さすがにこのタイミングでこの話題はドンピシャ、ですか!

バレンタイン目前! 
「本命に贈りたいチョコブランド」、ダントツ1位はコレ
2015/2/5

いよいよ今年もバレンタインの季節ですね。
そんな中、気になるのが、オシャレでおいしそうなチョコレート。
そこで働く女性たちに、本命に贈りたいチョコブランドについて聞いてみました。

Q.あなたが、本命に贈りたいチョコレートブランドは何ですか?

1位「ゴディバ」56.0%

2位「ピエール・マルコリーニ」19.3%

3位「ピエール・エルメ・パリ」10.1%

4位「モロゾフ」9.2%

5位「ヴィタメール」6.0%

5位「ロイズ」6.0%

7位「ジャン=ポール・エヴァン」5.5%

8位「デメル」4.6%
※9位以下省略、複数回答式

有名なチョコレートブランドがずらりと並びました。
さすがに本命用のチョコレートにはこだわりがある人が多いようです。
そんなこだわりについても聞いてみました。

■1位「ゴディバ」

・「老舗だし、本当にカカオの味が濃いから」(28歳/医療・福祉/専門職)

・「ゴディバは誰でも知っているので、本気度がわかってくれるから」(32歳/その他/クリエイティブ職)

・「おいしいし、メジャーだから。男性もわかりやすく喜んでくれると思う」(33歳/その他)

圧倒的な人気を得たのは、高級チョコブランドとして有名な「ゴディバ」。
味もさることながら、ブランド名の認知度の高さも選ぶ理由になっているようです。

■2位「ピエール・マルコリーニ」

・「チョコの中で一番おいしいから」(26歳/商社・卸/秘書・アシスタント職)

・「デザインがオシャレ」(29歳/生保・損保/事務系専門職)

・「見た目もかわいいし、キレイだから」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

2位にランクインした「ピエール・マルコリーニ」。
おいしいのはもちろん、見た目のオシャレさも人気の理由のようです。

■3位「ピエール・エルメ・パリ」

・「ここのマカロンが大好きでFUNになってしまいました」(26歳/マスコミ・広告/秘書・アシスタント職)

・「見た目がかわいいから」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

マカロンで有名な「ピエール・エルメ・パリ」も人気のチョコブランドですよね。
見た目のかわいさも、女性の心をくすぐるには大事な要素ですよね。

■4位「モロゾフ」

・「旦那さんの一番好きなチョコのブランドです」(30歳/その他)

・「近場で買えるから」(31歳/その他)

・「以前あげたときに好評だったから」(23歳/医療・福祉/秘書・アシスタント職)

男性に好評だったという声が聞かれたのが、「モロゾフ」。
近くで買える便利さも人気の理由と言えそうです。

■5位「ヴィタメール」、「ロイズ」

・「ヴィタメール。味もいいけど見た目がいいです」(30歳/ソフトウェア/秘書・アシスタント職)

・「ロイズ。高級感があり特別な感じがする」(26歳/その他/営業職)

「ヴィタメール」や「ロイズ」も上位にランクイン。
味だけでなく、やはり見た目もよさも選ぶポイントになっているようですね。

本命へのバレンタインチョコ。
やはり味、見た目、高級感といったポイントにこだわっている女性が多いようですね。
年に一度のバレンタイン。
本命へのチョコは気合を入れて選びたいところです。
あなたはどこのブランドのチョコレートを選びますか?

※『マイナビウーマン』にて2015年1月にWebアンケート。
有効回答数218件(22~34歳の働く女性)

有名ブランドのチョコも嬉しいですが、本命からの手間をかけた手作りチョコは、味はイマイチ(失礼!)だけど、やっぱ男子にとっては嬉しいですよね。

まあ、特別感のある手作りチョコが量産されて大勢に配られているとしたら、ビミョウですが・・

とはいえ毎年もらえない男子もいるのですから、もらえるだけでも感謝しましょう~!

続いて、リーマン必見のこの話題。

スマホNG行為やりがちTOP10
web R25 2月6日(金)

今や日常生活でも仕事でも欠かせないスマホ。
その性能を最大限に駆使している人は多いはず。
しかし何かと便利なだけに、本来は避けるべき使い方をしている人も多いという。
そこで情報セキュリティ大学院大学・教授の後藤厚宏先生にビジネスシーンでやりがちな「スマホNG行為」を挙げていただき、実態を調査してみることに。
はたして若手会社員たちはどの程度、NG行為をやってしまっているのか?
20~30代の会社員200人(男性128人、女性72人)に調査した結果はご覧の通り(協力:アイ・リサーチ)。

■スマホNG行為“やりがち”TOP10

1位 会議内容の書かれたホワイトボードをカメラで撮影する 21.5%

2位 充電のために業務用PCにUSBケーブルでスマホを接続する 12.5%

3位 業務上許可されていないにもかかわらず、業務メールをスマホで確認できるよう設定する 9.0%

4位 取引先担当者の名刺をカメラで撮影する 6.5%

5位 他社との打ち合わせなどの報告をSNSに投稿する6.0%

5位 業務用スマホを自宅のPCと同期する 6.0%

7位 仕事の資料などをクラウドサービスに保存する 5.5%

8位 業務上、重要なメールをスクリーンショットする 3.0%

9位 業務中に、Facebookのチェックイン機能を使うなど、自分の位置情報を公開する 2.0%

10位 Free Wi-Fiに業務で使用しているスマホを接続する(公衆Wi-Fiなど) 1.5%

※どれも経験がない 48.0%

1位の項目でも「経験アリ」は約2割と多くはないが、注目すべきは「どれも経験がない」が半数弱にとどまったこと。
半数超はいずれかのNG行動を取ったことがあるということになる。

では、各行動にはどんなリスクが潜んでいるのだろうか?

「1位の『ホワイトボードをカメラで撮影』は、メモ代わりについやってしまう人が多いのでしょう。
しかし、会議内容は“社内機密事項”ということを忘れていませんか?
 スマホは紛失する危険が高く、個人情報や機密情報をねらった盗難被害も増えています」

手軽さゆえに、やってしまうことが多かったかも…。

「2位の『業務用PCとスマホのUSB接続』は、スマホがウイルスに感染していた場合、PCにも広がる恐れがあるので要注意。
充電目的以外でも、5位の『業務用スマホを自宅のPCと同期する』際にもUSBを使うことがありますが、バックアップの設定ミスやバグにより、スマホ内に保存した情報が漏洩する可能性も否めません」

安全性が定かではないアプリをスマホにダウンロードしている人も多いが、それらがウイルスの温床となっている場合もある。
むやみにデバイス同士を接続するのは、控えた方がよさそうだ。

「3位の『業務メールをスマホで確認できる設定にすること』も危険な行為です。
キャリアメールに仕事のメールを自動転送していたら、機密事項がスマホ内に残ります。
盗難に遭いやすいスマホに重要なデータは残しておくべきではありませんし、それを電車内などで確認しようものなら、肩越しに情報を盗み見られるショルダーハックの危険性も生じます。
4位の『名刺撮影』も注意が必要。
他人の個人情報の扱いには慎重になるべきです」

スマホだと管理が便利だが、その裏には大きなリスクがあるということか。

「5位の『他社との打ち合わせなどの報告をSNSに投稿すること』は、自社のスケジュールや取引相手を不特定多数の人に公開する行為と心得るべきでしょう。
7位の『仕事の資料などをクラウドサービスに保存』では、本人も気づかないうちに資料の公開設定がONになっていることも。
うっかり社外秘情報を晒している危険がありますよ!」

さらに、数は少ないようだが、10位の駅やカフェなどの「公共Wi-Fiスポットに業務で使用しているスマホで接続する」のも危険度が高い。
Free Wi-Fiの中には安全性の低い暗号化方式を使用していたり管理が不十分な場合もあるため、悪意ある第三者に通信内容が盗み見られる可能性がある。
メールのアカウントを乗っ取られたり、クレジット情報を盗まれたりする被害も発生するとのこと。

スマホのセキュリティ対策が叫ばれて久しいが、ビジネス利用ではさらなる配慮が大切なよう。
思わぬトラブルを招かないためにも、NG行為は避けた方がいいだろう。
(池田香織/verb)(R25編集部)

結構、やりがちなランキングですので、気をつけたいものです。

さうすがにこのランキングには、バレンタインとは何のかかわりも見つけられませんでした。

最後に、この話題。

チョコと珈琲、切っても切れない縁ですよね(んなこと、ないか!?)

米発「ブルーボトルコーヒー」、南青山・代官山に連続出店へ
みんなの経済新聞ネットワーク 2月13日(金)

 先日、日本上陸を果たし話題を集めている米発コーヒーショップ「ブルーボトルコーヒー」が今春、広域渋谷圏に立て続けにオープンする。
経営はブルーボトルコーヒージャパン(江東区)。(シブヤ経済新聞)

シングルオリジンのドリップコーヒーなどを提供する

 2002年、ジェームズ・フリーマンさんが創設した同ブランド。
2月3日現在、サンフランシスコ・NY・LAの3都市で16店舗を展開している。
今月6日、米国外初出店となるロースタリーとカフェを併設した店舗を清澄白河(江東区)に出店し日本上陸を果たした。

 販売する豆は焙煎(ばいせん)してから48時間以内のみであることから、焙煎したてのコーヒーが配送可能な範囲にカフェを作っている。
国内2店舗目として、3月7日にカフェを表参道交差点近く(港区南青山3)に出店を予定している。
敷地面積は214平方メートル。

 3店舗目は代官山で、今春開業予定の商業施設「LOG ROAD DAIKANYAMA」(代官山町)。
同施設にオープンを控えるサンフランシスコ発ベーカリー「TARTINE BAKERY & CAFE(タルティーン・ベーカリー&カフェ)」内に、キオスクタイプのコーヒースタンドを構えるという。

 メニューは、シングルオリジンのドリップコーヒーなどのドリンク(450円~600円)や、手作りのペイストリー(250円~600円)など。
常時10種前後を用意するコーヒー豆(200グラム1,500円~)やオリジナルグッズも販売する。

 フリーマンさんは「日本の喫茶文化に魅了されながら発展してきたブルーボトルコーヒーにとって、日本進出は非常に大きな意味を持つ」とし、「青山は非常に洗練された場所で、清澄白河とはまた違ったブルーボトルコーヒーの一面をお見せできると思う」とコメントしている。

では、もう少し詳しい内容をみてみましょう。

ブルーボトルコーヒー東京進出は成功するか?
アップルと真逆のビジネスモデル
週アスPLUS 2月9日(月)

 ■ブルーボトルと、焙煎所が生まれた背景は? 
 
 ブルーボトルは、2002年に、元クラリネット奏者でマイクロソフトに買収された音楽関連のテクノロジー企業Bongo Musicを辞めたジェームス・フリーマン氏がスタートさせた独立系のコーヒー焙煎所だ。
 
 どのようにして焙煎所を作ってきたか、味へのこだわりなどについては、『Blue Bottle Craft of Coffee』(Amazon / Kindle)に詳しく書いてある。
ちなみに、この本はフリーマン氏の真摯さだけでなく、面白くかわいらしいキャラクターにも触れる事ができる。
 
 フリーマン氏は元々コーヒーが好きで、クラリネット奏者時代、演奏旅行でおいしいコーヒーを飲むために自分で焙煎をしていたという。
しかし彼自身のコーヒー遍歴を見ると、必ずしも恵まれたものではなかった。
 
 アメリカでもよく流通している缶入りの挽いてあるコーヒー豆について、「プシュッと缶を開けた瞬間の香りは最高だが味はひどい」と評したり、「ポッド型のコーヒーは最悪」と一蹴するなど、独自のコーヒーに対する思い出やこだわりを、時には皮肉交じりでテンポ良く、語りかける。
 
 そんなフリーマン氏が焙煎所の創業の地として選んだのは、サンフランシスコの対岸にある港町、オークランドだ。
 
 西海岸の船舶物流の一大拠点となっており、コーヒーの生豆の陸揚げは全米の中でも最大規模となる。
また、ゴールドラッシュ、イタリア街の発達など、東海岸や欧州とは少し異なるコーヒー文化が根付いていた土地だ。
 
 ブルーボトルの焙煎所のすぐ近所には、1970年代からオークの薪での焙煎とエスプレッソマシンの流通・修理を手がけるMr. Espressoの焙煎所も所在しているほか、生豆の流通に加えて焙煎のノウハウを惜しみなく提供する「コーヒー大学」とも言われる卸のスイートマリアズも店を構えている。
 
 また、地域の食文化の充実も、ブルーボトルの成長に欠かせなかった。
 
 オークランドの隣町、バークレーには、「カリフォルニア料理の母」と言われる伝説的レストラン・シェパニーズがあり、ここで働いていたシェフやパティシエ、スタッフなどがサンフランシスコを含む周辺地域に新しいアメリカの食事を追究するレストランをオープンさせている。
さらに北に40分足を伸ばせばナパバレーがあり、ワイナリーと超高級レストランがある。
 
 フリーマン氏のコーヒーに対するこだわりと、オークランド周辺のコーヒーに関する背景、そして優れた食文化が、ブルーボトルの起業と成長の要因だった、と振り返ることができる。
 
■「スモール」、「ローカル」、「オープン」、「シェア」
 
 オークランドの"地の利"は非常に大きかった。
しかし同時に、小規模の地元ビジネスを支えるという米国の地方都市の消費動向もまた、ブルーボトルの初期の成長を助け、現在の原動力になっている。
 
 日本ではブルーボトルについて"コーヒー界のアップル"と評する記事を見かける。
しかし地元ではほとんど聞かない評価だ。
Appleのカリフォルニアでの老舗企業としての尊敬の集め方もさることながら、現在のアップルと比較するなら、真逆のビジネスと言える。
 
 共通点として「ガレージで始まったから」というが、最近では、アップルの創業者のひとりであるスティーブ・ウォズニアク氏も「ガレージから始まったというのは言い過ぎだ」と否定しているし、ブルーボトルもガレージではなく、オークランドにあるレストランの納屋を借りて焙煎に励んだ。
 
 その豆を持って、カートを引いて周辺で毎日行われるファーマーズマーケットへ行き、1杯ずつ目の前でコーヒーを淹れたところから、ブルーボトルはスタートしている。
 
 地元で評判となり、前述のシェパニーズのオーナー、アリス・ウォーターズ氏がキュレーションを行ったサンフランシスコのグルメの拠点、フェリービルディングにもカートを出すことになった。
 
 こうしてサンフランシスコの人々にも「面白いコーヒー屋がある、並ぶけど」と広まって、市内のヘイズバレーに常設のコーヒースタンドを出店した。
 
 現在、市内のカフェやレストランで、ブルーボトルの看板を掲げている店をたくさん見かける。
地元のお店に自分たちの豆を扱ってもらう、スモールネットワークを組んで豆の流通量を増やしてきたのだ。
 
 同時に、ブルーボトルの焙煎所では、毎週2回"パブリックカッピング"が行われており、一般の人々に対してコーヒー豆に対する理解を深める活動を無料で行っている。
また、ブルーボトルの豆を扱うカフェなどに出張して、コーヒーの淹れ方をスタッフやその店の顧客にレクチャーしている。
 
 顧客やお店に対して、あるいは競合の焙煎所などとも、非常にオープンに知識を共有する姿勢もまた、ブルーボトルの活動の特徴だった。
 
 スモール、ローカル、オープン、シェア。
 こうしたキーワードを並べてみると、現在サンフランシスコ周辺で人気のあるモバイルアプリのスタートアップの概念に共通することが見いだせる。
 
 そうした点からも、アップルとの例えは不適切だ。
巨大グローバル企業が秘密主義で人々を驚かせつつ、毎年割高のプロダクトを購入させるのではなく、人々が日々口に入れるものとして毎日楽しめるコーヒーを作る。
シンプルだが現在の最新テックスタートアップの文脈に通じることを、食で行っているのがブルーボトルなのだ。
 
 同社にはGoogle Ventures等から巨大な資本が投資された。
これによって、例えばロサンゼルスのHandsome Coffee Roasterや、コーヒー豆の購読型オンライン販売のシステムを持つTonxを買収して自社のウェブサイトを刷新するなど、スタートアップ的な資金調達と買収戦略も行っている。
 
■西海岸スタートアップの日本進出のジレンマ
 
 ブルーボトルは米国以外に進出する最初の国として、日本・東京を選んだ。
しかし冷静な市場性から判断すれば、日本よりは韓国の方が新しい世代のスペシャルティコーヒー市場が既に形成されているし、中国やシンガポールのほうが成長を期待できる選びやすいチョイスだ。
 
 しかし、創業者のジェームス・フリーマン氏は、東京を選んだ。
『サードウェーブコーヒー読本』(�探出版社、2013年)に掲載されているインタビューによると、日本語を勉強しているほどの日本好きであり、同時に日本の喫茶店での味、器具、ホスピタリティ、空間といったコーヒー体験に触れたことが転機になったと答えている。
 
 日本のコーヒーの流儀をブルーボトルにも取り入れよう、という想いは、現在も続く豆の焙煎と品質へのこだわり、新鮮さという特徴、そして1杯ずつ丁寧に淹れて提供するスタイルなど、ブルーボトルのコーヒーをより洗練されたものへ成長させたそうだ。
 
 「日本のコーヒー文化に触れたことが、ブルーボトルの成長を早めた」とも答えている。
そうしたコーヒー文化の土地にチャレンジしたいという思いから、初進出の土地として東京が選ばれた。
 
 しかし、東京という都市とサンフランシスコでは、状況が違いすぎる。
 
 これはコーヒーに限ったことではなく、モバイル系のスタートアップがいくつもぶつかっている壁でもあるが、"都市に存在している問題や環境が違いすぎる"のだ。
 
 たとえばUberはサンフランシスコで"いつでもタクシーに安心して乗れるようにしたい"という問題を解決するモバイルアプリだ。
 
 流しのドライバーはいない、電話で予約してもいつ来るか分からない、という既存のタクシーを置き換え、スマートフォンの位置情報を使って近くで空いているタクシーを呼び、アプリ内で決済を済ませることができるようにした。
もはや生活必需品ともいえるアプリだ。
 
 Uberは東京にも進出したが、そもそも東京では比較的流しのタクシーを捕まえやすく、予約すればきちんと時間通りに来る。
Uberが解決した問題は、そもそも東京で問題ではなかった。
加えて、一般のクルマがUberで商売をしたら、いわゆる白タク行為で違法となってしまう。
 
 また、Squareは小規模な店舗や屋台などで、スマートフォンからクレジットカード決済を受け付けられるようにした。
こちらも現地ではなくてはならない決済サービスだが、日本ではそもそもカード決済よりも現金の方が強いため、カードが使えないことがサンフランシスコほど問題ではない。
 
 OpenTableはレストラン予約のアプリだが、こちらは日本の食文化と、店に対する感覚から上手くいっていない。
日本で"行きつけの店"、"良いお店"というと、予約しないでふらっと立ち寄りたいものだ。
行こうと思っていた店がいっぱいだったら、3軒先に次の"良いお店"の候補がある。
アプリを開くまでもない。
 
 こうしたスタートアップの東京進出という文脈でブルーボトルをとらえるとどうだろう。
どんな壁にぶつかるだろうか。
 
 まず、おいしいコーヒーはそこら中で手に入る。
コンビニのコーヒーのレベルは上がり、スターバックスは本国よりも店はきれいで丁寧にコーヒーを淹れてくれる。
そして往年の喫茶店では、フリーマン氏も学んだ最高のコーヒー体験が存在する。
 
 そもそも、おいしいコーヒーの概念が西海岸と東京では異なる。
明るい酸味とクリーンな口触りを得意とする西海岸のコーヒーの"おいしさ"と、苦み、コク、深み、甘味といった日本のコーヒーの"おいしさ"は真反対の方向性だ。
 
 また、オークランドのようなコーヒー豆の陸揚げ地という地の利がないし、焙煎士も枯渇気味。
さらに、水の違いはやっかいだ。
同じ豆でも水が違えば味が変わる。
コーヒー豆の焙煎のレシピである"プロファイル"に対して、大きなカスタマイズ、ローカライズを必要とすることになるだろう。
 
■コーヒーデルタのリーダーになれるか?
 
 ブルーボトルは、オークランドで創業した当初のように、地元の顧客やカフェなどの店舗、そして同業者といかに寄り添うことができるかが、彼らのやり方や思いを届けるための最大の焦点になるだろう。
 
 ブルーボトルが選んだ清澄白河という場所は、コーヒーにとって非常に面白い土地だ。
 
 もともと、隅田川沿いに規模の大きな焙煎所があるほか、The Cream of the Crop Coffeeの焙煎所、独立系でサードウェーブを地で行くARiSE COFFEE ROASTERS、そしてニュージーランドのALLPRESSも焙煎所とカフェを構える、コーヒー地帯なのだ。
 
 周辺には清澄庭園、木場公園、富岡八幡宮、江戸東京博物館などが存在する運河が発達した、散歩するには気持ちの良い、文化的な地域でもある。
そして、たくさんの人々が周辺に住んでいる。
 
 パンケーキやポップコーンのように、海外から来て行列を作り、やがて廃れていく流行ではなく、しっとりと地域の人々の生活の一部として定着させることができるかが勝負となる。
前述の課題を乗り越えながらも、5年、10年続けられるビジネスの土台が作れるかどうか、オペレーションに注目だ。
 
 そして、多くの人々が、ブルーボトルのコーヒーを飲んで、生活になくてはならないものだ、と笑顔をこぼすことが、創業者のジェームス・フリーマン氏にとって、最高の日本への恩返しとなるだろう。

ドリップコーヒーが450円ですか。

値段はスタバ並みですが、味はどうなんでしょうね。

新しいもの好きな日本人にとって最初10店舗くらいまでは、珍しがられることでしょう。

その後、常連を増やせるかどうかがポイントなので味と立地は大切です。

駅前やオフィスビルなどは既に様々なコーヒーショップがしのぎを削っている中での新規参入は厳しいですが真新しさや前評判で勝負は出来そうですね。

となると、やはり味と香りです。

論より証拠、渋谷界隈に出かけたら一度味わって見ましょう!


では、2-14生まれの有名人です。

1918年有馬頼義(推理小説家『終身未決囚』『四万人の目撃者』)、1919年鮎川哲也(推理小説家『憎悪の化石』)、1932年ヴィック・モロー (米:俳優)、1941年田中光二(SF作家,推理作家)、1942年マイケル・ブルームバーグ (米:実業家,ブルームバーグ社設立,ニューヨーク市長)、1977年冲方丁(小説家)。

おめでとう!

バレンタインデーにふさわしい(?⇒強引)名曲です。
Carpenters - For All We Know

「花嫁のれん」の脚本が素晴らしい!

フジテレビの平日お昼から放送されている30分枠ドラマですが、これが面白い!

金沢の老舗旅館「かぐらや」の大女将(おおおかみ)の野際陽子、女将(羽田美智子)が切り盛りする現代版「細腕繁盛記」です。

現在進行中のお話は、能登観光協会からの発案による旅館育成のための女将を育てるプロジェクト「女将塾(おかみじゅく)」を老舗かぐらやのもとで修行に励む若き4人の女将候補(塾生)たちのドタバタ劇です。

中でも、落ちこぼれ塾生の筆頭、川村ゆきえ演じる塾生が、銀座のクラブママに引き抜かれようとして、修行途中で塾生をやめると言い出した場面に感心しました。

銀座ママ演じる沢田亜矢子がかぐらやに訪れ、川村ゆきえを「塾生を辞めたいのなら、うち(銀座クラブ)にくれば立派なママに育ててあげる」というお誘いに、4者(野際、羽田、沢田、川村)が顔をあわせた場面です。(*便宜上、役名ではなく役者名を使っています)

川村「(きっぱりと)銀座のお店でお世話になりたいと思います」

野際「ほうですか、本人が決めたことですのでは仕方ありません」

沢田「さすがは大女将、そう言ってくださると思ってました」

川村「今まで大変お世話になりました。女将塾を途中で出て行くのは申し訳ないと思っていますが・・」

野際「誰が、出て行ってもいいとええと言うたんや?」

沢田「えっ、大女将、先ほど決めるのは本人だと」

野際「確かにそう申し上げました。でもほれは女将修行を終えた後、どうしたいのかを聞いたまでで、今すぐに女将塾をやめて銀座にいっていいとは一言も申し上げておりません」

沢田「でも女将塾を辞めるも辞めないも塾生さんの自由じゃあありませんか?」

野際「でも本人は修行途中でまだ未熟です。今の状態で世間にお出ししたら、沢田様に恥をかかせることになります。かぐらやの大女将としてそんな無責任なことをするわけにはいけません。かぐらやと銀座のお店と場所は違えど、同じような立場の沢田様なら、おわかりいただけるのではないかと思いますがいかがでしょうか?」

沢田「・・わかりますわ」

野際「ほなら、女将修行が終わるまで、今しばらくお待ちいただけますでしょうか?」

沢田「わかりました」

川村「沢田ママ・・」

沢田「(川村に)確かに、私が大女将の立場でも同じことを言うと思います」

野際「(川村に)後、1ヵ月半あまりで修行は終わります。その後は誰に遠慮もなく自分の好きな道を行ったらええ。あせることはありません」

川村「ですが、私は塾生としてふさわしくないという人もいます」

野際「ほ、ほ、ほんなこと、どこにいってもそんなことを言う人はいます。でも今の自分に自信があれば人の言うことなど気にすることはありません。くやしかったら、修行に励んで見返してやったらいい」

沢田「(川村に)かぐらやさんは名実ともに立派な旅館です。ここで修行に励んで、もっと素敵な女性になって銀座に来て頂戴」

川村「はい、わかりました」

この場面における人間関係の複雑さは、沢田は塾生を引き抜くために来たとはいえ、かぐらやの客であるという点で失礼なことは言えない、加えて川村は既に女将塾の修行が嫌で銀座クラブに逃げようとしている、というかぐらやにとっては厳しい状況下での交渉でした。

それを、沢田を立てながらも女将塾への理解を求め、川村に叱咤激励というミラクル技で収束させた手腕は見事です。

ただ、この話、このままでは終わらない伏線がドラマの中に既に・・

小松江里子原作、青木江梨花脚本コンビ、侮れません。

虚構の世界(ドラマ)では、さすがと思わせるシナリオですが、こちらの現実世界のシナリオは酷すぎます。

STAP論文不正 小保方氏は懲戒解雇相当 
理研「ES窃盗で告訴検討」
産経新聞 2月11日(水)

 STAP細胞の論文不正問題で、理化学研究所は10日、元研究員の小保方(おぼかた)晴子氏(31)について懲戒解雇処分に相当するとの判断を発表した。
小保方氏は昨年末に依願退職しており、処分としての効力はない。
また理研は同氏に対し、刑事告訴や研究費の返還請求を検討していることを明らかにした。

 理研の調査委員会は昨年、STAP論文(撤回済み)の画像などに捏造(ねつぞう)や改竄(かいざん)があったとして、小保方氏による計4件の不正を認定。
STAP細胞は既存の万能細胞である胚性幹細胞(ES細胞)の可能性が高いと結論付け、論文内容をほぼ全て否定した。

 これを受けて理研の懲戒委員会は今年1月、中断していた懲戒処分の審査を再開。
社会的影響の大きさを考慮し、最も重い懲戒解雇に相当すると判断した。

 一方、理研は小保方氏に対し、共著者で理研に在籍していた若山照彦山梨大教授(47)の研究室からES細胞を盗んだ疑いがあるとして、窃盗や偽計業務妨害の罪で告訴するかどうか検討していることを明らかにした。
今後、1~2カ月で結論を出すという。

 小保方氏に対しては理研OBが1月、窃盗罪で兵庫県警に告発状を提出したが県警は受理していない。

 このほかSTAP問題の舞台となった発生・再生科学総合研究センター(当時)の元センター長、竹市雅俊氏(71)を管理上の不備があったとして譴責(けんせき)処分とした。
処分を受け、竹市氏は給与の10分の1を3カ月、自主返納する。

 若山教授は論文の確認が不十分だったとして「出勤停止相当」とし、理研客員主管研究員の委嘱を解いた。
共著者で多細胞システム形成研究センターの丹羽仁史チームリーダー(50)は文書による厳重注意とした。

理研の上層部の管理責任が問われないのなら、単なるトカゲの尻尾切りだと思われても仕方ありません。

こうした不正の温床がなぜ醸成されていたのか、小保方論文のみで終らせず、再発しない仕組みを提案してから、人事処分の発表もするべきでした。

この処分から受けるイメージは、どこか他人事で場当たり的、です。

何よりもこの処分から、組織として新しく生まれ変わろうとする意欲や意志が感じられないのが、致命的です。

そして、こちらの企業もかぐらやに学ぶべきです。

マック、経営崩壊の予兆 
呆れた“開き直り”謝罪会見、逃げる社長…いまだ異物混入続出
Business Journal 1月20日(火)

 日本マクドナルドホールディングスが迷走している。
対応次第では“第2の雪印食品”や“第2の船場吉兆”になりかねない。

 1月7日、マクドナルドは一連の異物混入問題に関する釈明会見を行った。
青森県三沢市の店舗で販売された「チキンマックナゲット」に異物が混入した問題、東京都江東区の店舗で発生したナゲットにビニール片が混入した問題、福島県郡山市の店舗で発生した「サンデーチョコレート」にプラスチック片が混入した問題、そして大阪府河内長野市の店舗でヒトの歯が「ビックマックセット」の「フライポテト」に混入していた問題など4件について報告された。

 会見を開いた理由について、同社広報担当者は次のように説明する。

「1月5日にメディアなどから三沢店で販売したナゲットの件で問い合わせが殺到し、さらに他の店舗での異物混入問題などに関する事実確認なども急増した。
そこで異物混入問題で心配や懸念を感じている消費者にお詫びするとともに、事実関係や当社のこうした問題に対する対応や考え方を説明するために会見を開きました」

 東京都内の店舗ではナゲットに混入した異物を店員が紛失するなどの失態を演じ、福島のケースでも商品をつくる機械の一部が欠損し、そのプラスチック片で購入者の5歳の子供が口をけがしているという。

 それでもマクドナルドサイドはまるで他人事。
会見に臨んだ青木岳彦上席執行役員は「保健所、お客様に対する対応は適切だった。そうした案件を公表する必要はなかった」と開き直っている。

 マクドナルドは昨年7月、ナゲットを製造していた中国食品加工会社が使用期限切れ鶏肉を使用した問題が発覚。
売り上げが激減し信用回復に向け努力しているとみられていた時期だけに、記者会見に多くのマスコミの関心が集まった。
しかしふたを開けてみるとサラ・カサノバ社長は不在、担当役員の説明も要領を得ず、あまりにもずさんな対応に周囲を呆れさせ、会見は結局3時間にも及んだ。

●抜本対策は行われていたのか

 カサノバ社長は昨年の期限切れ鶏肉問題発覚時には
「日本マクドナルドは、お客様に提供するお食事の品質と安全を最も大切しています。
マクドナルドが極めて厳格な基準を定めていることは世界中で知られていることで、安全で高品質なお食事を提供していくことを使命としています」と語っていた。

 そして同社は問題の発覚した中国工場との取引を停止し、それまで中国とタイで製造していたチキン関連商品をタイの業者に一本化した。
このとき再発防止策として次のような対策を行ったという。

「これまで年1回、事前予告の上で監査を行ってきましたが、その後、年2回抜き打ちで行うようになりました。
また管理システムがきちんと守られるように、通知して徹底させるようにしました」(同社広報担当者)

しかし、果たしてこれで十分な対策だったといえるのか。
今回、タイ工場で製造されたナゲットなどでも異物混入問題が起こっている。
仮にマクドナルドがタイ工場に一本化したことで、従業員がオーバーワークになっていたとすれば、同社にも大きな責任がある。

 期限切れ鶏肉使用問題が発生した時に責任を末端の下請け工場だけに押し付け、まるで自社も被害者であったかのように語っていた。
しかし、もし問題発生時に顧客目線で危機管理体制を構築していれば、一連の異物混入問題が次から次へと全国で発覚し、マクドナルドの経営の屋台骨を揺るがすようなことはなかったのではないか。
その責任は社長のカサノバ氏にある。

●いまだに続く不祥事

 ところが当のカサノバ社長は会見に姿を現さない。
マクドナルド広報担当者は「社長は海外出張を切り上げて日本に帰国中で、出席できなかった」と説明しているが、ならば後日説明すべきだろう。
しかし同社は「カサノバ社長が帰国後に公の場で説明をする予定はないのか」という質問に対して、「現時点では、そのような計画はない」と言い切っている。
これでは、トップが説明責任を取らずに逃げ回っているとみられても反論できない。

 さらに「異物が混入したというのは、過去に何件ぐらいあったのか」という質問に対して「具体的な基準は社内規定なので、お話は控えたい。お客様に広範な影響を与える事象、それは結果として世の中の『リコール』とされるようなものがあるが、そういったものが発覚したら公表していく」と語っている。
マクドナルド社内にはどこか、「たかが異物混入くらい」という思いがあったのではないか。

 たしかに異物混入を完全に防ぐことはできないかもしれない。
しかしマクドナルドが問われているのは、単なる不可避な問題ではなく、「安心・安全」に対する姿勢だ。
これまで工場や店舗で起こっている問題は、コーポレートガバナンスの欠如、安全管理やマニュアルの不徹底など経営に関わる重要な要素に起因する。

「外食産業は人手不足。店舗を閉めるところまで出てきている。
マクドナルドも人手が足りなくローテーションがうまく回らないような店舗もかなり出てきているのではないか」(外食企業幹部)といった声もある。

 原因をしっかりと究明して事実をつまびらかにし対策をとらないのは、「安全で高品質なお食事を提供していくことを使命としています」というカサノバ社長の言葉と矛盾する。

 店舗での不祥事は、いまだに続いている。
福島県会津若松市の店舗では、1月1日に商品を購入して自宅に持ち帰った客から、食べた際に違和感があり異物が見つかったと連絡が入り、長さ5mm程度の細い金属片が見つかった。
これは鉄板の汚れをとるため、金属のヘラでこすった際に出た削りかすと判明した。
 
 こうした問題から、全国の店舗ではまだ数多く起こっていることは容易に想像できる。
今後マクドナルドはどのような対応をみせるのか。
同社経営陣の責任は重い。

理研といいマックといい、危機に際してはトップ自らが自分の言葉を伝えることが大切です。

そして、少なくとも日本で商売する以上、日本人の気持ちをもう少し研究すべきでしょう。

米国は訴訟の国だから「すみませんでした」の一言で全ての責任を負わされる可能性があるためとても危険な一言です。

米国ではメーカーでも主張すべきは主張し、正しいと思えば顧客と対立しようが突き進みます。

日本では、残念ながらこのやり口は尊大で無責任だと思われます。

例えば、下請け会社の不祥事は、契約上からは発注責任が問われることはないのでしょう。

しかし、その問題を起こした業者を選定したという責任と、その不正に気づかず放置していた責任は当然出てきます。

まともな日本人経営者なら、そうした下請けの問題もすべて包含して自分達の責任として認識するでしょう。

そこまで、経営者として責任を被るのなら仕方がない、というのが日本人の赦し(ゆるし)のパターンです。

責任の範囲が明確になっている米国企業との大きな違いです。

郷に入りては郷に従え、こうした日本独特な商慣習をレクチャーできる日本人スタッフがいなかったことが、カサノバ社長の不運でした。

できれば、カサノバ社長にも「花嫁のれん」を見て欲しいものですね。

最後に、今日の「相棒」が面白かった!

和泉聖二監督もので、次回と2話完結。

「人は、なぜ人を殺してはいけないのか」という東大法学部の恩師から出された質問に回答せざるをえなくなった杉下警部と他の教え子達(仲間由起恵も)は監禁状態からさらに教授が殺人へとエスカレートする事態に。

間隙を縫って、杉下が外部との連絡を図るも、監禁された場所は眠らされている間に移動されてしまったため、発見がむつかしく・・

そして、次回に続く。

既に、現相棒の成宮交替の話がでているので、次回は彼が殉死の可能性も。

急展開の次回は見逃せませんよ!

では、2-12生まれの有名人です。

1809年エイブラハム・リンカーン (米:大統領(16代))、1809年チャールズ・ダーウィン (英:博物学者,進化論を提唱『種の起源』)、1891年直木三十五(直木三十一,三十二,三十三)(小説家『南国太平記』)、1912年武田泰淳(小説家『才子佳人』『ひかりごけ』,中国文学者)、1921年飛鳥高(推理小説家『疑惑の夜』)、1941年植村直己(冒険家)、1988年榮倉奈々(モデル,女優)。

おめでとう!

さすが、アレンジも含めて聴かせます!
carpenters -We've Only Just Begun
マンボが亡くなったのは、2013年2月11日昼です。

今回2年目ですので2周忌というのかと思いきや、3回忌というらしいのです。

rinoさんの「知らないと恥をかく一般常識の壁」というブログから転載させていただきます。

亡くなって1年経ってから行なう法要を 「 一周忌 」 といいます。
だから、2年目は 「 二回忌 」 になるはずなのですが、なぜか三 回 忌といいます。
なぜ、いきなり三回忌になるのか気になる方も多いと思います。 ← 私

そこで今回は、この理由についてまとめました。

なぜ 満2年 なのに 3回忌 というの?

まず法要の年数は 「 数え 」 と呼ばれるもので計算されます。

数えで年数を計算すると、亡くなったそのときを 1回忌 として満1年 で 2回忌 になります。
しかし、実際には 「 2回忌 」とは言わずに一 周 忌と言います。
これが混乱してしまう原因です。

下で簡単にまとめると、

•亡くなったとき  →  1回忌
•1年目  →  2回忌 ( これを 「 1周忌 」 と呼ぶ )
•2年目  →  3回忌

という数え方をしているので、まるで 2回忌 が存在していないように勘違いしてしまうわけです。

では、どうして 2回忌 を 1周忌 と言うのでしょう?
わざわざ言い方を変えて面倒にする必要があるのでしょうか?

次は、このことについて見てみましょう。

実は、仏教では亡くなってから 1年間 は忌( いごもり )と言って外部との接触を絶ち、亡くなった故人を偲んで生活を慎む風習があります。

忌 を始めてから 1年 経った、つまり 1周 したという意味を込めて「1周忌 」 という言葉が使われています。


ためになりますね。

それでは、今日はお台場にお花を手向けにいってきます。

次は、ISIL関連の話題です。

毒には毒をもって制す!

この場合我々の最も利口な戦術は、当面ハッカー集団を応援して、ISILが絶滅してから、ハッカー集団を壊滅させる、漁夫の利狙いの戦略です。(でも、内緒ね!)

ハッカー集団のAnonymous、ISIS攻撃を宣言
ITmedia エンタープライズ 2月10日(火)

 ハッカー集団Anonymousを名乗る声明が2月8日付でYouTubeやPastebinに掲載され、過激派組織の「ISIS」(イスラム国)が使っていたTwitterなどのアカウントをダウンさせたと宣言した。
今後も攻撃を続けると予告している。

 声明では、AnonymousのRedCultチームが「オペレーションISIS」を展開し、ISISのWebサイトやアカウント、電子メールをダウンさせて暴露すると宣言。
攻撃の標的とした膨大な数のTwitterアカウントやメールアドレスなどを列挙した。

 さらにISISとの接触が疑われるというFacebookのアカウント一覧も公開し、監視を呼び掛けている。

 一覧の中には、「若者をシリアでの戦闘に送り込んでいるリクルーター」のものとされるFacebookページなど、既に削除されたり、つながらなくなったりしているアカウントもある。

 Anonymousは過去にソニー・ピクチャーズエンタテインメントなどの民間企業や各国の報道機関、政府機関を狙ったハッキング行為にかかわったとされるハッカー集団。

 今回の声明では、「われわれはイスラム教徒であり、キリスト教徒であり、ユダヤ教徒でもある」と述べ、「自らをイスラム国(ISIS)と呼ぶテロリストはイスラム教徒ではない」と強調している。

まずは、悪の集団同士の疲弊を見守りましょう!

最後はスマホの話題ですが、下り110Mbpsはすごい!

私は今Nexus5を使っていますが、この3倍の速さ(理論上)ですので来年の買い替え時には当然最有力候補機種です。

Nexus 6は想定以上の売れ行き ── Google Playでは在庫切れが続く
2015.01.25

 ハイエンドAndroidスマートフォン「Nexus 6」。
昨年12月の発売からしばらくが経ったが、Google Playでは在庫切れが続いている。
キャリアで唯一Nexus 6を取り扱うワイモバイルは、販売台数は明かさないものの「店頭初売りでも好評で、想定より売れている」と話す。
改めて製品を見てみよう。

大きいながら手に馴染む持ちやすさ

 Nexus 6はモトローラ・モビリティが製造し、日本では2014年12月11日に発売された。
大型6インチ画面が目を引くいわゆる“ファブレット”端末で、OSに最新のAndroid 5.0 Lollipopを搭載する。
スマートフォンで初めて下り最大110MbpsのAXGPに対応している。

 ワイモバイルではこれまでNexus 5などミドルレインジの端末を中心に扱ってきたが、ハイエンド機の取り扱いは初めて。
「供給量が増えてきているので、売上も徐々に伸びている」(同社広報)と話し、主に30〜40歳代の男性が買い求めるという。

 重さは184g。
Nexus 5の130gと比べて、卵一個分くらい重いが、ずっしり重い感じはない。
手に持った感じも背面が端ほど薄くなっているので、手のひらや指の起伏にぴったりと収まるように持ちやすい。持った感じの違和感は、むしろサイズが小さく、端が角張っているNexus 5の方が気になるくらいだ。

 ディスプレイは1,440×2,560ドットの6インチ有機ELを搭載。
画面が大きくなると、ウェブ閲覧や映像を楽しむときに大きな威力を発揮することは言うまでもないが、親指のスワイプ動作や持ち運びのコンパクトさには不自由を感じる人もでてくるだろう。

 確かに大型化はしたが、スーツの胸ポケットやジーンズの尻ポケットには無理なく入るサイズに収まっている。
iPhone 6 Plusより幅が少し広いくらいだが、気になる人は気になるだろうから、操作のしやすさも含めて、こればかりは店頭で確かめるしかない。

 大きなデバイスを身に付けることに抵抗がある人は、試しにAndroid WearやPebbleなど腕時計型のウエアラブルと併用してみるのも一興だろう。
必要なメールやSNS通知や着信は腕時計で感知できるし、曲送りも可能だ。
ウェブ閲覧やメール返信など、必要なときだけかばんから端末を取り出すという使い方をすれば、大きさが気になることはないだろう(ウエアラブルに興味があればだが)。

マルチメディア性能いろいろ

 背面には開放値f2.0、13メガピクセルのカメラを搭載しており、光学式手ぶれ補正機能が付いている。
試しに浅草・雷門をNexus 6とNexus 5で撮り比べてみた。(写真省略)
Nexus 5では、柱や提灯の赤みが明るい朱色に表現されているのに対し、Nexus 6の方は色みがより深く表現されている。
動画は、4Kで撮影できるところも見逃せない。

 Nexus 6の前面の上と下にそれぞれスピーカーがある。
横置きにするとステレオでサウンドが楽しめるというわけだ。
気になる音割れはなく、それなりに広がりと張りのある音がするので、Google Playで提供される映画もイヤフォンやヘッドホンを接続することなく、この端末だけで楽しめると思う。

Turbo charge 15 分でどこまで充電でできるか?

 正直、写真の発色は個人の好みによるし、OSが最新であってもなくても、実用にそう大きな影響はない。
スマートデバイスは通信ができてナンボだし、それを可能にするバッテリーは重要だ。

 ワイモバイルが公表しているスペックでは、Nexus 6の搭載バッテリーは3220mAh、待ち受けは400時間。
これに対してNexus 5は、2300mAhで約590時間と、容量はNexus 6の方が大きいのに、待ち受けは短くなっている。

 ウェブのレビューでは、バッテリーはNexus 6の方がNexus 5より1.5倍は持つという報告がある一方で、1日2、3回の充電が必要という報告もある。
筆者がNexus 5で通話とSNSを中心としたコミュニケーション、Nexus 6でウェブや地図閲覧といったように使い分けてみた感じでは、Nexus 5の方がバッテリーの消費が早かった。
もっともNexus 6で通話をすることはなかったし、Nexus 6の方が物として新しい「新品」なので、このあたりは割り引いて考えないといけない。

 結局のところ、バッテリーの消費の仕方は環境や使い方によって異なるということなのだろうが、助かるのは、充電が速いということだ。
Nexus 6は、15 分の充電で最長6時間使用できるという触れ込みのTurbo chargeに対応している。

 Nexus 6のバッテリー残が10%になったところで、専用のチャージャーで15分の充電を行った。
バッテリー残量は31%に回復し、「残り9時間」の表示は「残り約1日2時間」に変わった。
残りの表示の信憑性はともかく、充電を忘れた出勤前の朝や、出先でコンセントが使えるファストフード店でコーヒーを飲んでいる間にバッテリー残量が15分で回復するのはありがたい。
  
 また、無接点充電「Qi(チー)」に対応しているところも何気に便利だ。
この機能はNexus 5譲りで、市販されているQi充電器が必要だが、これさえあれば、平台の充電器の上にデバイスを置くだけで充電できる。
USBケーブルをデバイスに挿す必要がない。
充電台に置くだけで充電される便利さは、実際に使ってみると実感できるだろう。

 価格は、Google Playで32Gモデルが7万5170円、ワイモバイルで7万5168円(一括払いの場合)。
Google Playでは、1月25日現在も在庫切れとなっている。

さらに、高速チャージ機能も嬉しいですね。

まあ、来年の今頃にはさらに進化した機種がでてくるのでしょうね。

スマホの進化の早さ、恐るべし!

では、2-11生まれの有名人です。

1732年ジョージ・ワシントン (米:大統領(初代))、1847年トーマス・エジソン (米:発明家,企業家)、1917年シドニィ・シェルダン (米:小説家,劇作家,脚本家)、1936年バート・レイノルズ (米:俳優)、1940年唐十郎(劇作家,演出家,俳優,小説家『佐川君からの手紙』)、1941年セルジオ・メンデス (ブラジル:ミュージシャン)、1941年大沢悠里(アナウンサー(TBS[元]))、1962年シェリル・クロウ (米:シンガーソングライター)、1965年栗林誠一郎(作曲家,シンガーソングライター)、1969年小畑健(漫画家『ヒカルの碁』『DEATH NOTE』)。

おめでとう!

マンボも好きだった名曲です。
Carpenters - Sing