それを裏付ける実験結果です。
<ヒトと犬>「見つめ」「触れ合い」深まる絆
毎日新聞 4月17日(金)
◇異種間で愛情ホルモン 麻布大などのチーム初確認
犬と飼い主は、アイコンタクトや触れ合いで、お互いの親近感を高めているとの分析を、麻布大や自治医科大などのチームが17日付の米科学誌サイエンスに発表した。
こうした行為で関連ホルモンが多く分泌されるようになった。
この現象がマウスやヒトの母子間で起こることは実験で明らかになっているが、異種間での確認は初めてという。
このホルモンは、母乳の分泌などを促すオキシトシンで、相手を信頼したくなる心理的な効果があると考えられており「愛情ホルモン」とも呼ばれる。
チームは30組の犬と飼い主を30分間部屋で遊ばせ、尿に含まれるオキシトシンの濃度変化を調べた。
その結果、長時間見つめ合ったペアはオキシトシン値がともに上がり、特に飼い主は約3倍に急増することが分かった。
一方で、話したり触ったりを飼い主に禁じた実験では、犬のオキシトシン値は上がらなかった。
このため、ヒトでは犬の「まなざし」、犬では飼い主との「触れ合い」が親近感を高めるのに重要な要素になっていることをうかがわせた。
同様の実験をヒトに慣れたシンリンオオカミと飼い主11組で行ったところ、オオカミはじゃれついても視線を合わせず、それぞれのオキシトシン値は変わらなかった。
麻布大の菊水健史(たけふみ)教授(動物行動学)は「一方のオキシトシンが増えると、相手の愛情表現を促す行動を取り合う好循環が生まれる。
犬にはヒトと同様の寛容な気質があり、人間と『絆』を形成できる特異な動物ではないか」と話す。【清水健二】
確かに、愛犬マンボも寛容の塊(かたまり)でした!
次は、昨日の試合です。
挑戦者もナイスファイターでしたが、今の山中の相手ではありませんでした。
出た神の左!山中
2戦ぶりKOで8度目防衛成功
スポニチアネックス 4月16日(木)
◇WBC世界バンタム級タイトルマッチ 王者・山中慎介―同級7位・ディエゴ・サンティリャン(2015年4月16日 大阪府立体育会館)
ボクシングのWBC世界バンタム級タイトルマッチが16日、大阪府立体育会館で行われ、王者の山中慎介(32=帝拳)が同級7位のディエゴ・サンティリャン(27=アルゼンチン)に7回36秒KO勝ちし、8度目の防衛に成功した。
日本ジム所属選手としては、具志堅用高(13回)、長谷川穂積(10回)、勇利アルバチャコフと内山高志(9回)に続く5位タイの連続防衛記録となった。
デビュー23連勝中の挑戦者を相手に、序盤から左フック、右のジャブを当てて優位に試合を進める山中。
王者の圧力に、サンティリャンは早くも2回に鼻血を流し、顔面は赤く染まった。
山中は4、5回と左をヒットさせて挑戦者にダメージを与えると、6回にはガードをかいくぐって左ストレートを顔面にヒットさせてこの試合初のダウンを奪う。
7回開始直後にも“神の左”ストレートが顔面をとらえると、リングに尻もちをついたまま挑戦者は立ち上がれず。
山中が圧倒的な強さで2戦ぶりKO勝ちし、8度目の防衛を飾った。
通算戦績は山中が25戦23勝17KO2分け、サンティリャンが24戦23勝15KO1敗。
挑戦者にとってはこれが初の敗けですし、チャンピオンは未だ負け知らず(2分け)です!
では、本題です。
善意の立候補と信じたいですが・・
中国人の私が帰化して新宿区議選に出る理由
東洋経済オンライン 4月16日(木)
前半戦が終了した今年の統一地方選挙。
後半戦も多くの自治体で選挙が行われるが、東京都新宿区の区議会選挙では、異色の“日本人”が立候補する予定だ。
それが、李小牧(り・こまき、リ・シャム)氏である。
日本在住27年、留学生として来日した後、同区内にある日本一の歓楽街・歌舞伎町の「案内人」として著書も多数あり、日本でも知名度が高い人物だ。
李氏は今年2月に日本国籍を取得したばかり。
なぜ李氏は今回の地方選挙に出馬するのか。
李氏の胸の内を聞いてみた。
――日本国籍を取得してわずか2カ月。日本国籍者として早速の権利行使です。
すべては私の好奇心からです。
私はもともと好奇心が強い人間。
そして、日本に住みながら日本と中国のことを考えてきたのですが、その考えと好奇心が立候補へと押し上げました。
■ 「中国ではできないこと」が、日本ではできる
――帰化申請前から「民主主義をしてみたい」と発言されていました。
そうです。自分も投票できて、選挙にも立候補できる。
これ以上の民主主義はありません。
中国にいる限り、こんなことはできない。
日本に来て、私はやりたいことをすべてやってきました。
それは、本を出す、新聞を出す、ラジオやテレビなど放送にも出るということ。
これらはみんな言論の自由です。
民主主義の一つですが、これが中国にいてはできないものです。
言論の自由を楽しみにながら、もちろんおカネもたくさんかかりましたが(笑)、さらに感じたことがあるのです。
私がプロデュースした中華料理店にはこれまで、(1989年の)天安門事件に参加した民主化活動家が多くやってきました。
中国を離れて、米国やカナダ、欧州、台湾などからいろんな活動家がやってきて、私のお店で侃々諤々の議論をやっている。彼らの話を聞きながら、「民主主義はこういうことなんだ」と、ますます民主主義に関心を持つようになりました。
そこで自分の周りを振り返ってみたのです。
私がベースにしている歌舞伎町には多くの外国人がいます。
新宿区の人口は約32万人、その1割超が外国人です(2015年3月現在)。
歌舞伎町だけでなく、新宿区には多くの外国人が住み、日本国籍を取得した人も少なくはない。
そう気づいた時、日本国籍取得者をはじめ外国人を代表するような人がいないのではないか、と思ったのです。
現実的に、外国人が住んでいる。でも、日本人との接点は少ない。
日本には国会でも外国系日本人の議員はほんのわずか。
そこで、私のような日本経験が長い人間が彼ら外国人の代表になれないか、日本人との架け橋になれないかと思いました。
――これまで中国人が日本国籍を取得して立候補するケースはないですね。
立候補だけでも異例、さらに選挙に当選したらビッグニュースです。
そうなると思います。
それは、日本よりは中国で大きなビッグニュースになるでしょう。
なぜなら、中国人は私が立候補したことさえ簡単に理解できないと思います。
中国にいれば経験することはおろか、見聞きしたことさえないのですから。
日本に住んで日本国籍を取得すれば、投票ができて、しかも立候補できるということ自体、なかなかわからないでしょう。
■ 「もし私が当選すれば中国に大衝撃になるだろう」
だからこそ、私はそんな自分を中国人に見せたかった。
民主主義が中国にはないから。
私はこれまで、言論の自由を行使しながら(笑)、中国でも有名人になりました。
「李小牧が立候補できた、しかも当選した」となったら、中国人はどう思うでしょうか。
彼らの日本に対するイメージも変わるし、そして自国の政治や民主主義を考えるきっかけに必ずなると思います。
私の日本人の友人で、中国が大好きな人がいました。
好きなあまり、中国人女性と結婚した。
そして留学もしたのに、帰国したら中国がすっかり嫌いになってしまった。
政治体制、共産党、環境汚染などなど、中国を徹底的に非難する人に変わってしまいました。
この友人は極端な例であってほしいと思いますが、彼の非難は中国人がこれまでやってきたことの結果に対するものです。
だから、中国にもよくなってほしいし、私の立候補でどうすればよくなるのかを考える契機になればいいと考えます。
――中国や韓国など、日本は今、隣国との関係がよくありません。
そのような中、街頭での政治活動は問題ありませんか。
まったくありません。
もちろん、街頭で話をしていると「中国に帰れ!」と言ってくる人が毎日10人ぐらいはいます。
また、「本当に外国人なのか」と思ったのか、じーっと私を見つめ近寄ってくる人もいます。
確かに気分はよくない。
それでも、毎日新宿を歩いてみると、私をきっかけに政治に関心を持ち始めた人がいることを実感します。
たとえば、オフィスなどに入ってあいさつをすることがあります。
中には、外国人が多いオフィスもある。
すると、「あの李小牧さんですね。公約、読んでいますよ」と言ってくれるオフィスが少なくはない。
そこで働く人のなかには、帰化して投票権がある人も、投票権がない外国人もいますが、私の政治活動を記したチラシなどを読んで話しかけてくれるんですよ。
――投票権がある外国人の、日本の政治に対する関心はどの程度でしょうか。
正直言えば、これまで「われわれにはまったく関係ない」というのが本音でしょう。
日本に中短期に滞在し、カネを稼ぐためだけにいる。
それさえできればいいという外国人が多いし、私もそれは理解できます。
でも、投票権のある外国人でさえ政治への関心がない。
一票を投じることができるのに、日本の選挙がどんなものか、あるいは実際に投票とはどうするものかさえわからずにいる人が多いのです。
それが、私が立候補したことで、「投票どころか立候補もできるのだ」とわかった人もいるのです。
■ 「投票は1人でできるの?」と真顔で聞く知人
こんなことがありました。
ある中国人でもう何十年も前に帰化した人ですが、投票の意味がわからない。
「団地である政党の人と握手してしまったけど、実際の投票には違う人を書いてもいいのかしら」と言ってきた人がいます。
また、「投票は1人で行ってもいいのか、誰か付き添わなければいけないのか」と言ってきた人もいます。
実は私もかつて、「投票は1人でできるのか、誰に投票したのか本当にわからないのか」と心配していました(笑)。
私が日本国籍を取得した時、瞬く間に30人ぐらいが「どうしたら帰化できるか」と相談にやってきました。
彼らが帰化したいと思うのは、日本が好きだからこそなのです。
好きな国だからこそ長くいたい。
であればこそ、合法的に、そして日本の人とともに長く住めるようになりたいと願っているのです。
それならば、日本で長く住めるルールを教え、日本人とどう共生できるかも伝えたい。
これも、私が立候補してアピールしたい一つなのです。
――それでも、外国人に拒否感を覚える日本人は少なくありません。
李さんが考える共生とは、どんなイメージでしょうか。
一つ日本人に助言したいのは、「外国人にとってやさしい所は、日本人にとってもやさしい所になる」ということです。
2011年の東日本大震災は、私にとってもショックでした。
最もショックだったのは、余震や原発事故による放射能を心配して、中国人をはじめ外国人があっという間に帰国してしまい、しかもあまり戻ってこなかった。
これは、彼らのように帰国してしまった人は、普段から日本人との関係が希薄であったことが大きな原因だと考えています。
なぜか。私は、少なくとも彼らよりは日本人を知っています。
日本人と付き合って、日本人がどのような人たちかを理解しています。
余震や放射能は確かに怖いかもしれないが、同じ場所に住んでいる日本人はとどまっている。
彼らと普段から地域的な関係を持っていれば、また日本人との良好な関係があれば、帰国という拙速な行動をとることはなかったはずです。
■ 外国人が住みやすい所は、日本人も住みやすい
だからこそ、私が彼らと日本人の間に立って、議員になれたらその地位を生かして橋渡しをしたい。
互いに良好な関係を構築できれば、これは日本人にとってもよいことだと確信しています。
そのためのルールづくりや交渉に、議員という仕事は有効なのだと考えています。
それは、外国人も日本で役に立ちたい。
災害が発生したとき、逃げるのではなく、ボランティアなどで復旧活動をしたいと思う人がいます。
地域での関係が密接であればあるほど、そんな気持ちが湧いてくる。
そんな関係が東日本大震災でなかったことは非常に残念でなりません。
具体的な取り組みも、私はすでに考えています。
日本の地域には神社などがあって、夏や秋にはお祭りがある。
それに外国人も気軽に参加できるようにして、日本人と仲良くなってもらう。
防災訓練があれば、できるだけ参加してくれるように働きかける。
そんな活動がどうなるか。
これが、2020年の東京オリンピックのボランティアにつながるなど、高齢化・人口減を迎える日本にとって最大の武器になると思うのです。
幸い、東京都にある日本語学校の3分の1が新宿区にあります。
日本語を勉強する外国人は、少しでも上達の機会をつかもうと喜んで参加するでしょう。
参加へのきっかけや後押しを、私はしてみたい。
私は中国系日本人として、日本人に言いたいことも、外国人に言いたいこともどちらとも話したいことを話せます。
日本人がいるからこそ、外国人にとってもやさしい。
外国人がいるからこそ、日本人にとってもやさしい。
そんな関係を新宿区から構築できればと考えています。
李小牧=1960年中国湖南省生まれ。
1975~81年、バレエダンサーや文芸誌記者として働く。
88年に留学生として来日、1993年から「歌舞伎町案内人」、作家、レストランプロデューサーとして活動。
2015年、日本国籍取得。
著書に『歌舞伎町案内人』『歌舞伎町より愛を込めて』など多数。
もし私が中国共産党の指導部にいれば、大量の中国人を日本に送り込み強制的に帰化させ、(旧)中国人として地方議会での発言権を拡大することを画策するでしょう。
そして地方から中央へ進出させることで、人間の数では潤沢な中国に、いつの間にか日本が乗っ取られる可能性も否定できません。
私は2008年の長野聖火リレー最中での中国人の集団暴動事件を忘れていません。
2008年(平成20年)4月26日の北京オリンピックの長野聖火リレーでは、中国によるチベット弾圧に抗議するために集まった日本人やチベット人抗議者に対し、全国から集まった、中国人留学生などで構成された中国人デモ隊が一方的に集団暴行を加えました。
日本人などの抗議者80名の内、4分の1にあたる20名が暴行被害を受け、重傷を負った人も少なくありませんでした。
にもかかわらず、当時の福田康夫首相が「中国人は一切逮捕するな」という指示を出したため、暴行を加えた中国人達は1人も逮捕されませんでした。
逆に、日本人のデモ隊が警官によって排除された始末です。
日本は未だに中国に多額のODAを献上ししてるうえ、スパイ活動や犯罪行為ばかり行う中国人や韓国人などの留学生に対して年間300億円もの税金を投入して生活費や学費を支援しています。
それらは全て貧困や失業問題に苦しむ日本国民の血税から賄われています。
しかも、このような反日外国人は戦争や大規模な災害が起こると一斉に武装蜂起したり犯罪行為を働く可能性が非常に高く、危機感を抱かざる負えません。
事実、東日本大震災後の被災地で、中国人窃盗団や地元の中国人労働者が被災者の遺体から金品を強奪(指輪の場合は平気で指を切断したりする)したり、停電時に被災地周辺の民家に強盗に押し入るなどの事件が頻発しました。
中国人が、掛け声一つですぐに異国に4000人を集めるこの団結力の凄さ!
4月26日の聖火リレー当日、警備に当たる警察は、在日中国人留学生組織「学友会」が約2,000人の留学生を長野市に動員するとの情報を元に警備計画を練っていたが、実際に集まった中国人学生たちの総数は4,000人を超えてリレーが行われる沿道が埋め尽くされるほどだった。(ウイッキペディア)
結局は中国共産党の活動分子である中国人であることを念頭に、日本の政治に関与しようとする勢力にはやはり安易に気を許すべきではありません。
ということでこの言葉をかみ締めておきましょう。
「蟻の一穴(ありのいっけつ)」⇒
どんなに堅固に築いた堤でも、蟻が掘って開けた小さな穴が原因となって崩落することがある、ということを表す語。
一般的に、どんなに巨大な組織でも、些細な不祥事が原因となって、組織全体を揺るがすような深刻・致命的な事態に至る場合がある、といった意味の格言として用いられる。
要するに、隙を見せればやられますよ!
もちろんよき隣人としての非政治的なおつきあいの範疇と、日本の内政に関与しようとする政治勢力との区別はきちんとしなければなりませんが、今までの苦い経験からまずは用心に越したことはありませんね。
では、4-18生まれの有名人です。
1917年島尾敏雄(小説家『死の棘』『魚雷艇学生』)、1927年サミュエル・P.ハンティントン (米:政治学者『文明の衝突』)。
おめでとう!
個人的には女性ボーカルで一番好きな人歌手です。
Gladys Knight & The Pips Neither One of Us
<ヒトと犬>「見つめ」「触れ合い」深まる絆
毎日新聞 4月17日(金)
◇異種間で愛情ホルモン 麻布大などのチーム初確認
犬と飼い主は、アイコンタクトや触れ合いで、お互いの親近感を高めているとの分析を、麻布大や自治医科大などのチームが17日付の米科学誌サイエンスに発表した。
こうした行為で関連ホルモンが多く分泌されるようになった。
この現象がマウスやヒトの母子間で起こることは実験で明らかになっているが、異種間での確認は初めてという。
このホルモンは、母乳の分泌などを促すオキシトシンで、相手を信頼したくなる心理的な効果があると考えられており「愛情ホルモン」とも呼ばれる。
チームは30組の犬と飼い主を30分間部屋で遊ばせ、尿に含まれるオキシトシンの濃度変化を調べた。
その結果、長時間見つめ合ったペアはオキシトシン値がともに上がり、特に飼い主は約3倍に急増することが分かった。
一方で、話したり触ったりを飼い主に禁じた実験では、犬のオキシトシン値は上がらなかった。
このため、ヒトでは犬の「まなざし」、犬では飼い主との「触れ合い」が親近感を高めるのに重要な要素になっていることをうかがわせた。
同様の実験をヒトに慣れたシンリンオオカミと飼い主11組で行ったところ、オオカミはじゃれついても視線を合わせず、それぞれのオキシトシン値は変わらなかった。
麻布大の菊水健史(たけふみ)教授(動物行動学)は「一方のオキシトシンが増えると、相手の愛情表現を促す行動を取り合う好循環が生まれる。
犬にはヒトと同様の寛容な気質があり、人間と『絆』を形成できる特異な動物ではないか」と話す。【清水健二】
確かに、愛犬マンボも寛容の塊(かたまり)でした!
次は、昨日の試合です。
挑戦者もナイスファイターでしたが、今の山中の相手ではありませんでした。
出た神の左!山中
2戦ぶりKOで8度目防衛成功
スポニチアネックス 4月16日(木)
◇WBC世界バンタム級タイトルマッチ 王者・山中慎介―同級7位・ディエゴ・サンティリャン(2015年4月16日 大阪府立体育会館)
ボクシングのWBC世界バンタム級タイトルマッチが16日、大阪府立体育会館で行われ、王者の山中慎介(32=帝拳)が同級7位のディエゴ・サンティリャン(27=アルゼンチン)に7回36秒KO勝ちし、8度目の防衛に成功した。
日本ジム所属選手としては、具志堅用高(13回)、長谷川穂積(10回)、勇利アルバチャコフと内山高志(9回)に続く5位タイの連続防衛記録となった。
デビュー23連勝中の挑戦者を相手に、序盤から左フック、右のジャブを当てて優位に試合を進める山中。
王者の圧力に、サンティリャンは早くも2回に鼻血を流し、顔面は赤く染まった。
山中は4、5回と左をヒットさせて挑戦者にダメージを与えると、6回にはガードをかいくぐって左ストレートを顔面にヒットさせてこの試合初のダウンを奪う。
7回開始直後にも“神の左”ストレートが顔面をとらえると、リングに尻もちをついたまま挑戦者は立ち上がれず。
山中が圧倒的な強さで2戦ぶりKO勝ちし、8度目の防衛を飾った。
通算戦績は山中が25戦23勝17KO2分け、サンティリャンが24戦23勝15KO1敗。
挑戦者にとってはこれが初の敗けですし、チャンピオンは未だ負け知らず(2分け)です!
では、本題です。
善意の立候補と信じたいですが・・
中国人の私が帰化して新宿区議選に出る理由
東洋経済オンライン 4月16日(木)
前半戦が終了した今年の統一地方選挙。
後半戦も多くの自治体で選挙が行われるが、東京都新宿区の区議会選挙では、異色の“日本人”が立候補する予定だ。
それが、李小牧(り・こまき、リ・シャム)氏である。
日本在住27年、留学生として来日した後、同区内にある日本一の歓楽街・歌舞伎町の「案内人」として著書も多数あり、日本でも知名度が高い人物だ。
李氏は今年2月に日本国籍を取得したばかり。
なぜ李氏は今回の地方選挙に出馬するのか。
李氏の胸の内を聞いてみた。
――日本国籍を取得してわずか2カ月。日本国籍者として早速の権利行使です。
すべては私の好奇心からです。
私はもともと好奇心が強い人間。
そして、日本に住みながら日本と中国のことを考えてきたのですが、その考えと好奇心が立候補へと押し上げました。
■ 「中国ではできないこと」が、日本ではできる
――帰化申請前から「民主主義をしてみたい」と発言されていました。
そうです。自分も投票できて、選挙にも立候補できる。
これ以上の民主主義はありません。
中国にいる限り、こんなことはできない。
日本に来て、私はやりたいことをすべてやってきました。
それは、本を出す、新聞を出す、ラジオやテレビなど放送にも出るということ。
これらはみんな言論の自由です。
民主主義の一つですが、これが中国にいてはできないものです。
言論の自由を楽しみにながら、もちろんおカネもたくさんかかりましたが(笑)、さらに感じたことがあるのです。
私がプロデュースした中華料理店にはこれまで、(1989年の)天安門事件に参加した民主化活動家が多くやってきました。
中国を離れて、米国やカナダ、欧州、台湾などからいろんな活動家がやってきて、私のお店で侃々諤々の議論をやっている。彼らの話を聞きながら、「民主主義はこういうことなんだ」と、ますます民主主義に関心を持つようになりました。
そこで自分の周りを振り返ってみたのです。
私がベースにしている歌舞伎町には多くの外国人がいます。
新宿区の人口は約32万人、その1割超が外国人です(2015年3月現在)。
歌舞伎町だけでなく、新宿区には多くの外国人が住み、日本国籍を取得した人も少なくはない。
そう気づいた時、日本国籍取得者をはじめ外国人を代表するような人がいないのではないか、と思ったのです。
現実的に、外国人が住んでいる。でも、日本人との接点は少ない。
日本には国会でも外国系日本人の議員はほんのわずか。
そこで、私のような日本経験が長い人間が彼ら外国人の代表になれないか、日本人との架け橋になれないかと思いました。
――これまで中国人が日本国籍を取得して立候補するケースはないですね。
立候補だけでも異例、さらに選挙に当選したらビッグニュースです。
そうなると思います。
それは、日本よりは中国で大きなビッグニュースになるでしょう。
なぜなら、中国人は私が立候補したことさえ簡単に理解できないと思います。
中国にいれば経験することはおろか、見聞きしたことさえないのですから。
日本に住んで日本国籍を取得すれば、投票ができて、しかも立候補できるということ自体、なかなかわからないでしょう。
■ 「もし私が当選すれば中国に大衝撃になるだろう」
だからこそ、私はそんな自分を中国人に見せたかった。
民主主義が中国にはないから。
私はこれまで、言論の自由を行使しながら(笑)、中国でも有名人になりました。
「李小牧が立候補できた、しかも当選した」となったら、中国人はどう思うでしょうか。
彼らの日本に対するイメージも変わるし、そして自国の政治や民主主義を考えるきっかけに必ずなると思います。
私の日本人の友人で、中国が大好きな人がいました。
好きなあまり、中国人女性と結婚した。
そして留学もしたのに、帰国したら中国がすっかり嫌いになってしまった。
政治体制、共産党、環境汚染などなど、中国を徹底的に非難する人に変わってしまいました。
この友人は極端な例であってほしいと思いますが、彼の非難は中国人がこれまでやってきたことの結果に対するものです。
だから、中国にもよくなってほしいし、私の立候補でどうすればよくなるのかを考える契機になればいいと考えます。
――中国や韓国など、日本は今、隣国との関係がよくありません。
そのような中、街頭での政治活動は問題ありませんか。
まったくありません。
もちろん、街頭で話をしていると「中国に帰れ!」と言ってくる人が毎日10人ぐらいはいます。
また、「本当に外国人なのか」と思ったのか、じーっと私を見つめ近寄ってくる人もいます。
確かに気分はよくない。
それでも、毎日新宿を歩いてみると、私をきっかけに政治に関心を持ち始めた人がいることを実感します。
たとえば、オフィスなどに入ってあいさつをすることがあります。
中には、外国人が多いオフィスもある。
すると、「あの李小牧さんですね。公約、読んでいますよ」と言ってくれるオフィスが少なくはない。
そこで働く人のなかには、帰化して投票権がある人も、投票権がない外国人もいますが、私の政治活動を記したチラシなどを読んで話しかけてくれるんですよ。
――投票権がある外国人の、日本の政治に対する関心はどの程度でしょうか。
正直言えば、これまで「われわれにはまったく関係ない」というのが本音でしょう。
日本に中短期に滞在し、カネを稼ぐためだけにいる。
それさえできればいいという外国人が多いし、私もそれは理解できます。
でも、投票権のある外国人でさえ政治への関心がない。
一票を投じることができるのに、日本の選挙がどんなものか、あるいは実際に投票とはどうするものかさえわからずにいる人が多いのです。
それが、私が立候補したことで、「投票どころか立候補もできるのだ」とわかった人もいるのです。
■ 「投票は1人でできるの?」と真顔で聞く知人
こんなことがありました。
ある中国人でもう何十年も前に帰化した人ですが、投票の意味がわからない。
「団地である政党の人と握手してしまったけど、実際の投票には違う人を書いてもいいのかしら」と言ってきた人がいます。
また、「投票は1人で行ってもいいのか、誰か付き添わなければいけないのか」と言ってきた人もいます。
実は私もかつて、「投票は1人でできるのか、誰に投票したのか本当にわからないのか」と心配していました(笑)。
私が日本国籍を取得した時、瞬く間に30人ぐらいが「どうしたら帰化できるか」と相談にやってきました。
彼らが帰化したいと思うのは、日本が好きだからこそなのです。
好きな国だからこそ長くいたい。
であればこそ、合法的に、そして日本の人とともに長く住めるようになりたいと願っているのです。
それならば、日本で長く住めるルールを教え、日本人とどう共生できるかも伝えたい。
これも、私が立候補してアピールしたい一つなのです。
――それでも、外国人に拒否感を覚える日本人は少なくありません。
李さんが考える共生とは、どんなイメージでしょうか。
一つ日本人に助言したいのは、「外国人にとってやさしい所は、日本人にとってもやさしい所になる」ということです。
2011年の東日本大震災は、私にとってもショックでした。
最もショックだったのは、余震や原発事故による放射能を心配して、中国人をはじめ外国人があっという間に帰国してしまい、しかもあまり戻ってこなかった。
これは、彼らのように帰国してしまった人は、普段から日本人との関係が希薄であったことが大きな原因だと考えています。
なぜか。私は、少なくとも彼らよりは日本人を知っています。
日本人と付き合って、日本人がどのような人たちかを理解しています。
余震や放射能は確かに怖いかもしれないが、同じ場所に住んでいる日本人はとどまっている。
彼らと普段から地域的な関係を持っていれば、また日本人との良好な関係があれば、帰国という拙速な行動をとることはなかったはずです。
■ 外国人が住みやすい所は、日本人も住みやすい
だからこそ、私が彼らと日本人の間に立って、議員になれたらその地位を生かして橋渡しをしたい。
互いに良好な関係を構築できれば、これは日本人にとってもよいことだと確信しています。
そのためのルールづくりや交渉に、議員という仕事は有効なのだと考えています。
それは、外国人も日本で役に立ちたい。
災害が発生したとき、逃げるのではなく、ボランティアなどで復旧活動をしたいと思う人がいます。
地域での関係が密接であればあるほど、そんな気持ちが湧いてくる。
そんな関係が東日本大震災でなかったことは非常に残念でなりません。
具体的な取り組みも、私はすでに考えています。
日本の地域には神社などがあって、夏や秋にはお祭りがある。
それに外国人も気軽に参加できるようにして、日本人と仲良くなってもらう。
防災訓練があれば、できるだけ参加してくれるように働きかける。
そんな活動がどうなるか。
これが、2020年の東京オリンピックのボランティアにつながるなど、高齢化・人口減を迎える日本にとって最大の武器になると思うのです。
幸い、東京都にある日本語学校の3分の1が新宿区にあります。
日本語を勉強する外国人は、少しでも上達の機会をつかもうと喜んで参加するでしょう。
参加へのきっかけや後押しを、私はしてみたい。
私は中国系日本人として、日本人に言いたいことも、外国人に言いたいこともどちらとも話したいことを話せます。
日本人がいるからこそ、外国人にとってもやさしい。
外国人がいるからこそ、日本人にとってもやさしい。
そんな関係を新宿区から構築できればと考えています。
李小牧=1960年中国湖南省生まれ。
1975~81年、バレエダンサーや文芸誌記者として働く。
88年に留学生として来日、1993年から「歌舞伎町案内人」、作家、レストランプロデューサーとして活動。
2015年、日本国籍取得。
著書に『歌舞伎町案内人』『歌舞伎町より愛を込めて』など多数。
もし私が中国共産党の指導部にいれば、大量の中国人を日本に送り込み強制的に帰化させ、(旧)中国人として地方議会での発言権を拡大することを画策するでしょう。
そして地方から中央へ進出させることで、人間の数では潤沢な中国に、いつの間にか日本が乗っ取られる可能性も否定できません。
私は2008年の長野聖火リレー最中での中国人の集団暴動事件を忘れていません。
2008年(平成20年)4月26日の北京オリンピックの長野聖火リレーでは、中国によるチベット弾圧に抗議するために集まった日本人やチベット人抗議者に対し、全国から集まった、中国人留学生などで構成された中国人デモ隊が一方的に集団暴行を加えました。
日本人などの抗議者80名の内、4分の1にあたる20名が暴行被害を受け、重傷を負った人も少なくありませんでした。
にもかかわらず、当時の福田康夫首相が「中国人は一切逮捕するな」という指示を出したため、暴行を加えた中国人達は1人も逮捕されませんでした。
逆に、日本人のデモ隊が警官によって排除された始末です。
日本は未だに中国に多額のODAを献上ししてるうえ、スパイ活動や犯罪行為ばかり行う中国人や韓国人などの留学生に対して年間300億円もの税金を投入して生活費や学費を支援しています。
それらは全て貧困や失業問題に苦しむ日本国民の血税から賄われています。
しかも、このような反日外国人は戦争や大規模な災害が起こると一斉に武装蜂起したり犯罪行為を働く可能性が非常に高く、危機感を抱かざる負えません。
事実、東日本大震災後の被災地で、中国人窃盗団や地元の中国人労働者が被災者の遺体から金品を強奪(指輪の場合は平気で指を切断したりする)したり、停電時に被災地周辺の民家に強盗に押し入るなどの事件が頻発しました。
中国人が、掛け声一つですぐに異国に4000人を集めるこの団結力の凄さ!
4月26日の聖火リレー当日、警備に当たる警察は、在日中国人留学生組織「学友会」が約2,000人の留学生を長野市に動員するとの情報を元に警備計画を練っていたが、実際に集まった中国人学生たちの総数は4,000人を超えてリレーが行われる沿道が埋め尽くされるほどだった。(ウイッキペディア)
結局は中国共産党の活動分子である中国人であることを念頭に、日本の政治に関与しようとする勢力にはやはり安易に気を許すべきではありません。
ということでこの言葉をかみ締めておきましょう。
「蟻の一穴(ありのいっけつ)」⇒
どんなに堅固に築いた堤でも、蟻が掘って開けた小さな穴が原因となって崩落することがある、ということを表す語。
一般的に、どんなに巨大な組織でも、些細な不祥事が原因となって、組織全体を揺るがすような深刻・致命的な事態に至る場合がある、といった意味の格言として用いられる。
要するに、隙を見せればやられますよ!
もちろんよき隣人としての非政治的なおつきあいの範疇と、日本の内政に関与しようとする政治勢力との区別はきちんとしなければなりませんが、今までの苦い経験からまずは用心に越したことはありませんね。
では、4-18生まれの有名人です。
1917年島尾敏雄(小説家『死の棘』『魚雷艇学生』)、1927年サミュエル・P.ハンティントン (米:政治学者『文明の衝突』)。
おめでとう!

個人的には女性ボーカルで一番好きな人歌手です。
Gladys Knight & The Pips Neither One of Us


