今日は、
東京ディズニーランド開園記念日
1983年のこの日、千葉県浦安市に東京ディズニーランドが開園した。

千葉なのに東京?

最初の話題は、平和のシンボル(?)、ハトのアレコレです。

人間だと片足立ちだと疲れますが、ハトは片足で休憩していることがよくあります。

なぜでしょうか?

taketiyo7さん
2007/5/25
鳩が片足立ちで寝ている(休憩している)ところを見ました。
たまたまだったのでしょうか?
それとも鳩の習性ですか?

ベストアンサーに選ばれた回答
a_nyanya_nさん
2007/5/25
鳥の体の中で、足というのは体温の発散をする部分にあたります。
寒いときなど体温を下げすぎないようにする際は片方の足はしまって休みます。

それにしても、バランス感覚がすごい!

また、こんな光景もよく目にしますよね。

鳩がのど(胸元)を膨らませるのは何故ですか?
rdykttnさん
2009/4/10
鳩がのど(胸元)を膨らませるのは何故ですか?
街の中などで、鳩がのど(胸元?)のあたりの毛をボワッと膨らませて座っているのを時々見かけます。
なぜ、のどのあたりだけを膨らませているのか不思議に思っています。
鳩に(鳥に)よく見られる行動なのでしょうか?

ベストアンサーに選ばれた回答
nady81563さん
2009/4/16
家の鳩もよくやります。
それは、冬の朝のさむぅい時に、羽を膨らまして、体温調節を行ってるのです。
また、夕方暗くなり始めると、おねんねの支度を始めるのですが、やっぱり胸の羽を膨らませて寝ます。
これは、人間で言うと、お布団なのです。
つまり、羽がお布団がわりになってるのです。

あと、怒った時や求愛の時にも、首を膨らませていますよね。

ハトって、意外に寒がりなんですね。

また、こんな疑問も。

ハトが首を前後にヘコヘコ振る理由が意外とスゴイ

ハトは地上を歩くときにヘコヘコと首を振ります。
実は、あの動きには意外とスゴイ理由がありました。
更新日: 2013年05月11日
rinqoo1976さん

首を前後に振っているように見えますが、頭は、「停止・前進・停止・前進……」という動きになっており、地形に対して頭が停止している時間がある。

鳩は頭の両側に目がついていて,広い範囲を見渡すことができる。
外敵が近づいてくればすぐに分かるようにである。
しかし,これには立体視ができないという欠点がある。
片目では,視ているものまでの距離が正確に分からないのである。
この欠点を,鳩は前後に首をふることで克服している。
頭を前に倒したときと後ろに倒したときのそれぞれの映像を,左目の映像と右目の映像だと思えば,擬似的な両眼立体視をすることができる
「擬似的」というのは,両目で同時に映像を捉えるのではなく,片目で時間差をつけて捉えていることを指す。
人間の場合は、無意識に目を動かし物や景色を追いますが、鳥達は目を少ししか動かせません。
補佐をするのが長くてよく動く首です。
頭を静止するためには首を縮め、次は首を伸ばして頭を前に移動させています。
頭を停止させる為の首の伸縮が、首振りの原因です。
胴体を基準に見ると首を前後に振っているように見えますが、空間座標を基準にすると、頭(及び目)は、「停止・前進・停止・前進……」という動きになっており、地形に対して停止する時間を作る事で、周囲の状況の認識を可能にしている
ハトの首振りは、視覚的なものであると結論づけられました。
しかし、後年、重心移動に連動しているということも確認されています。
首を振りやすい方法が、片足立ちの時に頭を停止、両足をついてもう片方で地面をける時に首を前に伸ばします。
歩行も安定する理屈です。
歩くごとに頭の位置を固定するこの行動は、視覚だけではなく聴覚情報をも安定して得るためなのではないかという説もあります。
英エディンバラ大の研究者は1970年代にジュズカケバトを使って首振りの仕組みを研究している。
ハトをランニングマシン上で歩かせ、体が前にも後ろにも進まない状態にすると、首を振らなかったというのだ。
一方、同様に歩かせながら、周囲の景色を後ろに動かすと首を振った。
このため,視覚が関係していると分かった。
ちなみに、ハトやニワトリを人間が抱えたり自転車の籠に乗せたりした状態で、彼らの歩行と同じぐらいの速度でゆっくり前進すると、彼ら自身が歩いていなくても歩行時と同様に首を振る事が確認されています。
最近になって、東京大学の藤田祐樹教授が、ハトの歩行ビデオを詳細に解析。
首振りの1回は歩行の1歩とシンクロしていて、歩行で生じる重心の不安定を補っているというのだ。
ハトは片足立ちの時に頭を停止させ、両足をついて一方で地面をける時に首を前に伸ばしていることが分かった。
首振りは歩行の安定や運動の効率を良くすることにも役立っている
カモ類、カモメ類などのように、首を振らないで歩く鳥達もいます。
採食していない時はサギ類も首を振らないで歩いています。
歩いて餌を探さない鳥は,首を振る必要がない。
鳶や鷹などは飛びながら餌を探すので,首は振らず,そのかわり飛んだ距離を両眼の視差に対応させて立体視をしていると考えられる。
しかし、こうした首を前後に振る、また、振らないで歩く鳥達がいる理由は、まだまだ解明されていません。
だが本当はノリノリで頭を振ってるだけなんじゃないだろうか。

ハトは、鳥類の名ヒップホッパーかもしれませんね。

しかし、こんな複雑な動きをハトは生まれた時からできるわけですから、遺伝ってすごい!

乃木坂46の西野七瀬がハト好きで有名ですが、やはりアイドルからも愛される鳥なんですね。


さて、平和な話題から、一転します。

在日米軍、有事備える=F35Bや特殊作戦機―政府、空母動向注視も
時事通信 4/14(金)

 米軍が北朝鮮に軍事力を行使する場合に、出撃や後方支援の拠点になる在日米軍基地では、有事を想定したとみられる動きが出ている。

 岩国基地(山口県岩国市)では海兵隊のF35B最新鋭ステルス戦闘機が爆弾の搭載訓練を、嘉手納基地(沖縄県嘉手納町など)では戦闘機などが一斉に出撃態勢を取る訓練を14日までに行った。

 米海軍によると、太平洋では横須賀基地(神奈川県)を拠点にする米第7艦隊の管轄エリアで展開中の空母カール・ビンソンとは別に、空母ニミッツが航行中。政府関係者は「カール・ビンソンに加えて、複数の空母が日本近海に追加派遣される事態になれば、米国が軍事行動を取る可能性が高まる」と話した。

 海兵隊によると、岩国基地では6日、F35が精密誘導爆弾を搭載する訓練を行った。
F35に詳しい航空評論家の青木謙知さんは、海兵隊が公開した画像から「『GBU32』と呼ばれる重さ約1000ポンド(約450キロ)の精密誘導爆弾の模擬弾を使った訓練だろう。誘導装置は実弾と同じものが装着されている」と話す。

 嘉手納基地では12日、航空戦力を一斉に出撃させる訓練が行われ、所属の戦闘機や早期警戒管制機などが滑走路にずらりと並び、発進態勢を取った。
同基地の空軍特殊作戦群は昨年10月、敵地に部隊を運ぶ輸送機「MC130コンバット・タロン」を韓国に派遣し、訓練をしている。 

米国が北朝鮮に軍事行動を起こせば、当然日本も無傷では済みませんが、きちんとした国民的議論のないまま物事が急転直下に進行していますが、日本にとって本当にこれでいいのでしょうか?

キューバ危機のように、相手が譲歩するとは限りません。

むしろ、追い詰められた独裁政権だけに、譲歩(弱腰)を見せられない可能性の方が高いのでは?

そうなると冗談ではなく、平和憲法を持った日本から(正確には在日米軍基地を拠点にして米軍が)宣戦布告という事態も起こり得るわけです。

日本の国会は、国家存亡の危機レベルの状況下できちんと機能しているのか!?

今「共謀罪」審議なんてやってる場合じゃないだろ!

では、4-15死去の有名人です。

1865年エイブラハム・リンカーン (米:大統領(16代)) <56歳>Abraham Lincoln暗殺、1927年ガストン・ルルー (仏:小説家『オペラ座の怪人』) <58歳>、1980年ジャン=ポール・サルトル (仏:哲学者,文学者『存在と無』) <74歳>Jean-Paul Sartre1964年ノーベル文学賞(辞退)、1980年有馬頼義 (推理小説家『終身未決囚』『四万人の目撃者』) <62歳>、1998年ポル・ポト (カンボジア:政治家,首相,クメール・ルージュ指導者) <72歳>、2004年横山光輝 (漫画家『鉄人28号』『魔法使いサリー』) <69歳>、2015年愛川欽也 (俳優,タレント,司会者) <80歳>。

ムーンライト・セレナーデ