから。

働いていても生活に困るし、生活に困ることは特別なことではなく、誰もが経験する普通のこととなった。

だから、少なくとも自分や家族、友達や親族などの身を守る制度を知ってほしいし、教えてあげてほしい。

そして、制度をフル活用して、庶民に極めて厳しい消費税8%、非正規雇用中心の厳しい時代をともに生き抜きたい。

藤田孝典
NPO法人ほっとプラス代表理事、社会福祉士
1982年生まれ。埼玉県越谷市在住。社会福祉士。
首都圏で生活困窮者支援を行うソーシャルワーカー。
生活保護や生活困窮者支援の在り方に関する活動と提言を行う。
NPO法人ほっとプラス代表理事。
反貧困ネットワーク埼玉代表。ブラック企業対策プロジェクト共同代表。
厚生労働省社会保障審議会特別部会委員。
著書に『ひとりも殺させない』『反貧困のソーシャルワーク実践』など。

もう1つの話題は、寒い冬の入浴の危険性についてです。

この記事を参考に保険金殺人事件が起きるかも・・

<冬の入浴>血圧の変動で起きる「ヒートショック」に注意
毎日新聞 12月24日(水)

 自宅で入浴する際の事故が高齢者を中心に増えている。
主な原因は温度の急激な変化により血圧が大きく変動して起きる健康被害「ヒートショック」だ。
ヒートショック関連の入浴中の死者は推計年間1万7000人に上り、冬の被害が多い。
どうすれば、安全な入浴ができるのか。

 ◇血圧上昇と低下

 ヒートショックはなぜ起こるのか。
暖房をしていない脱衣室で衣服を脱ぐと、寒さの刺激で血圧が急激に上がり、心筋梗塞(こうそく)や脳卒中の原因となる。
さらに、温かいお湯につかると血管が拡張して、血圧は急激に下がる。

 通常、血圧の正常値は、「140~90ミリHg」ぐらいとされる。
東京都健康長寿医療センターの調査では、入浴後6分で30~90ミリHgも血圧が下がり、失神して溺死する危険があるという。
高齢者は元気でも体温維持機能が低下しており、血圧変化を来しやすい。
若い世代でも高血圧や生活習慣病の患者は、起きる可能性がある。

 ◇年1万7000人死亡

 同センターは、全国の消防機関に行った調査で2011年の搬送者数を基に死者数を推計したところ1万7000人だった。
同年の交通事故死者数(4611人)の4倍近くになる。
このうち、65歳以上の高齢者は1万4000人とみられる。
高齢化の影響か死者数は増加傾向にあり、同センター研究所の高橋龍太郎副所長(63)は「無理な入浴は避けているはずの80歳以上の方にも被害が出ている」と憂慮する。

 1万人当たりの発生件数を都道府県別でみると、沖縄県と北海道が少ない。
このうち、沖縄県はもともと温暖であり、北海道は家屋が耐寒仕様になっており、浴室も暖かいためとみられる。
季節的には1月が最も多く、最少の8月の10・7倍にも上る。
入浴習慣が違うためか、海外ではヒートショックによる死者は少ないという。

 ◇浴室で熱中症も

 一方、給湯器大手「ノーリツ」(神戸市)の研究開発本部で入浴を研究している野中隆さん(38)によると、ヒートショックより件数は少ないが、冬でも浴室内で熱中症になることに注意すべきだという。
寒い浴室でなかなか出られず、浴槽で過剰に身体を温めてしまうわけだ。

 ◇シャワーで給湯

 ではヒートショックを防ぐにはどうすればいいのか。
高橋さんは「屋内の寒さが原因のため、住宅を断熱改修すればよいものの、費用がかかってしまう。すぐにできることは、浴槽にお湯を張るときにシャワーを利用すること」と提案する。
高い位置にあるシャワーからお湯が出ることで、浴室全体を暖めることができるというのだ。
さらに、脱衣所や浴室を暖房で暖める
▽食事直後や飲酒時の入浴を控える
▽夕食や日没の前に入浴する
▽あまり長湯をせず、お湯の温度は41度以下にする--などの対策を挙げている。

 野中さんはこの他、高齢者や高血圧の人は心臓が完全につからないよう、みぞおちあたりまでにしておいたほうがよいとアドバイス。
かけ湯も水面からでる部分は避けたほうがよいとしている。【柴沼均】

特に高血圧の人は注意しましょう!

暗い話が続いているので、最後だけでも明るい話題(?)で。

キスをしよう! キスをすれば健康になります
東洋経済オンライン 12月23日(火)

 もしこのクリスマスにヤドリギの下でキスを交わそうと考えているなら、それはあなたの健康増進にもつながる可能性がある。

 アムステルダムの科学者たちによると、フレンチキスによって交換される細菌の数は、従来考えられていた量の8倍にもなるという。

 そして微生物学者のレムコ・コート氏によると、それは私たちにとって良いことであるらしい。
「あなたが環境やパートナーから多種の細菌を獲得すると、それは多様性の増大につながる。
それは実のところ健康によいことだという複数の指摘がある。
なぜならより多種の微生物を体に取り入れることで、病気の原因となる微生物の侵入に対する抵抗力を強めることができるからである」。

 世界初の微生物博物館「マイクロピア」の科学者たちは、21のカップルのキスに関する研究を行った。
その結果、10秒のフレンチキスの間に彼らが8000万もの微生物を交換し合っていることが分かった。

 彼らが1日に9回フレンチキスを交わした場合、2人の口内の微生物群はすぐに似通ったものとなった。

 体内の微生物は食べ物の消化や病気の予防にとってきわめて重要だ。
キスをすることにより我々は健康によい細菌に触れることができる。

 マイクロピアの科学者は、このメッセージを積極的に広めており、このクリスマスに恋人同士が実際に交換し合う贈り物についての私たちの理解を助けるために、「キスメーター」を発明した。

素敵な話なのか、汚い話なのか、少し微妙でしたね。

では12-26生まれの有名人です。

1542年徳川家康(江戸幕府将軍(初代))、1972年ジェロム・レ・バンナ (仏:キックボクシング)、1982年小栗旬 (俳優)。

おめでとう!

最後は素敵な音楽で!
2014フジロックフェスの初日出演バンドですが、いいグルーブ感出しています。
the band apart - 来世BOX