なかなか議員削減をするといいながら事態は一向に進んでいません。
そこで、新たな提案を。
現在の各党の基本的な考え方は、各政党別に一定割合の議員数を減らすことを前提に、その定数での選挙を迎えるということで、各党が合意してから、さらに次の選挙まで待たなくてはなりません。
再来年の消費税増税が待ったなしなら、当然こちらも悠長に構えるべきではありません。
そこで、こんな提案を。
現在の議員全員を対象に選別テストを受けてもらい、さらにその得点と自己PR(文章&ビデオ)をネットおよび選挙公報に掲載し、有権者が落としたい候補者のみを記入し、得票の多い順から消えて頂くという方法です。
これなら政党本位ではなく、人物本位での選択が可能で、しかも当選回数もあまり関係なくなり、とてもフェアなやりかたではないでしょうか?
では、具体的な内容です。
・選別テスト:一般常識のない議員も多そうですので、少なくとも国会議員としてこの程度の知識は要求されるだろうというレベルの問題を大学教授や学識者を選別して作成してもらいます。国会議事堂で一斉テストなんて面白い試みです!
・自己PR(文章):出身地や学歴、経歴、当選回数などの情報以外に、主な専門分野の知識の有無やスポーツ選手の場合は主な記録などを記載し、さらに以下の質問の回答も記載。
①議員としてこれだけはやりたいとおもっていることを簡潔に1つあげよ
②その実現のための障害は何で、それを克服するためにはどうするのか?
③国民の意見をより政治に反映させるためには、どんな改革が必要だと考えているのか?
・自己PR(ビデオ):政見放送みたいなものですが、1分以内で好きなことをしゃべってもらいます。
以上の選別テストの得点や自己PRをネットおよびテレビで(どちらもない人は最寄の図書館などの公共施設で視聴できるようにする)流し、(約1ヶ月間)その間の個人的選挙活動は一切禁止する。
衆参同時なので対象候補者の数は衆議院475人、参議院242人の合計717人となりますが、手間と時間を軽減するために落としたい人の数を衆参関係なく7人以内とします。(8人以上選んだ投票は無効)
全国で集計して、落としたい人ランキングを衆参別に発表します。
個人的には半数はいらないと考えていますが、もし各政党間の合意で1/3の削減で合意できるのなら、ランキングにそって衆院158名、参院81名の議員資格を剥奪します。
この結果、落選者が一部政党に偏る可能性はありますが、これが民意ですから仕方がありません。
これなら、政党間の議員数割り振りという面倒な合意など必要なく、議員個々の能力や品位などでまともな議員だけを残し選別できるというメリットもあります。
明日にでも実行できるこの妙案、是非とも前向きな検討をお願いしたいものです。(御代はいただきません)
さて、本日のブログでは今まで書きっぱなしになっていた話題のフォローをしておきます。
まず、「相棒」の「鮎川教授最後の授業(後編)」は、2週遅れで昨日やっとチェックできました。
前半の状況設定から、鮎川教授の優秀な教え子達が集まったので、「殺人はなぜだめなのか?」という命題に対する出席者たちの哲学的な考察が交わされるのかと思いきや、杉下と社が優秀な答案を書いた(らしい)というだけで、具体的な内容には触れず、教え子の2人以外は猟銃の前でおびえて右往左往するばかりという、なんともしまらない展開に。
さらに、(以下はネタバレですので、見てない人はスルーしてください)
最後は、正当防衛か殺人かという判断を、本人に委ねるという無茶振り。
つまり、猟銃を突きつけられた者が相手に引き金を引かない限り殺されてしまうという状況で、殺意の有無を問うことは無意味です。
引き金を引いた時点で、少なからず殺意はあるわけで、その行為が緊急避難的行為としてみなされるかどうかというのが、正当防衛としてみなされるかどうかの要件のはずです。
問題提起としては面白いのですが、予告で高らかに謳った「閉ざされた空間で命を賭けた極限の頭脳戦が始まる!」という宣伝文句には程遠いドラマとしての構成と結末が残念でした。
和泉聖治監督も旬を過ぎたのかな?
さて、もう1つは一昨日のブログで紹介した苫米地先生の「苫米地式資産運用なら誰でも絶対にrichになれる!」という本についてです。
この本を読めば、日本の政治家や財界の連中が、米国と結託して日本人の富の流出にいかに力を貸している(貸さざるを得ない)構図となっているのかがよくわかります。
2%のインフレターゲット設定のナンセンスさ、NISA(こどもNISA)導入の背景と意図、日本が米国債を買い続けなくてはならない理由などドル主導の世の中のお金の仕組みを理解すれば、見えてくる景色があります。
ということで、オススメ良書ですが、タイトルは「間違わない資産運用方法」または「richになれる条件」といった内容に近く、「絶対richになれる!」とは断言できません。
また付録として、苫米地先生の書いた(今話題の)ピケティ理論批判に対する中傷ツイートへの反論という形で書かれていますが素人には難しすぎる内容となっています。
興味のある方は、是非一読してみてください。
最後は、動向の気になるこの話題。
韓国人元徴用工ら1000人、日本企業を提訴へ
読売新聞 2月24日(火)
【ソウル=吉田敏行】戦時中、日本に強制徴用され働かされたとして、韓国人の元徴用工と遺族の計約1000人が、日本企業約30社を相手取り、未払い賃金など1人当たり約1億ウォン(約1070万円)の支払いを求める訴えを3月中旬にもソウル中央地裁に起こす準備を進めていることが分かった。
弁護団が24日、記者会見で明らかにした。
提訴すれば、元徴用工らによる日本企業を対象とした同種の訴訟は9件目となり、原告約1000人は過去最多となる見込みだ。
弁護団は「勝訴した場合、対象企業が所有する米国内の資産を差し押さえる手続きを進める」と述べた。
日韓の賠償問題は1965年の日韓請求権協定で解決済みだが、韓国最高裁が2012年5月、個人の請求権は消滅していないと判断を下して以降、日本企業に賠償を求める提訴が相次いでいる。
「韓国、いい加減にしろよ」と思わず叫びたくなる訴訟テロリストたちですね。
ではこちらも戦う言論人、苫米地先生なら有効な対策をたてられそうですので、政府は苫米地プロジェクトを発足させ全面的に対抗するべきです。
そろそろモノをいわない日本人(外務省を含め)から、理不尽なことには断固反対するモノ言う日本人へと変身しなければなりません。
では2-25生まれの有名人です。
1304年イブン=バットゥータ (アラビア:旅行家『三大陸周遊記』)、1415年蓮如(僧,浄土真宗中興の祖『御文章(御文)』『領解文』)、1841年ピエール=オーギュスト・ルノワール (仏:画家)、1924年黒岩重吾(小説家『背徳のメス』『天の川の太陽』)、1926年多湖輝(心理学者『頭の体操』)、1968年貫井徳郎(推理小説家)、1971年ダニエル・パウター (カナダ:ピアニスト)。
おめでとう!
カーペンターズにかかるとビートルズの曲がこうなりました!
The Carpenters - Ticket To Ride
そこで、新たな提案を。
現在の各党の基本的な考え方は、各政党別に一定割合の議員数を減らすことを前提に、その定数での選挙を迎えるということで、各党が合意してから、さらに次の選挙まで待たなくてはなりません。
再来年の消費税増税が待ったなしなら、当然こちらも悠長に構えるべきではありません。
そこで、こんな提案を。
現在の議員全員を対象に選別テストを受けてもらい、さらにその得点と自己PR(文章&ビデオ)をネットおよび選挙公報に掲載し、有権者が落としたい候補者のみを記入し、得票の多い順から消えて頂くという方法です。
これなら政党本位ではなく、人物本位での選択が可能で、しかも当選回数もあまり関係なくなり、とてもフェアなやりかたではないでしょうか?
では、具体的な内容です。
・選別テスト:一般常識のない議員も多そうですので、少なくとも国会議員としてこの程度の知識は要求されるだろうというレベルの問題を大学教授や学識者を選別して作成してもらいます。国会議事堂で一斉テストなんて面白い試みです!
・自己PR(文章):出身地や学歴、経歴、当選回数などの情報以外に、主な専門分野の知識の有無やスポーツ選手の場合は主な記録などを記載し、さらに以下の質問の回答も記載。
①議員としてこれだけはやりたいとおもっていることを簡潔に1つあげよ
②その実現のための障害は何で、それを克服するためにはどうするのか?
③国民の意見をより政治に反映させるためには、どんな改革が必要だと考えているのか?
・自己PR(ビデオ):政見放送みたいなものですが、1分以内で好きなことをしゃべってもらいます。
以上の選別テストの得点や自己PRをネットおよびテレビで(どちらもない人は最寄の図書館などの公共施設で視聴できるようにする)流し、(約1ヶ月間)その間の個人的選挙活動は一切禁止する。
衆参同時なので対象候補者の数は衆議院475人、参議院242人の合計717人となりますが、手間と時間を軽減するために落としたい人の数を衆参関係なく7人以内とします。(8人以上選んだ投票は無効)
全国で集計して、落としたい人ランキングを衆参別に発表します。
個人的には半数はいらないと考えていますが、もし各政党間の合意で1/3の削減で合意できるのなら、ランキングにそって衆院158名、参院81名の議員資格を剥奪します。
この結果、落選者が一部政党に偏る可能性はありますが、これが民意ですから仕方がありません。
これなら、政党間の議員数割り振りという面倒な合意など必要なく、議員個々の能力や品位などでまともな議員だけを残し選別できるというメリットもあります。
明日にでも実行できるこの妙案、是非とも前向きな検討をお願いしたいものです。(御代はいただきません)
さて、本日のブログでは今まで書きっぱなしになっていた話題のフォローをしておきます。
まず、「相棒」の「鮎川教授最後の授業(後編)」は、2週遅れで昨日やっとチェックできました。
前半の状況設定から、鮎川教授の優秀な教え子達が集まったので、「殺人はなぜだめなのか?」という命題に対する出席者たちの哲学的な考察が交わされるのかと思いきや、杉下と社が優秀な答案を書いた(らしい)というだけで、具体的な内容には触れず、教え子の2人以外は猟銃の前でおびえて右往左往するばかりという、なんともしまらない展開に。
さらに、(以下はネタバレですので、見てない人はスルーしてください)
最後は、正当防衛か殺人かという判断を、本人に委ねるという無茶振り。
つまり、猟銃を突きつけられた者が相手に引き金を引かない限り殺されてしまうという状況で、殺意の有無を問うことは無意味です。
引き金を引いた時点で、少なからず殺意はあるわけで、その行為が緊急避難的行為としてみなされるかどうかというのが、正当防衛としてみなされるかどうかの要件のはずです。
問題提起としては面白いのですが、予告で高らかに謳った「閉ざされた空間で命を賭けた極限の頭脳戦が始まる!」という宣伝文句には程遠いドラマとしての構成と結末が残念でした。
和泉聖治監督も旬を過ぎたのかな?

さて、もう1つは一昨日のブログで紹介した苫米地先生の「苫米地式資産運用なら誰でも絶対にrichになれる!」という本についてです。
この本を読めば、日本の政治家や財界の連中が、米国と結託して日本人の富の流出にいかに力を貸している(貸さざるを得ない)構図となっているのかがよくわかります。
2%のインフレターゲット設定のナンセンスさ、NISA(こどもNISA)導入の背景と意図、日本が米国債を買い続けなくてはならない理由などドル主導の世の中のお金の仕組みを理解すれば、見えてくる景色があります。
ということで、オススメ良書ですが、タイトルは「間違わない資産運用方法」または「richになれる条件」といった内容に近く、「絶対richになれる!」とは断言できません。
また付録として、苫米地先生の書いた(今話題の)ピケティ理論批判に対する中傷ツイートへの反論という形で書かれていますが素人には難しすぎる内容となっています。
興味のある方は、是非一読してみてください。
最後は、動向の気になるこの話題。
韓国人元徴用工ら1000人、日本企業を提訴へ
読売新聞 2月24日(火)
【ソウル=吉田敏行】戦時中、日本に強制徴用され働かされたとして、韓国人の元徴用工と遺族の計約1000人が、日本企業約30社を相手取り、未払い賃金など1人当たり約1億ウォン(約1070万円)の支払いを求める訴えを3月中旬にもソウル中央地裁に起こす準備を進めていることが分かった。
弁護団が24日、記者会見で明らかにした。
提訴すれば、元徴用工らによる日本企業を対象とした同種の訴訟は9件目となり、原告約1000人は過去最多となる見込みだ。
弁護団は「勝訴した場合、対象企業が所有する米国内の資産を差し押さえる手続きを進める」と述べた。
日韓の賠償問題は1965年の日韓請求権協定で解決済みだが、韓国最高裁が2012年5月、個人の請求権は消滅していないと判断を下して以降、日本企業に賠償を求める提訴が相次いでいる。
「韓国、いい加減にしろよ」と思わず叫びたくなる訴訟テロリストたちですね。
ではこちらも戦う言論人、苫米地先生なら有効な対策をたてられそうですので、政府は苫米地プロジェクトを発足させ全面的に対抗するべきです。

そろそろモノをいわない日本人(外務省を含め)から、理不尽なことには断固反対するモノ言う日本人へと変身しなければなりません。
では2-25生まれの有名人です。
1304年イブン=バットゥータ (アラビア:旅行家『三大陸周遊記』)、1415年蓮如(僧,浄土真宗中興の祖『御文章(御文)』『領解文』)、1841年ピエール=オーギュスト・ルノワール (仏:画家)、1924年黒岩重吾(小説家『背徳のメス』『天の川の太陽』)、1926年多湖輝(心理学者『頭の体操』)、1968年貫井徳郎(推理小説家)、1971年ダニエル・パウター (カナダ:ピアニスト)。
おめでとう!

カーペンターズにかかるとビートルズの曲がこうなりました!
The Carpenters - Ticket To Ride



