冬場は乾燥が酷く、口の中も乾きやすくなることで、口臭が余計気になります。

「●●」で口臭を抑えられるって本当!?
Mocosuku Woman 1月3日(土)

口臭を気にする人は少なくありませんが、口臭の厄介なところは、自分ではその臭いに気づきにくいところ。
私たちの鼻はあるにおいを慢性的にを嗅いでいると麻痺して感じなくなってしまいます。
つまり、自分に口臭があるかどうかをチェックするにはほかの人に嗅いでもらうのが手っ取り早いのですが、実際にはなかなか難しいものがあります。
そこで、自分でできるチェック方法をご紹介しましょう。

◆口臭のセルフチェック方法
まずはコップを使ったチェック方法。
コップに息を吐いてそのにおいを嗅ぐという単純なものですが、両手に息を吐きかける方法よりも正確です。
また、「舌苔」と呼ばれる下の表面の白いブツブツ部分を綿棒でこすってそのにおいを嗅いでみるのも有効です。
これがにおえば口臭があると思われます。
また、自宅に消毒液のオキシドールがあれば、それを使ってチェックすることもできます。
オキシドールを水で薄めたものでブクブクうがいをし、それを透明なコップなどに吐き出してみてください。
吐き出した液の中にたくさんの気泡がある場合は口臭があると考えられます。

◆口臭がある場合はどうしたらいい?
実際に口臭の可能性アリ、となったならどうすればいいでしょうか? 
もちろん、口臭の原因によって対処法は違ってきますが、多くの場合はしっかり歯みがきをしてデンタルフロスで歯の隙間までしっかり歯垢を除去すること、うがいをすることなどでかなりの程度軽減させることができます。
うがいの際に緑茶を使ったり、専用のマウスウォッシュを利用したりするとより効果的です。
いますぐに一時的に口臭を抑えたい時は、「ブレスケア」のような清涼剤も役に立ちます。

◆ガムで口臭は抑えられる?
唾液の分泌量が減ると口臭が発生するので、予防のためにガムを噛むのは有効です。
虫歯予防も兼ねてキシリトール配合のノンシュガータイプがいいでしょう。
また、口の中が渇かないように定期的に水分補給するのも大切です。
糖分の入ったドリンクやコーヒーなどではなく、ミネラルウォーターによる水分補給が理想です。
1日2リットルを目安に摂取するのがお勧めです。

親しき仲にも礼儀あり、お口のエチケット、気をつけましょう。

次は、箱根駅伝の話題です。

そして今回の優勝にはやはり理由がありました。

それは、「目標管理」の手法でした。

青学大、歴史的圧勝 
「ビジネスの手法」目標管理の徹底で持ちタイム向上

 アンカー安藤が両手を広げ、歴史的ゴールテープを切った。
青学大が1918年の創部以来97年目、出場20回目にして初めて頂点を極めた瞬間だった。

 今回からコースの一部変更で正式な比較はできないが、東洋大(2012年)の大会記録を上回り、史上初めて10時間40分台に踏み込む圧勝に、原監督は「素直にうれしい。驚きを隠せない」と感慨に浸った。

 駅伝が青学大の強化指定部となり、原監督が就任したのが04年。
当初は専用グラウンドはなかった。
箱根駅伝は予選落ちが続き、07年には廃部の危機も。
「半歩先を見つめながら、こつこつ積み上げた」。
高校生にチームの夢と、その生徒自身の未来像を語って勧誘、徐々に戦力を整えていった。

 今回、過去2度あった5位より高みに上れたのは、複数の小さな変化が“化学反応”を起したからだ。
今季からトレーナーを拡充し、新たな体幹トレーニングも導入、体のケアのため寮に水風呂も完備した。
そして、選手に科す目標管理の徹底。
昨季まで不定期だったものを月1度にした。
「ビジネスマン時代の手法を使っている」とは企業勤めの経験のある原監督。
選手は記録会や練習、生活面などの目標を細かく書き込み提出し、結果を過程も含めて振り返ることを繰り返した。

 「去年ぐらいからチームの5000メートルや1万メートルのタイムが上がって、自信につながった。
だから大きな舞台でも失敗しない」と主将の藤川。
全10区間のうち区間賞5、区間2位が3。
神野や一色といったエース級だけでなく、脇を固める選手たちに厚み出たことが快挙につながった。(宝田将志)

ただ、個人の目標管理は強豪校ならどこも取り入れていると思われますが、おそらくその徹底の仕方に差があったのではと想像します。

伸び盛りの選手は、毎日記録が上がることが喜びとなり、さらなる記録アップを狙うモチベーションが強化されるという好循環が上手く機能したものではないでしょうか。

こうした効果は、新興勢力であればあるほど強化される性質のものでもあります。

なぜなら、強豪チーム選手個々の記録は既に完成の域に入っておりそれほど伸びシロも期待できず、せいぜい練習の中でよかったり悪かったりの繰り返しが続き、競技の日までに一番いい状態に仕上げるというのが目標となりますが、持ちタイムがそれほどでもない選手の記録は、練習すればするほど結果が出てきて、走る楽しさと自信という大きなやる気が醸成されます。

大会当日のこの気持ちの違いが、想像以上に選手のパフォーマンスの差につながったというのが、今回の青学優勝という結果だったのではないでしょうか。

このモチベーション維持の難しさは、とりもなおさず連覇の難しさでもあります。

青学の本当の強さは来年試されます。

では、もう1本スポーツ(?)の話題です。

プロレスラーが結婚式に出張? 
広がるビジネス〈AERA〉
dot. 1月3日(土)

 女性ファンを中心に、プロレスが盛り上がりをみせている。
現在のプロレスシーン、特に新日本プロレスの隆盛の背後には、ビジネス環境の整備があった。

「ワールドプロレスリング」を放送するテレビ朝日は、地上波以外にコンテンツビジネスでも積極的に新日本プロレスとタッグを組んでいる。
サイバーエージェントのウェブコミュニティーサービス・アメーバピグでの「プロレス広場」の成功、DVDパートワーク「燃えろ!新日本プロレス」は68巻、通算180万部突破という大ヒット作に。
その他、3D劇場映画の上映も定着してきた。

「ワールドプロレスリング」のプロデューサーを11年つとめ、現在はビジネス戦略部企画担当部長の篠原弘光さん(46)は語る。

「地上波で四十数年やってきた素材の蓄積があったからこそできたビジネス。
歴代の制作者が残してくれた財産をうまく使おうと。
これだけすごいことをやっている選手がいる。
これをもっと世に届けたいという思いでした」

 プロレス団体も、一般興行以外のビジネスを手がけている。
DDTプロレスリングは、ストレッチ専門店、スポーツバー、居酒屋を経営。
所属選手が働いているが、これはレスラーの生活保障や引退後のセカンドキャリアといった問題に向き合うなかで生まれたビジネスだ。

 DDTの広報担当、今林久弥さん(42)は言う。

「選手は欠場すると収入がなくなる。
欠場中の選手が働けるようにとの思いから始めました。
もちろん、引退後役に立つようにという考えもあります」

 DDTは「プロレス興行パッケージプラン」として、結婚式や学園祭などに出張するパックプランを用意している。
結婚式であれば選手4人1試合、所要時間20分前後で平日であれば30万円(税別)から。
これまで書店や鉄工所など、通常のプロレス会場以外で興行を行っているDDTらしいビジネスだ。

プロレスがスポーツかどうかという点にはいろいろな意見があるかと思います。

ただ、レスラー個々の身体能力の高さは誰もが認めざるを得ない事実です。

そこで、昔TVで見た記憶があるのですが、プロレスラーの春の運動会と称して身体測定をやるのです。

種目は、短距離走、砲丸投げ、懸垂、腕立て伏せ、腹筋、背筋、握力、パンチ力などパワー系の種目を網羅して競わせるのです。

ゲストに筋肉自慢の他競技の選手の参加もあれば、バラエティとしても面白いと思いますし、何よりプロレスラーの凄さが身近に感じられるのではないでしょうか?

瞬発力ではジュニアヘビー級あたりの選手が強く、パワー系ではやはりヘビー級選手の独壇場のような気がしますが、やってみなければわからないところにも興味がそそられます。

是非、TV企画やってほしいものです。


では、1-5生まれの有名人です。

1867年夏目漱石(小説家,イギリス文学者『坊つちやん』『こゝろ』)、1921年桐山靖雄(宗教家,阿含宗開祖)、1932年ウンベルト・エーコ (伊:小説家,批評家『薔薇の名前』)、1932年宜保愛子(霊能力者)、1941年宮崎駿(アニメ作家,映画監督,プロデューサー)、1943年沢村忠 (キックボクシング)、1946年ダイアン・キートン (米:女優,映画監督)、1948年高橋三千綱(小説家『九月の空』)、1959年片山恭一(小説家『世界の中心で、愛をさけぶ』)、1986年小池徹平 (歌手(WaT),俳優)。

おめでとう!

音楽は耳に優しい素敵なフュージョンです。
Jeff Lorber - Rain Dance
長い歴史と伝統、箱根駅伝の魅力の一つです。

まずは、往路が始まりました!

神野が「新山の神」!
青学大が往路初V
<第91回箱根駅伝>◇2日◇往路◇東京-箱根(5区間107・5キロ)

 青学大が5時間23分58秒で往路初優勝を飾った。
山登りの5区(23・2キロ)で、エース神野(かみの)大地(3年)が1時間16分15秒の区間新記録で快走した。

 45秒差の2位でタスキを受け取ると、1位駒大を猛追。
10・2キロで駒大・馬場に追いつくと、そのまま並走、力をためて10・5キロで馬場を抜いてトップに立った。
力強く、大きな腕振りで山をグングン登り、勢いは最後まで衰えなかった。
ガッツポーズで往路優勝のゴールテープを切った。

 コースが変更されたが、1時間16分15秒は12年に柏原竜二(東洋大-富士通)がマークした1時間16分39秒を上回る好記録だ。

 神野は「いい流れで来ていたので、自分の力を全部出そうと思っていた。
ゴールテープを切るのは想像していたが、現実になって夢を見ているんじゃないか、という気持ち。
山に入ってからが勝負だと思っていたが、調子が良かったので流れに乗っていった」と振り返った。

 名前の「大地」は、父敏道さんが88年ソウル五輪競泳男子100メートル背泳ぎ金メダルの鈴木大地氏にあやかって命名された。
その名に負けぬ、大活躍だった。今井正人(順大-トヨタ自動車九州)、柏原ら歴代大会で伝説の“山の神”を輩出した往路5区で、新たなヒーローが誕生した。

 ◆往路の5区、復路の6区で通過する箱根の函嶺洞門が14年2月から通行止めとなり、その脇に開通したバイパスを今回から走行。
別ルートとなるため距離にして約20メートルの差が出る。
前回までの記録は参考記録となり今回からの記録が新規記録となる。


柏原選手の記録は当分破られそうもないとてつもない記録だっただけに、距離も20m長くなってさらに、あっさり24秒短縮とは恐れ入りました。

毎年、間違いなく選手達も進化しているようです。

往路順位】

(1)青学大

(2)明大 +4分59秒

(3)東洋大 +6分49秒

(4)駒大 +7分25秒

(5)中央学院大 +8分28秒

(6)早大 +9分04秒

(7)東海大 +9分57秒

(8)城西大 +11分11秒

(9)大東大 +11分23秒

(10)中大 +11分27秒

(11)拓大 +11分38秒

(12)日大 +13分31秒

(※)関東学生連合 +14分29秒

(13)山梨学院大 +14分55秒

(14)神奈川大 +15分11秒

(15)順大 +15分20秒

(16)帝京大 +15分20秒

(17)日体大 +17分50秒

(18)上武大 +17分57秒

(19)国学院大 +18分50秒

(20)創価大 +20分47秒

※関東学生連合はオープン参加で順位なし

さて、この順位が明日どうなるのか?

 箱根駅伝往路5区間の区間賞は以下の通り。

【1区=21・3キロ】
駒大・中村匠吾(4年=上野工):1時間2分00秒

【2区=23・1キロ】
東洋大・服部勇馬(3年=仙台育英):1時間7分32秒

【3区=21・4キロ】
駒大・中谷圭佑(2年=西脇工):1時間2分40秒

【4区=18・5キロ】
青学大・田村和希(1年=西京):54分28秒※区間新

【5区=23・2キロ】
青学大・神野大地(3年=中京大中京):1時間16分15秒


では、最近の過去10大会の優勝校です。(左から総合優勝、往路優勝、復路優勝)

80 駒澤大学(11:07:51) ;駒澤大学(5:34:34) 駒澤大学(5:33:17)
81 駒澤大学(11:03:48); 東海大学(5:32:11) 駒澤大学(5:31:07)
82 亜細亜大学(11:09:26); 順天堂大学(5:33:26) 法政大学(5:32:55)
83 順天堂大学(11:05:29); 順天堂大学(5:33:13) 順天堂大学(5:32:16)
84 駒澤大学(11:05:00); 早稲田大学(5:33:08) 駒澤大学(5:30:38)
85 東洋大学(11:09:14) ;東洋大学(5:33:24) 東洋大学(5:35:50)
86 東洋大学(11:10:13) ;東洋大学(5:32:02) 駒澤大学(5:34:41)
87 早稲田大学(10:59:51) ;東洋大学(5:29:50) 早稲田大学(5:29:34)
88 東洋大学(10:51:36) ;東洋大学(5:24:45) 東洋大学(5:26:51)
89 日本体育大学(11:13:26); 日本体育大学(5:40:15) 駒澤大学(5:32:11)

89回の歴史の中で、残念ながら青学の名前は一度も出てきませんでした。

それが、往路の最短記録を塗り替えての優勝で、さらに柏原を越える区間新と1年生での区間賞と文句なしです。

しかし、勝ち方を知っている駒澤大学や東洋大学がこのまま終わるとも思えません。

各校は優勝のために序盤から無理を承知でつっこんでくるはずですので、青学も7分程度の差では安心はできません。

明日も見逃せません!


ってことで私の12月のパケット使用量は、ポケットWifi6.5GB(7GB)、スマホ4.75(5GB)となりました。


そして1-3生まれの有名人です。

1873年小林一三(実業家,箕面有馬電軌(阪急の前身)・宝塚歌劇団・東宝映画設立,商工相(21代))、1929年セルジオ・レオーネ (伊:俳優,映画監督)、1931年道場六三郎(料理人「初代和の鉄人」)、1940年影丸穣也 (漫画家『空手バカ一代』)、1956年メル・ギブソン (米:俳優,映画監督)、1961年柳葉敏郎(俳優,歌手(一世風靡セピア))。

おめでとう!

今日の音楽ですがソニー・エモリのドラムストロークの正確さはすごいです!
Jeff Lorber Fusion : Chinese medicinal herbs
Jeff Lorber Fusion at Live Proberaum Zülpich
Lineup;
Jeff Lorber, keys , Nate Phillips,bass , Sonny Emory , drums , Eric Mareinthal, saxes
旅先でネット接続している人は要注意!

旅先でのWifi接続に要注意 
「ネットギャング」が狙っている
NEWS ポストセブン 2014年12月31日(水)

 速いスピードと料金の節約を兼ね、旅先ではホテルなどの無料Wifiに接続するのが賢いネットの使い方。
ところが、無料Wifiへむやみに接続するのは大きな危険と隣あわせでもある。
アップデートに見せかけたウィルスに感染し、端末に記録されている貴重な情報を盗まれる被害が相次いでいるからだ。
発見したカスペルスキー・ラボによって「ダークホテル」と名づけられたこの攻撃は、少なくとも4年前から始まり、現在も対象を広げて活動中だ。

「『ダークホテル』による攻撃は現在も続いています。
私どもの調査では対象をホテルに限定しているので、カフェやファストフードなどのWifiでどのくらい被害が広がっているかわかっていません。
『ダークホテル』の危険を避けるには、公共のWifiでは信頼できるVPNを使うこと、旅先でのソフトウェア更新は常に警戒すること、基本的なアンチウィルス保護だけでなく新たな脅威に対処できるセキュリティソフトウェアのインストールをおすすめしています」(株式会社カスペルスキー広報担当者)

 薄気味悪い「ダークホテル」の攻撃手順は、有線かWifiかに関わらずホテルでネットに接続したとき、Adobe FlashやGoogleツールバーなど、多くの人がインストールしている準標準的なソフトウェアの更新を促すことから始まる。
本物そっくりの促し方で、AdobeやGoogleのロゴが表示されているからと安心してインストールすると、情報を抜き取るための秘密の経路を作られてしまう。
そこを経由して様々な個人情報が抜き取られる。

 なぜ、このような偽物のインストールおすすめ画面が出てくるのかといえば、ホテルのネットワークそのものがウィルスに感染してしまっているからだ。

 ネットギャングと呼ばれるこれら攻撃者の具体的な行動は、手始めに、感染させた端末の所有者がどのような情報を持っているか特定することから始める。
入力の手間を省くためブラウザに記憶させて保存しているパスワードやTwitterやFacebookといったSNS、GmailやNifty、Googleログイン、Yahoo! Japanなどのログイン情報を盗み、個人情報をつなぎ合わせて名前、住所、学歴、仕事や役職を特定してゆく。

 そして、攻撃者が欲しい情報を持っていると判断した場合にはさらに細かいプログラムをインストールして機密情報を抜き取る。
これらの攻撃は、セキュリティ対策が万全だと思われがちな高級ホテルで多く発生してきた。
攻撃地については、件数の多い順に並べると日本、台湾、中国、ロシア、韓国とアジアが多い。
ところが、最近では対象者を絞らず攻撃の範囲を広げており、スマートフォンも含めたモバイル端末も油断できない。

 危機的な情報が報じられる一方で、iOSの端末、とくにiPhoneユーザーはこういったネットギャングの攻撃を他人事としてとらえがちだ。
スマートフォンのウィルス感染に不安を感じている人はAndroidユーザは53.6%にのぼるのに対し、iPhoneなどのiOSでは38.9%にとどまっているという調査を見ても明らかだ(MMD研究所調べ)。

「スマホからよく買い物をするから、やっぱり安全で使いやすいほうがいいと思ってiPhone使ってます。
だって、普通に使っているぶんにはウィルスがないんでしょう? 
そう聞いたからiPhoneを選んだんですよ」(30代会社員女性)

 ところが、iPhoneにも同じような脅威にさらされることが2014年11月に判明した。
これまでiPhoneでは通称”脱獄”と呼ばれる、基本プログラムを改変した端末でなければ、ネットギャングとは無縁と言われてきた。
しかしトレンドマイクロの研究チームが発表した調査結果によれば、iOSに発見された脆弱性を利用して、複数の正規メッセージング系アプリから個人情報を窃取できることがわかった。

「自分はきちんとした場所からダウンロードしている、正規のサイトにしかアクセスしていないと思っても、最近の偽サイトは日本語の不自然さもなく、とてもよくできているので見分けがつきません。
モバイル端末にはセキュリティ対策をしていない人が多いですが、必ず質の高いセキュリティソフトを入れて、自分の経験と目視だけでは判別できない悪質なものを防いでほしいですね」(前出・カスペルスキー広報担当者)

 いつでもどこからでもモバイル端末を利用できることで、私たちの生活の利便性は驚くほど高まった。
友だちとの連絡も、仕事の大事な書類の閲覧も、買い物も、銀行の機能も場所や時間を選ばず行える。
その便利さの隙を狙うネットギャングに餌食にならず、楽しく旅行を続けるためにも、セキュリティ対策は万全にしたいものだ。

便利さの裏側にはそれ相応のリスクもあるということですが、素人には対応の難しい問題です。

やはりIT産業で儲けている企業が金づるの顧客に対してきちんと安心安全を担保すべきです。

では、ボクシングの話題です。

TKOでV9に成功した内山を支えるプライド
THE PAGE 1月1日(木)

 ボクシングのWBA世界スーパーフェザー級王者、内山高志(35歳、ワタナベ)の防衛戦が31日、大田区総合体育館で、同級8位のイスラエル・ペレス(33歳、アルゼンチン)を迎えて行われ、9回終了後、挑戦者が棄権、TKOで9度目の防衛に成功した。
同興行では、ワタナベジムに所属するWBA世界Sフライ級王者の河野公平(34歳)が判定で初防衛に成功、田口良一(28歳)が判定でWBA世界ライトフライ級王座を奪った。
 1年ぶりの再起戦でブランクを感じさせなかった内山を支えてきたものは、プライドと努力だった。

 10ラウンド開始のゴングが鳴ってもペレスはコーナーに座ったままだった。
トレーナーがペレスのカットされ腫れ上がった右目を押さえ、陣営はレフェリーに棄権を申し入れた。
「視界が悪くなったので相談して棄権を決めた。体力的にもきつかった」とはペレスの棄権理由。
 内山は、1年ぶりの試合をTKOで決めたが、どこか不満足そうにリングに躍り出た。
 実は、ペレス陣営が棄権を検討している時間、内山陣営では、GOサインが出されていた。
9ラウンドに内山の右ストレートが1発、2発と続くと、ペレスはついに硬いガードをかち割られ後ずさりしていた。内山も、そこにKOの予感を感じとっていただけに、あっけない白旗が悔しかったのだろう。
「スカっと倒したかったんだが、ディフェンスがうまくて苦労した。申し訳ありません」
 律儀な内山らしい言葉。

 内山は、王道のジャブで試合を支配した。本当によく手が出た。
「ジャブが当たるので、そのうち崩れると思っていた」
 ベテランらしい読みだ。
 だが、一方で「1年、試合から遠ざかっているから反応、感覚での不安はあった」ともいう。
「ガードをしっかりとしてビッグパンチをもらわないこと。そこだけを気をつけていた」

 幸いにペレスがスイング系のパンチャーで、大きいパンチを振り回してくるため、内山はそのパンチに反応できた。
「十分に見切れた」。
それにしてもシドニー五輪出場経験もあるペレスは、タフなチャレンジャーだった。
2003年以降11年負けなしの戦績はダテではなかった。
ローブローお構いなしにの左右のスイングボディブローを荒っぽくふりまわしてくる。
内山は、時折、そこに必殺のボディカウンターを狙う。
「左に右を合わせてくるので注意していた。もっとボディにもカウンターを打たなくちゃいけなかったけれど腹が効いているのはわかった」

 ペレスが鉄のようにガードを固めて、そこに隙がないと見ると、ガードの上から「側頭部を狙って」フックを打つ。ガードをはねあげるようなアッパーを使いながら、徐々にアルゼンチン人の強固な砦に、ヒビを入れていく。
8ラウンドにはペレスが右目をカット。
ロープを背にして防戦一方となる場面が目立ち始めた。
KOシーンは時間の問題だったが、それを避け、危険を選んだにも、元オリンピアンのプライドだったのか。
 記者会見では、「内山は強いと感じなかった」と語ったペレスだが、医務室に引き上げる途中では、「あんな強いパンチを受けたことがない」と泣きが入っていたという。

スピード、反応、パンチ力、そして、ずっと不安がつきまとっていた拳の再生。
そこには1年のブランクを微塵も感じさせない、真のチャンピオンの姿があった。
 内山は、試合が決まると、フィジカルトレーナー、土居進氏の新宿のジムへ通い、厳しいトレーニングで追い込みの時期を作るが、試合のない間は顔を見せない。
この1年、何度か決まりかけた試合が流れたせいもあって、9か月間、土居氏のジムに現れなかった。
10月初旬に久しぶりに現れた内山の肉体を見て土居氏は驚いたという。
「心配していましたが、ブランクをまったく感じなかった。
試合のない間も、どれだけの節制とトレーニングをしてきたか。
それがわかりました。彼がボクシングを定年まで軽くできると思う理由は、そこでです」
 
 1年ものブランクを作った。
「人の試合を見る度に、ああしたいな、うらやましいな、寂しいなと思ってきたんだけど、昨日は、人の試合を見ても、明日は俺だ、緊張もあったけれど試合ができると嬉しくなった」
 その間、チャンピオン内山を支えてきたものは何か。
 それはチャンピオンとしてのプライドであり、ボクシングの原点にあるハングリー精神である。

 今回の防衛戦に向けてライト、ウエルターという階級が上の選手とスパーリングを行う機会が多かった。
ボクシングは体重差の有利不利が如実に出るスポーツであるが、内山は、たとえ体重のハンディがあっても、そのスパーで相手を圧倒した。
たとえ練習でも、やられる自分が許せなかったという。
「大学時代は、すごく大雑把なくくりでスパーをやっていたので、重い選手とよくスパーリングをやって、やられていた。
そのときは、なんとも思わなかったけれど、今はたとえスパーでも、やられたくないという気持ちが強くなってきた。
人に絶対にやられている姿を見せたくない。プライドといえばプライドなんだろうね」
 王者の尊厳を胸に、いつも真剣勝負。
その積み重ねこそが内山の強さである。

 たまたまふらっと練習を見にいったとき、「そういえば、夜になるとスーパーが割引になるでしょう。それを待って買い物したことあったなあ」という昔話を聞かせてくれた。
決してエリートではない。
オリンピック出場がならなかった内山は、一度はボクシングの道を離れ、サラリーマン生活をしていた。
そこから舞い戻った男だからこそ、プロの世界で生きるためには、何が必要なのかを身を持って知っている。
その自律、克己の精神は、まさにミスターボクシングである。
拓殖大ボクシング部の後輩である八重樫東は、前夜、WBCライトフライ級王座決定戦で敗れた。
彼は、こう言っていた。
「僕は負けましたが、内山先輩は1年のブランクも関係なく勝ちますよ。
心も体も作り方が違う。自分に強い人ですから」

さて次なる盛り上がりは、WBC世界スーパーフェザー級王者、三浦隆司(帝拳)との統一戦である。
2011年に、一度拳を交え、途中ダウンを奪われたが逆転KOで下した男は、その後、他団体のチャンピオンになって、海外防衛もクリア、一発狙いの単調なボクシングから脱皮してテクニックも身につけている。
「前よりも強くなっている。どっちが勝つかわからないが、楽しみな試合」と、内山も日本人同士の統一戦というビッグマッチを楽しみにしている。
渡辺会長も、「統一戦も海外の防衛戦も実現したい。三浦選手との試合は、条件次第だが、早ければ5月にも」と前向きに発言したが、一方の三浦側の本田会長は「わからない。三浦も内山も双方が次の試合の交渉を始めている。その試合を終えてからになるのか、すぐダイレクトになるのか、そこは見えない」と、珍しく言葉を濁した。5月という説は、どうも難しそうな気配である。

「もう、この先、10年ボクシングができるわけではない。コンスタントに試合をしていきたい」
 35歳、内山のそれが本音だろう。

 最後に。この試合、9ラウンドまでのジャッジ表を見て驚いた。
プエルトリコ人のジャッジの人が、85-85のドローとしていたのである。
控え室で、それを知らされた内山は「え?うそでしょう。まじで?」と驚愕の声をあげ、渡辺会長も「他の試合を見ていたのではないか」と不信感を隠さなかった。
一人は、90-78とフルマークをつけていた試合のどこを見れば、そんなジャッジになるのか。
2014年の年末に行われた8大世界戦のオオトリを務めるにふさわしい内山の好戦的ファイトを汚すような珍事があったことを最後につけくわえておきたい。
4団体が乱立する今こそ、WBAが権威を維持するには、こんなジャッジをつけるオフィシャルを置いているようでは恥ずかしいだろう。 (文責・本郷陽一/論スポ、アスリートジャーナル)

ジャッジの買収は明らかなようですね。

それでも、やはり内山強し!

そしてこちらも強し!

【ボクシング】高山がTKO勝利で日本人初の世界4団体制覇
イーファイト 1月1日(木)

▼IBF&WBO世界ミニマム級王座決定戦
○高山勝成(仲里ジム/IBF世界同級3位、WBO世界同級1位)
7R 2分24秒 TKO
●大平剛(花形ジム/IBF世界同級6位、WBO世界同級2位)

 日本人初の4団体制覇を目指す高山と世界初挑戦の大平。

 1Rから積極的に前に出る大平。大平は回り込みながら左右のフックを出す。

 2R、3R大平は回り込みながらパンチをかわしカウンターでの左右のフックが度々ヒットする。
それでも前へプレッシャーをかけながらパンチを出し続けるがなかなかヒットしない。

 4Rには大平の左フックで高山がグラつく。

 5Rに入るとスタミナが落ち始めた大平に高山はボディを集中。
大平は度々足が止まり、これまでなかなかヒットしなかった高山のパンチがボディ、顔面へヒットし始める。
6Rにも前に出て左のボディブローの連打を入れる高山、レバーブローから顔への左フックもヒット。

 7Rには1分40秒すぎ、高山の右フックで大平がグラついたのをきっけかに高山の怒涛のパンチのラッシュが30秒以上続き大平が防戦一方。
ここでレフェリーが試合を止めTKOで高山が日本人初の4団体制覇の栄冠を手にした。

文句なしの世界ミニマム級の王者です。

元旦早々から実業団駅伝、選手の皆様の本当の新年はこの試合の後から、ですね!

【駅伝】トヨタ自動車4年ぶり優勝
スポーツ報知 1月1日(木)

◆全日本実業団対抗駅伝(1日、群馬県庁前発着=7区間、100キロ)

 2015年の幕開けを告げるスポーツイベント、元日恒例の「ニューイヤー駅伝」が行われトヨタ自動車が2011年以来2度目の優勝を果たした。

 5区の大石港与(26)が区間賞の力走で首位に立つと、6区の田中秀幸(24)も区間賞をマークした。
アンカーの7区・早川翼(24)がリードを守りきり100キロを4時間51分41秒で駆け抜け4年ぶりの栄冠を手にした。

 3連覇を目指したコニカミノルタは最長区間の4区(22キロ)、東洋大で活躍した新人・設楽啓太(23)の活躍で一時、トップに立ったが、後続が粘れず2位、日清食品グループが3位に入った。
設楽啓太の双子の弟・悠太(23)=Honda=が同区を1時間2分47秒で走り区間賞を獲得、Hondaも4位に入った。

 2013年に創部したDeNAが前回17位から大きく順位を上げ6位入賞した。

外人枠の2区は異次元の世界として、やはり見所は3区と4区でした。

3区では見事区間賞をとった旭化成の鎧坂選手は、外人枠で日本人選手を走らせた2区で17位と遅れを取ったチーム順位を6位に上げたのはお見事でした。
首位をキープした日清食品グループの佐藤 悠基選手の頑張りもよかったですし、コニカミノルタの菊地 賢人、トヨタ自動車の宮脇 千博両選手の意地の走りも見せてくれました。

そして花の4区は、昨年まで大学駅伝で活躍したルーキーたちが大活躍。
4区の上位5人の個人記録を拾えば、
1 Honda 設楽 悠太 01:02:47
2 トヨタ自動車九州 今井 正人 01:03:01
3 トヨタ自動車 窪田 忍 01:03:03
4 コニカミノルタ 設楽 啓太 01:03:23
5 日清食品グループ 村澤 明伸 01:03:33

ルーキーの双子の設楽兄弟、窪田選手と素晴らしい記録です。

そして最終順位はこうなりました。

1 トヨタ自動車 04:51:41  
2 コニカミノルタ 04:53:20  
3 日清食品グループ 04:55:00  
4 Honda 04:55:36  
5 中国電力 04:56:35  
6  DeNA 04:56:43  
7 富士通 04:57:33  
8 NTN 04:57:34  
9 トヨタ自動車九州 04:57:37  
10 旭化成 04:58:23  
11 小森コーポレーション 04:59:11  
12 九電工 05:00:14  
13 大塚製薬 05:00:15  
14 JR東日本 05:00:15  
15 SUBARU 05:00:58  
16 ヤクルト 05:01:45  
17 マツダ 05:01:48  
18 安川電機 05:01:50  
19 日立物流 05:03:39  
20 SGホールディングスグループ 05:03:39  
21 プレス工業 05:04:00  
22 愛三工業 05:04:07  
23 愛知製鋼 05:04:13  
24 黒崎播磨 05:04:19  
25 住友電工 05:04:36  
26 トヨタ紡織 05:04:38  
27 NTT西日本 05:06:03  
28 八千代工業 05:06:04  
29 中央発條 05:06:13  
30 中電工 05:06:19  
31 YKK 05:06:19  
32 三菱重工長崎 05:06:42  
33 JFEスチール 05:08:01  
34 南陽市役所 05:10:47  
35 大阪ガス 05:10:50 * 
36 トーエネック 05:11:26 *
37 重川材木店 05:12:27 *
(*は繰り上げスタート)

そしてアンカー区間では、お約束の8位入賞を目指して短距離走並みの競走が今回も見られました。

結局4秒内に3チームがしのぎを削りましたが、こうなるなら前の選手がもう少し頑張っていればと思うのは傍観者の無責任なコメントですね。

そして明日は、箱根駅伝です!

1-2生まれの有名人です。

1200年道元禅師(禅僧,曹洞宗開祖)、1920年アイザック・アシモフ (米:SF作家,生化学者,科学評論家)、1928年池田大作(宗教家,創価学会会長(3代)・名誉会長)、1930年皆川博子(小説家『恋紅』『死の泉』)、1932年二上達也(将棋棋士)、1933年森村誠一(小説家『高層の死角』『人間の証明』)、1940年津川雅彦(マキノ雅彦)(俳優,映画監督)、1949年高野悦子(学生運動家『二十歳の原点』)、1960年浦沢直樹(漫画家『YAWARA!』『20世紀少年』)、1971年竹野内豊(俳優)。

おめでとう!

最後に音楽ですが、この曲もいい感じですよ~。
Jeff Lorber - No Regrets